フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

ANELライブ

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25日の土曜日、光市にあるダイニングバー“ANEL”で演奏してきました。

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Photos by Natacha&Suzuma

こうして見るとデュオ・カンパチだけど、かたちとしては Suzumaソロ。
14歳にしてお店で単独演奏とはスゴイネ!
僕は笛とギターでそのサポートをさせてもらったのだった。

すーちゃんの記事はこちらをどうぞ → 『Suzumagazine

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ここ、まっしーが働いているアネルにて。
僕らは夕方6時半ころから ぼちぼち弾きはじめ。

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写ってないけどストーブで暖をとります。
適度に寒いところも残ってるのが心地よかった。

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われらの晩ごはん。
肉が苦手と知り あらかじめ取り計らってくれてた。
ボリュームもあって とってもおいしかった

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基本、すーちゃんのピアノのインストゥルメンタルで、お気に入り曲をとめどなく演奏していって、
間で笛の伴奏したり、バイオリンを弾いたり。
誕生日のお客さまのためにハッピーバースデーや、リクエストにも応えたり。

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仕事の手のあいてた まっしーをつかまえて、いっしょに演奏したりもした。
「セフェ」と「コーヒー・ルンバ」をギターデュオで。え~ぞ え~ぞ!

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お店のお客さんの前で演奏させてもらって、いい経験ができました。
気づいた課題を克服して もっともっと成長していくがよかろう。
お客のみなさん、店長さん、まっしーも ありがとう。あっという間の夜のひとときでした
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つどい(2017年早春)のカンパチ

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18日の土曜日の午後、下松市の居宅介護施設 つどいにて、デュオ カンパチで演奏させていただいてきました。

20170218s (3) Photos by Natacha

調べてみたら2014年の夏以来、3年ぶりの訪問演奏。
おばあちゃんたちの多くが覚えてくださってて、すーちゃんのこと大きくなったねえと。ほんと、あんな小さかったのに。
この日 聴いてくださった方の最高齢は95歳だそうで、ほとんどの方が長く入居されているらしく、みなさんの笑顔がとても素敵でした。

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バックにある絵もなかなかの大作ではないすか!
明るくて、スタッフさんの心配りも端々に感じられ、居心地がいいのだろうなあ。
Omuさんや まっしーたちのことも覚えてくださってて、次回は大人数でドヤドヤ来られるといいね~。

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今回は すーちゃんがピアノ演奏を披露しましたよ。
ケーナとの絡みで「春よ、来い」と、ピアノソロで昨年の紅白で聖子ちゃんが歌ったYOSHIKI作曲の「薔薇のように咲いて 桜のように散って」。
さらに弾き語り形式で、某住宅メーカーのCM曲に、「太陽にほえろ」のテーマ曲。
といった一連のSuzuma'sプロデュースのピアノコーナーは、なかなかいい流れに組み立てられていた。

ほか情熱のバイオリンはじめ「コンドルは飛んで行く」やサンフアニートにティンクのノリノリナンバなどー、全部で6曲+αの演奏でした。
少なからず知った曲や、身体を動かすアクションも入れられたから、ほぼほぼ日常生活で知ることのないフォルクローレという世界ながらも、つながりを感じていただけたのではと思います。

ところでこの日は曲紹介のMCも、ほとんど すーちゃんが担当。
全曲メインMCは初めてのことで、演奏との二刀流は「緊張した!」。そりゃ倍以上神経使うもんな。
おかげでわしは楽できたけど、このへんの割り振りやPAレイアウト、舞台のストーリー設定なんかも、よくよく考えて練り上げてく必要があるな。
なにせカンパチは小回りが利くのだから。今のうちに学習して、演奏やグループのひな型を築き上げるべし。

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ステージ後には、ちょっと僕たちの昔話をさせてもらいました。
2010年にここで初めて演奏させてもらったとき、すーちゃんはチャランゴを弾いていたそうです。今ではピアノにバイオリンにドラムスに…将来の夢は音楽家。だったらサインもらっとかなくちゃ!
実は小さいころから練習してたから書けますよ、って振ったら、すーちゃん「毎年デザイン替えてます」。
そんでもって2017年版のサイン贈呈式が執り行われたのであった

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笑顔で「がんばりいよ!」って言ってくれた おばあちゃん。その成長を長年見守ってくださってるんだなと、あたたかな気持ちになりました。
これからもたくさん練習して上手になって、夢をかなえてまた来ます!というか来年もきっと。
みなさんも、僕たちも、ますます元気になれるように、もろもろスケールアップさせておきますからね

想・創まつりのカンパチ

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すがすがしい初夏の晴天に恵まれた22日の午後、光市の冠山総合公園で行われた“光アート&クラフト 想・創まつり”のステージで演奏させていただいてきました。

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Photos by nobuさん、いつもグラシアス!

アルコイリスでのエントリーだったけれど、メンバーがそろわず2人での出演に。
つまり ・オン・ステージ。
白を基調とした衣装にそろいのストールを羽織りまして。コーディネートの参考にしたのはもちろん、flag of Equador エクアドルのミュージシャンのCさんだヨ。

演奏動画はこちらをどうぞ。 → “ステージ動画@想・創まつり”

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こちらは「ファンダンゴ・スイート」。C先生、まあまあうまくできたと思います!ほか曲目は「コンドルは飛んで行く~花祭り」、「モリエンド・カフェ」、「なだそうそう」、「サンフアニート・メドレー(人生~美味しい酒)」の演奏でした。

2人ではとてもとても楽器が足りないので、自前でこしらえたMIDIカラオケのCDを流してもらって、そちらをバックに3曲、オケなしとあわせて全5曲の演奏でした。
あ~アコースティックではなくカラオケね…という声もやはり聞かれたが、2人で演奏してみての感触としては上々だった。
それも音響のお兄さんたちのお仕事っぷりがとってもよくて、言うことないような音のバランスで、気持ちよく演奏できたのでした。あざぁ~す!

