フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

いほのしょう春まつり

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15日の日曜日、柳井市の柳井南小学校で行われた“いほのしょう春まつり”に、ヴァイオリンとアンデス笛のデュオ・カンペシーノスで出演してきました。

20180415s (4) Photos by Natacha

前日すごい雨で、このとき晴れてはいたものの雨天コースの体育館とその近辺にて開催。
いい天気だと いつもは田んぼにステージ設えて行われてるんだって。
その舞台の最終盤あたりで30分ほど演奏させていただきました。

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小学校グラウンドより。まだ少し昨夜の雨雲が残っています。左手が大星山で(風力発電の風車が見える)右手すぐには瀬戸内海。

フォルクローレなんて知ってる人はほとんどいないだろうから、有名どころのエルコンドルパサにモリエンドカフェをチョイス。そして僕らお気に入りのサンフアニートも(ファじゃないぞ)。
でもやはりというか、去年あたりで流行したダンシング・ヒーローがいちばん「わあ~」って感じだった。

20180415s (1)
グラウンド端のベンチをお借りして音合わせ。日陰と音の返りが心地よかった。かつての生徒たちによる卒業記念品のようでした。Gracias!

出番終わってこのあとすぐに すーちゃんたちは、防府まで急行してCさんライブ見に行くって言ってて、ヘロヘロのわしは たいそうびびった。
いい時間をすごせたみたいです( → インスタすずま)。

20180415s (3)

ところで すーちゃん、この春から晴れて高校生になりましたおめでとう!
どうやら文武(音)両道の様相で、抱負として「月4ペースで演奏したい」と申しております。
ますますアクティブな彼の活動の様子はオフィシャルサイトほかでチェック。
ひとまずカンペシーノス5月のステージでは、初夏らしい明るい曲をいっぱいお届けできるよう がんばるぞ
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AKEMI-Ya カウントダウンParty

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2018年 あけましておめでとうございます。
今年も音楽、フォルクローレ、がんばります!よい一年となりますように





20171231n (1) Photos by Natacha

さてさかのぼって去年のきのう、光市室積にある アケミ屋 umi でありましたカウントダウンパーティにて、デュオ・カンペシーノスで演奏させていただいてきました。

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もちろん初めて行った。
木がふんだんに使ってあって、白い漆喰の壁、天井が高くて、ストーブもあって。いい雰囲気だったなあ。

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まあ夜だったんだけど、外にはデッキもあって、港のすぐ近く。
昼だったなら開放感いっぱいで、また気持ちのいい場所なんだろうなと思った。

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オープン前、われらの控え席にて打ち合わせ中。
こんなときでも楽器をディスプレイする心意気、さすがじゃー。

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オープンしました。お食事はビュッフェ形式。
こんなに美味しいものがあるのかと思った。そして美味しくないものなど一つもなかった。

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20:00をまわって演奏を始めました。
30~40人くらいのお客さんの入りだったでしょうか、機材系等のトラブル続きで申し訳なかったですけれど、アンデスのフォルクローレとヴァイオリンで Happy New Year Eve!みなさまよい夜を!

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演奏後はおいしいお料理をいただきながら、去年一年の活動の振り返りや来る年の展望について話もはずみます。
すーちゃんは食べすぎて あー!な状態だったが、翌朝 初日の出を見に行くと言っていた。毎年恒例なんだって。

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お持ち帰りにクッキーいただいて帰りました。
年の締めくくりを、こんないい空間で音楽を奏でながらすごさせてもらって、いろいろあったかもしれないが いい一年だったとしか言えないような、え~年越しパーティでしたよ。AKEMI-Yaさんありがとう☆

光HAPPYマルシェ クリスマス

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あいにくの雨に見舞われた10日の日曜日、光HAPPYマルシェ クリスマスで演奏させていただいてきました。

20171210 (3) Photos by Natacha
それぞれ新調したブーツを履いて。スピーカーにペルー国旗、右サイドはエクアドル国旗がかけてあります。

写真、足元しか写ってませんが、30歳の歳の差コンビ、デュオ・カンペシーノスです。
体育館内の本ステージとは別に、野外ステージにて4つのグループが入れ替わりで30分ずつの演奏、の予定が雨降り気配のため、ひさしのある体育館の縁側スペースをお借りしての演奏になりました。
途中から雨が強まって、前で聴く人いなくなっちゃったけど、これがストリートチックでなかなかよかったんよ。

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今回の衣装はモノトーンが基調のカジュアル・ストリート風。
ところで石畳の床面や石積みの壁がなにげにアンデスの石の町っぽくていい感じ。


最近だんだんとヴァイオリンと笛とボーカル、伴奏にギター&チャランゴ、+MIDIカラオケというスタイルに落ち着いてきました。
この日演奏した曲は、「コーヒー・ルンバ(モリエンド・カフェ)」、「サンフアニート・メドレー(フヤニマリ~セレステ)」、「瑞風メインテーマ」、「フェリス・ナヴィダ」、「ジョランド・セフェ(ランバダ)」、「情熱大陸」、「コンドルは飛んで行く」、「ティンク・メドレー(ラス・パラブラス~パラ・オルヴィダルテ)」といったノリノリなラインナップ。

このうち初披露となった「瑞風」は、葉加瀬太郎作曲でJR西日本が運行する豪華周遊列車『TWILIGHT EXPRESS 瑞風』のテーマソング。
ここ3週間ほど すーちゃんがテスト勉強のかたわら練習に励んできた楽曲です。
演奏の様子をYou Tubeにアップロードしてくれてますのでご覧くださいませ☆

『瑞風 -MIZUKAZE-』


また12月ということで準備してきたクリスマス・ソングの「フェリス・ナヴィダ」は、インスタグラムにショート・ムービーがございます、こちらもどうぞ。 → ひと足早いメリークリスマス

20171210 (1)
雨避けのひさしのあるサイドから、後ろの屋内エントランスから、あるいは対面にある植え込みの木陰からも(木に登ってる人もいた!)、聴いてくださってありがとう。

すーちゃんはステージを経験するごとに成長していってます。
笛とヴァイオリンの攻守や流れをとらえ、演奏全体のバランスを考えてプレーを変える柔軟性。またサウンドだけでなくビジュアル面へのチェックもキビシイね~。
そして夢や好きなことに対してためらいなく、真っ直ぐに進むさまは、ちょっとした奇跡を見るかのよう。
このときも場の雰囲気をみて選曲を替えたり、前日の練習でも演奏のみならず華麗なステップ踏んでて いつの間に!?って思ったね。受験生なんですけどね…。

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屋外と屋内、2ステージもできて幸せ…。Suzumaヴァイオリンの奏でる「情熱大陸」は人だかりができて、会場の空気を変えていた。
はじめプレーヤーのマシントラブルでご迷惑さまでした。。やっぱりCD-RWは危険じゃな~、スマフォからの再生をアンプにつなげて乗り切ったのだった。


雨が強くなったので後半は、屋内エントランスに場所を移させてもらいました。
野外ステージ組としてご一緒させていただいた、ハンドパンKさん、ギター弾き語りHさん、おいしんぼのみなさんとは、ステージを共有する一つのチームみたいに交流できて、なんだかハートウォーミーなリトルアーリークリスマスになりました。
また機会あれば どこかでいっしょにやりたいですねえ!
担当としてお世話いただいたIさんにも、場所や音響でいろいろ無理を聞いてもらって助かりましたし、おかげさまで一同楽しい時間をすごすことができました。
聴いてくださったお客さまも、みなさまありがとうございました☆

20171210 (5) Photo from Iさん
野外ステージチーム with サンタ。通りすがりのサンタさん、声がでかくてオペラ歌手とか俳優さんみたいだった。みなさん設営撤収とかも手伝ってくださってグラシアス!

年内あとは今昔市演奏をラストに、カンペシーノスはしばらく活動をお休みします。
その間も聴いて感じて楽しい演奏をあたためておきますので、来る新しい年サクラ咲く季節からもまた、応援ヨロシクおねがいします

ひかりふるさとまつり

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19日の日曜日、光市の大和総合運動公園で開催された“ひかりふるさとまつり”のステージに、デュオ・カンペシーノスで出演させていただきました。

20171119n (3) Photos by Natacha

物産品販売や展示にステージでの催しなど、地元の秋の収穫を祝うイベントで、野球の試合が2面行える(140m四方くらい)どでかいグラウンドを目いっぱい使った規模の大きなお祭りです。
フィナーレではハンパない量の餅がまかれる“地産地消もちまき”(当たりつき)もあって、たくさんの来場者でにぎわっていました。

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コンドル飛ばすぞ(帽子も飛んだ)。

お天気はよかったものの、たまたま寒波がやって来てて、風が強くて寒かった~。
僕たちの出番は1時半から。いい時間をいただいたことだし(いちばんあったかいし)、フォルクローレ演奏がんばるっぺヨ。
白と黒の冬服ポンチョに身を包み、いざ登壇。

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演奏前のインタビュー。風に流れる雲と、光あふれる青い空が、いいねー。

持ち時間が10分なので、メドレーにして詰め込んで「コンドルは飛んで行く ~ 花祭り」、「サンフアニート・メドレー」の2曲の演奏でした。
開始早々、強風に飛ばされていったわが帽子。近くの子どもらにアハハハーって笑われた…。
演奏のようすは、すーちゃんがYou Tubeにアップしてくれましたので、こちらをどうぞ。


『コンドルは飛んで行く ~ 花祭り』

フォルクローレの定番「コンドルは飛んで行く」と「花祭り」のカップリング。今回はタキラリ(Taquirari)バージョンのコンドルを飛ばしました。
このとき気温約11℃。カラオケの音高が440Hzなので、寒冷仕様の冬ケーナを作って対応。サンポーニャにもあずき豆を大量に入れてます。



『サンフアニート・メドレー』

エクアドルの舞踏のリズム、サンフアニート(San Juanito)の2曲メドレー。
前半が「オタバレーニャ・ワルミ(オタバロのお嬢さん)」、後半が「セレステ(青い空)」となっています。


みなさん寒いなか熱心に聴いてくださって、手拍子で応援してくださってありがとう!!


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本番前、控えテントにてリハーサル。次かー、30分くらいあるなって思ってたら、この日は各グループ持ち時間が10分だったので、あわてた。

ところで演奏終了後、ふれあい毎日さんの取材を受けました。
すーちゃんが生まれてからのアルコイリスの経歴をはじめ、カンペシーノスの活動について記事にまとめてくださってます。
ふれあい毎日は毎月第1日曜の毎日新聞(山口東版)に折り込まれますので、みなさまぜひご購読くださいませ!12月号は12月3日発行になりますよ。

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来月10日の日曜も、ここ(大和総合公園)で行われる“ハッピーマルシェ”にて お昼ころ演奏予定。
年内はこのほか今昔市演奏もあります。
厳しい真冬の寒さもステップ踏んで手拍子してたら暖まるから…いっしょにフォルクローレを楽しみましょう☆

徳地フェスティバル2017

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11月5日の日曜日、山口市徳地で開催の“徳地フェスティバル2017”のステージに出演させていただいてきました。

20171105s (1) Photos by Natacha

ちょっとした寒波に見舞われたものの よく晴れた気持ちのいい一日。
地元の秋の味覚に物産・林産品、作品展や図書館まつりなど、まち全体がこの日この場所に集約されたかのような晴れやかなお祭りで、たくさんの人出でにぎわっていました。

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和牛バーベキューや卵のつかみ取りもやってたみたいです。一日通して活気にあふれていました。

ぼくらカンペシーノスは、ステージプログラムの一角にお招きいただいたのであった。
やはり南米民族音楽フォルクローレは珍しいようで、少なからず注目していただいてたもよう。
下の写真は公共施設の一室をお借りして音合わせしているところ。
会場となった体育館は とくに日ざしがない分 肌寒くてね…ポンチがちょうどいいあんばいだった。

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ブーツで登壇だ!と息巻いてきたのだが、ステージは土足禁止だそうで…。スリッパ履きになった。

曲目は にぎやかな秋のお祭りにふさわしいように、アップテンポなものを多々チョイス。
リズム系をMIDIカラオケに助けてもらいつつ。

ヴァイオリンの「情熱大陸」に始まって、続けてヴァイオリンと歌で「モリエンド・カフェ」、
「コンドルは飛んで行く」は花祭りとのメドレーで新バージョン、「ティンクメドレー」には かねてから演奏してみたかったラス・パラブラスを組み込んで、
ラストは再びヴァイオリンと歌で「ジョランド・セ・フェ」、以上5曲の演奏でした。

20171105s (1)
みなさんいっしょに楽しみましょう!

さてさて、音響が抜群によかった!
体育館の外にもスピーカーでそれはそれは良い音で流れていたそうですよ(自分の演奏は非納得の出来だったから、そうだとしたら全部音響のおかげです)。
聞くところによるとそれもそのはず、東京の某超有名事務所で鍛えたプロのPAさんたちなのだそう。
こんなにいいものなんですね。思いがけず本ものに触れられて とても貴重な体験でした。

お世話いただいた実行委員長のKさん、今回もまたお話をつなげてくださったMさん、ベーシストKさん、久しぶりに会えてうれしかったNさん、みなさんまことにありがとうございました!

お祭りの雰囲気もにぎやかでよかったし、フィナーレまでいて お餅を拾って帰りました。
ご当地アイドルの歌う「浪漫飛行」の余韻に浸りながら、和太鼓の演奏に魂揺さぶられ活力をもらって。

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アルパマユです。物産展初日の終幕間際のたそがれステージ。

ここからは おまけです、前日のようす。
アルパマユの一員として“周南ふるさとふれあい物産展”のステージに出演してきました。屋外、屋内の2箇所で演奏。夕方近くだったし外は風が強くて寒かった~。

このとき、翌日の下見で徳地に行ってリハーサルした帰りの すーちゃん&なっちゃんが駆けつけてくれました(で写真を撮ってくれた、グラシアス)。
そのリハーサル体感した音響のよさにびっくりするやら感動するやらで、映像見せながら興奮気味に話してくれたのであった。これからも腕のいい音響さんと組んで演奏する機会がたくさんあるといいな~。

20171104s (1)

次の出番もガンバロウ!

