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フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

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夢のエールエール

演奏歴CM(1) TB(0)

お盆明けホリデーの18日、広島に行ってきました。観光じゃないぞ。

20180818na (1) Photos by Natacha
田舎からやってきましたカンペシーノスです。でっかいね~。ところで都会の早朝って雰囲気いいね。

広島駅南口エールエール地下広場(ちょうど写真の真ん中の道路の下あたり)。
ここで演奏してきました。ほんまですかい?!

毎月行われているフリーマーケットの出しものとして、主宰のYさんにお呼びいただいたのだった。
さかのぼれば光の普賢今昔市、ハッピーマルシェから続く奇しき縁からの、思いもよらぬ、この上ない機会に恵まれました。
Yさん、石屋のにーさん、ありがとうございました!!

20180818na (2)
エッ、この大型ビジョンに映されるんですか?!すごい、革命的だ!

大勢の人たちの行き交う国際平和都市広島で、自分たちの音響機材やオリジナル曲2つ持ち込んで、
1時間を1回と、30分を3回の計4回のステージ。

ふだんはSisayやRaymisが立ってたくさんの人たちを楽しい気持ちにさせてくれている場所。
もちろん僕らは力不足以外のなにものでもなかったけれどね。

20180818na (3)
オリジナル曲CDはよく売れた(安っぽいMIDI音源だし料金設定1枚200円)。でもやはり自分らの演奏のものを用意しておかなくてはと思った。

広島の舞台、すーちゃんにとっちゃあ晴れがましかったろうが、
僕にとっては130km/h出ないピッチャーが1軍のマウンドに立つようなもん。苦いったらないよ。
なんとか試合をつくろうと、がんばった。

20180818na (4)
都会は時間も空間も濃密で、4,5日ほどすごしたような気分でした。帰りは道に迷いました。

とにかく、それでも経験させてもらえた。
すーちゃんは この場で演奏を時間を運んでいく感覚をつかんだようす。次からもできるし、やっていけるだろう。
絶対的に足りない部分をあらため立て直して、いくつか確かめることができた通用できる部分をベースにして、上がってくるぞ いつかまた。

20180818na (5)

足をとめ、聴きにきてくださったみなさま、ありがとう!!
どのくらいかかるかわからんが、まずCDを作ります。そして何とかしてまた来ます
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ナイトフェスタ in 青空のカンペシーノス

演奏歴CM(0) TB(0)

酷暑真っ只中の4日土曜日の夕刻、周南市の中心・徳山地区で行われました“ナイトフェスタ in 青空”で演奏してきました。

20180804na (4) Photos by Natacha
おそらく「サバトラ」演奏中。今回の衣装は青い空と白い雲。

夕方4時にエレクトーン演奏から始まって、夜の8時すぎにフィナーレとなる大抽選会。
僕らの出番は7時半ころで、夕闇降りてけっこう涼しい。
まばゆい照明を浴びながら(ええね!)フォルクローレを中心に計4曲演奏させていただきました。

20180804na (1)
ここ青空公園は街の中心近くにあって、南米のコロニアル都市にあるアルマス広場のような、にぎわいのあるなんともいい雰囲気の空間になってました。もちろん行ったことないけどね。

同じフォルクローレ業界からは周南エスペランサも参戦で僕も助っ人参加したんだけど、こちらは6時ころのステージで西日&トレーラーの金属板の照り返しですごいことだった。。
テーブル席に腰かける人などおらず、お客さまはみんなまわりの木陰やテント下におさまっててなんか見事。
そんな中でも浴衣姿の司会のSさんは炎天下に立ち通しで、最後まで明るくさわやかな声を届けて楽しい祭りの雰囲気に花を添えておられましたよ。

20180804na (2)
夕ご飯にカレーライスをいただくぞ。

ステージではサンフアニートを皮切りに、リクエストのあった「ダンシング・ヒーロー」や、暑い夏に情熱的な「愛の炎~かわいい星」のティンクのメドレー、そして初お披露目だったオリジナル「砂漠のトラ」を演奏しました。
すーちゃんがメインボーカルで僕がコーラスでハモる“サバトラ”。ジャングルで平和に暮らしていたトラが、ある朝目が覚めると目の前には砂漠が広がっていたり、氷の海だったり。
まだまだどんどん洗練させて、いろんなところで歌いたい。それはこっけいな話だねって言えるようになるまでね。ずっと音楽できる環境であるように。

20180804na (3)
木陰で音合わせ。立派な木がたくさん植えてありました。

立秋すぎて心もち涼しくなりましたね。暑さの盛りももう少し。
この夏には僕らもあと3度ステージ演奏ありますよ。
歌ってちょっと踊る“ポップス系フォルクローレ”。楽しく元気にがんばるぞ

徳山夏祭りのカンペシーノス

演奏歴CM(0) TB(0)

夏休みが始まった21日土曜日の夕刻、周南市徳山駅前一帯で開催の“徳山夏祭り”その新町ステージにて、カンペシーノスで演奏させていただいてきました。

20180721na (6) Photos by Natacha

初出場だよ!
歌ってちょい踊り、体で感じて楽しむ“ポップス系フォルクローレ”をお届けするよ

20180721na (7)

18:00に始まって、僕らの出番は19:00ころ。
だんだん涼しくなって風もそよいで、明かりも灯っていい雰囲気です。
ここはPH通りっていって、石畳(っぽい)の十字路は駅や公園や商店街を結び人の往来もにぎやかに、見上げれば青空も開けているよ。
ビルや街路樹が陰をつくってくれててすごしやすい

20180721na (1)

サンフアニートにオリジナルの「湯引きの鱧ルンバ~セレスティーナ」、ティンクのメドレー。
「ダンシング・ヒーロー」に「ジョランド・セ・フェ(ランバダ)」の有名どころ。
時間があったので「別れ~戻っておいで」のトバのメドレー。
30分で計6曲を演奏させていただきました。
すーちゃんは学校の同級生たちも来てたようで、けっこう緊張したってよ。

20180721na (4)

こちらは祭りの開始前、ISOMURA事務所をお借りして音合わせ。
Isoさんは遡ること十数年前、エクアドルから来日して間もないころのSISAYをこの徳山夏祭りのステージに招いて、周南地区にフォルクローレのムーヴメントを巻き起こした張本人さまなのですよ。

20180721na (5)

そのIsoさんがリーダーを務める周南エスペランサの演奏です。
なにせ音楽性の幅広いジャンルなので、同じフォルクローレでも趣きが異なることも少なからずだけれども、サンフアニート好きなのは僕らもいっしょ。
どうぞステップ踏みながら手拍子しながら、思い思いに楽しんでくださいませ

意外に思われるかもしれませんが、フォルクローレ楽曲の多くはリズミカルなダンス音楽(舞曲)。
有名な「コンドルは飛んで行く」の出自はオペラの挿入曲で、世界的なフォークロック歌手によって広まったという、かえってこちらのほうが特異な経歴だったりします。

20180721na (3)

みんな似たような衣装や帽子を被ってますが、憧れネイティブさんたちのエクアドル・スタイルですね。
さあでは僕らあも助っ人参戦よ!
ヴァイオリン、ボンボ、ボーカルで「フヤニマリ」や「リンダ・ベジャ」をセッションじゃー!
と思ったがマイクがない…。
以上でステージは終了です。本日はありがとうございました

20180721na (2)

来たる8月4日も夕方から夜にかけて、ここの近くの青空公園(写真の右奥)で演奏予定です。
熱ーい!演奏をお届けしますので、ウチワ片手に涼しい装いで、みなさまぜひぜひお越しくださいませ

7年ぶりのロビーコンサート

演奏歴CM(0) TB(0)

28日木曜日、下松地域交流センターで行われましたロビーコンサート『アンデスのしらべ ロス・コイジス コンサート』にゲスト出演させていただきました。

20180628n (1) Photos by Natacha

このロビーコンサート、以前は山向こうのアクアピアこいじで開催してましたが、こちらに会場を移してもうずいぶん経ちますね。
そのアクアピア時代、7年前の2011年以来のロビーコンサート出演となりました。

20180628n (2)
第1部のロス・コイジスさんのステージ。この日は僕たちのほかにもうひと組ゲストとしてハーモニカ奏者・大瀬戸さんの演奏もありました。

今回デュオのカンペシーノスでしたが、アルコイリスで2008年2011年、Arcoジュニア組のクシクシ2010年に出演。
過去記事を覗いてみると なつかしいことこの上ない。子どもはすぐに大きくなるし、当時は人数も多くてにぎやかだったわ。
あれから7年。
クリクリ坊主のチャランゴボーイだったのがスタイリッシュなヴァイオリン青年となり、となりのおっさんはえらくロン毛になってて、当時を知る方は「誰かな?!」な印象を持たれたのではあるまいか。

20180628n (3)
カンペシーノス演奏中。カラオケ接続不調のなか、マイクのバランスもnobuさんのおかげで助かりました!いつもスタッフ仕事でもないのにボランティアで・・・山口フォルクローレ界の輝けるトレジャー、宝石のような元自治会長様ですよ。絶大なる感謝!

7年の歳月分の成長をお見せするべく、高校のテスト週間なのも構わず颯爽と、マネージャーを引き連れ(お母さんね)新たな(移設した)ステージにいざ見参。
得意のサンフアニートはじめ、昔流行した「ジョランド・セ・フェ(ランバダ)」や「異邦人」、オリジナルの「湯引きの鱧ルンバセレスティーナ」のメドレーに、大好きアントニオ・カマケ(ケルマントゥ)の「別れ(Te Vas)~戻っておいで(Regresa)」のメドレーも披露できました!

20180628n (4)
フィナーレ(の一つ手前)ではムカデ行列も楽しい「レイナ・イ・セニョーラ」をセッション演奏。バックビートも軽快に、通りを練り歩くパサカジェのリズム。

1999年に下松で誕生したアルコイリス。その初代メンバーのお母さんのお腹の中にいるころからフォルクローレを聴いて育った すずまくん。
2歳のころから大人たちにまじって演奏を始め、アンデスの小さな弦楽器チャランゴを元気いっぱいにかき鳴らした小学校時代、ヴァイオリンに夢中の中学校時代を経て、ただ今 高校一年生。
現在カンペシーノスの演奏ではヴァイオリンはじめギターにチャランゴ、ボーカルも担当しておりますよ。

20180628n (5)
長~い!参加率高いね。ところでこの日の来場者数は130数名で過去最高を記録したそうです。おめでとうゴザイマス!

まわりのみなさんに見守られ、おかげさまでこんとに大きくなりました。
これからも聴く人を幸せにする音楽を奏で続けていきます!ってたぶん言ってると思うよ。
高校を卒業するまではフォルクローレ音楽をカンペシーノスで、元気で楽しい姿をたくさんお見せできるよう がんばってまいります。

20180626n (1)
会館の一室で音合わせ。懇親会の余興という初めての演奏シチュエーション・・・と思いきや、実は何度か経験あり。保育園や小学校のときの思い出はもはや自分の記憶ではないように感じられる。しかし見た目のゴージャスさだけでなく、心配りもスイートなんやねえ。またいつかここで演奏したい。

ところかわって。
ロビーコンサートの前々日の火曜日の夜、周南市の遠石会館で行われた とあるクローズイベントで演奏させていただいてきました。
この日も両日とも演奏準備が十分でなく、納得のいくパフォーマンスやカラオケほかの音響環境とならなくて、悔いの残る2日間となってしまいました。
しかしながら通るべき必然のステップだったと感じていますし(そこにあたってしまった方にはたいへん申し訳ないことですけれども)、やってみたからこそ理解できたこと、今後のステージにガツンガツン活かして望む未来に近づいていきたいと思います!

20180626n (2)
グループ歴13年、コンビ歴4年、30歳の年の差デュオ。フォルクローレ愛の炎燃やしてがんばるっすよ!

生まれたときから、出会ったときからずっと続けてきたこと。ルーツ、伝統。
お前は何だ?と問われてすぐに答えることのできる、自分を自分たらしめるもの。揺るぎない不動の強さ。帰り着ける場所があるということ。
気づけたならば決して見失うことなく大きく育んで、次にはきっとまた別の姿をお見せできることでしょう。
3年でどこまで届くかな?(まあ半分当事者だけれども)楽しみにしているぞ

イオンタウン防府ライブ

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カンペシーノスの初めてのインストア・ライブが17日、イオンタウン防府にて行われました

20180617n (7) Photos by Natacha

念願の、夢のようなひとときでした!
来てくださったみなさま、まことにありがとうございました!!