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すーちゃんは演奏もMCもクールにソツなくこなしていた。ステージに立つ感覚の次元が違うようで…とにかく頼もしいかぎり。

フォルクローレのお仲間も応援に来てくださって、前日や朝早くから忙しくもあったけれど、音楽笛ざんまい楽しい2日間でした。
やっぱり笛は、フォルクローレはええね!

第11回想・創まつりレターカード
「この子の住む光市をもっともっときらめかせたいから…皆がこんな笑顔になれますように」のキャッチコピーもスバラシイネ。人の手による本来のものづくり・よろこびづくりの躍動感や力強さを覚えたイベントであった。

ところでこのお祭り、主催のUさんが企画から運営から宣伝広告のグッズ作りに至るまで、ほぼお一人でこなして毎年続けていらっしゃるのだとか。
その熱いお心意気にこれからも、僕らもできるかたちでお応えしていきたい。大いに切磋琢磨して感動を与えるステージをやってくぞ

三倉岳山開きフェスティバル

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前夜の嵐から一転して好天に恵まれた17日の日曜日、広島県大竹市で行われた“アンデス音楽祭 三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”で演奏してきました。

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今回の写真はnobuさんに撮影・ご提供いただきました。ステージ補助ともども、いつもたくさんありがとう!

次第に晴れてはきたものの風は依然強く、朝早くからの会場設営準備はたいへんだったことでしょう。
お昼になっても広場はぬかるんでいました。テントの天幕は今回たたんでありますね。でも日ざしを受けるには風もあってちょうど心地いいくらい。

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演奏スタンバイ中。今年もみんな目ざとくnobuさんに気づいたっぽい。青い空の下、大地の上。明るく開放的でやはり良いね。

11時ころのお時間をいただいて いざ演奏スタート。
サンフアニート2つにティンクのメドレー、計3曲の演奏でした。

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今回の衣装はボーダーシャツに白ズボンで(だいたい)統一。

昨年のこの場でTOYO草薙さんからいただいた宿題、バイオリン入りニュー・バージョンの「北へ…」が1曲目。
まあまあ順調か…と思いきや、途中でなんとギターの1弦が爆ぜた!しかし咄嗟に、待機中の相方のギターを持ち出す対応で乗り越えた まっしー。その後は若者スズマがクルマまで予備ギターを取りに走って、なんとか事なきを得た。
うーんどうでしょう?完成形ではないものの、草薙さんからはあとで一応の合格点をいただけてよかったな
続く演奏も無事こなせたし、「セ・フェ」では今年になってCesarさんからおしえてもらった歌詞で立派に歌っておりましたよ

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ステージ後ろからのショットは迫力いっぱい!

ほかにもアクシデントはあったものの、みんなそれぞれに向き合って臨機に対応。
内容的にはまたまた納得のいく演奏とはならなかったけれど、自分たちで可能な範囲はやりきっていたと思うし、他のことはコントロールできないから仕方ない。まあ、らしいといえばらしいステージだったかも。

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「ティンク・スイート」では踊ってくれてる方たちも(グラシアス)!インタビューに答える すーちゃん。幼稚園時代からやってるので すっかりお手のもの。

手拍子やダンスの応援もいただいて、楽しく演奏できました。みなさま ありがとうございました!
ここでの学びは十分に満たされた気がします。この場に立てて大いに感謝。

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全者ボーカルに歌ハモリ。まだまだ始めたばかりだけど、どんどんチャレンジして上達させていきたい!

今日の日の経験と思い出を糧に、今シーズンもがんばっていくぞ☆

玖珂天神まつり

演奏歴CM(4) TB(0)

秋晴れ&季節はずれの暑さと日ざしの強さだった21日の土曜日、“玖珂天神まつり”で演奏してきました。

20151121s (5) Photo by Natacha
カンパチの二人の衣装はデュオ仕様。リーダーとなっちゃんと僕はそろいの羽はね帽子の予定だったが、私ハチがでかくてグラグラなるのでモニター横に置いてます。NishikiさんはArcoの手縫いポンチョも着用で芸の幅をさらに広げた感あり。

今回KAWAの助っ人として出場したカンパチ。マネージャーのNatachaさんもしばしばボンボ叩いてくれたので、“KAWA with カンパチ feat. Natacha”的な陣容でのステージとなりました。
パッと見さすがに混成チームの様相は濃いが、ここに なっちゃんのライムグリーンポンチョと羽帽子も加わって、なかなかに華やかであろう。

20151121s (1) Photo by Natacha
しかしこうしてみると年齢もいろんなタイプの人が集まって、つくづく不思議な光景。まわりには子どものにぎやかな声が響いている。

出番の前は近くの総合公園で朝から音合わせ。いつもの あずまやの下をお借りして。
2回目の合同練習だったけれど、この時点で息もけっこうあってきた。そもそもKAWAとArcoではリズムの感覚に大きな隔たりがあったんだけど、みんなの心が寄せてきてた感じ。よ~まとまったわ!
こういうたくさんの音を束ねるときって、なおさら扇の要のボンボが重要なんだなってあらためて思いました。なっちゃん&すーちゃんの働きに大感謝(といいつつギャランティーも何もナシ)。
いっぽうビエント二人の成長ぶりも大いに実感。大人のゆとり。ただ本ステージは別世界が待っているぞ、どうなった?