光市民コンサートと徳地の地区交流会

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15日の日曜日、光市民コンサートにデュオ・カンペシーノスで出場してきました。

20171015s (1) photos by Natacha

ピアノ、篠笛、吹奏楽に管弦楽など、市内の音楽を愛する演奏家さんたちが集合し、日ごろの活動の成果を披露する、市民のためのコンサート。
僕たちは今回初めて参加させていただきましたが、今年で32回を数える歴史ある催しです。

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おごそかなクラシック的なムードのなか、フォルクローレはどうにも異色な存在なようでしたが…。
ヴァイオリンとギターでファンダンゴとサンフアニートのメドレー、ピアノとケーナ&サンポーニャで初披露となった「花戦ぐ(はなそよぐ)」の2曲を演奏させていただきました。

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前日のリハーサル風景。

Suzuma作曲の「花戦ぐ」。
実はこの日の舞台で演奏するために、すーちゃんが夏ころに作った曲です。

美しく咲き誇る花に人生を重ねて…波乱の日々、乗り切った先で振り返ればすべてが輝きに満ちていて、やがて枯れるように寂しく閉じていく。喜びを喜んで、哀しみを哀しんで。そんなイメージで練習を重ねてまいりました。

ステージ後すーちゃんは、幸せな人生だったって思えるような演奏ができた、と成果を出し切った様子でした。

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いっぽう僕は、緊張でほとんど吹っ飛びましたよ。。深いところとのリンクが絶たれ、浅く小さな力で必死に抗って。翌日から2週間近く、怖くて笛吹けなくなってました。
修行が足りないネ、力抜いてガンバレ。

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開始前、音合わせ中。

そして夕方からは場所を移って、徳地の伊賀地地区の交流会にお招きいただいてきました。
夕食をはさんで前半、後半とに分かれて、和太鼓さんに篠笛さんそして僕たちの音楽演奏にマジックショー(!オモシロカッタ)。

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僕たちは前半に3曲、後半に2曲。フォルクローレや耳なじみのある一般曲を披露。
「暴れん坊将軍 ~ 渡る世間は鬼ばかり」は先月の今昔市のときに思いついて準備してみましたが、どうでした?時代劇や国民的ドラマの曲は萌えますね。

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でもやっぱり曲だけでは うまくつながれないから、しゃべりは大事よねと思ったり。
ほとんど触れたこともないであろう異国の音楽でしたが、夕べのひととき楽しんでいただけたなら幸いです。

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最後は出演者全員で「みかんの花咲く丘」と「ふるさと」の合唱合奏でフィナーレでした。
出演者さんや徳地の方たちとも交流できて、楽しくいい夜になりました!またご一緒しましょうね。

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おまけのスナップショット。
↓ もう背丈はおんなじくらいですよ。

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以上、10月の演奏2つのレポートでした。

とくぢ夏祭り花火大会

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26日の土曜日、山口市徳地町で開催の“2017とくぢ夏祭り花火大会”にて、デュオ・カンペシーノスでストリート演奏させていただいてきました。

20170826s (8) Photos by Natacha

地元の夏祭りに合わせての花火の打ち上げ、そして今年からはメイン、サブ2つの会場での音楽ステージに、町なか2箇所のストリートライブで、町ぐるみで盛り上げよう!ということで、僕たちカンペシーノスもストリートパフォーマンスのひとつとしてお招きいただいたのでした。

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音響セッティング中。新谷酒造さん横のスペースをお借りして。
白壁の和風家屋に和紙の燈篭、日よけに張っていただいたタープもとっても良い雰囲気ですろう。


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いい感じに収まった。

イベントの始まりは夕方の4時。以後は会場近辺が歩行者天国になって、夜8時からの花火の打ち上げまで出店を巡ったり音楽や出しものを楽しんだり。
時折り目の前を幕末維新の時代行列やコスプレーヤーが闊歩してました。
道行く人みんな どこかうきうきしていてにぎやかで、ふるさとのお祭りはやっぱりいいもんだ~。

ところで すーちゃん、仮面ライダーのコスプレの人から「さっき名刺交換した…」って声かけられてたんだけど、結局どなただかわからんかったみたい。けっこうなイケメンヴォイスさんでした。それにしてもあんなフルフェイスの完全版みたいななのに、声はハッキリ聞こえるんだなあって思った。

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リハーサル風景。目の前には国道376号が走ります。四叉路になっていて けっこう広い。

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僕たちは2時くらいから準備を始めて、音出し可能となったところでリハーサルを兼ねて演奏開始。
今回PAを使ってのストリートライブでしたが、すーちゃん「もう音響なしでは演奏できんね!」と、すっかり味をしめた様子。
たしかに、自分たちの奏でた音が町の風景に広がっていくさまは格別でした。

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セッティング完了!チラシにポスター、演奏メニュー表もありますので、リクエストもどうぞ。

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ピアノ前面に貼った横断幕、すずま作。パワーポイントで作るんだそうな。

「コンドルは飛んで行く」や「ジョランド・セ・フェ」、「モリエンド・カフェ」などフォルクローレ ~ラテンの定番から、葉加瀬太郎やジブリナンバーなどヴァイオリンやピアノを使っての一般曲、またサンフアニートやトバ、ティンクといったノリノリ系はリズムを利かせたカラオケを流しつつ、途中いくつか休憩をはさんで夜9時過ぎまで たっぷりとデュオ演奏。
今まで経験した中で最長の、正味6時間を越えるストリートだったけれど、暑さ対策に体調管理、気持ちも乗って無事クリア。楽しいロングランとなりました。

ここで前半の演奏のもようをダイジェストでどうぞ☆



すーちゃんもINSTAGRAMにいくつかアップしてくれています。

  ノリノリの情熱大陸

  レグレッサ

  人生 ~美味しい酒メドレー

ブームが来ているのだろうか、クリクリ坊主の子がけっこう多くて かわいかったな。
すーちゃんもちょっと前まではこんなだったんよ。

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聴こえはどう?! イベント開始の4時になりました。ぼちぼち本格的に始めます。

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奇兵隊が通りますよー。なぜだかカメラの色調が青に寄ってるのもあって、まるで幕末にタイムスリップしたような趣き。

8時からの花火の打ち上げ中は、すーちゃんは少し離れたサブステージでミュージシャンたちとセッション演奏。お祭りのぶっつけ感満載で どう動いていいかわからなかったらしいけど、実力ある人たちと大音響で共演できていい経験になったようです。
いっぽう僕は、一人で休憩するよりご飯を食べるより笛を吹いていたいんや!と演奏続行。ところが左手の指がつって、関節が根元から閉じてきて手がドライヤーみたいな形になってしまった(初めてのことでビビッタ)。。しばらくサンポーニャだけの演奏になったんだけど、すーちゃん戻ってきたら不思議と復活してました。

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派手&クール(涼しさ)の両立がポイントの今回の衣装。バンダナすーちゃん、ギターのときはどこかブラウリオのようだった。

そして花火が終わってからは演奏もラストスパート。
メイン会場から帰る人たちがたくさん足をとめて聴いてくださって、うれしいことこの上なし。
すーちゃんも、この夏最高の思い出ができたって。みなさまありがとう、よい夜を!

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6時をすぎ、人通りもだんだん多くなってきました。演奏はここからが本番、がんばるぞ!

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今回、光市普賢寺の今昔市で声をかけていただいて いろいろお世話してくださったMさん、とても素晴らしい体験をさせていただき誠にありがとうございました。
また快適な演奏スペースをご提供いただいた新谷酒造さん、会場スタッフのみなさま、そして聴いてくださったお客さま、感謝の気持ちでいっぱいです。みなさま Muchas Gracias!
今日の日の財産を胸にこれからも、カンペシーノスはストリートを中心に演奏活動に精進してまいります☆

星のサーカス座

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11日山の日の夕どき、光市島田のBe st.(ビーストリート)で行われた“星のサーカス座”にて、デュオ・カンペシーノスで演奏させていただいてきました。

20170811s (3) Photos by Natacha
異国の路地を思わせる商店街に、バルーンや夕方にはキャンドルも灯り、美味しい珈琲やドーナツ、サンドイッチ、日常から抜け出したような幻想的な空間へと様変わり。

雑貨や食べ物やワークショップ、いろんな お店の出店に、ダンスやDJに音楽。
僕たちは通りの一角をお借りして(ときどき徘徊しつつ)、ストリート的に演奏させていただきました。
ヴァイオリンにピアノに、フォルクローレもたっぷりと。

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Piyoちゃんの娘さん、Yuukiちゃんも笑顔でとっても楽しそう!おっさんも嬉しいぞ。ところで今日のコーディネートは白と黒できめてみたが どうじゃろう?

ピアノも持ち込んで、この場の雰囲気に合うカジュアルな一般曲をチョイスしながら、ときどきコンドル飛ばしてみたり。

イベント主宰のNさんが おもしろい方だった。決め事をせずにやっていきましょうと。
好きなところを選んで、移動してもいいし、いつ始めて終わってもよし。
中心(トップ)を設けず、各人がこの空間のベストを指向し自由に動きながら、有機的な人のつながりで新しいものを生み出していく―――。

序盤はさぐりさぐり、通りが熱気を帯び始めた終盤は、MIDIを使ってサンフアニート中心のノリのいい曲のオンパレード。楽しかった!



すーちゃんもINSTAGRAMにいくつかアップしてくれています。

  ファンダンゴ・スイートを演奏しながら練り歩いてみた

  Llorando se fue

  Yachanchi~Pajaro

新アレンジの「Llorando se fue」は音外しまくっとるが…。
これ、2016年にシンガポールであったSisayのカウントダウンライブのバージョンです。
次の演奏までにはシャンとさせておきますのでね。

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今年、光市内に本格出店予定のパン屋さん。いただいて、帰り道の車中や部屋じゅうも天然酵母の幸せな香りに包まれた。店主さん「まだあたたかいですから やさしく抱きしめてあげてください」 Piyoちゃん「また上手いことを…」 でもこれ本当にそうしたくなる、だって生きてますからね。若いころにあこがれた、本もののパンの味がした。

動画にも少し流れていますが、「Moliendo Cafe」は今回、すーちゃんがアレンジしてMIDIを打ち込んできたものをカラオケにして使ってみました。
どうです良いデショウ!僕とは違って感覚がオシャレだわ。
フォルクローレの定番伝承曲も任せてみたら、どんなふうに生まれ変わるだろうな。

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とても良い夜に立ち合わせていただいて、みなさまありがとうございました。
また朝練に励んで次の演奏もがんばるぞ。

コーヒーボーイLIVE

演奏歴CM(0) TB(0)

日曜日の午後、コーヒーボーイ光店前で演奏させていただいてきました。

20170528s (9) Rhotos by Natacha
全員そろっての演奏は何年ぶりだろう。コーヒー・ルンバ(モリエンド・カフェ)ほかティンクやサンフアニート、Arco好みのノリノリ楽曲をサクサク披露していきました。

お店の周辺の通りの一画をお借りして。
ゆったりのんびりな日曜の昼下がり、コーヒーのいい香りに包まれながらのフォルクローレ音楽

ご近所住まいの ぴよちゃんも家族で駆けつけてくれて(JoさんYuukiちゃん よ~来たね!)、久しぶりにメンバー勢ぞろいのアルコイリス。
上の写真は ぴよちゃんもケナーチョでいっしょに「ユリイ」を演奏のひとコマです。
すーちゃんのインスタには このときのムービーもあるよ → 「YURIY



時間も曲も自由な感じで進行していく ストリート風のLIVEでした。
その冒頭30分ほどを撮影できたので(地面置きにて角度がアレですが)、5曲ダイジェストでどうぞ

LIVE終盤は、すーちゃんと僕のカンペシーノスでのバイオリンタイムになりました。
昨年夏にここで演奏させていただいたときは、ホームステイ中で不在だったので、すーちゃんは今回コーヒーボーイLIVE初参加。
ひまわりやエトピリカなどハカセタロウの曲、なだそうそうやジブリなど日本の曲。
明るく開放的な雰囲気と午後のまったりとした空間に、バイオリンのさわやかな音色が ぴったりフィットしていたね

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Omuさん、Arco Tシャツで決めてきた。僕もArcoバッグ持ってきたでぇ~。8年前くらいに作った アルコイリスのブランドグッズなのだ。演奏はアトランダムな曲チョイスでたいへんだったろうけど よくがんばった!

そのカンペシーノス、18日にもコーヒーボーイ光店前でLIVEの予定ですので、お買い物がてら聴きにいらしてくださいませ
今回 幸運にもみんなそろうことができたけれど、アルコイリスでもまた機会をつくってステージ演奏できるとええな。それまでカンペシーノスでバリバリ演奏してベースを高めておきますからの

ANELライブ

演奏歴CM(0) TB(0)

25日の土曜日、光市にあるダイニングバー“ANEL”で演奏してきました。

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Photos by Natacha&Suzuma

こうして見るとデュオ・カンパチだけど、かたちとしては Suzumaソロ。
14歳にしてお店で単独演奏とはスゴイネ!
僕は笛とギターでそのサポートをさせてもらったのだった。

すーちゃんの記事はこちらをどうぞ → 『Suzumagazine

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ここ、まっしーが働いているアネルにて。
僕らは夕方6時半ころから ぼちぼち弾きはじめ。

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写ってないけどストーブで暖をとります。
適度に寒いところも残ってるのが心地よかった。

20170225s (4)

われらの晩ごはん。
肉が苦手と知り あらかじめ取り計らってくれてた。
ボリュームもあって とってもおいしかった

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基本、すーちゃんのピアノのインストゥルメンタルで、お気に入り曲をとめどなく演奏していって、
間で笛の伴奏したり、バイオリンを弾いたり。
誕生日のお客さまのためにハッピーバースデーや、リクエストにも応えたり。

20170225s (6)

仕事の手のあいてた まっしーをつかまえて、いっしょに演奏したりもした。
「セフェ」と「コーヒー・ルンバ」をギターデュオで。え~ぞ え~ぞ!