20180617n (1)

朝9時の現地入りを目指して光、田布施を各自出発。
Natacha号は道中、青空を飛ぶコンドルを発見!これはきっといいことあるね。

20180617n (2)

まだ開店前で人のいないショッピングコート内をコンテナが通るよ。
すげーニコニコじゃん。
まだ保育園のころにSisayのインストアライブを見て、ずっとあこがれだったんだって。

20180617n (3)

なんのことはない普通の準備ごとも、何もかもが楽しいのであろう。
着々と進めて10時ころから音出し音響チェック、リハーサル。

20180617n (4)

11:00、13:00、15:00と、各30分のステージを3回執り行いました。
間が2時間空くって長いのでは?って思ってましたが、予想以上に消耗するし、メリハリつけるためにも このくらいのインターバルは必要。
ショッピングコート内各所のボードにも貼り出してもらってウレシイね。

20180617n (5)

“ポップス系フォルクローレ”と銘打って、軽快でリズムのりするナンバー中心に演奏していきます。
定番の「コンドルは飛んで行く」は毎回飛ばして、朝からずっと聴いてくださる方たち(感謝です!)も飽きないよう、ほかの曲はほぼ入れ替えて。
サンフアニートにトバにルンバにクンビア。最近はメドレーも多いいね。「ダンシング・ヒーロー」や「異邦人」といったおなじみの曲もありますよ。

20180617n (6)

カンペシーノスのオリジナル曲第1弾「湯引きの鱧ルンバセレスティーナ」のメドレーも2回演奏させていただきました。
オリジナルはストックもけっこうあるので、これからたくさん演奏していきたいと思います!

Campesinos flyer-201805

といった感じで16時前には演奏終了。くたびれたけど充実感いっぱい。
準備から撤収まで手伝ってくださったnobuさんはじめ、地元から駆けつけてくださった方々や、聴いてくださったお客さま、イオンタウン防府さま、みなさまありがとうございました!

期日未定ですが次回もライブ演奏させていただく予定ですので、またぜひ見に来てくださいませ☆
カンペシーノスの演奏情報はSUZUMA OFFICIAL WEBSITEをチェック。SUZUMA インスタグラムフェイスブックもどうぞ。
これからも聴く人が楽しく幸せになるような、お買い物がはかどるような音楽をめざして ガンバリマス!

ホタル鑑賞祭りINつかり

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26日の土曜日の夕暮れ時、光市束荷(つかり)で開催の“ホタル鑑賞祭りINつかり”にて、デュオ・カンペシーノスで演奏させていただきました。

20180526s (3) photos by Natacha

毎年この時期に行われている、ホタルの舞う自然環境と風情に親しみながら交流を楽しみましょうといったイベントで、焼きそばやポップコーンに綿菓子のお店も並んで なかなか活気がありますね。
以前 雨降りの年に見に行ったことがあるんだけど、地元の子どもたちの元気な姿や親子連れも多く、親切で手際のいいスタッフさん(いっぱいいる!)たちが切り盛りしてくれて、雰囲気の良いお祭りだな~って思ってました。
Hikari.Fanさんの記事とお写真がいいですね。 → 束荷「ホタル観賞祭り」【ちょっとレポ】

20180526s (1)
ただ今開会セレモニー中。ここはコミュニティーセンターと並んで“里の厨”という農業拠点施設になっていて、地元の農産品などを買い求める人たちで ふだんからにぎわっている場所なんですよ。

メインのホタル鑑賞は日暮れてからでないとできないので、それまでの時間に音楽などのステージ演目が繰り広げられました。僕らの演奏もそのひとつ。
地元の束荷小学校の子どもたちや、アルパ&オカリナさんの演奏のあとの3番手。見知らぬ異国のノリノリな“ポップス系”のフォルクローレだけどどうかな?って感じで押し込んでみたんだけど、案外合ってたようだった

20180526s (2)
ホタルちょうちん。カワイイワ。ところでゲンジボタルの飼育と放流は今年で最後とのことで、それだけ環境がよくなったってことよな。

開始前、カラオケ等の音響がちょっと調わなくて困ってたら、見に来られていたロス・コイジスのリーダーのTさんがパワードスピーカーとマイク&スタンドを貸してくださって、たいへん助かりました!いつもクルマに乗せてるんだって。
おかげでアンコールもいただけて幸せな夜でした。みなさま熱い手拍子とご声援、ありがとうございました

20180526s (4)
お天気にも恵まれて、涼しくて、まだ虫の襲来もなくてヨカッタ。Muchas Gracias!

ステージのあとは たくさんの人たちがホタルを見に、周辺の小川や遊歩道へ散策に繰り出していました。
お祭りのにぎわいの余韻に浸りながら。いい思い出になっただろうな
さて次回のカンペシーノスは、いよいよ初めてのインストアライブに臨みます。しばらく充電して がんばってくるよ~!

誓教寺ワクワクはなまつり

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さわやかな五月晴れに恵まれた20日の日曜日、下松市の仏教なんでもセンターで2日間にわたって行われた、誓教寺「ワクワクはなまつり」にて、カンペシーノスで演奏させていただきました。

20180520s (1) photos by Suzuma
イベント開始前、準備段階のようすを写真でお届けしていきます。

午前午後と屋内で映画の上映や音楽会が行われている合い間、お昼の時間に屋外の飲食フィールドの一角をお借りしてのフォルクローレ演奏。
この「はなまつり」は毎年開催しているイベントなのだそうですが、こういった音楽等を取り入れるのは今回が初めてとのことで、どうやっていけばいいのか探り探りの展開。

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とりあえず「はなまつり」ってことで、フォルクローレの定番楽曲の一つ「花祭り(El Humahuaqueno)」は用意してきた。
まあ仏教のそれとはまったく関係ないんだけれども。

20180520s (3)

演奏は「花祭り」のふるさと、ウマウァカ出身の巨匠ウニャ・ラモスさんのバージョンで。
そしてその後「コンドルは飛んで行く」のあとにもメドレー形式で、本日2度目の「花祭り」。今度は歌入りでございます。

20180520s (4)

あえてのプチ花祭りづくしにしてみたけど、名前が同じってだけで伝わるもの少なかったかなあ。
選曲、進行、お昼時のシチュエーションへの対応、演奏内容。検討改善すべき材料がたくさんのステージになっちゃった。
それでも熱心に耳を傾けてくださったり、手拍子や笑顔で応援してくださったり、みなさまありがとうございました

20180520s (5)

ステージ初投入のコンデンサーマイク。音量音質ともに良好、アクティブに動けて快適そのもの。
フライヤーや掲示物は すーちゃんの担当。機会を経るにつれスタイルとして定まってきた事柄も増えてだんだん調ってきた。

20180520s (6)

向こうにお昼の飲食ブース。
右手、ダンボールが無造作に放られているように見えますが、実はこれ手作りダンボールスツール(簡易なタイプの椅子)なんですよ(作り方等は おそらくこちらじゃないかな → “段ボール箱を使ってたったの10分で丈夫なイスが本当に作れた!”とその元記事“普通の段ボール箱とMakedo(メイクドゥ)で簡単に作れる丈夫なスツール(Quick&Easy Stool)”)。
けっこう丈夫で軽くて持ち運びやすく、かなり重宝しました。
左手にはマイク星人がいますね

20180520s (7)

かまどで豚汁の炊き出し。おむすびといっしょに美味しくいただきました。
わた菓子や、マグネシア(酸化マグネシウム)を使った粘土細工のコーナーもあって子どもたちに人気だった。

20180520s (8)

建物の屋内ではティーパーティーなどもやっていて、演奏後に僕らもおよばれ。
ブータンのお茶ですってよ、香りや雰囲気に癒された。
内装も開放的で光と風が吹き抜けるようなやわらかな明るさで、屋外にいるような心地よさでした。

20180520s (9)

アルコイリスの創始者でリーダーのSumiちゃんのお店「ヤッカ」も出店(左手のテント)。
MisoちゃんとTaiくんも大きくなっとった、久しぶりに会えて元気に走り回ってる姿見られて おっさんもうれしかったわ。

20180520s (10)

Misoちゃんが近くの草はらで取ってきたヘビイチゴ並べて、ステージの輪郭をこさえてくれた。サンキューな
演奏後、ほとんど踏みつぶされちょるやん(2つだけ無事だった)。えーんよそういうもん。
Taiくんは甜茶の飲みすぎでお腹痛い言いながら、もらってきてた豚汁のおかわり責任もってゆっくり食べきっていた。朝来たときには和尚さんについてクルマの誘導もしてくれたんよ。

20180519 (1)

時間をさかのぼって前日の土曜日、光市民ホールのイベント「ピアノマラソン みんなで弾こうスタインウェイ!」にて、スタインウェイ製ピアノを弾く すーちゃん。
次世代たちの成長ぶりに目を細めた2日間でした。

5月5日のビオマルシェ

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5日こどもの日、光市島田のBe st. ビーストリートのコーヒーボーイ光店さんの前にて、マルシェのさなかストリート演奏させていただきました。

Campesinos_20180505 (2) Moving images taken by Natacha

朝10時からお昼すぎまで、各30分ほどのステージを3回に分けて執り行いました。
ポスター、チラシも準備して(ウキウキよ)。まるでどこぞのネイティブさんたちのインストアライブみたい。
実は来月そのインストアを予定しているので、予行演習も兼ねて。
朝からずっと聴いてくださってた親子連れさんたちもいらっしゃって、とっても励みになりました。
お聴きいただいたみなさま、コーヒーボーイさん、ありがとうございました!

Campesinos_20180505 (1)
Tさんからいただいたパワードミキサー&スピーカー、しっかり活用させてもらってますよ!これからもたくさん、見といてくだされ~。

翌日は雨になったし、実質ゴールデンウィークの最終日のような雰囲気。からりと晴れたいいお天気で、ゆったりのんびりな時間が流れておりました。
僕らにとっても“GW 3days Live”の仕上げの演奏、ガンバッタ。しばらくテスト休みしたのち、月半ばあたりから活動再開いたします。
次あたり「Ninos Felices」も演奏するぞ。子どもたち幸せに、なんていいタイトルだろうね。
歌ってちょっと踊る、ポップス系フォルクローレのカンペシーノス。聴く人を幸せにする音楽めざして敢為邁往まっしぐら

小行司むら祭り

演奏歴CM(0) TB(0)

4日みどりの日、田布施町の“小行司むら祭り”でオンステージでした。

20180504s (2) Photos by Natacha
町内から離れているので、子どもはマイクロバスで学校に通うんよ。昔も今も。

小行司(こぎょうじ)地区は、まわりを岩国・柳井・光に囲まれた山あいに位置する田布施町の飛び地にあたります。
その小行司の農事組合法人さんの敷地で開催された村祭り。みなさんにこやかで若い人も多くいきいきとしてますね。ステージ前には見事な田園風景も広がって、感じるふるさとのあたたかさ。

20180504s (1)
開始前、県道そばのにこにこパーク駐車場で音合わせ。ここのごはんはおいしいし安いよ。

2月の梅まつりで手作り笛の出店をしていたときに、ここの娘さん方が見に来てくれて、聞くと小行司の出身、ということは僕の小学校の後輩か!笛吹きながらいっしょに校歌を歌ったりしました(30年ぶりくらいでも覚えてるもんだな)。
そのときの縁で今回イベントにお誘いいただいたのでした。どうもアリガトウ!

20180504s (3)
わた菓子もろうたぞ(カラフル)!
後ろの田んぼではお昼前、俵うばい去りレースなるものも催され歓声があがっておりました。その向こうで麦が実り中。


まあなんとも元気があって明るくて、主宰されたSさんはじめ若い世代が中心になり6年ぶりの開催だったそうですが、デザインや進行や演出面のよさ心づかい、ここからどんどん花開いていくといいなって思いました。
ステージではみなさま知る由もない異国のフォルクローレだったのですけれども、手拍子の音もにぎやかに、おかげさまで楽しい演奏になりました。Gracias!