20151121h (0) Photo by S.Hayama

さて演奏は、リズム的な全体のまとまりはなかなかよかったように思います。
KAWAのお二人も言ってたけれどNatacha&Suzumaの助っ人の力が大きかったですネ。そしてMCの入りも楽器紹介も、みんな見事なさばきようだったなあ~。頼もしいぞKAWAカンパチ!

20151121h (2) Photo by S.Hayama

ただNishikiさん(だけ)モニターの返しがほとんど聴こえなくて、ますます力んでケーナを吹いて演奏が泥沼状態に落ち込んで、たいそうヘコんでおられました。。ドンマイ。
どうやら電源もとの公会堂で昼食時のレンジでチンがラッシュで、電力が著しく弱まってたんだって。なんという不運!しかしおかげで気づけた奏法の癖の修正など、このあとみっちり打ち込むことができました。転じて福となれ!

20151121s (6) Photo by Natacha
写真で見るよりも会場には人がけっこういましたよ。ただしっかり聴いてくださってるのは実質こんな感じかなあ~。左は菅原道真公のパネルに顔はめて写真撮るてえやつですね。子どもの遊び場に うどんの行列にジャンケン大会、昔なつかしい活気あり。

演奏した曲目は、「コンドルは飛んで行く」や「花祭り」などの定番曲、そして すーちゃんのバイオリンを絡めてのサンフアニート、低音でノリのいいビートを刻むボンボチャランゴも随所に入って、締めの「エル・サリリ」も楽しく、気持ちよくできました。

それもなんといっても今回、フォルクローレにも情熱を燃やしておられるベーシストのHayamaさんが、PAをご担当くださったおかげさまさまです。
事前段階から本番直前、演奏中も、各パートの音の特徴をしっかり学んで把握され調節していただいて、まるでフォルクローレイベントのステージのように快適に進行できました。演奏中、すーちゃんとバランスええねと顔見合わせてニッコリでしたよ。Hayamaさんグラシアスです!

そして岩国のフォルクローレグルーポ、エル・シエロのYさんご夫婦も(おそらくご自分たちの練習の時間ではなかったでしょうか)、お忙しいなか見にいらしてくれて励みになりましたし、差し入れもいただいてとってもうれしかったですねー、ありがとうございました。これからもお互いフォルクローレや笛音楽の楽しさ伝えていきましょう!

20151121s (2) Photo by Natacha

暑さでちょっと日焼けはしたけれど、いいお天気もあってなかなかに楽しめました。みなさんおつかれさま、ありがとう。
Nishikiさん笛では悔し涙だったけれど、演奏自体はお気に入りで なっちゃん&すーちゃんにオファー入れてたので、このメンバーでのステージもまたあるかも。
すーちゃんも“異世界”な環境に飛び込んで勉強になったそうだし(自身はこのときテスト期間の真っ最中であった。しんどいときに骨折りサンクス、本分も好成績ヲ祈ル)、まったくもっていい経験ができました。
これからも腕を磨いて実績積んで、見応え聴き応えあるステージできるようにガンバロウ☆

はまゆうのカンパチ

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快晴のお天気に恵まれた18日の日曜日、光市の海沿いにあるグループホームはまゆうにて、デュオ“カンパチ”で演奏してきました。

20151018s (6) photo by Natacha

40分の時間をいただいて、もちろんフォルクローレを中心に、日本の曲も織り交ぜながら、計10曲ほど演奏させていただきました。
前半は すーちゃんチョイスのお気に入り。「バイレ・デル・ケッツァル」、「ファンダンゴ・スイート」、「コーヒー・ルンバ」、「イミリタイ」、「エン・トゥ・コラソン」の5曲。
うち「バイレ…」と「ファンダンゴ…」の2曲は初演奏だったけど、まずまず楽しくできました。マンドリンも久々お披露目できたしな。

20151018n (5) photo by nobuさん
「バイレ…」と「エン・トゥ…」の2曲はMIDIカラオケを導入。それ以外の曲はマネージャーの なっちゃんにしばしばクラベスやボンボを叩いてもらいながら。

ご存じない曲ばかりでスミマセン、日本の曲もやりますよ!
バイオリンの調べで「瀬戸の花嫁」と「川の流れのように」。「瀬戸の…」はこの前日まで聴いたことない曲だったそうだけど、すーちゃん練習がんばった。音色も好評を得てました。

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photos by Natacha
平尾台で買った空色ポンチョに白いズボンもクールでしょうヨ。そしてラストはなんだか大セッション的。


そして終盤の3曲は、Natachaマネージャーに加えて、こちら職員のSuさんに、応援に来ていたnobuさんにも手伝っていただきました。
この場でおねがいした無茶ぶりですのに、笛にチャランゴ、ワンカラなんかもそででスタンバイしているという準備のよさ&心づもり。準備って大事だネ。
ということでアンデス関係者の5人で「カリニート」、「花祭り」、「サリリ」の3曲。楽しくセッション演奏できました。
はまゆうのみなさん、僕たちの音楽を聴いてくださって、どうもありがとうございました☆

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photos by Natacha
すーちゃん手作りのおにぎりなどお昼にいただきながら。外で食べるお弁当はさらに格別の味。


時間をさかのぼって午前中、前日につづいて市内の高台の広場で音合わせ。
初夏のような強めの日差しだったので、あずまやをお借りして。ここなんとステンレスでできてます(アルミだったかも、金属製造の大手さんが地元にある関係でございましょう)。
秋晴れのすがすがしさに見晴らしのよさもあって、のびのび快適に練習できました。で、力余って太鼓の皮を破ってしまった!