20170225s (5)

お店のお客さんの前で演奏させてもらって、いい経験ができました。
気づいた課題を克服して もっともっと成長していくがよかろう。
お客のみなさん、店長さん、まっしーも ありがとう。あっという間の夜のひとときでした

つどい(2017年早春)のカンパチ

演奏歴CM(3) TB(0)

18日の土曜日の午後、下松市の居宅介護施設 つどいにて、デュオ カンパチで演奏させていただいてきました。

20170218s (3) Photos by Natacha

調べてみたら2014年の夏以来、3年ぶりの訪問演奏。
おばあちゃんたちの多くが覚えてくださってて、すーちゃんのこと大きくなったねえと。ほんと、あんな小さかったのに。
この日 聴いてくださった方の最高齢は95歳だそうで、ほとんどの方が長く入居されているらしく、みなさんの笑顔がとても素敵でした。

20170218s (1)

バックにある絵もなかなかの大作ではないすか!
明るくて、スタッフさんの心配りも端々に感じられ、居心地がいいのだろうなあ。
Omuさんや まっしーたちのことも覚えてくださってて、次回は大人数でドヤドヤ来られるといいね~。

20170218s (2)

今回は すーちゃんがピアノ演奏を披露しましたよ。
ケーナとの絡みで「春よ、来い」と、ピアノソロで昨年の紅白で聖子ちゃんが歌ったYOSHIKI作曲の「薔薇のように咲いて 桜のように散って」。
さらに弾き語り形式で、某住宅メーカーのCM曲に、「太陽にほえろ」のテーマ曲。
といった一連のSuzuma'sプロデュースのピアノコーナーは、なかなかいい流れに組み立てられていた。

ほか情熱のバイオリンはじめ「コンドルは飛んで行く」やサンフアニートにティンクのノリノリナンバなどー、全部で6曲+αの演奏でした。
少なからず知った曲や、身体を動かすアクションも入れられたから、ほぼほぼ日常生活で知ることのないフォルクローレという世界ながらも、つながりを感じていただけたのではと思います。

ところでこの日は曲紹介のMCも、ほとんど すーちゃんが担当。
全曲メインMCは初めてのことで、演奏との二刀流は「緊張した!」。そりゃ倍以上神経使うもんな。
おかげでわしは楽できたけど、このへんの割り振りやPAレイアウト、舞台のストーリー設定なんかも、よくよく考えて練り上げてく必要があるな。
なにせカンパチは小回りが利くのだから。今のうちに学習して、演奏やグループのひな型を築き上げるべし。

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ステージ後には、ちょっと僕たちの昔話をさせてもらいました。
2010年にここで初めて演奏させてもらったとき、すーちゃんはチャランゴを弾いていたそうです。今ではピアノにバイオリンにドラムスに…将来の夢は音楽家。だったらサインもらっとかなくちゃ!
実は小さいころから練習してたから書けますよ、って振ったら、すーちゃん「毎年デザイン替えてます」。
そんでもって2017年版のサイン贈呈式が執り行われたのであった

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笑顔で「がんばりいよ!」って言ってくれた おばあちゃん。その成長を長年見守ってくださってるんだなと、あたたかな気持ちになりました。
これからもたくさん練習して上手になって、夢をかなえてまた来ます!というか来年もきっと。
みなさんも、僕たちも、ますます元気になれるように、もろもろスケールアップさせておきますからね

想・創まつりのカンパチ

演奏歴CM(0) TB(0)

すがすがしい初夏の晴天に恵まれた22日の午後、光市の冠山総合公園で行われた“光アート&クラフト 想・創まつり”のステージで演奏させていただいてきました。

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Photos by nobuさん、いつもグラシアス!

アルコイリスでのエントリーだったけれど、メンバーがそろわず2人での出演に。
つまり ・オン・ステージ。
白を基調とした衣装にそろいのストールを羽織りまして。コーディネートの参考にしたのはもちろん、flag of Equador エクアドルのミュージシャンのCさんだヨ。

演奏動画はこちらをどうぞ。 → “ステージ動画@想・創まつり”

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こちらは「ファンダンゴ・スイート」。C先生、まあまあうまくできたと思います!ほか曲目は「コンドルは飛んで行く~花祭り」、「モリエンド・カフェ」、「なだそうそう」、「サンフアニート・メドレー(人生~美味しい酒)」の演奏でした。

2人ではとてもとても楽器が足りないので、自前でこしらえたMIDIカラオケのCDを流してもらって、そちらをバックに3曲、オケなしとあわせて全5曲の演奏でした。
あ~アコースティックではなくカラオケね…という声もやはり聞かれたが、2人で演奏してみての感触としては上々だった。
それも音響のお兄さんたちのお仕事っぷりがとってもよくて、言うことないような音のバランスで、気持ちよく演奏できたのでした。あざぁ~す!

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すーちゃんは演奏もMCもクールにソツなくこなしていた。ステージに立つ感覚の次元が違うようで…とにかく頼もしいかぎり。

フォルクローレのお仲間も応援に来てくださって、前日や朝早くから忙しくもあったけれど、音楽笛ざんまい楽しい2日間でした。
やっぱり笛は、フォルクローレはええね!

第11回想・創まつりレターカード
「この子の住む光市をもっともっときらめかせたいから…皆がこんな笑顔になれますように」のキャッチコピーもスバラシイネ。人の手による本来のものづくり・よろこびづくりの躍動感や力強さを覚えたイベントであった。

ところでこのお祭り、主催のUさんが企画から運営から宣伝広告のグッズ作りに至るまで、ほぼお一人でこなして毎年続けていらっしゃるのだとか。
その熱いお心意気にこれからも、僕らもできるかたちでお応えしていきたい。大いに切磋琢磨して感動を与えるステージをやってくぞ

三倉岳山開きフェスティバル

演奏歴CM(2) TB(0)

前夜の嵐から一転して好天に恵まれた17日の日曜日、広島県大竹市で行われた“アンデス音楽祭 三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”で演奏してきました。

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今回の写真はnobuさんに撮影・ご提供いただきました。ステージ補助ともども、いつもたくさんありがとう!

次第に晴れてはきたものの風は依然強く、朝早くからの会場設営準備はたいへんだったことでしょう。
お昼になっても広場はぬかるんでいました。テントの天幕は今回たたんでありますね。でも日ざしを受けるには風もあってちょうど心地いいくらい。

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演奏スタンバイ中。今年もみんな目ざとくnobuさんに気づいたっぽい。青い空の下、大地の上。明るく開放的でやはり良いね。

11時ころのお時間をいただいて いざ演奏スタート。
サンフアニート2つにティンクのメドレー、計3曲の演奏でした。

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今回の衣装はボーダーシャツに白ズボンで(だいたい)統一。

昨年のこの場でTOYO草薙さんからいただいた宿題、バイオリン入りニュー・バージョンの「北へ…」が1曲目。
まあまあ順調か…と思いきや、途中でなんとギターの1弦が爆ぜた!しかし咄嗟に、待機中の相方のギターを持ち出す対応で乗り越えた まっしー。その後は若者スズマがクルマまで予備ギターを取りに走って、なんとか事なきを得た。
うーんどうでしょう?完成形ではないものの、草薙さんからはあとで一応の合格点をいただけてよかったな
続く演奏も無事こなせたし、「セ・フェ」では今年になってCesarさんからおしえてもらった歌詞で立派に歌っておりましたよ

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ステージ後ろからのショットは迫力いっぱい!

ほかにもアクシデントはあったものの、みんなそれぞれに向き合って臨機に対応。
内容的にはまたまた納得のいく演奏とはならなかったけれど、自分たちで可能な範囲はやりきっていたと思うし、他のことはコントロールできないから仕方ない。まあ、らしいといえばらしいステージだったかも。

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「ティンク・スイート」では踊ってくれてる方たちも(グラシアス)!インタビューに答える すーちゃん。幼稚園時代からやってるので すっかりお手のもの。

手拍子やダンスの応援もいただいて、楽しく演奏できました。みなさま ありがとうございました!
ここでの学びは十分に満たされた気がします。この場に立てて大いに感謝。

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全者ボーカルに歌ハモリ。まだまだ始めたばかりだけど、どんどんチャレンジして上達させていきたい!

今日の日の経験と思い出を糧に、今シーズンもがんばっていくぞ☆

玖珂天神まつり

演奏歴CM(4) TB(0)

秋晴れ&季節はずれの暑さと日ざしの強さだった21日の土曜日、“玖珂天神まつり”で演奏してきました。

20151121s (5) Photo by Natacha
カンパチの二人の衣装はデュオ仕様。リーダーとなっちゃんと僕はそろいの羽はね帽子の予定だったが、私ハチがでかくてグラグラなるのでモニター横に置いてます。NishikiさんはArcoの手縫いポンチョも着用で芸の幅をさらに広げた感あり。

今回KAWAの助っ人として出場したカンパチ。マネージャーのNatachaさんもしばしばボンボ叩いてくれたので、“KAWA with カンパチ feat. Natacha”的な陣容でのステージとなりました。
パッと見さすがに混成チームの様相は濃いが、ここに なっちゃんのライムグリーンポンチョと羽帽子も加わって、なかなかに華やかであろう。

20151121s (1) Photo by Natacha
しかしこうしてみると年齢もいろんなタイプの人が集まって、つくづく不思議な光景。まわりには子どものにぎやかな声が響いている。

出番の前は近くの総合公園で朝から音合わせ。いつもの あずまやの下をお借りして。
2回目の合同練習だったけれど、この時点で息もけっこうあってきた。そもそもKAWAとArcoではリズムの感覚に大きな隔たりがあったんだけど、みんなの心が寄せてきてた感じ。よ~まとまったわ!
こういうたくさんの音を束ねるときって、なおさら扇の要のボンボが重要なんだなってあらためて思いました。なっちゃん&すーちゃんの働きに大感謝(といいつつギャランティーも何もナシ)。
いっぽうビエント二人の成長ぶりも大いに実感。大人のゆとり。ただ本ステージは別世界が待っているぞ、どうなった?

20151121h (0) Photo by S.Hayama

さて演奏は、リズム的な全体のまとまりはなかなかよかったように思います。
KAWAのお二人も言ってたけれどNatacha&Suzumaの助っ人の力が大きかったですネ。そしてMCの入りも楽器紹介も、みんな見事なさばきようだったなあ~。頼もしいぞKAWAカンパチ!

20151121h (2) Photo by S.Hayama

ただNishikiさん(だけ)モニターの返しがほとんど聴こえなくて、ますます力んでケーナを吹いて演奏が泥沼状態に落ち込んで、たいそうヘコんでおられました。。ドンマイ。
どうやら電源もとの公会堂で昼食時のレンジでチンがラッシュで、電力が著しく弱まってたんだって。なんという不運!しかしおかげで気づけた奏法の癖の修正など、このあとみっちり打ち込むことができました。転じて福となれ!

20151121s (6) Photo by Natacha
写真で見るよりも会場には人がけっこういましたよ。ただしっかり聴いてくださってるのは実質こんな感じかなあ~。左は菅原道真公のパネルに顔はめて写真撮るてえやつですね。子どもの遊び場に うどんの行列にジャンケン大会、昔なつかしい活気あり。

演奏した曲目は、「コンドルは飛んで行く」や「花祭り」などの定番曲、そして すーちゃんのバイオリンを絡めてのサンフアニート、低音でノリのいいビートを刻むボンボチャランゴも随所に入って、締めの「エル・サリリ」も楽しく、気持ちよくできました。

それもなんといっても今回、フォルクローレにも情熱を燃やしておられるベーシストのHayamaさんが、PAをご担当くださったおかげさまさまです。
事前段階から本番直前、演奏中も、各パートの音の特徴をしっかり学んで把握され調節していただいて、まるでフォルクローレイベントのステージのように快適に進行できました。演奏中、すーちゃんとバランスええねと顔見合わせてニッコリでしたよ。Hayamaさんグラシアスです!

そして岩国のフォルクローレグルーポ、エル・シエロのYさんご夫婦も(おそらくご自分たちの練習の時間ではなかったでしょうか)、お忙しいなか見にいらしてくれて励みになりましたし、差し入れもいただいてとってもうれしかったですねー、ありがとうございました。これからもお互いフォルクローレや笛音楽の楽しさ伝えていきましょう!

20151121s (2) Photo by Natacha

暑さでちょっと日焼けはしたけれど、いいお天気もあってなかなかに楽しめました。みなさんおつかれさま、ありがとう。
Nishikiさん笛では悔し涙だったけれど、演奏自体はお気に入りで なっちゃん&すーちゃんにオファー入れてたので、このメンバーでのステージもまたあるかも。
すーちゃんも“異世界”な環境に飛び込んで勉強になったそうだし(自身はこのときテスト期間の真っ最中であった。しんどいときに骨折りサンクス、本分も好成績ヲ祈ル)、まったくもっていい経験ができました。
これからも腕を磨いて実績積んで、見応え聴き応えあるステージできるようにガンバロウ☆

はまゆうのカンパチ

演奏歴CM(2) TB(0)

快晴のお天気に恵まれた18日の日曜日、光市の海沿いにあるグループホームはまゆうにて、デュオ“カンパチ”で演奏してきました。

20151018s (6) photo by Natacha

40分の時間をいただいて、もちろんフォルクローレを中心に、日本の曲も織り交ぜながら、計10曲ほど演奏させていただきました。
前半は すーちゃんチョイスのお気に入り。「バイレ・デル・ケッツァル」、「ファンダンゴ・スイート」、「コーヒー・ルンバ」、「イミリタイ」、「エン・トゥ・コラソン」の5曲。
うち「バイレ…」と「ファンダンゴ…」の2曲は初演奏だったけど、まずまず楽しくできました。マンドリンも久々お披露目できたしな。

20151018n (5) photo by nobuさん
「バイレ…」と「エン・トゥ…」の2曲はMIDIカラオケを導入。それ以外の曲はマネージャーの なっちゃんにしばしばクラベスやボンボを叩いてもらいながら。

ご存じない曲ばかりでスミマセン、日本の曲もやりますよ!
バイオリンの調べで「瀬戸の花嫁」と「川の流れのように」。「瀬戸の…」はこの前日まで聴いたことない曲だったそうだけど、すーちゃん練習がんばった。音色も好評を得てました。

20151018s (5) 20151018s (7)
photos by Natacha
平尾台で買った空色ポンチョに白いズボンもクールでしょうヨ。そしてラストはなんだか大セッション的。


そして終盤の3曲は、Natachaマネージャーに加えて、こちら職員のSuさんに、応援に来ていたnobuさんにも手伝っていただきました。
この場でおねがいした無茶ぶりですのに、笛にチャランゴ、ワンカラなんかもそででスタンバイしているという準備のよさ&心づもり。準備って大事だネ。
ということでアンデス関係者の5人で「カリニート」、「花祭り」、「サリリ」の3曲。楽しくセッション演奏できました。
はまゆうのみなさん、僕たちの音楽を聴いてくださって、どうもありがとうございました☆

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photos by Natacha
すーちゃん手作りのおにぎりなどお昼にいただきながら。外で食べるお弁当はさらに格別の味。


時間をさかのぼって午前中、前日につづいて市内の高台の広場で音合わせ。
初夏のような強めの日差しだったので、あずまやをお借りして。ここなんとステンレスでできてます(アルミだったかも、金属製造の大手さんが地元にある関係でございましょう)。
秋晴れのすがすがしさに見晴らしのよさもあって、のびのび快適に練習できました。で、力余って太鼓の皮を破ってしまった!

20151018s (4) photo by Natacha

2日間の突貫だったけど、だんだんと完成度もよくなって、構想していたことができるなって実感に変わったし、できないこともあったけど新しい可能性も見えてきた。
助っ人さんたちの頼りになりっぷりとサポートのありがたさもわかったしな。
次の機会までに腕を磨いてあたためて、ベストのパフォーマンスとなるよう励んでいこうぜ!