20180504s (4)
ヤギがいるというだけで晴れ渡るミ・コラソン。

きれいな景色に人のやさしさ、なんだか心もほぐされて、すっかりリフレッシュできました。
帰りがけにはギフトのようなプロフィール写真も撮れたし、収穫いっぱいの“GW 3days Live”中日でした米俵

8年ぶりの まんどころ来てみん祭

演奏歴CM(0) TB(0)

5月3日、周南市の土井・政所地区にある ゆめ風車通り一帯で行われた“第17回まんどころ来てみん祭”で演奏させていただいてきました。

20180503s (2) Photos by Natacha
会場そばの高台にある新南陽高校の自転車置き場にて。ここのグラウンドが駐車場になっていて、ゆめ風車通りへ向かう人たちに聴いていただきながら音合わせしましたよ。南側への見晴らしよく、瀬戸内海に続く街並みの景色に癒された

前日 降りに降った雨もあがって、連休初日、風は少し強いものの よく晴れたいいお天気になりました。
カンペシーノスはこの日から“GW 3days Live”ということで、3日連続のステージ演奏。
サンフアニートにコンドルパサ、ヴァイオリンソロで情熱大陸、オリジナル曲の湯引きの鱧ルンバ~セレスティーナ、ダンシング・ヒーローの5曲を軸に展開していきました。
とくに すーちゃん、鱧ルンバをテーマソングにしたい!って何度も演奏してくれて、そりゃうれしいわ。
内容的にはまだまだな部分も多かったけれど、カンペシーノスはこれで行くっていうスタイルが確立していった3日間でした。

20180503s (1)
光HAPPYマルシェでHさんに誘っていただいて出演の運びとなりました。Hさんどうもアリガトウ!
僕らの出番の前に桜井くんに似た声のボーカル&ギターで歌われてたのと、寝るときとかに鼻腔を広げるテープを鼻に貼ってたのが印象的だった。鼻笛用なんかなあ。


さてこのお祭り、平成10年に始まって今年で20周年なのだそうですよ。
過去にはアルコイリスも2008年2009年2010年と演奏参加させていただきました。
そして今回8年ぶりのステージです。
当時とはメンバーも見た目も(大きくなったな!老けたな~)ずいぶん変わったと実感するも、楽しい!って感じられるような演奏をめざしてるところはずっと同じだったな、これからもそうありたいなと、後ろの大きな風車のパッチワークを眺めつつ思い起こしたのであった。
そしてここから、次の夢を描いてゆけるように。1周回って新たな一歩、ガンバッテイコウ!

光HAPPYマルシェ’18

演奏歴CM(0) TB(0)

けっこうむかしのことになりますが、3月21日春分の日に光市の大和総合運動公園で行われた“光HAPPYマルシェ’18”で演奏させていただいてきました。

20180321s (2) Photos by Natacha

春の嵐のような あいにくのお天気で、雨風に寒さもあって、まあこんな日は外には出んわ くらいのシチュエーションで…。
管楽器もまだ冬仕様の、445~448Hzあたり使ってたんじゃないかなあ。

20180321s (6)

屋根付きの大型屋内施設の体育館で開催ながら、お客さんも出展者さんもスタッフさんも たいへんだったと思います。やっぱりこうして見ると寒そうだなっ。みなさまおつかれさまでした。

20180321s (1)

体育館内だけでなく、外の縁側的スペースやエントランス前の広場にも屋台の出店などあって、ここの空間の雰囲気が開放的でいいんですよね。晴れたならぜひここで演奏してみたい。
雨降ってるので縁側の端っこをお借りして音合わせ。近くのお店の方々お騒がせしました。

20180321s (3)

プログラムの演奏時間になったので、エントランス内にて ひとステージ。
このときは新規の一般曲として「ダンシング・ヒーロー」をやりました。ヴァイオリンとサンポーニャで、ヤレめずらしかろう。

20180321s (7)

午後には体育館のほうでも演奏させていただきました。
こちらも新規の「開花のサンフアニート」は、KAWSAYの演奏動画からピックアップしてきた すーちゃんお気に入りの1曲。飽きっぽいボクラだけども今なおロングランで演奏してます。
実はこれ、曲名がわからなくて、春の始まりを感じさせるような曲調と、春から高校生になるSuzumaくんの門出を祝しましてー!開花のサンフアニート(Floreciente)とした仮曲名なのでした。

だけどこの1週間後、山口にCさんのインストアライブ見に行ったとき、正式な曲名をおしえてもらいました。
そのへんのこともまたあらためて記事に書こうかと思います(サボっていろいろ記しそこねてるし)。

20180321s (4)

午後のひとときにはエントランスで、書のパフォーマンスが行われておりました。
二胡のあでやかな音色にのせてダイナミックに、だんだんと確実に完成に近づくさまに、1階から2階から たくさんの人たちが見入っていました。
しんと引き締まった緊張感と熱気が同居したような空気感。まるで会場全体が一心になったようでした。

20180321s (5)

サンフアニートのビートにのせて、新曲もいっぱい引っさげて、新しい生活もがんばるぞ!
…とGWに思う今日このごろでした。
こちら しばらく回想記事が続くかもしれないので、新しい情報はSUZUMAオフィシャルサイトをチェックしてくださいまし。

いほのしょう春まつり

演奏歴CM(0) TB(0)

15日の日曜日、柳井市の柳井南小学校で行われた“いほのしょう春まつり”に、ヴァイオリンとアンデス笛のデュオ・カンペシーノスで出演してきました。

20180415s (4) Photos by Natacha

前日すごい雨で、このとき晴れてはいたものの雨天コースの体育館とその近辺にて開催。
いい天気だと いつもは田んぼにステージ設えて行われてるんだって。
その舞台の最終盤あたりで30分ほど演奏させていただきました。

20180415s (2)
小学校グラウンドより。まだ少し昨夜の雨雲が残っています。左手が大星山で(風力発電の風車が見える)右手すぐには瀬戸内海。

フォルクローレなんて知ってる人はほとんどいないだろうから、有名どころのエルコンドルパサにモリエンドカフェをチョイス。そして僕らお気に入りのサンフアニートも(ファじゃないぞ)。
でもやはりというか、去年あたりで流行したダンシング・ヒーローがいちばん「わあ~」って感じだった。

20180415s (1)
グラウンド端のベンチをお借りして音合わせ。日陰と音の返りが心地よかった。かつての生徒たちによる卒業記念品のようでした。Gracias!

出番終わってこのあとすぐに すーちゃんたちは、防府まで急行してCさんライブ見に行くって言ってて、ヘロヘロのわしは たいそうびびった。
いい時間をすごせたみたいです( → インスタすずま)。

20180415s (3)

ところで すーちゃん、この春から晴れて高校生になりましたおめでとう!
どうやら文武(音)両道の様相で、抱負として「月4ペースで演奏したい」と申しております。
ますますアクティブな彼の活動の様子はオフィシャルサイトほかでチェック。
ひとまずカンペシーノス5月のステージでは、初夏らしい明るい曲をいっぱいお届けできるよう がんばるぞ

AKEMI-Ya カウントダウンParty

演奏歴CM(0) TB(0)

2018年 あけましておめでとうございます。
今年も音楽、フォルクローレ、がんばります!よい一年となりますように





20171231n (1) Photos by Natacha

さてさかのぼって去年のきのう、光市室積にある アケミ屋 umi でありましたカウントダウンパーティにて、デュオ・カンペシーノスで演奏させていただいてきました。

20171231n (2)

もちろん初めて行った。
木がふんだんに使ってあって、白い漆喰の壁、天井が高くて、ストーブもあって。いい雰囲気だったなあ。

20171231n (3)

まあ夜だったんだけど、外にはデッキもあって、港のすぐ近く。
昼だったなら開放感いっぱいで、また気持ちのいい場所なんだろうなと思った。

20171231n (4)

オープン前、われらの控え席にて打ち合わせ中。
こんなときでも楽器をディスプレイする心意気、さすがじゃー。

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オープンしました。お食事はビュッフェ形式。
こんなに美味しいものがあるのかと思った。そして美味しくないものなど一つもなかった。

20171231n (6)

20:00をまわって演奏を始めました。
30~40人くらいのお客さんの入りだったでしょうか、機材系等のトラブル続きで申し訳なかったですけれど、アンデスのフォルクローレとヴァイオリンで Happy New Year Eve!みなさまよい夜を!

20171231n (7)

演奏後はおいしいお料理をいただきながら、去年一年の活動の振り返りや来る年の展望について話もはずみます。
すーちゃんは食べすぎて あー!な状態だったが、翌朝 初日の出を見に行くと言っていた。毎年恒例なんだって。

20171231n (8)

お持ち帰りにクッキーいただいて帰りました。
年の締めくくりを、こんないい空間で音楽を奏でながらすごさせてもらって、いろいろあったかもしれないが いい一年だったとしか言えないような、え~年越しパーティでしたよ。AKEMI-Yaさんありがとう☆

光HAPPYマルシェ クリスマス

演奏歴CM(2) TB(0)

あいにくの雨に見舞われた10日の日曜日、光HAPPYマルシェ クリスマスで演奏させていただいてきました。

20171210 (3) Photos by Natacha
それぞれ新調したブーツを履いて。スピーカーにペルー国旗、右サイドはエクアドル国旗がかけてあります。

写真、足元しか写ってませんが、30歳の歳の差コンビ、デュオ・カンペシーノスです。
体育館内の本ステージとは別に、野外ステージにて4つのグループが入れ替わりで30分ずつの演奏、の予定が雨降り気配のため、ひさしのある体育館の縁側スペースをお借りしての演奏になりました。
途中から雨が強まって、前で聴く人いなくなっちゃったけど、これがストリートチックでなかなかよかったんよ。

20171210 (2)
今回の衣装はモノトーンが基調のカジュアル・ストリート風。
ところで石畳の床面や石積みの壁がなにげにアンデスの石の町っぽくていい感じ。


最近だんだんとヴァイオリンと笛とボーカル、伴奏にギター&チャランゴ、+MIDIカラオケというスタイルに落ち着いてきました。
この日演奏した曲は、「コーヒー・ルンバ(モリエンド・カフェ)」、「サンフアニート・メドレー(フヤニマリ~セレステ)」、「瑞風メインテーマ」、「フェリス・ナヴィダ」、「ジョランド・セフェ(ランバダ)」、「情熱大陸」、「コンドルは飛んで行く」、「ティンク・メドレー(ラス・パラブラス~パラ・オルヴィダルテ)」といったノリノリなラインナップ。

このうち初披露となった「瑞風」は、葉加瀬太郎作曲でJR西日本が運行する豪華周遊列車『TWILIGHT EXPRESS 瑞風』のテーマソング。
ここ3週間ほど すーちゃんがテスト勉強のかたわら練習に励んできた楽曲です。
演奏の様子をYou Tubeにアップロードしてくれてますのでご覧くださいませ☆

『瑞風 -MIZUKAZE-』


また12月ということで準備してきたクリスマス・ソングの「フェリス・ナヴィダ」は、インスタグラムにショート・ムービーがございます、こちらもどうぞ。 → ひと足早いメリークリスマス

20171210 (1)
雨避けのひさしのあるサイドから、後ろの屋内エントランスから、あるいは対面にある植え込みの木陰からも(木に登ってる人もいた!)、聴いてくださってありがとう。

すーちゃんはステージを経験するごとに成長していってます。
笛とヴァイオリンの攻守や流れをとらえ、演奏全体のバランスを考えてプレーを変える柔軟性。またサウンドだけでなくビジュアル面へのチェックもキビシイね~。
そして夢や好きなことに対してためらいなく、真っ直ぐに進むさまは、ちょっとした奇跡を見るかのよう。
このときも場の雰囲気をみて選曲を替えたり、前日の練習でも演奏のみならず華麗なステップ踏んでて いつの間に!?って思ったね。受験生なんですけどね…。

20171210 (4)
屋外と屋内、2ステージもできて幸せ…。Suzumaヴァイオリンの奏でる「情熱大陸」は人だかりができて、会場の空気を変えていた。
はじめプレーヤーのマシントラブルでご迷惑さまでした。。やっぱりCD-RWは危険じゃな~、スマフォからの再生をアンプにつなげて乗り切ったのだった。


雨が強くなったので後半は、屋内エントランスに場所を移させてもらいました。
野外ステージ組としてご一緒させていただいた、ハンドパンKさん、ギター弾き語りHさん、おいしんぼのみなさんとは、ステージを共有する一つのチームみたいに交流できて、なんだかハートウォーミーなリトルアーリークリスマスになりました。
また機会あれば どこかでいっしょにやりたいですねえ!
担当としてお世話いただいたIさんにも、場所や音響でいろいろ無理を聞いてもらって助かりましたし、おかげさまで一同楽しい時間をすごすことができました。
聴いてくださったお客さまも、みなさまありがとうございました☆

20171210 (5) Photo from Iさん
野外ステージチーム with サンタ。通りすがりのサンタさん、声がでかくてオペラ歌手とか俳優さんみたいだった。みなさん設営撤収とかも手伝ってくださってグラシアス!