20151018s (4) photo by Natacha

2日間の突貫だったけど、だんだんと完成度もよくなって、構想していたことができるなって実感に変わったし、できないこともあったけど新しい可能性も見えてきた。
助っ人さんたちの頼りになりっぷりとサポートのありがたさもわかったしな。
次の機会までに腕を磨いてあたためて、ベストのパフォーマンスとなるよう励んでいこうぜ!

秋晴れの平尾台

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さわやかに晴れ渡った10月最初の日曜日、北九州の平尾台自然の郷で行われました“第12回平尾台フォルクローレ祭り”に出場してきました。

20151004s (8) photos by Suzuma&Natacha
演奏会場となった高原音楽堂。緑の観覧スペースに腰かけてのんびり音楽鑑賞。まわりは芝生広場に遊具設備もあって家族連れでにぎわっています。

すばらしい青空!
平尾台では草原の緑とのコントラストも実にきれいで、これぞ秋。そして真の平尾台フォルクローレ祭り。
こんなにお天気がいいと自然に心も沸き立つね。

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午前に光を出発して関門海峡でお弁当。すーちゃんがナポリタンパスタを、なっちゃんが煮物ベーグルを手作りしてきてくれました。ベーグルの具材はなんと干し柿だった(しかも自家製)!たいへんおいしくいただきました♪ところで関門橋はなにやら工事中のようですね。

行きの車中では すーちゃんセレクトの新旧懐メロの数々を聴きながら、すっかり観光気分に浸る一同。
「このままインポートマートとかに行ってみようか~」とか言ってたものだから、インター降りて間違って平尾台とは逆方向の小倉方面に向かってしまった。。モノレールで気がついてレールだけ見て引き返したのであった。

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人数は2人だけど、かなりの数の楽器を駆使して演奏しています。セサルは頻繁に持ち替えて「疲れた~」。いっぽうハイメは管弦打楽器すべてを同時に演奏して一人楽団的な趣き。

会場に到着し、リハーサルはそこそこしかできなかったけれど(おかげで結果はサンザンだった)、お目当てのセサル&ハイメDUOのステージはじっくり鑑賞できました。

初めて見た二人のステージ。なんでもこなすハイメが下支えしてくれてるおかげもあって、セサルさんがいろんな楽器でいつも以上にのびのびと演奏していたのが印象的でした。
お互いの得意とする笛がクロスする伝承曲のイントロ、「レーニョ・ベルデ」では二人なりのアレンジで、構想段階からさぞ楽しかったことだろうなあ。
サンフアニートの楽曲「ワルミシータ」ではインドの横笛“バンスリ”が活躍。そしてセサル作の名曲「ファンダンゴ・スイート」では久しぶりにバイオリンも聴けました。

楽器が多くてたいへんそうだったけど、その間のつなぎの日本語の解説もわかりやすかった。さすがは日本に根を下ろした者同士、コンビネーションもいいですね。
お互いのハイスペックがフルに近いかたちで発揮され、さらにクリエイティブなものが飛び出してきそうでとっても良いデュオでしたよ!まだまだ見てみたい(また門司港に行けば見られるかもしれないらしいゾ)。

あこがれのセサルの雄姿を久しぶりに見ることができて、すーちゃんはとても感激したようす。ただあいさつできなくてざんねんがっておりました。
楽しかった一日のもようを、当Arco公式ブログより早く記事にしてましたので、こちらご覧になってあげてくださいまし。 → “suzumagazine

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「よかったらいっしょに踊って楽しんでください」の声に、躊躇なく前へ出る人たち。エンターテインメントの意識が高い!セサルさんもうれしそうじゃないか♪

ステージの前後にありがたいことに、ハイメと話す機会がけっこうありました。中でも最も印象に残った話。
まず、理想とする演奏者のコピーから入ることは大事。でも、自分なりのアレンジ、演奏を工夫していかないかぎりは、心からの、自分自身を表現することはできない。
そして古い時代の、よい模範となる奏者の例もおしえてくれました。

きっとハイメにはかたちの向こうにあるものが見えているんだ。そしてプレースタイル同様、まわりを活かす奥ゆかしい姿勢には、いつも感じ入ること大なのだけど、それこそ彼の強い強い主張の一部分なのかもしれないなと(広島では力強い歌声や笛の音を数々聴くことができた)、今回思ったのでした。

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出番の直前でステージそでで待機中。大きゅうなりましたでしょ!