秋晴れの平尾台

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さわやかに晴れ渡った10月最初の日曜日、北九州の平尾台自然の郷で行われました“第12回平尾台フォルクローレ祭り”に出場してきました。

20151004s (8) photos by Suzuma&Natacha
演奏会場となった高原音楽堂。緑の観覧スペースに腰かけてのんびり音楽鑑賞。まわりは芝生広場に遊具設備もあって家族連れでにぎわっています。

すばらしい青空!
平尾台では草原の緑とのコントラストも実にきれいで、これぞ秋。そして真の平尾台フォルクローレ祭り。
こんなにお天気がいいと自然に心も沸き立つね。

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午前に光を出発して関門海峡でお弁当。すーちゃんがナポリタンパスタを、なっちゃんが煮物ベーグルを手作りしてきてくれました。ベーグルの具材はなんと干し柿だった(しかも自家製)!たいへんおいしくいただきました♪ところで関門橋はなにやら工事中のようですね。

行きの車中では すーちゃんセレクトの新旧懐メロの数々を聴きながら、すっかり観光気分に浸る一同。
「このままインポートマートとかに行ってみようか~」とか言ってたものだから、インター降りて間違って平尾台とは逆方向の小倉方面に向かってしまった。。モノレールで気がついてレールだけ見て引き返したのであった。

20151004s (3)
人数は2人だけど、かなりの数の楽器を駆使して演奏しています。セサルは頻繁に持ち替えて「疲れた~」。いっぽうハイメは管弦打楽器すべてを同時に演奏して一人楽団的な趣き。

会場に到着し、リハーサルはそこそこしかできなかったけれど(おかげで結果はサンザンだった)、お目当てのセサル&ハイメDUOのステージはじっくり鑑賞できました。

初めて見た二人のステージ。なんでもこなすハイメが下支えしてくれてるおかげもあって、セサルさんがいろんな楽器でいつも以上にのびのびと演奏していたのが印象的でした。
お互いの得意とする笛がクロスする伝承曲のイントロ、「レーニョ・ベルデ」では二人なりのアレンジで、構想段階からさぞ楽しかったことだろうなあ。
サンフアニートの楽曲「ワルミシータ」ではインドの横笛“バンスリ”が活躍。そしてセサル作の名曲「ファンダンゴ・スイート」では久しぶりにバイオリンも聴けました。

楽器が多くてたいへんそうだったけど、その間のつなぎの日本語の解説もわかりやすかった。さすがは日本に根を下ろした者同士、コンビネーションもいいですね。
お互いのハイスペックがフルに近いかたちで発揮され、さらにクリエイティブなものが飛び出してきそうでとっても良いデュオでしたよ!まだまだ見てみたい(また門司港に行けば見られるかもしれないらしいゾ)。

あこがれのセサルの雄姿を久しぶりに見ることができて、すーちゃんはとても感激したようす。ただあいさつできなくてざんねんがっておりました。
楽しかった一日のもようを、当Arco公式ブログより早く記事にしてましたので、こちらご覧になってあげてくださいまし。 → “suzumagazine

20151004s (5) 20151004s (6)
「よかったらいっしょに踊って楽しんでください」の声に、躊躇なく前へ出る人たち。エンターテインメントの意識が高い!セサルさんもうれしそうじゃないか♪

ステージの前後にありがたいことに、ハイメと話す機会がけっこうありました。中でも最も印象に残った話。
まず、理想とする演奏者のコピーから入ることは大事。でも、自分なりのアレンジ、演奏を工夫していかないかぎりは、心からの、自分自身を表現することはできない。
そして古い時代の、よい模範となる奏者の例もおしえてくれました。

きっとハイメにはかたちの向こうにあるものが見えているんだ。そしてプレースタイル同様、まわりを活かす奥ゆかしい姿勢には、いつも感じ入ること大なのだけど、それこそ彼の強い強い主張の一部分なのかもしれないなと(広島では力強い歌声や笛の音を数々聴くことができた)、今回思ったのでした。

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出番の直前でステージそでで待機中。大きゅうなりましたでしょ!

さて、アルコイリスのステージ。なんとラストのSAMAYさんの前の出番で3曲の演奏でした。
すーちゃんと僕の個人採点はともに40点だったように、よ~はならんかったど。練習&合わせ不足よ。。

ただ最後に演奏させてもらった、ルイス・タビ作詞作曲の「エン・トゥ・コラソン」は、セサルさんたちなかなかに喜んでもらえてたようで、ギター&ボーカルにケーナの慣れないこと尽くしだったけれど、やってよかった!
ほか曲目は今回も、当然メンバーの今現在のお気に入りのみで、「フヤニマリ」に「スエーニョス」。自然にシサイのゆかりのものとなりました。ハッピーなことこの上なし。

一日中楽しくて溶けて忘れ去ってしまいそうだったけれど、不出来だった演奏はしかし悔しくてたまらない。
このままひと冬でも超えていきそうな、そういうパワーに変えていく。きっといい音届けたいし、まず自分自身が納得いく音を聴きたいじゃないか。思いも新たにがんばるぞ。

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Hiroくんといっしょに帰りの道すがら。すーちゃんはビッときて即買いしたポンチョを着て、時とともになじんでいった穏やかな空気に包まれて。楽しい楽しい旅の一日でした。

絶好のお天気にも恵まれて、終わってみればいいことしかなかったような、楽園のようなひとときをすごせました。みなさま誠にありがとうございました。
こういうサイクルがずっと続いていくように、日々をすごしてまた一年、ここで元気に会えるといいね。

アット・ザ・スタインウェイ!

演奏歴CM(0) TB(0)

23日の土曜午後、すーちゃんと米ガトーのデュオ“カンペシーノス”で、市民の大きなホールで演奏してきました

20150523s (1) photo by Natacha

ピアノマラソン みんなで弾こうスタインウェイ!』。
とある市民ホールの大ホールにある、世界で最も有名なピアノのひとつである“スタインウェイ”を市民に開放し、本格的な演奏を体験してもらおうという、文化都市H市における年に一度の催しなのでございます。
年齢や経験を問わず参加申し込みができ、演奏する曲目も自由で、また他の楽器との合奏や合唱も可能。しかも無料なのです。
ひと組30分の演奏時間枠をもらって朝から夜まで、計24組のピアニストたちが次々と演奏を披露していきました。学生や子どもたちがほとんどで、やはり女性が多いみたい。
観覧も無料なのだけど、お客さまといえば1000人入るホールにほとんど身内の応援がちらほらポツリ…。まあいわばゴージャスな舞台を気安く体験できるっていう、なんといってもそこが醍醐味なわけですよ。

このところ毎年参加を申し込んでグランドピアノ演奏を堪能させてもらっている すーちゃん。今年はピアノ独奏に加えフォルクローレで使う笛との合奏を企画して、わたくしがお相手をつとめさせていただくことになりました。
なにげに昨夏にコンビを組んでいた“カンペシーノス”のデビューステージではないか!がんばるぞっ。

20150523s (2) photo by Natacha

といっても結成した去年の夏に1回練習しただけの、このステージ前も曲と流れを決めたのみで合わせもしていないというカンペシーノス。まあ人前とは異なるわけだし、チャレンジととらえてできるようにやってみようかね(…といいつつ大きなステージにビビりまくりの笛吹きなのであった)。
すーちゃんが用意したプログラムはノクターン、旅立ちの日に、X-Japanから2曲、フォルクローレからはAmadoのユリイ、そして自身作曲のオリジナル「階 -KIZAHASHI-」の6曲。このうち3曲をケーナ&サンポーニャでセッションしました。

大まかに流れは決めていたとはいえ、進行は揺らいでおり、たゆたっており、お互い出方によって即応していかなくてはならないスリリングさ。
浮足立って順番を忘れたり、慣れてたはずの「ユリイ」も入りがメタメタになってしもうた。。初めてフルで吹いた「旅立ちの日に」は…初めてはうまくいかないということの確認に役立った。
6曲演奏終えて時間が余って、追加でやった2巡目の「階 -KIZAHASHI-」では、しかしコツをつかめたっぽかったぞっ!(というかようやくリハが固まった段階。)
これはちょっと自信になったし、シナリオ通りじゃない、生きもののような流れにその場で応えていく楽しさおもしろさを体感することができました。

20150523s (3) photo by Natacha

笛さんがあたふたやってるいっぽうで、ピアノを弾いてる すーちゃんは、とても落ち着いていて風格を感じました。
年に一度のこの日を楽しみにやってきて、ようやく会えた喜びでピアノと一体になっているかのような姿には、一緒に演奏していて安心感を覚えたし、舞台のそでで聴いた独奏にもまたしみじみとさせられた。
立派に大きくなった姿を披露してもらっただけでなく、こうしてセッションもさせてもらって、ほんとにありがとう

そうそう近所に住んでるPiyoちゃんも、歩いて聴きにきてくれましたでよ 来年はステージで演奏する側もよろしかろう…というかこれはぜひ体験させてもらっておくべき!
グランドピアノの音の大きさ美しさ、ホールの響きのよさといったらそれはもう、心地よいことこの上なし。今日僕は笛が上手になった♪とカン違いするところだった。またぜひ体験してみたいと思わずにいられない。こういう場所で演奏できるよう日々しっかりがんばっておこう

20150523s (4) photo by Natacha

ともあれ、デビューステージは市民ホールの大ホール!のカンペシーノスの初舞台のもようでした。
とっても楽しかったしこれからも、セッション演奏の腕もどんどん磨いて、そのうちほかのところでも演奏できるといいな

三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015

演奏歴CM(6) TB(0)

桜はすぎてツツジ咲き初める2015年春4月。
山ふもとに春を、そしてフォルクローレ音楽にもシーズン到来を告げる毎年恒例の祭典“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”に、今年も出演してきたよ☆

20150419s (11) photo by nobuさん
今回のお写真はnobuさんにたくさん撮っていただきました、グラシアスです!ほかにもあるぞ、『nob*_*o_ku*atuさんのマイボックス』をCheck☆

2008年に第1回が開催され(そのときのArcoブログ記事 → マチュピチュ・エン・ハポン‼、今年で8回目を数える中国地方のフォルクローレの一大イベント。
アルコイリスは、北九州のグルーポ・タキさんと合同のコンパニェロスのときも含めて、開催初年度から8年連続8度目の出場になります(なにげに古株なのだ)。
今年はOmuさんが体調不良で来られないため、4名での参加となりました。Omuさんの分もがんばってくるぞ!

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ちょうどこの写真を撮ろうとしているところを捕らえられたスナップが、すーちゃんのブログ“suzumagazine-『天空の音楽祭』”に載ってるョ。

あいにくの雨に煙った三倉岳。
天気予報も間違いなく雨だったはずだけど、当たり前のように屋外開催。それはそう、この景色のもとでこそのマチュピチュ・エン・ハポンってことなのだ。
お天気はどうあれまたここに立てる!今年も格別のステージでした

20150419s-fsr (5) photo by Suzuma
お昼すぎころの会場のようす。この左手に行列のできる うどん屋さんがあります。ところがいまだに食べたことがない、並びませんのでね。

まだ雨の強かった朝9時のスタートから数えて5番手、10:40からの出番のころには幸い雨も上がり始めていました。
あいにくの空模様にもかかわらず、お昼すぎあたりまではお客さまもまずまず来てくださっていてありがたかった。人が少なくても演奏する側には、できるだけよしなところもありますが、出店の方たちにはほっと安心されたことでしょう。

20150419s (12) 20150419s (14) photos by nobuさん
ここでメンバー紹介☆左から、ギター:まっしー(Arco歴8年)、バイオリン&チャランゴ:すずま(Arco歴もうすぐ13年)、ボンボ&パーカッション:なっちゃん(Arco歴16年)、ケーナ&サンポーニャ:米ガトー(Arco歴16年)。

ただこういう雨のときって、出番の前に音出し音合わせできる場所がない。ほかのグルーポさんはどうされてたんだろう(クルマの中かな)?
前日深夜まで仕事をしていた まっしーは車中で休んでいたし、体力回復優先よ、グループの合わせはあきらめた。だけどケーナの音出しはしておきたいので、涸れ池のほとりでひとりコソコソ吹きました

20150419n (2) photo by nobuさん
はじめはアルコイリス(虹)らしく、それぞれ異なるカラーにしようと画策していましたが、男性が桜色、女性が白のスマートなコーディネートに落ち着きました。虹ほど人数いなかったしな。

そうこうしているうちにやっぱり!あわただしく本番に突入。
20分の持ち時間で用意したのは少なめに3曲だったけど、このくらいがいろいろ余裕ももてていい感じ。
ではラインナップをどうぞ♪

モリエンド・カフェ Moriendo Cafe /Rumba)
 大好きルンバ。すーちゃんがバイオリンでアドリブパートに挑戦しているよ♫

セレステ Celeste /San Juanito)
 ずーっと演奏したかった念願のサンフアニート曲。

キエレメ Quiereme /Rumba)
 こちらも初演奏。のびやかコーラスが元気にきまったネ!

20150419s (19)
ザ・パノラマショット。ご飯食べてるときはしっかり止んでくれる雨。お昼休憩のひとコマ。

すーちゃんはバイオリンをたくさんほめられていたけれど、個人的には反省材料でいっぱい。
チューニング設定の甘さ、笛さん息通しが不十分でプレッシャーに勝ちきれなかった、テンポの固まり具合、音量や旋律構成のバランス…。
とても満足はいかないが、昨年よりはずいぶんと良し!かたちはつくれたと思います。

20150419s (20)
演奏おつかれ~!KAWAのリーダー・Nishikiさんもいっしょにお昼です。ちらし寿司、うどん、神楽まんじゅう、ウマカッタ。

バイオリンの調弦がやや低かった問題、演奏中に すーちゃん、開放で弾くところも弦を押さえるなど即席で調整していたらしく、これには音感とテクニックが必要で、なかなかできることではないんだって。
それもこれも、ここに来たときにフォルクローレのバイオリンについて教えてくださる、TOYOさんのおかげです。この日も何ごとかレクチャー受けてたみたい。ありがとうございます。
いっぱい勉強になったよな!このたび万全ではなかったことも、実践してフィードバック、どんどん次へ活かしていこう

あ、あとね、演奏後のインタビューで、まっしーと すーちゃんが姉弟ってことで公式発表みたいになっとった!う~ん、まあ、いいのかもな。

20150419T
こちらの写真は広島ティエラ・ヌエバTIOさんからいただきました。Gracias!こちらでは第1回からの同期としても、お互い民族音楽道に精進してまいりましょう。

といった感じで春の開幕の三倉岳のステージ、今年もたくさん楽しめました。
これからも年々歳々の彩りそえて、ますますフォルクローレの輪が広がるように、日々の活動に元気に励んでいこう。2015年も音楽いっぱいのよい一年となるように!
演奏を聴いてくださって、記事を読んでいただいてありがとう。それではまた☆

つどいの音楽会 6回目!