年内あとは今昔市演奏をラストに、カンペシーノスはしばらく活動をお休みします。
その間も聴いて感じて楽しい演奏をあたためておきますので、来る新しい年サクラ咲く季節からもまた、応援ヨロシクおねがいします

ひかりふるさとまつり

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19日の日曜日、光市の大和総合運動公園で開催された“ひかりふるさとまつり”のステージに、デュオ・カンペシーノスで出演させていただきました。

20171119n (3) Photos by Natacha

物産品販売や展示にステージでの催しなど、地元の秋の収穫を祝うイベントで、野球の試合が2面行える(140m四方くらい)どでかいグラウンドを目いっぱい使った規模の大きなお祭りです。
フィナーレではハンパない量の餅がまかれる“地産地消もちまき”(当たりつき)もあって、たくさんの来場者でにぎわっていました。

20171119n (4)
コンドル飛ばすぞ(帽子も飛んだ)。

お天気はよかったものの、たまたま寒波がやって来てて、風が強くて寒かった~。
僕たちの出番は1時半から。いい時間をいただいたことだし(いちばんあったかいし)、フォルクローレ演奏がんばるっぺヨ。
白と黒の冬服ポンチョに身を包み、いざ登壇。

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演奏前のインタビュー。風に流れる雲と、光あふれる青い空が、いいねー。

持ち時間が10分なので、メドレーにして詰め込んで「コンドルは飛んで行く ~ 花祭り」、「サンフアニート・メドレー」の2曲の演奏でした。
開始早々、強風に飛ばされていったわが帽子。近くの子どもらにアハハハーって笑われた…。
演奏のようすは、すーちゃんがYou Tubeにアップしてくれましたので、こちらをどうぞ。


『コンドルは飛んで行く ~ 花祭り』

フォルクローレの定番「コンドルは飛んで行く」と「花祭り」のカップリング。今回はタキラリ(Taquirari)バージョンのコンドルを飛ばしました。
このとき気温約11℃。カラオケの音高が440Hzなので、寒冷仕様の冬ケーナを作って対応。サンポーニャにもあずき豆を大量に入れてます。



『サンフアニート・メドレー』

エクアドルの舞踏のリズム、サンフアニート(San Juanito)の2曲メドレー。
前半が「オタバレーニャ・ワルミ(オタバロのお嬢さん)」、後半が「セレステ(青い空)」となっています。


みなさん寒いなか熱心に聴いてくださって、手拍子で応援してくださってありがとう!!


20171119n (1)
本番前、控えテントにてリハーサル。次かー、30分くらいあるなって思ってたら、この日は各グループ持ち時間が10分だったので、あわてた。

ところで演奏終了後、ふれあい毎日さんの取材を受けました。
すーちゃんが生まれてからのアルコイリスの経歴をはじめ、カンペシーノスの活動について記事にまとめてくださってます。
ふれあい毎日は毎月第1日曜の毎日新聞(山口東版)に折り込まれますので、みなさまぜひご購読くださいませ!12月号は12月3日発行になりますよ。

20171119n (5)

来月10日の日曜も、ここ(大和総合公園)で行われる“ハッピーマルシェ”にて お昼ころ演奏予定。
年内はこのほか今昔市演奏もあります。
厳しい真冬の寒さもステップ踏んで手拍子してたら暖まるから…いっしょにフォルクローレを楽しみましょう☆

徳地フェスティバル2017

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11月5日の日曜日、山口市徳地で開催の“徳地フェスティバル2017”のステージに出演させていただいてきました。

20171105s (1) Photos by Natacha

ちょっとした寒波に見舞われたものの よく晴れた気持ちのいい一日。
地元の秋の味覚に物産・林産品、作品展や図書館まつりなど、まち全体がこの日この場所に集約されたかのような晴れやかなお祭りで、たくさんの人出でにぎわっていました。

20171105s (3)
和牛バーベキューや卵のつかみ取りもやってたみたいです。一日通して活気にあふれていました。

ぼくらカンペシーノスは、ステージプログラムの一角にお招きいただいたのであった。
やはり南米民族音楽フォルクローレは珍しいようで、少なからず注目していただいてたもよう。
下の写真は公共施設の一室をお借りして音合わせしているところ。
会場となった体育館は とくに日ざしがない分 肌寒くてね…ポンチがちょうどいいあんばいだった。

20171105s (4)
ブーツで登壇だ!と息巻いてきたのだが、ステージは土足禁止だそうで…。スリッパ履きになった。

曲目は にぎやかな秋のお祭りにふさわしいように、アップテンポなものを多々チョイス。
リズム系をMIDIカラオケに助けてもらいつつ。

ヴァイオリンの「情熱大陸」に始まって、続けてヴァイオリンと歌で「モリエンド・カフェ」、
「コンドルは飛んで行く」は花祭りとのメドレーで新バージョン、「ティンクメドレー」には かねてから演奏してみたかったラス・パラブラスを組み込んで、
ラストは再びヴァイオリンと歌で「ジョランド・セ・フェ」、以上5曲の演奏でした。

20171105s (1)
みなさんいっしょに楽しみましょう!

さてさて、音響が抜群によかった!
体育館の外にもスピーカーでそれはそれは良い音で流れていたそうですよ(自分の演奏は非納得の出来だったから、そうだとしたら全部音響のおかげです)。
聞くところによるとそれもそのはず、東京の某超有名事務所で鍛えたプロのPAさんたちなのだそう。
こんなにいいものなんですね。思いがけず本ものに触れられて とても貴重な体験でした。

お世話いただいた実行委員長のKさん、今回もまたお話をつなげてくださったMさん、ベーシストKさん、久しぶりに会えてうれしかったNさん、みなさんまことにありがとうございました!

お祭りの雰囲気もにぎやかでよかったし、フィナーレまでいて お餅を拾って帰りました。
ご当地アイドルの歌う「浪漫飛行」の余韻に浸りながら、和太鼓の演奏に魂揺さぶられ活力をもらって。

20171104s (2)
アルパマユです。物産展初日の終幕間際のたそがれステージ。

ここからは おまけです、前日のようす。
アルパマユの一員として“周南ふるさとふれあい物産展”のステージに出演してきました。屋外、屋内の2箇所で演奏。夕方近くだったし外は風が強くて寒かった~。

このとき、翌日の下見で徳地に行ってリハーサルした帰りの すーちゃん&なっちゃんが駆けつけてくれました(で写真を撮ってくれた、グラシアス)。
そのリハーサル体感した音響のよさにびっくりするやら感動するやらで、映像見せながら興奮気味に話してくれたのであった。これからも腕のいい音響さんと組んで演奏する機会がたくさんあるといいな~。

20171104s (1)

次の出番もガンバロウ!

光市民コンサートと徳地の地区交流会

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15日の日曜日、光市民コンサートにデュオ・カンペシーノスで出場してきました。

20171015s (1) photos by Natacha

ピアノ、篠笛、吹奏楽に管弦楽など、市内の音楽を愛する演奏家さんたちが集合し、日ごろの活動の成果を披露する、市民のためのコンサート。
僕たちは今回初めて参加させていただきましたが、今年で32回を数える歴史ある催しです。

20171015s (2)

おごそかなクラシック的なムードのなか、フォルクローレはどうにも異色な存在なようでしたが…。
ヴァイオリンとギターでファンダンゴとサンフアニートのメドレー、ピアノとケーナ&サンポーニャで初披露となった「花戦ぐ(はなそよぐ)」の2曲を演奏させていただきました。

20171015s (3)
前日のリハーサル風景。

Suzuma作曲の「花戦ぐ」。
実はこの日の舞台で演奏するために、すーちゃんが夏ころに作った曲です。

美しく咲き誇る花に人生を重ねて…波乱の日々、乗り切った先で振り返ればすべてが輝きに満ちていて、やがて枯れるように寂しく閉じていく。喜びを喜んで、哀しみを哀しんで。そんなイメージで練習を重ねてまいりました。

ステージ後すーちゃんは、幸せな人生だったって思えるような演奏ができた、と成果を出し切った様子でした。

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いっぽう僕は、緊張でほとんど吹っ飛びましたよ。。深いところとのリンクが絶たれ、浅く小さな力で必死に抗って。翌日から2週間近く、怖くて笛吹けなくなってました。
修行が足りないネ、力抜いてガンバレ。

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開始前、音合わせ中。

そして夕方からは場所を移って、徳地の伊賀地地区の交流会にお招きいただいてきました。
夕食をはさんで前半、後半とに分かれて、和太鼓さんに篠笛さんそして僕たちの音楽演奏にマジックショー(!オモシロカッタ)。

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僕たちは前半に3曲、後半に2曲。フォルクローレや耳なじみのある一般曲を披露。
「暴れん坊将軍 ~ 渡る世間は鬼ばかり」は先月の今昔市のときに思いついて準備してみましたが、どうでした?時代劇や国民的ドラマの曲は萌えますね。

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でもやっぱり曲だけでは うまくつながれないから、しゃべりは大事よねと思ったり。
ほとんど触れたこともないであろう異国の音楽でしたが、夕べのひととき楽しんでいただけたなら幸いです。

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最後は出演者全員で「みかんの花咲く丘」と「ふるさと」の合唱合奏でフィナーレでした。
出演者さんや徳地の方たちとも交流できて、楽しくいい夜になりました!またご一緒しましょうね。

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おまけのスナップショット。
↓ もう背丈はおんなじくらいですよ。

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以上、10月の演奏2つのレポートでした。

とくぢ夏祭り花火大会

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26日の土曜日、山口市徳地町で開催の“2017とくぢ夏祭り花火大会”にて、デュオ・カンペシーノスでストリート演奏させていただいてきました。

20170826s (8) Photos by Natacha

地元の夏祭りに合わせての花火の打ち上げ、そして今年からはメイン、サブ2つの会場での音楽ステージに、町なか2箇所のストリートライブで、町ぐるみで盛り上げよう!ということで、僕たちカンペシーノスもストリートパフォーマンスのひとつとしてお招きいただいたのでした。

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音響セッティング中。新谷酒造さん横のスペースをお借りして。
白壁の和風家屋に和紙の燈篭、日よけに張っていただいたタープもとっても良い雰囲気ですろう。


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いい感じに収まった。

イベントの始まりは夕方の4時。以後は会場近辺が歩行者天国になって、夜8時からの花火の打ち上げまで出店を巡ったり音楽や出しものを楽しんだり。
時折り目の前を幕末維新の時代行列やコスプレーヤーが闊歩してました。
道行く人みんな どこかうきうきしていてにぎやかで、ふるさとのお祭りはやっぱりいいもんだ~。

ところで すーちゃん、仮面ライダーのコスプレの人から「さっき名刺交換した…」って声かけられてたんだけど、結局どなただかわからんかったみたい。けっこうなイケメンヴォイスさんでした。それにしてもあんなフルフェイスの完全版みたいななのに、声はハッキリ聞こえるんだなあって思った。

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リハーサル風景。目の前には国道376号が走ります。四叉路になっていて けっこう広い。

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僕たちは2時くらいから準備を始めて、音出し可能となったところでリハーサルを兼ねて演奏開始。
今回PAを使ってのストリートライブでしたが、すーちゃん「もう音響なしでは演奏できんね!」と、すっかり味をしめた様子。
たしかに、自分たちの奏でた音が町の風景に広がっていくさまは格別でした。

20170826s (5)
セッティング完了!チラシにポスター、演奏メニュー表もありますので、リクエストもどうぞ。

20170826s (6)
ピアノ前面に貼った横断幕、すずま作。パワーポイントで作るんだそうな。

「コンドルは飛んで行く」や「ジョランド・セ・フェ」、「モリエンド・カフェ」などフォルクローレ ~ラテンの定番から、葉加瀬太郎やジブリナンバーなどヴァイオリンやピアノを使っての一般曲、またサンフアニートやトバ、ティンクといったノリノリ系はリズムを利かせたカラオケを流しつつ、途中いくつか休憩をはさんで夜9時過ぎまで たっぷりとデュオ演奏。
今まで経験した中で最長の、正味6時間を越えるストリートだったけれど、暑さ対策に体調管理、気持ちも乗って無事クリア。楽しいロングランとなりました。