さて、アルコイリスのステージ。なんとラストのSAMAYさんの前の出番で3曲の演奏でした。
すーちゃんと僕の個人採点はともに40点だったように、よ~はならんかったど。練習&合わせ不足よ。。

ただ最後に演奏させてもらった、ルイス・タビ作詞作曲の「エン・トゥ・コラソン」は、セサルさんたちなかなかに喜んでもらえてたようで、ギター&ボーカルにケーナの慣れないこと尽くしだったけれど、やってよかった!
ほか曲目は今回も、当然メンバーの今現在のお気に入りのみで、「フヤニマリ」に「スエーニョス」。自然にシサイのゆかりのものとなりました。ハッピーなことこの上なし。

一日中楽しくて溶けて忘れ去ってしまいそうだったけれど、不出来だった演奏はしかし悔しくてたまらない。
このままひと冬でも超えていきそうな、そういうパワーに変えていく。きっといい音届けたいし、まず自分自身が納得いく音を聴きたいじゃないか。思いも新たにがんばるぞ。

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Hiroくんといっしょに帰りの道すがら。すーちゃんはビッときて即買いしたポンチョを着て、時とともになじんでいった穏やかな空気に包まれて。楽しい楽しい旅の一日でした。

絶好のお天気にも恵まれて、終わってみればいいことしかなかったような、楽園のようなひとときをすごせました。みなさま誠にありがとうございました。
こういうサイクルがずっと続いていくように、日々をすごしてまた一年、ここで元気に会えるといいね。

アット・ザ・スタインウェイ!

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23日の土曜午後、すーちゃんと米ガトーのデュオ“カンペシーノス”で、市民の大きなホールで演奏してきました

20150523s (1) photo by Natacha

ピアノマラソン みんなで弾こうスタインウェイ!』。
とある市民ホールの大ホールにある、世界で最も有名なピアノのひとつである“スタインウェイ”を市民に開放し、本格的な演奏を体験してもらおうという、文化都市H市における年に一度の催しなのでございます。
年齢や経験を問わず参加申し込みができ、演奏する曲目も自由で、また他の楽器との合奏や合唱も可能。しかも無料なのです。
ひと組30分の演奏時間枠をもらって朝から夜まで、計24組のピアニストたちが次々と演奏を披露していきました。学生や子どもたちがほとんどで、やはり女性が多いみたい。
観覧も無料なのだけど、お客さまといえば1000人入るホールにほとんど身内の応援がちらほらポツリ…。まあいわばゴージャスな舞台を気安く体験できるっていう、なんといってもそこが醍醐味なわけですよ。

このところ毎年参加を申し込んでグランドピアノ演奏を堪能させてもらっている すーちゃん。今年はピアノ独奏に加えフォルクローレで使う笛との合奏を企画して、わたくしがお相手をつとめさせていただくことになりました。
なにげに昨夏にコンビを組んでいた“カンペシーノス”のデビューステージではないか!がんばるぞっ。

20150523s (2) photo by Natacha

といっても結成した去年の夏に1回練習しただけの、このステージ前も曲と流れを決めたのみで合わせもしていないというカンペシーノス。まあ人前とは異なるわけだし、チャレンジととらえてできるようにやってみようかね(…といいつつ大きなステージにビビりまくりの笛吹きなのであった)。
すーちゃんが用意したプログラムはノクターン、旅立ちの日に、X-Japanから2曲、フォルクローレからはAmadoのユリイ、そして自身作曲のオリジナル「階 -KIZAHASHI-」の6曲。このうち3曲をケーナ&サンポーニャでセッションしました。

大まかに流れは決めていたとはいえ、進行は揺らいでおり、たゆたっており、お互い出方によって即応していかなくてはならないスリリングさ。
浮足立って順番を忘れたり、慣れてたはずの「ユリイ」も入りがメタメタになってしもうた。。初めてフルで吹いた「旅立ちの日に」は…初めてはうまくいかないということの確認に役立った。
6曲演奏終えて時間が余って、追加でやった2巡目の「階 -KIZAHASHI-」では、しかしコツをつかめたっぽかったぞっ!(というかようやくリハが固まった段階。)
これはちょっと自信になったし、シナリオ通りじゃない、生きもののような流れにその場で応えていく楽しさおもしろさを体感することができました。

20150523s (3) photo by Natacha

笛さんがあたふたやってるいっぽうで、ピアノを弾いてる すーちゃんは、とても落ち着いていて風格を感じました。
年に一度のこの日を楽しみにやってきて、ようやく会えた喜びでピアノと一体になっているかのような姿には、一緒に演奏していて安心感を覚えたし、舞台のそでで聴いた独奏にもまたしみじみとさせられた。
立派に大きくなった姿を披露してもらっただけでなく、こうしてセッションもさせてもらって、ほんとにありがとう

そうそう近所に住んでるPiyoちゃんも、歩いて聴きにきてくれましたでよ 来年はステージで演奏する側もよろしかろう…というかこれはぜひ体験させてもらっておくべき!
グランドピアノの音の大きさ美しさ、ホールの響きのよさといったらそれはもう、心地よいことこの上なし。今日僕は笛が上手になった♪とカン違いするところだった。またぜひ体験してみたいと思わずにいられない。こういう場所で演奏できるよう日々しっかりがんばっておこう

20150523s (4) photo by Natacha

ともあれ、デビューステージは市民ホールの大ホール!のカンペシーノスの初舞台のもようでした。
とっても楽しかったしこれからも、セッション演奏の腕もどんどん磨いて、そのうちほかのところでも演奏できるといいな

三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015

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桜はすぎてツツジ咲き初める2015年春4月。
山ふもとに春を、そしてフォルクローレ音楽にもシーズン到来を告げる毎年恒例の祭典“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”に、今年も出演してきたよ☆

20150419s (11) photo by nobuさん
今回のお写真はnobuさんにたくさん撮っていただきました、グラシアスです!ほかにもあるぞ、『nob*_*o_ku*atuさんのマイボックス』をCheck☆

2008年に第1回が開催され(そのときのArcoブログ記事 → マチュピチュ・エン・ハポン‼、今年で8回目を数える中国地方のフォルクローレの一大イベント。
アルコイリスは、北九州のグルーポ・タキさんと合同のコンパニェロスのときも含めて、開催初年度から8年連続8度目の出場になります(なにげに古株なのだ)。
今年はOmuさんが体調不良で来られないため、4名での参加となりました。Omuさんの分もがんばってくるぞ!