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お盆休み明けの18日の月曜日、下松市にあります居宅介護施設“つどい”にて演奏させていただきました☆

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Photo by Piyoちゃん。演奏後の控え室にてお茶で乾杯しながら記念撮影。なぜだか真面目な表情で飲んでいる。窓の外では雨もだんだん小降りになってきてました。

調べてみますと、ここ“つどい”にお招きいただいたのは今回で6度目になります。
4年前の秋に同じ下松市内の米泉湖で練習していたとき、お散歩中だったみなさんと知り合って以来ごひいきにしていただいています。すーちゃんもすっかり大きくなって、大人サイズのシャツを着てますよ(まっしーへのバースデイプレゼントとおそろいです)。

さてお出しもののほうですが、日本でふつうに生活されてる方にはなじみの薄いフォルクローレでありますし、それでもなんとか楽しんでいただこうと毎度のこと試行錯誤。しかしながらよい経験を積ませていただいてもおり、いつも感謝感謝でございます☆

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黙々と茶ヲ飲むパート2。カラフルなロゴ入りArco-Tはそれにしてもずいぶん長いこと活躍しているな。

昼下がりの30分間、状況によってはカットも考慮しつつの6曲を用意していましたが、意外にサクサク進行して時間が余ったので、アンコール用にとっておいた「コンドルは飛んで行く花祭り」も引っぱり出して、合わせて7曲を演奏しました。

フォルクローレの曲目はガチではほかに2曲、そのうち「コーヒー・ルンバ」は半分日本語で歌いました(むかしアラブの~って井上陽水や荻野目ちゃんが歌ってた歌詞です)。
そしてみんなでいっしょに歌える日本の曲を2つ。歌に加えてパーカス小物をお配りして手伝ってもらいながら。これはやはりよかった、いっしょに歌えるってあらためてすばらしいこと
知っているものだったり聴いて理解できたり、参加と共有ができるってやはり大事なことですね。音だけで感動していただくような実力は、ざんねんながら備えてないからなあ~。

もちろん、すーちゃん今期オリジナルの「戦国のカバジョ」と「おれのむねにこい3分で」も演奏したよ♪
両方ともベースを使う曲なのに、セッティングに手間がかかって面倒なので勝手に持ち込みせずにきたものだから、本番中あわてました。あたりまえだ。

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Omu号への乗り込みミッションは、すーちゃんが一人でしてくれました。このあと楽器の撤収も手伝ってくれて大助かりよ。夕方からはユカタ着て、地区の盆踊りだったんだって。

ありがたいことにアンコールもいただいて、ノリノリナンバーの「サリリ」をチョイスいたしましたら、みなさん元気いっぱい踊ってくださって、とってもにぎやかなフィナーレとなりました~☆
たくさんの笑顔が見られてうれしい思いでいっぱい。ベースの件も見逃してくれることでしょう。
つどいのみなさん今回もありがとうございました!僕らにとっても楽しくあたたかな気持ちにさせてもらえた、よい夏の一日となりました。きっとまた元気にお会いしましょうねー

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ハイタッチかと思いきや、手の大きさチェック大会です。追いつき追い越せ!追い越した?

といった感じで、アルコイリスのご近所演奏ツアー夏の陣も無事終了で、みんなおつかれさま。両日とも雨に降られて蒸し暑かったけど、楽しいステージにできました。
また次の目標できるまでのんびりいこうかね。手を付けられずにいたバイオリンや新しい取り組みに励むのもよいでしょう。そしてグレードアップしたステージをまたいつかお届けできるよう、音楽をエンジョイしていくぞ☆

はまゆうの音楽会

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真夏の長雨突入気配もちょっと待っててくれた14日の午後、光市の海岸沿いにあります小規模多機能型グループホーム“はまゆう”にて演奏させていただいてきました☆

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No Photos。代わりに1年前くらいからステージで活躍しているトリプルギタースタンドをどうぞ。クラシックギター2本とベースも、ヘッドがガッチンコせずうまいこと立てられます。この日はウクレレ型もセッティング(右端)、丈が短くネックで吊るかたちで浮かんでますがおおむね良好でした。ただ、せまいところでは立てようがどうしようが場所をとるのに変わりはないんだけどね。

今回のお話は、ここ“はまゆう”の職員さんでもある、Suさんからお声がけいただいたのですよ、ありがとうございま~す
時間は午後1時すぎからの約40分間。ご高齢の方たちにもなじみある日本の曲も交えつつ、アンコールも含めて計9曲ほど演奏いたしました☆

トータルとしての出来は個人的には、うーん…うーん…げな感じだったけど、まあ初披露となった「コーヒー・ルンバ」や、すーちゃんのオリジナル2曲「戦国のカバジョ」と「おれのむねにこい ~ 3分で」も演奏できたし、それにSuさんと「カリニート」、さらにアンコールで「サリリ」もセッションできたからよかったと思います!
何よりSumiちゃんも加えて総勢7名でのステージはめったにないことだったし、MisoちゃんTaiくんも元気に踊ってくれててとってもありがとう!それにしてもこの一家もみんなさすがにかなりのリズム感持ってるね、将来有望だ

曲目のうち「われは海の子」と「川の流れのように」の日本の曲は、けっこう即席で用意したのもあって演奏内容的には大いに疑問符だが、いっしょに歌っていただいたりして一体感があるというか、いい空気に包まれてました。
かたやまったくご存じないであろう初っぱな「ヤチャンチパハロ」のサンフアニートのメドレーも、意外や同じようにあたたかに感じられ…。
巧拙や知ってる知らないにかかわらず、いやむしろそういうことはほとんど関係なく、お互いに気持ちが向いているってことだろうか(そういや始まる前メンバー、みなさんに積極的に話しかけてくれていた。歌曲のときは歌詞などきっかけにコミュニケーションもとれていた。逆に自分たちのやりたい音楽をめいっぱいやりきったなら、まわりも笑顔にできていたけれど、諸条件もあり最近はそれもなかなかむずかしくなってきた。まあだんだん大人になっていってるってことでもあるのだろうけれど)。
そういうつながりの生まれているときに心地いい場がつくりだせるならば、今回及ばなかったところ改善の余地ありで、よりよいかたちめざして試みていきたいと思います。お盆すぎにもう一つステージあるしね。
演奏ももちろん大事だけれど、それらのあいだの“間”で出来栄えも左右されるものだし、僕らはなんてったって間がありすぎるくらいできちゃってるから!そこらへん埋めるというかどう活かしていくか。まあせめて間をほったらかしにはしないよう。(今回輸送面でラクさせてもらってるのにちょいと怠慢でございました。。次働きます!)

さて、ここ“はまゆう”は、僕らが子どもだったころは“海賊(かいぞく)”っていう近隣では有名なレストランで、よく週末に海釣りに連れてってもらってた帰り道の車中で聞いてたラジオ『はるみちゃんのワッショイにちようび~!』でコマーシャルが流れてた記憶があります(なつかしいわ~おもしろかったなあ。はるみちゃんの山口弁丸出しのトークにアシスタントのお兄さんもコロコロ笑ってた。同番組内CMはあと“名菓ふぐの宿”も覚えてます。そして直後の番組が『柏村タケアキのサテライトナンバーワン』だったはず)。
僕も小さいときに1、2度連れてってもらったかな。海沿いの異空間は銅鑼の大音響でお出迎え、その雰囲気は子ども心にワクワクしましたよ。しかしかなり昔に惜しくも閉店して、その後焼き肉店となったのち現在に至るそうです。
海辺の国道を行くとにわかに現れる、看板がなかったなら「なんだここ?」って感じの時代的和風建築は、さらに中に入ると当時のおもかげがそこここに残されていて、立派な梁に格子の天井、その天井や欄間には見事な木彫りの彫刻も多数あり、壁には入居の方々の記念の写真や絵も新たにたくさん添えられていて、いろんな歴史や思い出も詰まっているからか、そこに居るだけでも飽きない気持ちのいい場所でした。
スタッフの人たちもとてもやわらかで親切な方たちだったし(Suさんみればわかりますね)、こんな素敵なところに呼んでいただいてほんとうれしいこと。僕たちも久しぶりに7人と、ベリーベリー若手もひとところに集う機会ともなれて、みなさんのよりよき日々の一助となれたかはわかりませんが、はまゆうのみなさま誠に誠にありがとうございました

ということで暑さと雨の中みんなも演奏おつかれさま。
お盆休暇をエンジョイしたあとはもう一丁出番だぜ!いい演奏をお届けして今度こそ写真を忘れずに撮るということを目標に次のステージもがんばってまいります。
今年はやや涼しいものの台風に大雨、長雨もあってやはりたいへんな夏ですね。みなさまも無理のかさねとならないようおだやかにすごされますように。それではまた☆

蜂ヶ峯ローズフェスタ2014

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初夏の好天に恵まれた日曜日、和木町にあります蜂ヶ峯総合公園で開催されました“蜂ヶ峯ローズフェスタ2014”で演奏してきました☆

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初本格ストリート上演

1万人規模でお客さんが来場するとっても大きなバラ祭り、と聞いていたのですけれども、まったくもってそのとおり!絶好の散策日和もあって、のびのびとしつつもにぎわいのある気持ちのいいお祭りとなっていましたよ。
出演者が続々登場するステージに、フリマなどの出店もけた違いというか、人の集まりそうなところ以外でも園路の芝生の傍でオープンしていたり(それが粋な風情でいい感じ)、公園内がなにせ広いので、せまい~動けない~なんてこともなく、ほんと朝イチで来てゆったりと日がな楽しむのにもってこいなイベントではなかろうか!時間の流れがいいというかね。

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本番前、メインステージに通じる裏路地にてリハーサル。春のステージでの轍を糧に、曲に楽器に衣装もほんのり刷新。お天気のほうもお昼前にかけて曇りテイストでありがたかった。

それでもってわたくしどもは音楽でお祭りを盛り上げるべく、ステージの出しもののひとつとしてお呼びいただいたのでした。ガンバルぜ!ということでさっそく本番のステージへ。
ところがあいかわらず、演奏前のマイクセッティングで時間をかけてしまい申し訳ございません。。前の出番のフラのダンスの方々からのせっかくのいい流れを受け継げず断ち切ってしまい、まったくもってよくないね。とくに故障がちなベースはなんとかしないとなあ。

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ちょうどお昼あたりにありました、山口県のマスコットキャラクター・ちょるるによるダンスパフォーマンス。本ステージ周辺はこうしてつねにけっこうな人だかり。広い公園内、いろんな声や音が飛び交っているのだけれどお互い干渉とならず、そこここで異なるものながらともに奏でているようなまさにお祭り空間です。

気を取り直してフォルクローレ、5曲ほど演奏させていただきました。
よくない流れもあってはじめは???な雰囲気だったけど、そもそも笛をメインにすえたアコースティック音楽はものめずらしいらしく、さらに一般の方にもよく知られた名曲「コンドルは飛んで行く」あたりからまずまずお客さまの関心も得られていた感触。
そして、すーちゃん作曲の「戦国のカバジョ」のとき、Natachaさんがしっかり説明してくれたのもあり会場は、遠くの世界とようやくわかりあえたような お~!っていう一体感あるムードになっていました。のはず!

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お昼休み中に長~いローラーすべり台すべったよ!スタート地点にはなんとケーブルカーで登るのだ(その沿道にはサルやクジャクやインコなんかの動物檻も並んでます)。
チケット1枚購入で3回トライできて(その都度係員さんに切符切りみたいな鋏を入れてもらう)、それは別の人が乗台?してもよく、なんだか青春18きっぷみたいですねえ。途中下車(乗車)スポットもあったりで車窓からの眺めもよくて楽しいわ♪
チケット制のアトラクションはほかにミニSLや観覧車もあったが時間などもあって割愛。また来たときは少しずつ攻略していこうかね。


失策多くてほめられたものではなかったけれど、とりあえずクオリティスタートでステージはつくれたかな。
そうそう演奏後、地元在住でボリビアから来日して20年近くになるFさんが、メンバーにあいさつに来てくださいましたよ!久しぶりに聴いた故郷の音楽なつかしかったって。人との交流に多少なりともお役に立てたこと確認もできてうれしかったな。
こんなによい機会をいただいて、今回のお話をお世話いただきましたIさん、Tさん、商工会のOさんはじめスタッフの方々、PAでお骨折りさせてしまいすみませんF楽器さん、そして聴いていただきましたご来場のみなさま、誠にありがとうございました!


今回撮った“ステージ演奏以外の”写真25枚でフォトムービーを作ってみましたよ、アルコイリスの演奏道中記です。よかったらご覧くださいませ。
BGM:♪ 『電気湯沸かし器』 ♪ 『チンボラソ


と、ここで任務完了ではなくて、本ステージから200メートルほど離れたところにありますバラ園にても、ストリート的に演奏してほしいとご依頼いただいてましたので、早めにお昼をすませたあとにもうひと演奏してきました。雲も晴れてお日さま出てきてアッツアツになってきたが、少なくとも30分は粘ろうぜ!
実はわれわれ本格的なストリートは初めてで、はじめおそるおそるな感じでやっておりましたら、だんだんと立ちどまりあるいは座って聴いてくださる人も増えてきて、1曲終わるごとに拍手などいただいて優雅なバラの香りにも包まれて、えもいわれぬ素敵なムードの音空間に…。カゼと寝不足でホウホウノテイだった まっしーも、ノリノリでギターかき鳴らしておりました。
イイね、ストリート!
途中知り合いの方にもばったり出会ったりしてうれしはずかし。。結局1時間ほど演奏させていただきました。
ステージのような環境もいいけれど、こんな自由なスタイルが僕たちには合ってるね。楽器と歌の生音だから時間や音響の制約もないし、いつでもどこでも演奏を届けられるのだから。
あと、意外にバラ園って相性いいのかも(かのやに光の冠山もよかったな。ところでお城を建てる際は敷地の中にケーブルカーにバラ園も組み込んでおかなくてはなりませぬぞ)。
これはもうまたきっと、どこかでしない手はないストリート☆

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時折り鳴らす鐘の音と、ゆっくりめぐる観覧車も、ほんのり香るバラのようににぎわいを添えていて、自然に明るくほがらかな気持ちになりますね。

といった具合で演奏も、おかげさまでイベント自体も、とっても楽しむことができました。ありがとう蜂ヶ峯総合公園とローズフェスタ!
イベントあとは岩国でショッピング&お寿司をよばれて帰路に着きました。クタクタになったが楽しかった~。また練習や活動に励んでいいパフォーマンス届けよう☆

マチュピチュ越えてリストラの術

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西中国地方の春を彩るフォルクローレの祭典“アンデス音楽祭 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポン”に今年も出場してきました!

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Photo by Jizoさん。ぐらしあすです☆

アルコイリスにとりましては2014年シーズンの開幕となるステージです。お昼前のよい時間、出番をあずからせていただきましたよ。冬の期間あたためてきた秘蔵の曲の数々、さあ堂々ぶつけていきますでーい!
ところがヨ、四球にエラーも連発の、さんざんな開幕戦となってしまいました。。

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神楽まんじゅうのお面をかぶってみたよ!かなりはみ出まくりだけどね。一方右はなんだか素敵な構図。お店の前ってくつろぐね(あんまりほとんど買わなくてスミマセン)。

演奏させていただいた曲目は…。

1、「おれのむねにこい3分で (メドレー)
すーちゃん作曲のオリジナル曲に、キユーピー3分クッキングのテーマをジョイントさせました。それでも合わせて1分ちょっとというサラリ感、リズム乗りするフィット性、出だしまずまずうまくいったかな!