ここで前半の演奏のもようをダイジェストでどうぞ☆



すーちゃんもINSTAGRAMにいくつかアップしてくれています。

  ノリノリの情熱大陸

  レグレッサ

  人生 ~美味しい酒メドレー

ブームが来ているのだろうか、クリクリ坊主の子がけっこう多くて かわいかったな。
すーちゃんもちょっと前まではこんなだったんよ。

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聴こえはどう?! イベント開始の4時になりました。ぼちぼち本格的に始めます。

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奇兵隊が通りますよー。なぜだかカメラの色調が青に寄ってるのもあって、まるで幕末にタイムスリップしたような趣き。

8時からの花火の打ち上げ中は、すーちゃんは少し離れたサブステージでミュージシャンたちとセッション演奏。お祭りのぶっつけ感満載で どう動いていいかわからなかったらしいけど、実力ある人たちと大音響で共演できていい経験になったようです。
いっぽう僕は、一人で休憩するよりご飯を食べるより笛を吹いていたいんや!と演奏続行。ところが左手の指がつって、関節が根元から閉じてきて手がドライヤーみたいな形になってしまった(初めてのことでビビッタ)。。しばらくサンポーニャだけの演奏になったんだけど、すーちゃん戻ってきたら不思議と復活してました。

20170826s (10)
派手&クール(涼しさ)の両立がポイントの今回の衣装。バンダナすーちゃん、ギターのときはどこかブラウリオのようだった。

そして花火が終わってからは演奏もラストスパート。
メイン会場から帰る人たちがたくさん足をとめて聴いてくださって、うれしいことこの上なし。
すーちゃんも、この夏最高の思い出ができたって。みなさまありがとう、よい夜を!

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6時をすぎ、人通りもだんだん多くなってきました。演奏はここからが本番、がんばるぞ!

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今回、光市普賢寺の今昔市で声をかけていただいて いろいろお世話してくださったMさん、とても素晴らしい体験をさせていただき誠にありがとうございました。
また快適な演奏スペースをご提供いただいた新谷酒造さん、会場スタッフのみなさま、そして聴いてくださったお客さま、感謝の気持ちでいっぱいです。みなさま Muchas Gracias!
今日の日の財産を胸にこれからも、カンペシーノスはストリートを中心に演奏活動に精進してまいります☆

星のサーカス座

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11日山の日の夕どき、光市島田のBe st.(ビーストリート)で行われた“星のサーカス座”にて、デュオ・カンペシーノスで演奏させていただいてきました。

20170811s (3) Photos by Natacha
異国の路地を思わせる商店街に、バルーンや夕方にはキャンドルも灯り、美味しい珈琲やドーナツ、サンドイッチ、日常から抜け出したような幻想的な空間へと様変わり。

雑貨や食べ物やワークショップ、いろんな お店の出店に、ダンスやDJに音楽。
僕たちは通りの一角をお借りして(ときどき徘徊しつつ)、ストリート的に演奏させていただきました。
ヴァイオリンにピアノに、フォルクローレもたっぷりと。

20170811s (2)
Piyoちゃんの娘さん、Yuukiちゃんも笑顔でとっても楽しそう!おっさんも嬉しいぞ。ところで今日のコーディネートは白と黒できめてみたが どうじゃろう?

ピアノも持ち込んで、この場の雰囲気に合うカジュアルな一般曲をチョイスしながら、ときどきコンドル飛ばしてみたり。

イベント主宰のNさんが おもしろい方だった。決め事をせずにやっていきましょうと。
好きなところを選んで、移動してもいいし、いつ始めて終わってもよし。
中心(トップ)を設けず、各人がこの空間のベストを指向し自由に動きながら、有機的な人のつながりで新しいものを生み出していく―――。

序盤はさぐりさぐり、通りが熱気を帯び始めた終盤は、MIDIを使ってサンフアニート中心のノリのいい曲のオンパレード。楽しかった!



すーちゃんもINSTAGRAMにいくつかアップしてくれています。

  ファンダンゴ・スイートを演奏しながら練り歩いてみた

  Llorando se fue

  Yachanchi~Pajaro

新アレンジの「Llorando se fue」は音外しまくっとるが…。
これ、2016年にシンガポールであったSisayのカウントダウンライブのバージョンです。
次の演奏までにはシャンとさせておきますのでね。

20170811s (1)
今年、光市内に本格出店予定のパン屋さん。いただいて、帰り道の車中や部屋じゅうも天然酵母の幸せな香りに包まれた。店主さん「まだあたたかいですから やさしく抱きしめてあげてください」 Piyoちゃん「また上手いことを…」 でもこれ本当にそうしたくなる、だって生きてますからね。若いころにあこがれた、本もののパンの味がした。

動画にも少し流れていますが、「Moliendo Cafe」は今回、すーちゃんがアレンジしてMIDIを打ち込んできたものをカラオケにして使ってみました。
どうです良いデショウ!僕とは違って感覚がオシャレだわ。
フォルクローレの定番伝承曲も任せてみたら、どんなふうに生まれ変わるだろうな。

20170811s (4)

とても良い夜に立ち合わせていただいて、みなさまありがとうございました。
また朝練に励んで次の演奏もがんばるぞ。

コーヒーボーイLIVE

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日曜日の午後、コーヒーボーイ光店前で演奏させていただいてきました。

20170528s (9) Rhotos by Natacha
全員そろっての演奏は何年ぶりだろう。コーヒー・ルンバ(モリエンド・カフェ)ほかティンクやサンフアニート、Arco好みのノリノリ楽曲をサクサク披露していきました。

お店の周辺の通りの一画をお借りして。
ゆったりのんびりな日曜の昼下がり、コーヒーのいい香りに包まれながらのフォルクローレ音楽

ご近所住まいの ぴよちゃんも家族で駆けつけてくれて(JoさんYuukiちゃん よ~来たね!)、久しぶりにメンバー勢ぞろいのアルコイリス。
上の写真は ぴよちゃんもケナーチョでいっしょに「ユリイ」を演奏のひとコマです。
すーちゃんのインスタには このときのムービーもあるよ → 「YURIY



時間も曲も自由な感じで進行していく ストリート風のLIVEでした。
その冒頭30分ほどを撮影できたので(地面置きにて角度がアレですが)、5曲ダイジェストでどうぞ

LIVE終盤は、すーちゃんと僕のカンペシーノスでのバイオリンタイムになりました。
昨年夏にここで演奏させていただいたときは、ホームステイ中で不在だったので、すーちゃんは今回コーヒーボーイLIVE初参加。
ひまわりやエトピリカなどハカセタロウの曲、なだそうそうやジブリなど日本の曲。
明るく開放的な雰囲気と午後のまったりとした空間に、バイオリンのさわやかな音色が ぴったりフィットしていたね

20170528s (8)
Omuさん、Arco Tシャツで決めてきた。僕もArcoバッグ持ってきたでぇ~。8年前くらいに作った アルコイリスのブランドグッズなのだ。演奏はアトランダムな曲チョイスでたいへんだったろうけど よくがんばった!

そのカンペシーノス、18日にもコーヒーボーイ光店前でLIVEの予定ですので、お買い物がてら聴きにいらしてくださいませ
今回 幸運にもみんなそろうことができたけれど、アルコイリスでもまた機会をつくってステージ演奏できるとええな。それまでカンペシーノスでバリバリ演奏してベースを高めておきますからの

ANELライブ

演奏歴CM(0) TB(0)

25日の土曜日、光市にあるダイニングバー“ANEL”で演奏してきました。

20170225s (3)
Photos by Natacha&Suzuma

こうして見るとデュオ・カンパチだけど、かたちとしては Suzumaソロ。
14歳にしてお店で単独演奏とはスゴイネ!
僕は笛とギターでそのサポートをさせてもらったのだった。

すーちゃんの記事はこちらをどうぞ → 『Suzumagazine

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ここ、まっしーが働いているアネルにて。
僕らは夕方6時半ころから ぼちぼち弾きはじめ。

20170225s (1)

写ってないけどストーブで暖をとります。
適度に寒いところも残ってるのが心地よかった。

20170225s (4)

われらの晩ごはん。
肉が苦手と知り あらかじめ取り計らってくれてた。
ボリュームもあって とってもおいしかった

20170225s (7)

基本、すーちゃんのピアノのインストゥルメンタルで、お気に入り曲をとめどなく演奏していって、
間で笛の伴奏したり、バイオリンを弾いたり。
誕生日のお客さまのためにハッピーバースデーや、リクエストにも応えたり。

20170225s (6)

仕事の手のあいてた まっしーをつかまえて、いっしょに演奏したりもした。
「セフェ」と「コーヒー・ルンバ」をギターデュオで。え~ぞ え~ぞ!

20170225s (5)

お店のお客さんの前で演奏させてもらって、いい経験ができました。
気づいた課題を克服して もっともっと成長していくがよかろう。
お客のみなさん、店長さん、まっしーも ありがとう。あっという間の夜のひとときでした

つどい(2017年早春)のカンパチ

演奏歴CM(3) TB(0)

18日の土曜日の午後、下松市の居宅介護施設 つどいにて、デュオ カンパチで演奏させていただいてきました。

20170218s (3) Photos by Natacha

調べてみたら2014年の夏以来、3年ぶりの訪問演奏。
おばあちゃんたちの多くが覚えてくださってて、すーちゃんのこと大きくなったねえと。ほんと、あんな小さかったのに。
この日 聴いてくださった方の最高齢は95歳だそうで、ほとんどの方が長く入居されているらしく、みなさんの笑顔がとても素敵でした。

20170218s (1)

バックにある絵もなかなかの大作ではないすか!
明るくて、スタッフさんの心配りも端々に感じられ、居心地がいいのだろうなあ。
Omuさんや まっしーたちのことも覚えてくださってて、次回は大人数でドヤドヤ来られるといいね~。

20170218s (2)

今回は すーちゃんがピアノ演奏を披露しましたよ。
ケーナとの絡みで「春よ、来い」と、ピアノソロで昨年の紅白で聖子ちゃんが歌ったYOSHIKI作曲の「薔薇のように咲いて 桜のように散って」。
さらに弾き語り形式で、某住宅メーカーのCM曲に、「太陽にほえろ」のテーマ曲。
といった一連のSuzuma'sプロデュースのピアノコーナーは、なかなかいい流れに組み立てられていた。

ほか情熱のバイオリンはじめ「コンドルは飛んで行く」やサンフアニートにティンクのノリノリナンバなどー、全部で6曲+αの演奏でした。
少なからず知った曲や、身体を動かすアクションも入れられたから、ほぼほぼ日常生活で知ることのないフォルクローレという世界ながらも、つながりを感じていただけたのではと思います。

ところでこの日は曲紹介のMCも、ほとんど すーちゃんが担当。
全曲メインMCは初めてのことで、演奏との二刀流は「緊張した!」。そりゃ倍以上神経使うもんな。
おかげでわしは楽できたけど、このへんの割り振りやPAレイアウト、舞台のストーリー設定なんかも、よくよく考えて練り上げてく必要があるな。
なにせカンパチは小回りが利くのだから。今のうちに学習して、演奏やグループのひな型を築き上げるべし。

20170218s (5) 20170218s (6)

ステージ後には、ちょっと僕たちの昔話をさせてもらいました。
2010年にここで初めて演奏させてもらったとき、すーちゃんはチャランゴを弾いていたそうです。今ではピアノにバイオリンにドラムスに…将来の夢は音楽家。だったらサインもらっとかなくちゃ!
実は小さいころから練習してたから書けますよ、って振ったら、すーちゃん「毎年デザイン替えてます」。
そんでもって2017年版のサイン贈呈式が執り行われたのであった

20170218s (4)

笑顔で「がんばりいよ!」って言ってくれた おばあちゃん。その成長を長年見守ってくださってるんだなと、あたたかな気持ちになりました。
これからもたくさん練習して上手になって、夢をかなえてまた来ます!というか来年もきっと。
みなさんも、僕たちも、ますます元気になれるように、もろもろスケールアップさせておきますからね

想・創まつりのカンパチ

演奏歴CM(0) TB(0)

すがすがしい初夏の晴天に恵まれた22日の午後、光市の冠山総合公園で行われた“光アート&クラフト 想・創まつり”のステージで演奏させていただいてきました。

20160522n (1)
Photos by nobuさん、いつもグラシアス!