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ちょうどこの写真を撮ろうとしているところを捕らえられたスナップが、すーちゃんのブログ“suzumagazine-『天空の音楽祭』”に載ってるョ。

あいにくの雨に煙った三倉岳。
天気予報も間違いなく雨だったはずだけど、当たり前のように屋外開催。それはそう、この景色のもとでこそのマチュピチュ・エン・ハポンってことなのだ。
お天気はどうあれまたここに立てる!今年も格別のステージでした

20150419s-fsr (5) photo by Suzuma
お昼すぎころの会場のようす。この左手に行列のできる うどん屋さんがあります。ところがいまだに食べたことがない、並びませんのでね。

まだ雨の強かった朝9時のスタートから数えて5番手、10:40からの出番のころには幸い雨も上がり始めていました。
あいにくの空模様にもかかわらず、お昼すぎあたりまではお客さまもまずまず来てくださっていてありがたかった。人が少なくても演奏する側には、できるだけよしなところもありますが、出店の方たちにはほっと安心されたことでしょう。

20150419s (12) 20150419s (14) photos by nobuさん
ここでメンバー紹介☆左から、ギター:まっしー(Arco歴8年)、バイオリン&チャランゴ:すずま(Arco歴もうすぐ13年)、ボンボ&パーカッション:なっちゃん(Arco歴16年)、ケーナ&サンポーニャ:米ガトー(Arco歴16年)。

ただこういう雨のときって、出番の前に音出し音合わせできる場所がない。ほかのグルーポさんはどうされてたんだろう(クルマの中かな)?
前日深夜まで仕事をしていた まっしーは車中で休んでいたし、体力回復優先よ、グループの合わせはあきらめた。だけどケーナの音出しはしておきたいので、涸れ池のほとりでひとりコソコソ吹きました

20150419n (2) photo by nobuさん
はじめはアルコイリス(虹)らしく、それぞれ異なるカラーにしようと画策していましたが、男性が桜色、女性が白のスマートなコーディネートに落ち着きました。虹ほど人数いなかったしな。

そうこうしているうちにやっぱり!あわただしく本番に突入。
20分の持ち時間で用意したのは少なめに3曲だったけど、このくらいがいろいろ余裕ももてていい感じ。
ではラインナップをどうぞ♪

モリエンド・カフェ Moriendo Cafe /Rumba)
 大好きルンバ。すーちゃんがバイオリンでアドリブパートに挑戦しているよ♫

セレステ Celeste /San Juanito)
 ずーっと演奏したかった念願のサンフアニート曲。

キエレメ Quiereme /Rumba)
 こちらも初演奏。のびやかコーラスが元気にきまったネ!

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ザ・パノラマショット。ご飯食べてるときはしっかり止んでくれる雨。お昼休憩のひとコマ。

すーちゃんはバイオリンをたくさんほめられていたけれど、個人的には反省材料でいっぱい。
チューニング設定の甘さ、笛さん息通しが不十分でプレッシャーに勝ちきれなかった、テンポの固まり具合、音量や旋律構成のバランス…。
とても満足はいかないが、昨年よりはずいぶんと良し!かたちはつくれたと思います。

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演奏おつかれ~!KAWAのリーダー・Nishikiさんもいっしょにお昼です。ちらし寿司、うどん、神楽まんじゅう、ウマカッタ。

バイオリンの調弦がやや低かった問題、演奏中に すーちゃん、開放で弾くところも弦を押さえるなど即席で調整していたらしく、これには音感とテクニックが必要で、なかなかできることではないんだって。
それもこれも、ここに来たときにフォルクローレのバイオリンについて教えてくださる、TOYOさんのおかげです。この日も何ごとかレクチャー受けてたみたい。ありがとうございます。
いっぱい勉強になったよな!このたび万全ではなかったことも、実践してフィードバック、どんどん次へ活かしていこう

あ、あとね、演奏後のインタビューで、まっしーと すーちゃんが姉弟ってことで公式発表みたいになっとった!う~ん、まあ、いいのかもな。

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こちらの写真は広島ティエラ・ヌエバTIOさんからいただきました。Gracias!こちらでは第1回からの同期としても、お互い民族音楽道に精進してまいりましょう。

といった感じで春の開幕の三倉岳のステージ、今年もたくさん楽しめました。
これからも年々歳々の彩りそえて、ますますフォルクローレの輪が広がるように、日々の活動に元気に励んでいこう。2015年も音楽いっぱいのよい一年となるように!
演奏を聴いてくださって、記事を読んでいただいてありがとう。それではまた☆

つどいの音楽会 6回目!