2、「北へ…」
よーし続いては!昨年の同じステージで、TOYO草薙さんから すーちゃんあてに直々にリクエストをいただいたナンバーです。バイオリン炸裂したかもだが、あー笛が…。

3、「春よ、来い
松任谷由美作曲の日本の名曲。春はもう来たかもしれんがやりますよ。…明らかに練習不足ですね。

4、「戦国のカバジョ
こちらも すーちゃん作曲のオリジナルだしガンバロウ!ところがピッチがガタガタ、旋律抜けてのりきれず。。

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Omuファミリーも応援に参上。今回はヘルパーAさん来てくださってとっても助かりました。たこ焼きどーぞどーぞ。お、これはモロヘイヤうどんでしたっけ?長い行列乗り越えてゲット。今年も寒かったのでありがたい温もりでしたね。

ステージ後、めずらしく女性陣もみんな意気消沈。聴いていただいた方々からかけていただいたありがたい言葉は、善言さえも苦く心に刺さったようで、「うちもうギター引退する」(そりゃ困る)。
この舞台に立つのに僕をはじめその実力に非ずは否めない。しかしなんといっても一番の要因は、選曲と編成面を担った僕の責任。三倉岳の音楽性に寄せようとしたのもあって結果、アルコイリスらしさを消してしまっていた。ごめんなみんな。
ただ すーちゃん一人はメンタルしっかり保ってて、演奏直後の取材にもハキハキ答えていました。前日にサッカーやってて右手親指を派手に突き指したらしいんだけど(キーパーではなかったそうなのに突き指とはクエスチョンだが)、果敢に演奏してサインに応じたり、なんとマブシイ、立派なことよ!

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クラシック音楽楽器の、フォルクローレにおける関連性や特質性。伝えてもらったから独りよがりじゃなくつながっていられると思うし、大切に抱えていつか伝えられるようにもなっていかなくちゃあな。しっかり受け取れヨ!

その すーちゃん、演奏終了後に草薙さんに声かけてもらって、バイオリンのレクチャーを受けていました。指のこともまっ先に気にしていただいて、(包帯巻いているのを見て)けんしょう炎か何かと思って心配されてたんだって。
いつもありがとうございます!草薙さんの曲大好きで、この一年間練習もたくさんしました(いつだって「北へ…」がそばにありましたよ)。でも肝心の舞台でうまくいきませんでした。結果を出せなくてざんねんな思いだけど、おかげさまでいい経験を積むことができ、またよい思い出ともなりました。
いただいたメッセージを支えと励みに、がんばらないわけにはいかないですから!すーちゃん や まっしーともども、ますますフォルクローレに音楽に励んでいきたいと思います。Muchas Gracias Kusanagiさん☆

20140420j03 Photo by Jizoさん
小雨降り肌寒いなか、実力、音楽性、まったくもってそぐわなかったかもしれないけれど、そんなでも聴いてくださってほんとうに感謝です。きっといいかたちに変えていかなくてはならないね。

いろいろあって終わってみて苦しんで感じたことは、自分たちらしい音楽をしようってことでした。
なんだかんだあってもやっぱり、アルコイリスで音楽をしているときがイチバン楽しい。だからこの時をもっともっといっぱいすごしていくために、自分たちの実現したいものを追い求めていこうと。
でないともたないしな、ほんとは引退なんかしたくないしっ。音楽をやっていたいんや!そう改めて気づけたのもこのたびの、おかげさまだったかもしれない。

ということでみなさま、ご期待に添えず誠に申し訳ありませんでした。
メンバーともども精進して、きっとよいパフォーマンスをお届けできるよう、またここからしっかりと歩んでいきたいと思います。
お互い元気な姿でいつかお会いできることをねがって。ありがとうゴザイマシタ!!

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おお~よかった覚えてた、いろいろできるよ♪めでたい太鼓の乱れ打ち~!

その本番から一夜明け、いつものArco練習の夜です。みんながんばっているよ!
自分たちのやりたいこと、できることなどをピックアップして、大規模なリストラクチュアリングに着手。今はベースがやりたい、チャランゴもやっぱりいいね!そろそろマンドリン?ケナーチョを取り戻せ!…など楽器の再考に、レパートリーも上がってきた十数曲のうち、フヤニマリ、アグアスクラーラス、カリニート、レグレサ、ユリイなどを合わせました。
実は5月の下旬に出番もいただいているのだ。原点に立ち返りまた生まれ変わったアルコイリスをみなさまにお目にかけるべく、情熱メラメラ燃やして励んでいこうぜっ☆

アルコイリス2013年の平尾台

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今年も大いに楽しみました平尾台!ここからはアルコイリスのステージをレポートいたします☆

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イベント後、グルーポ・タキのAkiちゃんといっしょに。再会のヨロコビと出会いと、今年はお客さまにもけっこう声かけていただいてうれしかったよね。ステージ上でもセッティングでもたついてたとき、司会のお姉さん(なんとモデルで地元タレントの中倉さおりさん)にくわしく説明してもらったり。みなさま誠にもって感謝です!

2004年に始まって、今年でめでたく10回目を数えることとなった“平尾台フォルクローレ祭り”。アルコイリスは2009年の第6回から毎年出場させていただき今年で5回目の舞台です。
その間多少レベルアップはできたかなあ…相変わらず勢いでやってる感もありますが、おかげさまで若手はぐんぐん成長していっておりますよ。毎年その姿ここで見守っていただき、ご声援もとってもありがとうございます!
とくに、初めて平尾台のステージに立ったときは小1だった すーちゃんは、今年で小5、11歳になりました☆

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会場そばの広場にてリハーサル。途中nobuさんから携帯かかってきて何か思ったら、ネットのライブカメラで見てるって。え~っ!どこ?なんと写真の真ん中にある時計の上にありました。お~い!あ手振った、見えました!ナルホドここからリアルタイムでネット向けライブするのもいいかもね(音ないけど)。

その4年前、初のステージで演奏させていただいた「うぁかなやふん」。エクアドルのサンフアニート(San Juanito)の楽曲「泣きたい(Huacanayajun)」を、すーちゃん自作の歌詞付きバージョンで披露する予定でした。
ところが弾くのに夢中で忘れていて(そりゃまだ7歳だったもの)、今年はそのリベンジ!と、アレンジも新たに再挑戦した「ウァカナヤフン」(ステージ2曲目)。
今度こそ見事歌えました!しかもボーカルハモってね♪さらにバイオリン。成長のあとはしっかりお見せできたんじゃないかな。

ちなみに今回の演奏曲目は次の3曲でした☆

  1、北へ… (San Juanito)
  2、ウァカナヤフン (San Juanito)
  3、砂漠のトラ (Tobas)

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こちらステージ終えて、ようやく落ち着いてゲストのライブ鑑賞中。すーちゃんは岡山で合宿中だったのを途中で切り上げてのぞんだ、年に一度の念願の晴れ舞台。クルマで長距離迎えに行ったお母さんもごくろうさま。ゆっくりしっかり楽しみんさいよ♪

ステージ3曲目は、わたくし米ガトー2008年作のオリジナル「砂漠のトラ」でした。
これも4、5年前にやったきりだったけど、リバイバル演奏してくれてぶちウレシイ!!みんなで歌えたし。ただ内容的にはまったくもって納得いかず、サンポーニャに、ケーナ持ち替え忘れてて音出ませんでした。
でもトバの豪快なリズムで、Akiちゃんも踊ってくれとったらしいしにぎやかにできて、まずはよかったかな。ありがとう。

20130929sN10 SAMAY Nさんご提供
なんてったってバイオリン(11月には所属の楽団全国大会!)。負うた子に助けられ…わしらもまだまだがんばらにゃあなりませぬ。毎年ベースの機械系でトラぶってた まっしーは、今回3曲ともギターで乗り切りました。実は二人ともけっこう出番前から緊張していて…。でもそれは自分でよくしようと工夫したからこそで、そして身に起こってきた変化、しっかり覚えておいて次に活かしていきんさい。大人の階段着実に登っていってる若者たち、ガンバレ!ところで衣装はボリビア、ペルー、エクアドルの多国籍バージョンでキメてみた。

そして1曲目、Toyo草薙さん作曲の「北へ…」。ついにオープンステージデビューしました!!
今年春の“マチュピチュ・エン・ハポン2013”会場にて、ゲストのMAYAでいらしてた草薙さんからなんと直々リクエストいただいてたサンフアニートナンバー、ここ平尾台でのお披露目がかないました。さあ出来はどうじゃった?
いつもはだんだんノッてきてテンポがやれんことなるわれらなのでしたが、いつもより落ち着いた入りで終始大人な速度感。そしてバイオリン。おっ、まあまあいいか?

…いえいえ流れの把握が不十分、やっぱりだんだん走ってきてたし、それになんとNatachaさんのサンポーニャにそもそもマイクがありません!(そして次の曲のとき僕のボーカル用がないのでさすがに設えてもらいました。)これは、、ざんねんだ。。
でもまあお天気や機材やら、僕らコントロールできることじゃなし。一方できる範囲のほうはどうだったか言われたらそりゃまだまだで。鍛え直して次の春こそ、いい演奏できるようがんばるのみ。

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フィナーレのサリリ後に興奮冷めやらぬ弦トリオ!

といった感じの、5回目となりました平尾台のアルコイリスのステージでした。
技術的な拙さはもちろんやっぱりあるけれど、音楽を楽しんでる姿は今年もちゃんとお届けできたのではと思います。楽しさベースに上手くなりたい情熱もって、またみなさんと元気にお会いできるよう、ますます励んでいきますよ
来年こそは晴れの音楽堂でいっしょに歌って踊れるといいですね!それではまた☆

つどいの音楽会 vol.5

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晴れ間の戻った28日水曜日の昼下がり、下松市にあります居宅介護施設“つどい”で演奏させていただいてきました☆

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演奏終了後の打ち上げの場面。いただきますの前に御馳走とピースで記念のフォト祭り♪

春の開幕ステージ以来の出番です。春から練習重ねてきたあの曲も初披露になりますね、しっかりがんばるぞ~!
ここ“つどい”では昨年末にお招きいただいて以来、調べてみますと通算5回目の訪問演奏となりました。すーちゃん大っきくなったでしょう?
暑いなかお互い元気そうでなによりですね、では30分間お時間いただきましてフォルクローレやらせていただきますっ。

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演奏後Omu邸での練習時のひとコマ。整理運動?でビヨーンとからだ伸ばし中。

ところがPA設置ほか準備に手間取って、まーったく余裕なし。わたくしは衣装に着替える隙もなく、もちろんリハなどできるわけがなく(写真はあたりまえのように忘れてました)。アンプの不調(不思議系トラブル?)でギターがマイクつなげず原音のまま、時間がきたのでドタバタスタートとなりました。
演奏曲目は、大好きエクアドルサンフアニートの「ユリイ」、「テバス」はトバっぽい元気な別れの曲、満を持してとなったのか?「北へ…」はTOYO草薙さんの作曲ですよ、こたびの日本の曲から「想い出がいっぱい」、ラストの「サリリ」はいっしょにダンス!といったラインナップでした。

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今回の舞台衣装はArco-Tにワンポイントアクセ。こうしてみると何かのキャンペーン?って感じです。24時間フォルクローレ(イイネそれ!)ってときはこれ着ないとね。
くつろぎながらNatachaさんが、まっしーの黒髪をおさげに編んでくれてました。ただし半分だけのハイブリッド。右から見るのと左からとでは異なる外見となっています。でもなんだかオシャレじゃないの!しばらくこのヘアスタイルですごしてました。一方となりでは、あこがれの長髪を羨望のまなざしで見つめるすーちゃんでありました。


まあ~~うまくいかなかったこと!
演奏内容的にもですが、途中の楽器のスイッチングや、分担のはずだったMCは人の分まで話しちゃったり、なぜかここでは毎回のことメンタルがのまれてしまって、何一つ予定どおりいかんかった。。ただし時間どおりには演目終了できたぜ~。
でもね、思わぬアクシデントに見舞われても、投げ出したり途中で切ることなく、そこからどうしていくかをそれぞれが考えて対応していってる姿を見て、ひたすら耐える戦況のなかで内心、みんな成長したなって感激もしていたのでありました。

ネットの記事で読んだのですが、今度映画になるタイムスクープハンターっていう番組では、雨や台風が来てもそれなりに撮ったり、映ってないときも役者さんがその場にピッタリ張り付いていたりするなど、とことん現場とその状況に即した作り方をしているからこそ、リアリティ溢れる映像が撮れているのだそうです。
なるほど完璧な演奏はプロがやるだろう。僕らは大小のミスをして、その分その場その時をどう応じてこなしていくかで、血の通うリアルな、すぐ目の前にある“よい”空間をきっと作ることができる…いやせめてそうしないといけんよね。
まっしーは手拍子やかけ声で先導して、おばあちゃんたちにも気軽に声かけてくれてたし(よい笑顔じゃったですよ)、すーちゃんはおばあちゃんのひとりにハッピーバースデイの曲プレゼントしてあげてたり、大人組もうまくつなぎの接頭接尾語的な役回りできてたよね。なんにしろ帰りぎわみんな笑顔でいられたから、いいドキュメント作れたんじゃないかなあと思います。

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演奏して練習して、とっても腹ヘッタので、Omuさんの甥っ子のみっちゃんも誘って、すぐ近くにある下松S.A.で海鮮ディナーをいただきました。五臓六腑に沁み入るかのような、そりゃあもう格別なおいしさでしたヨ♪まずはお野菜から…わさびのご祝儀ハイどうぞ(ゲホゲホ)撮影してさっそくツイートしてみたり。

ただねえやっぱり演奏は演奏が基本で、今回そちらに対して個人的に十分な準備ができていたとは言えず、その点とっても後ろめたく悔しい気持ち。日々の習練を欠かさずがんばろうと思いを新たにしたのでした。そしてありがたいことに次の出番があるじゃ~ないか!今回の轍を活かさない手があろうか?いや、ない!
その次回の演奏ですが、今年も秋に北九州で行われる“第10回平尾台フォルクローレ祭り”へのエントリー確定しました!いよいよ「北へ…」も本格オンステージ、久々のオリジナルに、4年前すーちゃん自作の歌詞を披露し損ねた曲など取り揃えてみましたよ。
気候もやや涼しくなって練習にも専念できそうだし、ほかの行事断念してまで臨む、僕らにとって1年のうちでもっとも大事なステージだから、きっと素晴らしいサワヤカ秋空☆晴れの舞台にしていこうぜっ!!

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重いまぶたをリフティングしながら、平尾台に向けての曲決め、曲合わせ。グダグダながらも本番終えてリフレッシュ、なかなかいいアイディアも出てきたぞ。そういうとこほんとクリエイティブで感心しますでい。並行してすーちゃんはなにげに作曲してたし。こちらもこうご期待!