アルコイリスでのエントリーだったけれど、メンバーがそろわず2人での出演に。
つまり ・オン・ステージ。
白を基調とした衣装にそろいのストールを羽織りまして。コーディネートの参考にしたのはもちろん、flag of Equador エクアドルのミュージシャンのCさんだヨ。

演奏動画はこちらをどうぞ。 → “ステージ動画@想・創まつり”

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こちらは「ファンダンゴ・スイート」。C先生、まあまあうまくできたと思います!ほか曲目は「コンドルは飛んで行く~花祭り」、「モリエンド・カフェ」、「なだそうそう」、「サンフアニート・メドレー(人生~美味しい酒)」の演奏でした。

2人ではとてもとても楽器が足りないので、自前でこしらえたMIDIカラオケのCDを流してもらって、そちらをバックに3曲、オケなしとあわせて全5曲の演奏でした。
あ~アコースティックではなくカラオケね…という声もやはり聞かれたが、2人で演奏してみての感触としては上々だった。
それも音響のお兄さんたちのお仕事っぷりがとってもよくて、言うことないような音のバランスで、気持ちよく演奏できたのでした。あざぁ~す!

20160522n (7)
すーちゃんは演奏もMCもクールにソツなくこなしていた。ステージに立つ感覚の次元が違うようで…とにかく頼もしいかぎり。

フォルクローレのお仲間も応援に来てくださって、前日や朝早くから忙しくもあったけれど、音楽笛ざんまい楽しい2日間でした。
やっぱり笛は、フォルクローレはええね!

第11回想・創まつりレターカード
「この子の住む光市をもっともっときらめかせたいから…皆がこんな笑顔になれますように」のキャッチコピーもスバラシイネ。人の手による本来のものづくり・よろこびづくりの躍動感や力強さを覚えたイベントであった。

ところでこのお祭り、主催のUさんが企画から運営から宣伝広告のグッズ作りに至るまで、ほぼお一人でこなして毎年続けていらっしゃるのだとか。
その熱いお心意気にこれからも、僕らもできるかたちでお応えしていきたい。大いに切磋琢磨して感動を与えるステージをやってくぞ

三倉岳山開きフェスティバル

演奏歴CM(2) TB(0)

前夜の嵐から一転して好天に恵まれた17日の日曜日、広島県大竹市で行われた“アンデス音楽祭 三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”で演奏してきました。

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今回の写真はnobuさんに撮影・ご提供いただきました。ステージ補助ともども、いつもたくさんありがとう!

次第に晴れてはきたものの風は依然強く、朝早くからの会場設営準備はたいへんだったことでしょう。
お昼になっても広場はぬかるんでいました。テントの天幕は今回たたんでありますね。でも日ざしを受けるには風もあってちょうど心地いいくらい。

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演奏スタンバイ中。今年もみんな目ざとくnobuさんに気づいたっぽい。青い空の下、大地の上。明るく開放的でやはり良いね。

11時ころのお時間をいただいて いざ演奏スタート。
サンフアニート2つにティンクのメドレー、計3曲の演奏でした。

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今回の衣装はボーダーシャツに白ズボンで(だいたい)統一。

昨年のこの場でTOYO草薙さんからいただいた宿題、バイオリン入りニュー・バージョンの「北へ…」が1曲目。
まあまあ順調か…と思いきや、途中でなんとギターの1弦が爆ぜた!しかし咄嗟に、待機中の相方のギターを持ち出す対応で乗り越えた まっしー。その後は若者スズマがクルマまで予備ギターを取りに走って、なんとか事なきを得た。
うーんどうでしょう?完成形ではないものの、草薙さんからはあとで一応の合格点をいただけてよかったな
続く演奏も無事こなせたし、「セ・フェ」では今年になってCesarさんからおしえてもらった歌詞で立派に歌っておりましたよ

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ステージ後ろからのショットは迫力いっぱい!

ほかにもアクシデントはあったものの、みんなそれぞれに向き合って臨機に対応。
内容的にはまたまた納得のいく演奏とはならなかったけれど、自分たちで可能な範囲はやりきっていたと思うし、他のことはコントロールできないから仕方ない。まあ、らしいといえばらしいステージだったかも。

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「ティンク・スイート」では踊ってくれてる方たちも(グラシアス)!インタビューに答える すーちゃん。幼稚園時代からやってるので すっかりお手のもの。

手拍子やダンスの応援もいただいて、楽しく演奏できました。みなさま ありがとうございました!
ここでの学びは十分に満たされた気がします。この場に立てて大いに感謝。

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全者ボーカルに歌ハモリ。まだまだ始めたばかりだけど、どんどんチャレンジして上達させていきたい!

今日の日の経験と思い出を糧に、今シーズンもがんばっていくぞ☆

玖珂天神まつり

演奏歴CM(4) TB(0)

秋晴れ&季節はずれの暑さと日ざしの強さだった21日の土曜日、“玖珂天神まつり”で演奏してきました。

20151121s (5) Photo by Natacha
カンパチの二人の衣装はデュオ仕様。リーダーとなっちゃんと僕はそろいの羽はね帽子の予定だったが、私ハチがでかくてグラグラなるのでモニター横に置いてます。NishikiさんはArcoの手縫いポンチョも着用で芸の幅をさらに広げた感あり。

今回KAWAの助っ人として出場したカンパチ。マネージャーのNatachaさんもしばしばボンボ叩いてくれたので、“KAWA with カンパチ feat. Natacha”的な陣容でのステージとなりました。
パッと見さすがに混成チームの様相は濃いが、ここに なっちゃんのライムグリーンポンチョと羽帽子も加わって、なかなかに華やかであろう。

20151121s (1) Photo by Natacha
しかしこうしてみると年齢もいろんなタイプの人が集まって、つくづく不思議な光景。まわりには子どものにぎやかな声が響いている。

出番の前は近くの総合公園で朝から音合わせ。いつもの あずまやの下をお借りして。
2回目の合同練習だったけれど、この時点で息もけっこうあってきた。そもそもKAWAとArcoではリズムの感覚に大きな隔たりがあったんだけど、みんなの心が寄せてきてた感じ。よ~まとまったわ!
こういうたくさんの音を束ねるときって、なおさら扇の要のボンボが重要なんだなってあらためて思いました。なっちゃん&すーちゃんの働きに大感謝(といいつつギャランティーも何もナシ)。
いっぽうビエント二人の成長ぶりも大いに実感。大人のゆとり。ただ本ステージは別世界が待っているぞ、どうなった?

20151121h (0) Photo by S.Hayama

さて演奏は、リズム的な全体のまとまりはなかなかよかったように思います。
KAWAのお二人も言ってたけれどNatacha&Suzumaの助っ人の力が大きかったですネ。そしてMCの入りも楽器紹介も、みんな見事なさばきようだったなあ~。頼もしいぞKAWAカンパチ!

20151121h (2) Photo by S.Hayama

ただNishikiさん(だけ)モニターの返しがほとんど聴こえなくて、ますます力んでケーナを吹いて演奏が泥沼状態に落ち込んで、たいそうヘコんでおられました。。ドンマイ。
どうやら電源もとの公会堂で昼食時のレンジでチンがラッシュで、電力が著しく弱まってたんだって。なんという不運!しかしおかげで気づけた奏法の癖の修正など、このあとみっちり打ち込むことができました。転じて福となれ!

20151121s (6) Photo by Natacha
写真で見るよりも会場には人がけっこういましたよ。ただしっかり聴いてくださってるのは実質こんな感じかなあ~。左は菅原道真公のパネルに顔はめて写真撮るてえやつですね。子どもの遊び場に うどんの行列にジャンケン大会、昔なつかしい活気あり。

演奏した曲目は、「コンドルは飛んで行く」や「花祭り」などの定番曲、そして すーちゃんのバイオリンを絡めてのサンフアニート、低音でノリのいいビートを刻むボンボチャランゴも随所に入って、締めの「エル・サリリ」も楽しく、気持ちよくできました。

それもなんといっても今回、フォルクローレにも情熱を燃やしておられるベーシストのHayamaさんが、PAをご担当くださったおかげさまさまです。
事前段階から本番直前、演奏中も、各パートの音の特徴をしっかり学んで把握され調節していただいて、まるでフォルクローレイベントのステージのように快適に進行できました。演奏中、すーちゃんとバランスええねと顔見合わせてニッコリでしたよ。Hayamaさんグラシアスです!

そして岩国のフォルクローレグルーポ、エル・シエロのYさんご夫婦も(おそらくご自分たちの練習の時間ではなかったでしょうか)、お忙しいなか見にいらしてくれて励みになりましたし、差し入れもいただいてとってもうれしかったですねー、ありがとうございました。これからもお互いフォルクローレや笛音楽の楽しさ伝えていきましょう!

20151121s (2) Photo by Natacha

暑さでちょっと日焼けはしたけれど、いいお天気もあってなかなかに楽しめました。みなさんおつかれさま、ありがとう。
Nishikiさん笛では悔し涙だったけれど、演奏自体はお気に入りで なっちゃん&すーちゃんにオファー入れてたので、このメンバーでのステージもまたあるかも。
すーちゃんも“異世界”な環境に飛び込んで勉強になったそうだし(自身はこのときテスト期間の真っ最中であった。しんどいときに骨折りサンクス、本分も好成績ヲ祈ル)、まったくもっていい経験ができました。
これからも腕を磨いて実績積んで、見応え聴き応えあるステージできるようにガンバロウ☆

はまゆうのカンパチ

演奏歴CM(2) TB(0)

快晴のお天気に恵まれた18日の日曜日、光市の海沿いにあるグループホームはまゆうにて、デュオ“カンパチ”で演奏してきました。

20151018s (6) photo by Natacha

40分の時間をいただいて、もちろんフォルクローレを中心に、日本の曲も織り交ぜながら、計10曲ほど演奏させていただきました。
前半は すーちゃんチョイスのお気に入り。「バイレ・デル・ケッツァル」、「ファンダンゴ・スイート」、「コーヒー・ルンバ」、「イミリタイ」、「エン・トゥ・コラソン」の5曲。
うち「バイレ…」と「ファンダンゴ…」の2曲は初演奏だったけど、まずまず楽しくできました。マンドリンも久々お披露目できたしな。

20151018n (5) photo by nobuさん
「バイレ…」と「エン・トゥ…」の2曲はMIDIカラオケを導入。それ以外の曲はマネージャーの なっちゃんにしばしばクラベスやボンボを叩いてもらいながら。

ご存じない曲ばかりでスミマセン、日本の曲もやりますよ!
バイオリンの調べで「瀬戸の花嫁」と「川の流れのように」。「瀬戸の…」はこの前日まで聴いたことない曲だったそうだけど、すーちゃん練習がんばった。音色も好評を得てました。

20151018s (5) 20151018s (7)
photos by Natacha
平尾台で買った空色ポンチョに白いズボンもクールでしょうヨ。そしてラストはなんだか大セッション的。


そして終盤の3曲は、Natachaマネージャーに加えて、こちら職員のSuさんに、応援に来ていたnobuさんにも手伝っていただきました。
この場でおねがいした無茶ぶりですのに、笛にチャランゴ、ワンカラなんかもそででスタンバイしているという準備のよさ&心づもり。準備って大事だネ。
ということでアンデス関係者の5人で「カリニート」、「花祭り」、「サリリ」の3曲。楽しくセッション演奏できました。
はまゆうのみなさん、僕たちの音楽を聴いてくださって、どうもありがとうございました☆

20151018s (1) 20151018s (3)
photos by Natacha
すーちゃん手作りのおにぎりなどお昼にいただきながら。外で食べるお弁当はさらに格別の味。


時間をさかのぼって午前中、前日につづいて市内の高台の広場で音合わせ。
初夏のような強めの日差しだったので、あずまやをお借りして。ここなんとステンレスでできてます(アルミだったかも、金属製造の大手さんが地元にある関係でございましょう)。
秋晴れのすがすがしさに見晴らしのよさもあって、のびのび快適に練習できました。で、力余って太鼓の皮を破ってしまった!

20151018s (4) photo by Natacha

2日間の突貫だったけど、だんだんと完成度もよくなって、構想していたことができるなって実感に変わったし、できないこともあったけど新しい可能性も見えてきた。
助っ人さんたちの頼りになりっぷりとサポートのありがたさもわかったしな。
次の機会までに腕を磨いてあたためて、ベストのパフォーマンスとなるよう励んでいこうぜ!