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お盆休み明けの18日の月曜日、下松市にあります居宅介護施設“つどい”にて演奏させていただきました☆

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Photo by Piyoちゃん。演奏後の控え室にてお茶で乾杯しながら記念撮影。なぜだか真面目な表情で飲んでいる。窓の外では雨もだんだん小降りになってきてました。

調べてみますと、ここ“つどい”にお招きいただいたのは今回で6度目になります。
4年前の秋に同じ下松市内の米泉湖で練習していたとき、お散歩中だったみなさんと知り合って以来ごひいきにしていただいています。すーちゃんもすっかり大きくなって、大人サイズのシャツを着てますよ(まっしーへのバースデイプレゼントとおそろいです)。

さてお出しもののほうですが、日本でふつうに生活されてる方にはなじみの薄いフォルクローレでありますし、それでもなんとか楽しんでいただこうと毎度のこと試行錯誤。しかしながらよい経験を積ませていただいてもおり、いつも感謝感謝でございます☆

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黙々と茶ヲ飲むパート2。カラフルなロゴ入りArco-Tはそれにしてもずいぶん長いこと活躍しているな。

昼下がりの30分間、状況によってはカットも考慮しつつの6曲を用意していましたが、意外にサクサク進行して時間が余ったので、アンコール用にとっておいた「コンドルは飛んで行く花祭り」も引っぱり出して、合わせて7曲を演奏しました。

フォルクローレの曲目はガチではほかに2曲、そのうち「コーヒー・ルンバ」は半分日本語で歌いました(むかしアラブの~って井上陽水や荻野目ちゃんが歌ってた歌詞です)。
そしてみんなでいっしょに歌える日本の曲を2つ。歌に加えてパーカス小物をお配りして手伝ってもらいながら。これはやはりよかった、いっしょに歌えるってあらためてすばらしいこと
知っているものだったり聴いて理解できたり、参加と共有ができるってやはり大事なことですね。音だけで感動していただくような実力は、ざんねんながら備えてないからなあ~。

もちろん、すーちゃん今期オリジナルの「戦国のカバジョ」と「おれのむねにこい3分で」も演奏したよ♪
両方ともベースを使う曲なのに、セッティングに手間がかかって面倒なので勝手に持ち込みせずにきたものだから、本番中あわてました。あたりまえだ。

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Omu号への乗り込みミッションは、すーちゃんが一人でしてくれました。このあと楽器の撤収も手伝ってくれて大助かりよ。夕方からはユカタ着て、地区の盆踊りだったんだって。

ありがたいことにアンコールもいただいて、ノリノリナンバーの「サリリ」をチョイスいたしましたら、みなさん元気いっぱい踊ってくださって、とってもにぎやかなフィナーレとなりました~☆
たくさんの笑顔が見られてうれしい思いでいっぱい。ベースの件も見逃してくれることでしょう。
つどいのみなさん今回もありがとうございました!僕らにとっても楽しくあたたかな気持ちにさせてもらえた、よい夏の一日となりました。きっとまた元気にお会いしましょうねー

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ハイタッチかと思いきや、手の大きさチェック大会です。追いつき追い越せ!追い越した?

といった感じで、アルコイリスのご近所演奏ツアー夏の陣も無事終了で、みんなおつかれさま。両日とも雨に降られて蒸し暑かったけど、楽しいステージにできました。
また次の目標できるまでのんびりいこうかね。手を付けられずにいたバイオリンや新しい取り組みに励むのもよいでしょう。そしてグレードアップしたステージをまたいつかお届けできるよう、音楽をエンジョイしていくぞ☆

はまゆうの音楽会

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真夏の長雨突入気配もちょっと待っててくれた14日の午後、光市の海岸沿いにあります小規模多機能型グループホーム“はまゆう”にて演奏させていただいてきました☆

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No Photos。代わりに1年前くらいからステージで活躍しているトリプルギタースタンドをどうぞ。クラシックギター2本とベースも、ヘッドがガッチンコせずうまいこと立てられます。この日はウクレレ型もセッティング(右端)、丈が短くネックで吊るかたちで浮かんでますがおおむね良好でした。ただ、せまいところでは立てようがどうしようが場所をとるのに変わりはないんだけどね。

今回のお話は、ここ“はまゆう”の職員さんでもある、Suさんからお声がけいただいたのですよ、ありがとうございま~す
時間は午後1時すぎからの約40分間。ご高齢の方たちにもなじみある日本の曲も交えつつ、アンコールも含めて計9曲ほど演奏いたしました☆

トータルとしての出来は個人的には、うーん…うーん…げな感じだったけど、まあ初披露となった「コーヒー・ルンバ」や、すーちゃんのオリジナル2曲「戦国のカバジョ」と「おれのむねにこい ~ 3分で」も演奏できたし、それにSuさんと「カリニート」、さらにアンコールで「サリリ」もセッションできたからよかったと思います!
何よりSumiちゃんも加えて総勢7名でのステージはめったにないことだったし、MisoちゃんTaiくんも元気に踊ってくれててとってもありがとう!それにしてもこの一家もみんなさすがにかなりのリズム感持ってるね、将来有望だ