といった感じで、反省やらが多くなってしまいましたが(しかも本番シーンの写真なし!)、久々ステージ“つどいでの音楽会”演奏のもようでした。
応援してくださってるみなさんのことを励みに次のステージもこれからも、しっかりがんばって、それ以上に楽しんでいきたいと思います。そしてまたおいしいものいっぱい食べたいです!!
つどいのみなさんほんとにどうもありがとう!また元気に会いましょうネ☆

第6回マチュピチュ・エン・ハポン!

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アルコイリスにとっては2013年シーズンの開幕ステージとなりました、春のフォルクローレの祭典“マチュピチュ・エン・ハポン”。今年も元気に演奏してきたよ☆

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Photos by nobuさん。ほかにもたくさん撮っていただきました、ありがとう~!nob*_*o_ku*atuさんのマイボックスをCheck☆

前日の凍えるような雨もキレイサッパリ晴れ上がり、今年も絶好の音楽日より♪
ただ風が強くて寒かった~。。すーちゃんとまっしーは丈の短いズボンで冷え冷えながらも元気です!
時間はお昼前の11時、この季節毎年汗ばむほどの陽気なのですが、今年はポンチョがありがたい。衣装は白と黒のコントラストできめてみた。
初めてそろえた帽子、そのひとつはOmuさんハットです。今年はいっしょに出場できなかったけれど、Omuさんの分もみんなでしっかりがんばってきたよーっ!
それでは演奏いってみましょうか☆

photo by nobuさん 8

曲目は「テバス(Te Vas)」、「春待人(はるまちびと)」、「インバブレニータ おしりにパハロがくっつきバージョン (Imbaburenita)」、「フラメント(Juramento) ~ フアニータ(Juanita)のメドレー」の4曲でした。
お気に入りのサンフアニートにトバ、カポラル。そして新たに組み込んだ日本のしっとり系ナンバーは新境地。テンポ落ち着いてました?どうだった?
今回は各メンバーの担当楽器がまずまず固定できたので、入れ替えなくスムーズにセッティング&進行できました。毎年音響さん、司会さん泣かせですみません。。このへんもどんどんうまくなっていきたいね。

photo by nobuさん 9

すーちゃん3年目のバイオリンもふんだんに。まっしーのベースとともに、もはや欠かせないパートになってきました。
風と寒さのコンディション。わたくしは笛系がヘコヘコになっちゃいましたが、すーちゃんはそんな中でも少人数でも行ける!っていう確信をつかんだようで、演奏後はその笑顔も何か堂々としておりましたよ。ほんと頼もしく成長したものだ。
MCはみんなで手分けして担当。手探り手作り、道なき海原を進むかのような今年のステージだったけれど、新鮮な風は心地よくもありました。

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一方、ベースの音は不足ぎみでビート感が出なかった。。未だステージで満足なパフォーマンスとなっとりません。で、ちょっと元気をなくしてたまっしーですが…。
nobuさんやJizoさん、なんとKusanagiさん、SAMAYのベースのYamauchiさんにもアドバイスをもらって、勉強になったしよき出会いと交流になって、その後はもうニッコニコ♪
朝早くにおとーちゃんがにぎってくれた勝負めしからも力もらったし、いっぱい応援してもらってとってもありがたいこと。今年もたくさんいい笑顔届けような☆

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演奏後はあったか黒米うどんやそばで乾杯、みんなおつかれ!
演奏内容的には完璧!な開幕戦とはならなかったかもしれないけれど、外の空気を確かめながらの芽吹きのように、こうやっていろんなことが始まっていくのかもしれない。それはもう今年もいい一日でたいへん楽しゅうございました♪♪
手拍子に拍手、演奏を見て聴いてくださって、みなさまほんとにありがとう~!!

うれしい出会いもたくさんあったしもちろんまだまだ続きます。このあとは会場全体のようすなどレポートいたしますのでどうぞお楽しみに☆

つどいクリスマス会での演奏

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クリスマスイブだった24日の午後、下松市にあります居宅介護施設“つどい”のクリスマス会で演奏させていただいてきましたよ。
…写真はナイヨ~!Imagineでおねがいします

フォルクローレの定番2曲「コンドルは飛んで行く」と「花祭り」のメドレーに始まって、ただ今研鑽中の「春待人」もぶつけてみました。
どどうだったかな~?やっぱりベースの低音とビートがないと十分なパフォーマンスではない。それこそ完成は春を待つべし。

そしてクリスマスってことで「ジングルベル」と「きよしこの夜」。
やっぱりクリスマスにはクリスマスキャロルが似合います。フォルクローレにもあるにはあるけど(しかしみんなあんまり興味ない)、フォルクローレの楽器でサンタさん奏でてももはやいいんじゃなかろうか。みなさん知ってる曲も多くいっしょに歌えて共有できるし。
そうそう帰りぎわに“クリスマスといったらどんな曲思い浮かべますか?”とお尋ねしたところ、「ホワイトクリスマス」と「赤鼻のトナカイ」っておしえていただきました。今年はもう済んじゃったけど、ちょっとポケットにキープしとこうっと。

あとは自分たちのお気に入りじゃー!「ルンバ・ランバダ」と「トゥ・コラソン」やりました。
みなさまありがとうございましたー!メリークリスマス

全体的に出来は、個人的にはう~ん。う~ん。。
異空間、お互いをつなぐ演出をかなり考えて用意していかないと、アンデス高地と日本の、外気と室内の温度差は、そう簡単には埋められないな。
それか、自分らしくやりきる!(夢中になって楽しんでる姿は曲はなんであれ、いや音楽でなくっても伝わるものですからネ。)…ってことができなくて、相手のオーラに気圧されて、己を貫けなかったっちゅうことですな…。まったくもって修行が足りんっ。
結局はそこだけれど、せわしい年の瀬もあってか、しょーがない部分も多々あるけど、ちょっと今回忘れものが多かった。心にゆとりが持てる環境づくり、していってあげないといけないなと感じました。まわりにも、自分自身にも。
まあやることやりきれなかった分は、次に向けて精進していきますか☆

というわけで2012年のラストステージも無事終了、おつかれでした!
今年は回数少なかったので来年は、内容も充実させてムービーにたくさんのこせるような活動を、楽しく繰り広げていきたいと思います。
来たる2013年もどうぞ応援よろしくおねがいします。それではまた、よいお年を

第9回平尾台フォルクローレ祭り ~ アルコイリスのステージ

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今年も行ってきました平尾台!台風直撃とまではいかなかったものの、あいにくの雨に降られた一日となりましたが、おーいに楽しんできましたよ♪
その“第9回平尾台フォルクローレ祭り”、まずは僕たちアルコイリスのステージレポートなどからお伝えします☆

平尾台
ステージ後、たまたま近くにいたHiroくんつかまえて撮ってもらいました(ふだんから仲良くさせてもらってるし人柄的にもすげー頼みやすいよね)。もうすぐ自分の出番っちゅうのにぐらしあ~す!

ここ平尾台には2009年の第6回から毎年参加させていただいています。
毎年異なる楽曲、楽器とパフォーマンスを心がけ、お客さまもいっしょに楽しんでいただけるようがんばって…というかけっこうピクニック感覚で来ているメンバー一同ですが、もちろん最善を尽くしましたよ!
今回の演奏曲目は、「ユリイ(Yuriy)」、「ルンバ・ランバダ(Rumba Lambada)」、「トゥ・コラソン(Tu Corazon)」の3曲でしたが、出来はどうだったかな?

ステージあとは格別
本番あとにいただいた遅いお昼ごはん中。お味もボリュームもぴったりです、毎年ありがたし!それにしても出番のあとだと一層おいしく感じるね。

お昼少し前に会場に着きまして、1時すぎの出番までそう時間もなかったので、イベントはとっくに進行中でしたが失礼して、ゲート付近の屋外の小屋根の下で音合わせ。
1曲目のユリイやってたら、ゲストのらいみすのリーダーのあんとにおがやって来たよ!
バイオリンすご~い!ケーナ少しアドリブ入れてるね。え~っわかるの?!

撮影現場を目撃!
バイオリン平尾台デビュー記念にパチリ☆来年の年賀状用スナップにするそうな。

話せば多少長くなりますが、あんとにおも所属するしさいのあまどが作った名曲「ユリイ」。なかなか生でその演奏を聴ける機会も少ないプレミアムなナンバーなのです。それもあって今回の演目にチョイスしたのですが、そのときはゲストにRaymisが来るとはつゆ知らなんだ。ご本家さんに聴いてもらっててドギマギ…。
それに勝手にメロ少し変えてケーナ入れてるのですが、けっこう気に入ってもらえてたようでウレシイような申し訳ないような。(まあ嬉しいんですが♪)

こういう日は弦楽器とくに気をつけて!中でチューニングし直さないといけない。それと今もチャランゴ調律よくないよ(はい~とすぐにアジャスト)、サンポーニャも気をつけないとね。
などなど、まったく流暢な日本語で的確な指示とアドバイスもいただきました。それに音に対する感覚が鋭くて、小さな違いも見逃さず、まるで音を眺めてるんじゃないかって思うほど。
やっぱりすごいね、アンデス・ビエントの名手あんとにお。さっそうと去っていく背中がとってもかっこ良く、ますますリスペクトしてしまいましたよ☆

おっ、りょうさんじゃ! あんとにおも聴いてるぜ~
ステージセッティング中に撮りました。フラットかつワンネスな雨天時会場です。出演者もお客さまもそしてゲストも!同じ椅子テーブルで鑑賞ってけっこうすごいことかも。(でもなかなか見えないボーダーはあったりする。節度なのか鎧戸なのか…。)

さー、ステージが始まりました。
で、ここに立ってあらためて気づいたのですよ。“ご本人さまの前で彼らの曲を演奏させていただく”ということに。
えらいこっちゃ~!あんとにおたちもしっかり見てますじゃん!!いつもだったらテンション上がってたかもしれないけれど、なんか別世界に立ってしまったような。しかもだんだんゆっくりから早く、音も大きくなる、独自のアレンジだったのですよーー。ますますヘンに硬くなってしまって…。
出だし足並みそろわずだったのはきっとそのため。というより演奏自体まだまだよなあ~。それでもにこやかに聴いてもらってうれしありがたし申し訳なしでしたけど、目いっぱい鍛えて次こそ堂々と披露したいと堅く決意した一同でもありました。

それにしても相変わらずセッティングで手間取ります。PAさんやお客さまにもご不便させてしまって申し訳ないです。各人がいろんな楽器やるから仕方ないのもあるけど、改善しなきゃ。
加えてベースが使えず、予定してた2曲は急きょギターに変更。やっぱりビートがもの足りない感じとなり、ほかのパートもそれぞれ不完全燃焼なところが多く…。それでも会場からは手拍子と温かい拍手もいただいて、まことに感謝にたえない思いでした。
いつか晴れの舞台で晴々しく演奏できるよう、しっかり修正&1年間鍛えまくって、またきっと平尾台で元気にお会いしたいと思います!みなさまありがとう!!

ハイメええ人すぎ!あんまり無理せんどきいよ。
会場に着くや、風工房の前にいた彼にあいさつして少々話をしたのですが、まあやさしくて親切で、日本語もとても堪能、その口から否定的な言葉ほとんど聞いたことないし、ほんと素晴らしい好青年ですよね。試し吹きしてたケーナやフラウタ、同じ楽器と思えない音色を奏でてました(しっかり風工房製のよさアピールしておきましたぜ~!)。そうそう、個人的には横笛を吹く姿が一番いいなって思ってます。

その後はお昼をいただいて、終盤の3グルーポさんは室内でゆっくり聴くこともできました。
写真はその前の休憩中のようすですが、今度ははいめが来てくれたよBravo!演奏よかったよ!!うれしーねーっ!!!
実ははいめから、アルコイリスにあるおねがいがあったためなのですが、それはまたの機会に書きますね。
この日ベース弾けなくてちょっとヘコんでたMassyも、思わぬギフトにもうニッコニコ♪ Thank you Jaime,you really made our day!!

またひとつ夢かなったよ!
チャランゴにギター、マンドリン、バイオリン。キーボードにサンポーニャ、カホン、ボーカル、ダンス、そして作曲まで。ほんとたいしたやつだぜ!!

ところで、ステージ直後のインタビューには、Suzumaくんが受け答え。直前に指名してふったんだけど、もうすっかり慣れたもんだね。
撤収しながら、新曲もうすぐ作ります!次はケーナが吹けるようになりたいです!なんて声が聞こえてきた。しかし司会のお姉さんが去年やそれ以前のこともよく覚えててくれて、昨年のインタビューではバイオリンが弾けるようになりたい!って答えていたそうで、なんとその夢を見事こうして1年後に叶えたってことだよなあ。
曲作りのほうは当分なおざりだけど、そろそろがんばらなくちゃね。お姉さんや平尾台のお客さまも待ってるからのう!10歳のマルチプレイヤー、がんばれよ~!!

というわけで、第9回平尾台フォルクローレ祭りのレポート第2弾でした。
次はアマチュアグルーポさんのステージ中心にお届けしますよ、お楽しみに☆

海の家ピナマールライブ

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夏休み最後の日曜日、光市虹ヶ浜にある“海の家ピナマール”で演奏してきました☆

薄暮のなかリハーサル
シーズン中はオープンテラスとなっている場所をお借りして、瀬戸内の海をバックにアコースティック演奏です。

夏の海水浴シーズン中、海の家として開業している“ピナマール”。Massyが働いているお店です。その縁あって、夕方の営業時間をお借りして、浜辺のデッキで1時間ほど“フォルクローレ”を演奏させていただきました。晩夏の夕暮れ、海の風。涼しくてとっても気持ちいい!
PiyoちゃんJoeさんも応援に来てくれました(差し入れもグラシアスね)。ちょっとロングランになるけどがんばるぞーっ!!

目の前はすぐ海だヨ
休憩時間でいざ海へ(ブーツでかよ)!さすがに少ないけれど泳いでいる人たちもいましたよ。日が沈み、店には灯りもともり始めたひと時です。

さてステージは18:30からの開始でしたが、その1時間くらい前からリハーサルで、本番との境もなくつらつらとレパートリーこなしていってたので、都合2時間ほどの演奏になりました。
数えてみたら12曲、プラスすーちゃんのバイオリン小曲2つ。
正直スタミナ切れました。。まあ午前中土仕事して、一人で練習吹きこんできたこともあろうけど、終盤は音が出ない~~な状況。メンバーも体調不良あったりでちょっとバテてたかな?