秋晴れの平尾台

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さわやかに晴れ渡った10月最初の日曜日、北九州の平尾台自然の郷で行われました“第12回平尾台フォルクローレ祭り”に出場してきました。

20151004s (8) photos by Suzuma&Natacha
演奏会場となった高原音楽堂。緑の観覧スペースに腰かけてのんびり音楽鑑賞。まわりは芝生広場に遊具設備もあって家族連れでにぎわっています。

すばらしい青空!
平尾台では草原の緑とのコントラストも実にきれいで、これぞ秋。そして真の平尾台フォルクローレ祭り。
こんなにお天気がいいと自然に心も沸き立つね。

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午前に光を出発して関門海峡でお弁当。すーちゃんがナポリタンパスタを、なっちゃんが煮物ベーグルを手作りしてきてくれました。ベーグルの具材はなんと干し柿だった(しかも自家製)!たいへんおいしくいただきました♪ところで関門橋はなにやら工事中のようですね。

行きの車中では すーちゃんセレクトの新旧懐メロの数々を聴きながら、すっかり観光気分に浸る一同。
「このままインポートマートとかに行ってみようか~」とか言ってたものだから、インター降りて間違って平尾台とは逆方向の小倉方面に向かってしまった。。モノレールで気がついてレールだけ見て引き返したのであった。

20151004s (3)
人数は2人だけど、かなりの数の楽器を駆使して演奏しています。セサルは頻繁に持ち替えて「疲れた~」。いっぽうハイメは管弦打楽器すべてを同時に演奏して一人楽団的な趣き。

会場に到着し、リハーサルはそこそこしかできなかったけれど(おかげで結果はサンザンだった)、お目当てのセサル&ハイメDUOのステージはじっくり鑑賞できました。

初めて見た二人のステージ。なんでもこなすハイメが下支えしてくれてるおかげもあって、セサルさんがいろんな楽器でいつも以上にのびのびと演奏していたのが印象的でした。
お互いの得意とする笛がクロスする伝承曲のイントロ、「レーニョ・ベルデ」では二人なりのアレンジで、構想段階からさぞ楽しかったことだろうなあ。
サンフアニートの楽曲「ワルミシータ」ではインドの横笛“バンスリ”が活躍。そしてセサル作の名曲「ファンダンゴ・スイート」では久しぶりにバイオリンも聴けました。

楽器が多くてたいへんそうだったけど、その間のつなぎの日本語の解説もわかりやすかった。さすがは日本に根を下ろした者同士、コンビネーションもいいですね。
お互いのハイスペックがフルに近いかたちで発揮され、さらにクリエイティブなものが飛び出してきそうでとっても良いデュオでしたよ!まだまだ見てみたい(また門司港に行けば見られるかもしれないらしいゾ)。

あこがれのセサルの雄姿を久しぶりに見ることができて、すーちゃんはとても感激したようす。ただあいさつできなくてざんねんがっておりました。
楽しかった一日のもようを、当Arco公式ブログより早く記事にしてましたので、こちらご覧になってあげてくださいまし。 → “suzumagazine

20151004s (5) 20151004s (6)
「よかったらいっしょに踊って楽しんでください」の声に、躊躇なく前へ出る人たち。エンターテインメントの意識が高い!セサルさんもうれしそうじゃないか♪

ステージの前後にありがたいことに、ハイメと話す機会がけっこうありました。中でも最も印象に残った話。
まず、理想とする演奏者のコピーから入ることは大事。でも、自分なりのアレンジ、演奏を工夫していかないかぎりは、心からの、自分自身を表現することはできない。
そして古い時代の、よい模範となる奏者の例もおしえてくれました。

きっとハイメにはかたちの向こうにあるものが見えているんだ。そしてプレースタイル同様、まわりを活かす奥ゆかしい姿勢には、いつも感じ入ること大なのだけど、それこそ彼の強い強い主張の一部分なのかもしれないなと(広島では力強い歌声や笛の音を数々聴くことができた)、今回思ったのでした。

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出番の直前でステージそでで待機中。大きゅうなりましたでしょ!

さて、アルコイリスのステージ。なんとラストのSAMAYさんの前の出番で3曲の演奏でした。
すーちゃんと僕の個人採点はともに40点だったように、よ~はならんかったど。練習&合わせ不足よ。。

ただ最後に演奏させてもらった、ルイス・タビ作詞作曲の「エン・トゥ・コラソン」は、セサルさんたちなかなかに喜んでもらえてたようで、ギター&ボーカルにケーナの慣れないこと尽くしだったけれど、やってよかった!
ほか曲目は今回も、当然メンバーの今現在のお気に入りのみで、「フヤニマリ」に「スエーニョス」。自然にシサイのゆかりのものとなりました。ハッピーなことこの上なし。

一日中楽しくて溶けて忘れ去ってしまいそうだったけれど、不出来だった演奏はしかし悔しくてたまらない。
このままひと冬でも超えていきそうな、そういうパワーに変えていく。きっといい音届けたいし、まず自分自身が納得いく音を聴きたいじゃないか。思いも新たにがんばるぞ。

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Hiroくんといっしょに帰りの道すがら。すーちゃんはビッときて即買いしたポンチョを着て、時とともになじんでいった穏やかな空気に包まれて。楽しい楽しい旅の一日でした。

絶好のお天気にも恵まれて、終わってみればいいことしかなかったような、楽園のようなひとときをすごせました。みなさま誠にありがとうございました。
こういうサイクルがずっと続いていくように、日々をすごしてまた一年、ここで元気に会えるといいね。

アット・ザ・スタインウェイ!

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23日の土曜午後、すーちゃんと米ガトーのデュオ“カンペシーノス”で、市民の大きなホールで演奏してきました

20150523s (1) photo by Natacha

ピアノマラソン みんなで弾こうスタインウェイ!』。
とある市民ホールの大ホールにある、世界で最も有名なピアノのひとつである“スタインウェイ”を市民に開放し、本格的な演奏を体験してもらおうという、文化都市H市における年に一度の催しなのでございます。
年齢や経験を問わず参加申し込みができ、演奏する曲目も自由で、また他の楽器との合奏や合唱も可能。しかも無料なのです。
ひと組30分の演奏時間枠をもらって朝から夜まで、計24組のピアニストたちが次々と演奏を披露していきました。学生や子どもたちがほとんどで、やはり女性が多いみたい。
観覧も無料なのだけど、お客さまといえば1000人入るホールにほとんど身内の応援がちらほらポツリ…。まあいわばゴージャスな舞台を気安く体験できるっていう、なんといってもそこが醍醐味なわけですよ。

このところ毎年参加を申し込んでグランドピアノ演奏を堪能させてもらっている すーちゃん。今年はピアノ独奏に加えフォルクローレで使う笛との合奏を企画して、わたくしがお相手をつとめさせていただくことになりました。
なにげに昨夏にコンビを組んでいた“カンペシーノス”のデビューステージではないか!がんばるぞっ。

20150523s (2) photo by Natacha

といっても結成した去年の夏に1回練習しただけの、このステージ前も曲と流れを決めたのみで合わせもしていないというカンペシーノス。まあ人前とは異なるわけだし、チャレンジととらえてできるようにやってみようかね(…といいつつ大きなステージにビビりまくりの笛吹きなのであった)。
すーちゃんが用意したプログラムはノクターン、旅立ちの日に、X-Japanから2曲、フォルクローレからはAmadoのユリイ、そして自身作曲のオリジナル「階 -KIZAHASHI-」の6曲。このうち3曲をケーナ&サンポーニャでセッションしました。

大まかに流れは決めていたとはいえ、進行は揺らいでおり、たゆたっており、お互い出方によって即応していかなくてはならないスリリングさ。
浮足立って順番を忘れたり、慣れてたはずの「ユリイ」も入りがメタメタになってしもうた。。初めてフルで吹いた「旅立ちの日に」は…初めてはうまくいかないということの確認に役立った。
6曲演奏終えて時間が余って、追加でやった2巡目の「階 -KIZAHASHI-」では、しかしコツをつかめたっぽかったぞっ!(というかようやくリハが固まった段階。)
これはちょっと自信になったし、シナリオ通りじゃない、生きもののような流れにその場で応えていく楽しさおもしろさを体感することができました。

20150523s (3) photo by Natacha

笛さんがあたふたやってるいっぽうで、ピアノを弾いてる すーちゃんは、とても落ち着いていて風格を感じました。
年に一度のこの日を楽しみにやってきて、ようやく会えた喜びでピアノと一体になっているかのような姿には、一緒に演奏していて安心感を覚えたし、舞台のそでで聴いた独奏にもまたしみじみとさせられた。
立派に大きくなった姿を披露してもらっただけでなく、こうしてセッションもさせてもらって、ほんとにありがとう

そうそう近所に住んでるPiyoちゃんも、歩いて聴きにきてくれましたでよ 来年はステージで演奏する側もよろしかろう…というかこれはぜひ体験させてもらっておくべき!
グランドピアノの音の大きさ美しさ、ホールの響きのよさといったらそれはもう、心地よいことこの上なし。今日僕は笛が上手になった♪とカン違いするところだった。またぜひ体験してみたいと思わずにいられない。こういう場所で演奏できるよう日々しっかりがんばっておこう

20150523s (4) photo by Natacha

ともあれ、デビューステージは市民ホールの大ホール!のカンペシーノスの初舞台のもようでした。
とっても楽しかったしこれからも、セッション演奏の腕もどんどん磨いて、そのうちほかのところでも演奏できるといいな

三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015

演奏歴CM(6) TB(0)

桜はすぎてツツジ咲き初める2015年春4月。
山ふもとに春を、そしてフォルクローレ音楽にもシーズン到来を告げる毎年恒例の祭典“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”に、今年も出演してきたよ☆

20150419s (11) photo by nobuさん
今回のお写真はnobuさんにたくさん撮っていただきました、グラシアスです!ほかにもあるぞ、『nob*_*o_ku*atuさんのマイボックス』をCheck☆

2008年に第1回が開催され(そのときのArcoブログ記事 → マチュピチュ・エン・ハポン‼、今年で8回目を数える中国地方のフォルクローレの一大イベント。
アルコイリスは、北九州のグルーポ・タキさんと合同のコンパニェロスのときも含めて、開催初年度から8年連続8度目の出場になります(なにげに古株なのだ)。
今年はOmuさんが体調不良で来られないため、4名での参加となりました。Omuさんの分もがんばってくるぞ!

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ちょうどこの写真を撮ろうとしているところを捕らえられたスナップが、すーちゃんのブログ“suzumagazine-『天空の音楽祭』”に載ってるョ。

あいにくの雨に煙った三倉岳。
天気予報も間違いなく雨だったはずだけど、当たり前のように屋外開催。それはそう、この景色のもとでこそのマチュピチュ・エン・ハポンってことなのだ。
お天気はどうあれまたここに立てる!今年も格別のステージでした

20150419s-fsr (5) photo by Suzuma
お昼すぎころの会場のようす。この左手に行列のできる うどん屋さんがあります。ところがいまだに食べたことがない、並びませんのでね。

まだ雨の強かった朝9時のスタートから数えて5番手、10:40からの出番のころには幸い雨も上がり始めていました。
あいにくの空模様にもかかわらず、お昼すぎあたりまではお客さまもまずまず来てくださっていてありがたかった。人が少なくても演奏する側には、できるだけよしなところもありますが、出店の方たちにはほっと安心されたことでしょう。

20150419s (12) 20150419s (14) photos by nobuさん
ここでメンバー紹介☆左から、ギター:まっしー(Arco歴8年)、バイオリン&チャランゴ:すずま(Arco歴もうすぐ13年)、ボンボ&パーカッション:なっちゃん(Arco歴16年)、ケーナ&サンポーニャ:米ガトー(Arco歴16年)。

ただこういう雨のときって、出番の前に音出し音合わせできる場所がない。ほかのグルーポさんはどうされてたんだろう(クルマの中かな)?
前日深夜まで仕事をしていた まっしーは車中で休んでいたし、体力回復優先よ、グループの合わせはあきらめた。だけどケーナの音出しはしておきたいので、涸れ池のほとりでひとりコソコソ吹きました

20150419n (2) photo by nobuさん
はじめはアルコイリス(虹)らしく、それぞれ異なるカラーにしようと画策していましたが、男性が桜色、女性が白のスマートなコーディネートに落ち着きました。虹ほど人数いなかったしな。

そうこうしているうちにやっぱり!あわただしく本番に突入。
20分の持ち時間で用意したのは少なめに3曲だったけど、このくらいがいろいろ余裕ももてていい感じ。
ではラインナップをどうぞ♪

モリエンド・カフェ Moriendo Cafe /Rumba)
 大好きルンバ。すーちゃんがバイオリンでアドリブパートに挑戦しているよ♫

セレステ Celeste /San Juanito)
 ずーっと演奏したかった念願のサンフアニート曲。

キエレメ Quiereme /Rumba)
 こちらも初演奏。のびやかコーラスが元気にきまったネ!