夜のおとな時間
演奏終えて店内で打ち上げお食事中。とおる風、ちょうどいい闇もあって、くつろげるいい雰囲気。翌日休みだといいのにね~(思いっきり新学期だよね)。タバスコぶっかけ大会とかしながら夜は更けていきました。

それにしても、どーだったろうね?海辺で演奏する山の音楽。
やっぱり哀切帯びたものよりも、陽気な音のほうが合ってる気はします。…ってArcoは悲しい曲やらんけど。クンビア以北のラテン寄りのカリブあたりの曲とか聴きたいなあ。
さすがにコンドルや、トバスあたりも違和感あった。サンフアニートはかつがつか。

ごほうびにマンゴージュースもね♪
さすがにおなか減っててみんなよく食べた(大量に残してタッパー頼んだ人もいましたが)。オムライスにシーザーサラダ、チーズピザ、明太子パスタ。そしてたっぷりグラスのお水もありがてー!みんなおいしいです♪

それにやっぱり、みんなの知ってるユニバーサルな曲はあっていい(あったほうがいい)。休憩中に何気なくやった、すーちゃんバイオリンでの「君をのせて」と「アメージンググレイス」、一ばん拍手多くいただいてた気がします。あとで外国のお客さんにも声かけてもらってたしね。
異国の知らない曲もいいんだけど、舞台とテーブル、海と山をつなぐ“橋”を架けなくてはなとより強く思ったよ。それを音だけでするにはとてもとてもなんだから、曲であったり、トークであったり、あいさつや笑顔もそうだろな。

楽器に関してはフォルクローレのそれ、おもしろいって思いました。ふだんの編成にちょいチャランゴ、ちょいケーナ、なんて組み立てによってはよりクールになれるだろう!曲目も、探究模索だなー。
ともあれもっともっと練習積んでいつでもいい演奏できるようになっとかないと。ま、今日のところはいろんなコンディションもあったし、みんなおつかれ☆

行ってみたいなエクアドル~♪
時間さかのぼって、夕暮れ前に見た虹ヶ浜の海です。広いものっていいよな~。ケーナ吹きたくなりますね。山もいいけど個人的には海が好きです。すーちゃんは何て叫んだかな?

ピナマールのみなさん、お客さま、聴いていただいてありがとう!
いいなって感じられるような空間やひとときを、たくさん作っていけるように。がんばっていこう☆

大人の音楽教室発表会

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7月1日の日曜日、岩国の こんどう楽器さん主催のイベント“大人の音楽教室発表会”で演奏させていただいてきました☆

大人の音楽教室発表会

音楽教室の生徒さんたちが、日ごろの活動の成果をお互いに披露しあう発表の場で、毎年この時期に開催されてます。
ピアノにフルート、クラシックギターから、しの笛や大正琴、合唱などなど。みなさんそれぞれに舞台衣装をまとい、先生の伴奏に合わせて、あるいはソロで、壇上で演奏を披露していきました。

あ!実は寝てる… フルートは横笛です

客席にいる人もまあほとんどが出演者さんですので、けっこうな緊張感ただよう会場内。ふだんとはやはり勝手が違うけれど、格別な晴れの舞台、お互いしっかり聴いてしっかり表現してまいりましょう~!
それにしてもみなさん、音そのものがとてもきれいだなという印象を持ちました。
日々の鍛錬で練り上げた成果には違いないのですが、それぞれに好きな楽器、好きな曲に取り組んでいることも大きいと思います。それが楽器の持つ本来のところへと収まっていく・・・僕自身もシンプルに、そういう音を追い求めていかねばと感じました。

ディスイズフォルクローレ! ガンバッテ~!

和洋の楽器による演奏が続く中、ケーナ教室のK先輩によるフォルクローレの演奏も。
ふつうだと1つの曲にじっくりと取り組むものなのかもしれないけれど、スタンダードな曲にとどまらずつねに真新しいものに挑まれてて、独自のアレンジもじゃんじゃん盛り込んで!そんなK先輩の姿勢と演奏にふれるとうれしい気持ちになるんですよね。
最初僕が近くに行って写真撮ったもんだから、余計に緊張されたようで申し訳なかったですが、だんだんといつものきれいなビブラート響かせてましたし、ボンボのK社長もナイス笑顔じゃあないですか!よいステージだったですよ☆

衣装もいいですネ 演奏前はカレーだね

さてさて、アルコイリスも3曲ほど演奏させていただきましたよ。バイオリン入りの「パハロ」に、「コンドルは飛んで行く」から「花祭り」の定番曲メドレー、お気に入りの「トゥ・コラソン」。
緊張感漂うなかでのノリノリナンバーでどうだったかなーという感じでしたが、みなさまご清聴まことにありがとうございます!
それにしても今回も雰囲気にのまれちゃったかなあ。。ここのところの課題だね。

空の下はやっぱり気持ちいい 何があっても青い空

さてちょっと時間を戻しまして、ランチをいただいたあとの音合わせの風景です。
会場の別の大きなホールでは県知事選に向けた集会、向かいの市役所ではデモをやっていたりと、場所がら時節がら?時事関連の人出が多かったのですが、耳障りかもしれないけれどお構いなしに音出ししました。すると中には熱心に聴いてくださる方もいたりして。
一日雨の予報も午後はずっといいお天気で、演奏後の帰りぎわもここらあたりでビデオを見ながら反省会。あれやこれやその材料は出てきたけれど、結局のところ。まわりの状況はどうあれ、自分たちのやりたいことをしっかり表現していく。ってことだろうね。
青い空と聴いてくれてた人たちのきれいな目を思い浮かべつつ、そう感じた7月の夕暮れ時。ま、練習はもっとしっかりやらんといけんけどね~。

岩国の空

というわけで、今年5度目のステージも楽しくすごさせていただきました。こんどう楽器のみなさま、岩国のみなさまもありがとうございました~!
しばらく出番はないけれど、その間しっかりいい音、楽しい音を鍛え上げておきますので、またきっとお互い元気にお会いしましょう☆

チャリティーバザー for 福島の子どもたち

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あいにくの雨となりました日曜のお昼前、下松にあります温水プールアクアピアこいじで行われたチャリティーイベントで演奏させていただいてきました。

雨の軒下で
屋外のエントランス付近に出展してバザー開催。音楽祭に向けて準備する子どもたちの写真も飾られてました。とってもいきいきと輝くような笑顔に、逆にたくさん元気をもらった思い。いつだって忘れないようにしなくちゃね!

7月末に福島県伊達市で行われます、子どもたちによる音楽祭を応援しようと企画された催しで、遊休品のバザーやカフェとともに、フォルクローレのライブ演奏も。出演はここアクアピアを本拠に活動しているロス・コイジスさんと僕たちアルコイリスの2グループ。
福島の音楽祭をお世話されている方がフォルクローレの音楽家さんということで、こちらのライブも南米一色なのでした。まあ主催のヤッカのSumiちゃんが、ボリビアで2年間国際協力活動をしたのちアルコイリスを立ち上げたリーダーってこともありますし。
それにしても時のめぐりあわせ、いろんな人の縁によって、ここにこうして集うことができました。

デイタイムのコンサート
いつもは同じ場所で、夕方に行われているコンサートですが、午前中という時間帯ではまた違った雰囲気です。なんとすでに80回近く!やってるんだって。なるほど本番慣れされてるわけですな~。

プールの開館より少しあと、10:30からイベントスタート。ライブはバザーの場所とは離れて、館内のロビーのほうで始まりました。
最初にSumiちゃんがあいさつしたのち、まずアルコイリスが5曲ほど演奏。曲目は前回のフォルクローレの集いとそんなに変わりばえのないラインナップだけど…。
う~ん、ちょっとみんななんだかカタ~い!朝イチであんまり体がほぐれてなかったか?まあ~正直写真撮っていただくほどのものではなかったような。。しかしながら各自いろいろと試行錯誤のあとがうかがえて、よい経験にもなりました。
これがここだけのことじゃなく、少なからず遠くの誰かときっとつながってて、未来にも届いていくんだな。いいこともそうでなかったことも、違う何かの元手やきっかけに変わっていく。いや変えていかなくっちゃあね。

あ、そうそう、演奏っていろんなシチュエーションありますよね。温度や湿度、風や明るさの具合、その場の雰囲気、体調等々。それら条件の補正ができるくらい体験していくことも大事だなって思いました。
ところがこれがあんまりできてないんよねえ。有機的で多様なものの中から、音をさがすようにいい案配を組み立てていく。難しいとも思うけど、やっぱりおもしろい。

思いをはせて
子どもたちへ送る寄せ書きをみんなで書きました。遠いよそのことではなく、きっと自分たちの未来にもつながるメッセージ。同じ音楽を通してということもあって、少しかもしれないけれど身近に感じることができました。そしておかげで僕たちもまたがんばっていくことができるってこと、しっかり伝わるといいな。

そしてそのあとは、ロスコイジスさんのステージが30分ほど。
外は雨が降り続いてるようでしたが空は明るく、お昼前にかけてお客さんもだんだん多くなり、まずまずにぎわっていましたよ。
ライブ後はOmuさんとバザーめぐりして、コーヒーでひと息つきました。nobuさんやtakeoさんとおしゃべりしながら、こういうなんてことないひとときが誰のもとにもたくさんあるといいなって思いました。
今日もよい一日をありがとう!さあ次の出番もしっかりがんばるか☆

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在6名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu(2007)】

(2017年5月31日更新)
最近の演奏を動画でアップしました☆こちらをクリック → Arco動画
5曲ダイジェスト
2017.5.28 コーヒーボーイ光店前にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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虹 by Massy

音楽で、自由になる


真夏のストリート演奏

20160806-3
光市のBe.stにて


フリマ限定で販売中

20160618 (3)
手作り1000円ケーナ


今年のホワイトデー

20150216 (5)
アヒニットのケーナ歌口キャップ


今日の練習風景

20150420s (3)
ギターにチャレンジ


Arco家紋完成!

Arco cresta color
“虹鳥渡上手”


今日の2ショット

おそろいのショール、どう?
あこがれのCesarと


新衣装

イェ~イ!!
フロムしさい!あじあんでぃーな!!


今日の1枚 その2

たくさんの笑顔に会えますように☆
Qsi Qusi ロゴ by Massy



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 すぎし日の想い出
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 Juramento 2017
ワイチェニータ (ワイニョ)
 Huaychenita
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 Te Vas
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 草原のマルコ
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ホワイトバッファロー 
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 Suspiros 2015
カンテラス (カルナバル?)
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 El Condor Pasa - Los Incas ver.
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 En la Proxima Vida
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 Collita
花祭り(ウニャ・ラモス バージョン) (カルナバリート)
 El Humahuaqueno〈Una Ramos〉
リャメラーダ (トバ)
 Llamerada
オタバレーニャ・ワルミ (サンフアニート)
 Otavalena Warmy
ファンダンゴ・スイート (ファンダンゴ)
 Fandango Suite
パストラル (ワイニョ)
 Pastoral
ワイラパ・ムスプイニン 
 Wayrapa Muspuynin
ソンコイマン (ヤラビ)
 Sonqoyman
風の踊り (ワイニョ)
 Danza del Viento
イスカンワヤ (カルナバル)
 Iskanwaya
レハニアス (カルナバル)
 Lejanias
パハロ・メドレー (カルナバル)
 Pajaro Campana, Pajaro Chogui
ルミ・ウヤィ ~ ワラ・ワリータ (サンフアニート/トバ)
 Floreciente ~ Wara Warita
オリジナル曲試聴コーナー
虹色のルンバ (ルンバ) 2008.02
 Rumba de Arco
砂漠のトラ (トバス) 2008.03
 Tigre del Desierto
日だまりの白ネコ (クエカ) 2008.03
 El Gato Blanco en el Sol-trampa
星の道 (タキラリ) 2008.03
 El Camino al Sol
陽炎ゆらり 2008.03
 Olas de Calor ~ルンバ・バージョン
楽園なんてない! (ラテン風) 2008.03
 No hay el Paraiso!
夏が来る (タキラリ風) 2008.05
 Verano Viene
見知らぬ街角 (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2008.07
 見知らぬ街角
雲は流れて (カルナバル) 2009.01
 La Nube que pasa
雪原の狼 (トリステ ~ トロテ) 2009.01
 Lobo Blanco 2016
水の旅人 (カルナバル) 2009.06
 El Agua se da la Vuelta 2016
星風 ~ Hoshikaze ~ (ワイニョ) 2009.12
 El Viento de la Estrella
焚き火でサンフアニート (サンフアニート) 2010.01
 TAKIBI DE SANJUANITO
見知らぬ街かど (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2010.01
 La Esquina Extranjera
早春のうた(円環のワルツ) (ヴァルス) 2010.01
 Anillo Vals
HAYATE ~ ニジドリのテーマ (ティンク) 2010.06
 HAYATE
やかんのあらし(七夕の星) (サンフアニート) 2010.07
 Tormenta Hervidor
霜月の花 (ヴァルス) 2010.10
 Flor Serenidad
なずな ~La Primavera 卒業のうた~ 2011.03
 La Primavera
アンディアモ (クンビアミックス) 2011.04
 Andiamo
チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
 Comet Expreso 2016
センテレオ (ワイニョ) 2012.01
 Centelleo 2016
電気湯沸かし器 (カポラル) 2012.01
 Olla Electrica
モノクロームの雨 (ワイニョ) 2012.01
 Lluvia Monocroma
羽ひき野 (ヴィダーラ) 2012.02
 HAHIKINO 2016
サクラサクルンバ (ルンバ) 2012.02
 Rumba de Florecer
春になりました (サンバ) 2012.03
 Era Para Ser Feliz
アンパトの青い空 (サンフアニート) 2012.03
 El Ciero Azul Ampato
深緑の雨 (ワイニョ) 2012.05
 Lluvia Verde
つばめ (ヴァルス) 2012.06
 TSUBAME
暁のプラニティア (トリステ/トロテ) 2012.07
 Planitia de la Amanecer
時の砂 (バラダ) 2012.09
 Arena del Tiempo
雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
 Rumba Rico Rico Pescadita
霧の朝 (ヤラビ) 2013.11
 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
おうちえんソング 【全84曲】 2013.12 ~ 2015.3
 かもめのヒーロー
ゆきわらべ (トロテ) 2014.1
 Danza del Angeles
おれのむねにこい (トロテ) 2014.2
 おれのむねにこい
戦国のカバジョ (トロットバ) 2014.2
 El Caballo del Mundo Salvaje
蒼天の扉 (16ビート) 2014.3
 Avance Stratosphere
やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
階 -KIZAHASHI- (クンビアミックス) 2015.3
 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
クリスタルの空 (ダンサンテ) 2015.6
 Cielo Crystal
かなたの空に (サンバ) 2015.6
 Acá Nada!
風つむぎ (ヴァルス) 2015.6
 Tejiendo Vientos
はるかぜの丘 (ダンサンテ) 2016.02
 Paso de Montaña
早雲 -HAYAKUMO- (トバ) 2016.2
 Llanuras Ventosas
リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
 Viaje de Vuelta
こわれた風車 (アイレ・デ・クエカ) 2016.10
 Molino de Viento Rota
七夕の長いシャワー (アイレ・デ・クエカ) 2017.7
 Long time to take a shower
赤か白か (モレナーダ) 2017.7
 Rojo o blanco
リデル (アイレ・デ・バイレシート) 2017.9
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