20150419s (19)
ザ・パノラマショット。ご飯食べてるときはしっかり止んでくれる雨。お昼休憩のひとコマ。

すーちゃんはバイオリンをたくさんほめられていたけれど、個人的には反省材料でいっぱい。
チューニング設定の甘さ、笛さん息通しが不十分でプレッシャーに勝ちきれなかった、テンポの固まり具合、音量や旋律構成のバランス…。
とても満足はいかないが、昨年よりはずいぶんと良し!かたちはつくれたと思います。

20150419s (20)
演奏おつかれ~!KAWAのリーダー・Nishikiさんもいっしょにお昼です。ちらし寿司、うどん、神楽まんじゅう、ウマカッタ。

バイオリンの調弦がやや低かった問題、演奏中に すーちゃん、開放で弾くところも弦を押さえるなど即席で調整していたらしく、これには音感とテクニックが必要で、なかなかできることではないんだって。
それもこれも、ここに来たときにフォルクローレのバイオリンについて教えてくださる、TOYOさんのおかげです。この日も何ごとかレクチャー受けてたみたい。ありがとうございます。
いっぱい勉強になったよな!このたび万全ではなかったことも、実践してフィードバック、どんどん次へ活かしていこう

あ、あとね、演奏後のインタビューで、まっしーと すーちゃんが姉弟ってことで公式発表みたいになっとった!う~ん、まあ、いいのかもな。

20150419T
こちらの写真は広島ティエラ・ヌエバTIOさんからいただきました。Gracias!こちらでは第1回からの同期としても、お互い民族音楽道に精進してまいりましょう。

といった感じで春の開幕の三倉岳のステージ、今年もたくさん楽しめました。
これからも年々歳々の彩りそえて、ますますフォルクローレの輪が広がるように、日々の活動に元気に励んでいこう。2015年も音楽いっぱいのよい一年となるように!
演奏を聴いてくださって、記事を読んでいただいてありがとう。それではまた☆

つどいの音楽会 6回目!

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お盆休み明けの18日の月曜日、下松市にあります居宅介護施設“つどい”にて演奏させていただきました☆

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Photo by Piyoちゃん。演奏後の控え室にてお茶で乾杯しながら記念撮影。なぜだか真面目な表情で飲んでいる。窓の外では雨もだんだん小降りになってきてました。

調べてみますと、ここ“つどい”にお招きいただいたのは今回で6度目になります。
4年前の秋に同じ下松市内の米泉湖で練習していたとき、お散歩中だったみなさんと知り合って以来ごひいきにしていただいています。すーちゃんもすっかり大きくなって、大人サイズのシャツを着てますよ(まっしーへのバースデイプレゼントとおそろいです)。

さてお出しもののほうですが、日本でふつうに生活されてる方にはなじみの薄いフォルクローレでありますし、それでもなんとか楽しんでいただこうと毎度のこと試行錯誤。しかしながらよい経験を積ませていただいてもおり、いつも感謝感謝でございます☆

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黙々と茶ヲ飲むパート2。カラフルなロゴ入りArco-Tはそれにしてもずいぶん長いこと活躍しているな。

昼下がりの30分間、状況によってはカットも考慮しつつの6曲を用意していましたが、意外にサクサク進行して時間が余ったので、アンコール用にとっておいた「コンドルは飛んで行く花祭り」も引っぱり出して、合わせて7曲を演奏しました。

フォルクローレの曲目はガチではほかに2曲、そのうち「コーヒー・ルンバ」は半分日本語で歌いました(むかしアラブの~って井上陽水や荻野目ちゃんが歌ってた歌詞です)。
そしてみんなでいっしょに歌える日本の曲を2つ。歌に加えてパーカス小物をお配りして手伝ってもらいながら。これはやはりよかった、いっしょに歌えるってあらためてすばらしいこと
知っているものだったり聴いて理解できたり、参加と共有ができるってやはり大事なことですね。音だけで感動していただくような実力は、ざんねんながら備えてないからなあ~。

もちろん、すーちゃん今期オリジナルの「戦国のカバジョ」と「おれのむねにこい3分で」も演奏したよ♪
両方ともベースを使う曲なのに、セッティングに手間がかかって面倒なので勝手に持ち込みせずにきたものだから、本番中あわてました。あたりまえだ。

20140818 (1)
Omu号への乗り込みミッションは、すーちゃんが一人でしてくれました。このあと楽器の撤収も手伝ってくれて大助かりよ。夕方からはユカタ着て、地区の盆踊りだったんだって。

ありがたいことにアンコールもいただいて、ノリノリナンバーの「サリリ」をチョイスいたしましたら、みなさん元気いっぱい踊ってくださって、とってもにぎやかなフィナーレとなりました~☆
たくさんの笑顔が見られてうれしい思いでいっぱい。ベースの件も見逃してくれることでしょう。
つどいのみなさん今回もありがとうございました!僕らにとっても楽しくあたたかな気持ちにさせてもらえた、よい夏の一日となりました。きっとまた元気にお会いしましょうねー

20140818 (4)
ハイタッチかと思いきや、手の大きさチェック大会です。追いつき追い越せ!追い越した?

といった感じで、アルコイリスのご近所演奏ツアー夏の陣も無事終了で、みんなおつかれさま。両日とも雨に降られて蒸し暑かったけど、楽しいステージにできました。
また次の目標できるまでのんびりいこうかね。手を付けられずにいたバイオリンや新しい取り組みに励むのもよいでしょう。そしてグレードアップしたステージをまたいつかお届けできるよう、音楽をエンジョイしていくぞ☆

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在6名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu(2007)】

(2017年5月31日更新)
最近の演奏を動画でアップしました☆こちらをクリック → Arco動画
5曲ダイジェスト
2017.5.28 コーヒーボーイ光店前にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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虹 by Massy

息するように笛を吹く


真夏のストリート演奏

20160806-3
光市のBe.stにて


フリマ限定で販売中

20160618 (3)
手作り1000円ケーナ


今年のホワイトデー

20150216 (5)
アヒニットのケーナ歌口キャップ


今日の練習風景

20150420s (3)
ギターにチャレンジ


Arco家紋完成!

Arco cresta color
“虹鳥渡上手”


今日の2ショット

おそろいのショール、どう?
あこがれのCesarと


新衣装

イェ~イ!!
フロムしさい!あじあんでぃーな!!


今日の1枚 その2

たくさんの笑顔に会えますように☆
Qsi Qusi ロゴ by Massy



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ユリ (チュントゥンキ)
 Yuri
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 Zambito
ワラ・ワリータ (シクリアーダ)
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すぎし日の想い出 (ホローポ)
 すぎし日の想い出
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 草原のマルコ
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コンドルは飛んで行く(ロス・インカス オリジナル) (ヤラビ/ワイニョ)
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リャキ・ルナ(グルーポ・カンタティ バージョン) (ラメント・ワイニョ)
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インバブラ・デ・ミ・ヴィーダ (ダンサンテ)
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エン・ラ・プロキシマ・ヴィダ (サンフアニート)
 En la Proxima Vida
コジータ (タキラリ)
 Collita
花祭り(ウニャ・ラモス バージョン) (カルナバリート)
 El Humahuaqueno〈Una Ramos〉
リャメラーダ (トバ)
 Llamerada
オタバレーニャ・ワルミ (サンフアニート)
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 Pastoral
ワイラパ・ムスプイニン 
 Wayrapa Muspuynin
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 Sonqoyman
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 Danza del Viento
イスカンワヤ (カルナバル)
 Iskanwaya
レハニアス (カルナバル)
 Lejanias
パハロ・メドレー (カルナバル)
 Pajaro Campana, Pajaro Chogui
ルミ・ウヤィ ~ ピトゥコ (サンフアニート/トバ)
 Rumi Uyay ~ Pituko
ニーニョス・フェリーセス (サンフアニート)
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オリジナル曲試聴コーナー
虹色のルンバ (ルンバ) 2008.02
 Rumba de Arco
砂漠のトラ (トバス) 2008.03
 Tigre del Desierto
日だまりの白ネコ (クエカ) 2008.03
 El Gato Blanco en el Sol-trampa
星の道 (タキラリ) 2008.03
 El Camino al Sol
陽炎ゆらり 2008.03
 Olas de Calor ~ルンバ・バージョン
楽園なんてない! (ラテン風) 2008.03
 No hay el Paraiso!
夏が来る (タキラリ風) 2008.05
 Verano Viene
見知らぬ街角 (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2008.07
 見知らぬ街角
雲は流れて (カルナバル) 2009.01
 La Nube que pasa
雪原の狼 (トリステ ~ トロテ) 2009.01
 Lobo Blanco 2016
水の旅人 (カルナバル) 2009.06
 El Agua se da la Vuelta 2016
星風 ~ Hoshikaze ~ (ワイニョ) 2009.12
 El Viento de la Estrella
焚き火でサンフアニート (サンフアニート) 2010.01
 TAKIBI DE SANJUANITO
見知らぬ街かど (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2010.01
 La Esquina Extranjera
早春のうた(円環のワルツ) (ヴァルス) 2010.01
 Anillo Vals
HAYATE ~ ニジドリのテーマ (ティンク) 2010.06
 HAYATE
やかんのあらし(七夕の星) (サンフアニート) 2010.07
 Tormenta Hervidor
霜月の花 (ヴァルス) 2010.10
 Flor Serenidad
なずな ~La Primavera 卒業のうた~ 2011.03
 La Primavera
アンディアモ (クンビアミックス) 2011.04
 Andiamo
チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena 2018
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
 Comet Expreso 2016
センテレオ (ワイニョ) 2012.01
 Centelleo 2016
電気湯沸かし器 (カポラル) 2012.01
 Olla Electrica
モノクロームの雨 (ワイニョ) 2012.01
 Lluvia Monocroma
羽ひき野 (ダンサンテ) 2012.02
 HAHIKINO 2018
サクラサクルンバ (ルンバ) 2012.02
 Rumba de Florecer
春になりました (サンバ) 2012.03
 Era Para Ser Feliz
アンパトの青い空 (サンフアニート) 2012.03
 El Ciero Azul Ampato
深緑の雨 (ワイニョ) 2012.05
 Lluvia Verde
つばめ (ヴァルス) 2012.06
 TSUBAME
暁のプラニティア (トリステ/トロテ) 2012.07
 Planitia de la Amanecer
時の砂 (バラダ) 2012.09
 Arena del Tiempo
雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
 Rumba Rico Rico Pescadita
霧の朝 (ヤラビ) 2013.11
 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
おうちえんソング 【全84曲】 2013.12 ~ 2015.3
 かもめのヒーロー
ゆきわらべ (トロテ) 2014.1
 Danza del Angeles
おれのむねにこい (トロテ) 2014.2
 おれのむねにこい
戦国のカバジョ (トロットバ) 2014.2
 El Caballo del Mundo Salvaje
蒼天の扉 (16ビート) 2014.3
 Avance Stratosphere
やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
階 -KIZAHASHI- (クンビアミックス) 2015.3
 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
クリスタルの空 (ダンサンテ) 2015.6
 Cielo Crystal
かなたの空に (サンバ) 2015.6
 Acá Nada!
風つむぎ (ヴァルス) 2015.6
 Tejiendo Vientos
はるかぜの丘 (ダンサンテ) 2016.02
 Paso de Montaña
早雲 -HAYAKUMO- (トバ) 2016.2
 Llanuras Ventosas
リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
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 Molino de Viento Rota
七夕の長いシャワー (アイレ・デ・クエカ) 2017.7
 Long time to take a shower
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リデル (アイレ・デ・バイレシート) 2017.9
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