曲目のうち「われは海の子」と「川の流れのように」の日本の曲は、けっこう即席で用意したのもあって演奏内容的には大いに疑問符だが、いっしょに歌っていただいたりして一体感があるというか、いい空気に包まれてました。
かたやまったくご存じないであろう初っぱな「ヤチャンチパハロ」のサンフアニートのメドレーも、意外や同じようにあたたかに感じられ…。
巧拙や知ってる知らないにかかわらず、いやむしろそういうことはほとんど関係なく、お互いに気持ちが向いているってことだろうか(そういや始まる前メンバー、みなさんに積極的に話しかけてくれていた。歌曲のときは歌詞などきっかけにコミュニケーションもとれていた。逆に自分たちのやりたい音楽をめいっぱいやりきったなら、まわりも笑顔にできていたけれど、諸条件もあり最近はそれもなかなかむずかしくなってきた。まあだんだん大人になっていってるってことでもあるのだろうけれど)。
そういうつながりの生まれているときに心地いい場がつくりだせるならば、今回及ばなかったところ改善の余地ありで、よりよいかたちめざして試みていきたいと思います。お盆すぎにもう一つステージあるしね。
演奏ももちろん大事だけれど、それらのあいだの“間”で出来栄えも左右されるものだし、僕らはなんてったって間がありすぎるくらいできちゃってるから!そこらへん埋めるというかどう活かしていくか。まあせめて間をほったらかしにはしないよう。(今回輸送面でラクさせてもらってるのにちょいと怠慢でございました。。次働きます!)

さて、ここ“はまゆう”は、僕らが子どもだったころは“海賊(かいぞく)”っていう近隣では有名なレストランで、よく週末に海釣りに連れてってもらってた帰り道の車中で聞いてたラジオ『はるみちゃんのワッショイにちようび~!』でコマーシャルが流れてた記憶があります(なつかしいわ~おもしろかったなあ。はるみちゃんの山口弁丸出しのトークにアシスタントのお兄さんもコロコロ笑ってた。同番組内CMはあと“名菓ふぐの宿”も覚えてます。そして直後の番組が『柏村タケアキのサテライトナンバーワン』だったはず)。
僕も小さいときに1、2度連れてってもらったかな。海沿いの異空間は銅鑼の大音響でお出迎え、その雰囲気は子ども心にワクワクしましたよ。しかしかなり昔に惜しくも閉店して、その後焼き肉店となったのち現在に至るそうです。
海辺の国道を行くとにわかに現れる、看板がなかったなら「なんだここ?」って感じの時代的和風建築は、さらに中に入ると当時のおもかげがそこここに残されていて、立派な梁に格子の天井、その天井や欄間には見事な木彫りの彫刻も多数あり、壁には入居の方々の記念の写真や絵も新たにたくさん添えられていて、いろんな歴史や思い出も詰まっているからか、そこに居るだけでも飽きない気持ちのいい場所でした。
スタッフの人たちもとてもやわらかで親切な方たちだったし(Suさんみればわかりますね)、こんな素敵なところに呼んでいただいてほんとうれしいこと。僕たちも久しぶりに7人と、ベリーベリー若手もひとところに集う機会ともなれて、みなさんのよりよき日々の一助となれたかはわかりませんが、はまゆうのみなさま誠に誠にありがとうございました

ということで暑さと雨の中みんなも演奏おつかれさま。
お盆休暇をエンジョイしたあとはもう一丁出番だぜ!いい演奏をお届けして今度こそ写真を忘れずに撮るということを目標に次のステージもがんばってまいります。
今年はやや涼しいものの台風に大雨、長雨もあってやはりたいへんな夏ですね。みなさまも無理のかさねとならないようおだやかにすごされますように。それではまた☆

蜂ヶ峯ローズフェスタ2014

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初夏の好天に恵まれた日曜日、和木町にあります蜂ヶ峯総合公園で開催されました“蜂ヶ峯ローズフェスタ2014”で演奏してきました☆

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初本格ストリート上演

1万人規模でお客さんが来場するとっても大きなバラ祭り、と聞いていたのですけれども、まったくもってそのとおり!絶好の散策日和もあって、のびのびとしつつもにぎわいのある気持ちのいいお祭りとなっていましたよ。
出演者が続々登場するステージに、フリマなどの出店もけた違いというか、人の集まりそうなところ以外でも園路の芝生の傍でオープンしていたり(それが粋な風情でいい感じ)、公園内がなにせ広いので、せまい~動けない~なんてこともなく、ほんと朝イチで来てゆったりと日がな楽しむのにもってこいなイベントではなかろうか!時間の流れがいいというかね。

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本番前、メインステージに通じる裏路地にてリハーサル。春のステージでの轍を糧に、曲に楽器に衣装もほんのり刷新。お天気のほうもお昼前にかけて曇りテイストでありがたかった。

それでもってわたくしどもは音楽でお祭りを盛り上げるべく、ステージの出しもののひとつとしてお呼びいただいたのでした。ガンバルぜ!ということでさっそく本番のステージへ。
ところがあいかわらず、演奏前のマイクセッティングで時間をかけてしまい申し訳ございません。。前の出番のフラのダンスの方々からのせっかくのいい流れを受け継げず断ち切ってしまい、まったくもってよくないね。とくに故障がちなベースはなんとかしないとなあ。

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ちょうどお昼あたりにありました、山口県のマスコットキャラクター・ちょるるによるダンスパフォーマンス。本ステージ周辺はこうしてつねにけっこうな人だかり。広い公園内、いろんな声や音が飛び交っているのだけれどお互い干渉とならず、そこここで異なるものながらともに奏でているようなまさにお祭り空間です。

気を取り直してフォルクローレ、5曲ほど演奏させていただきました。
よくない流れもあってはじめは???な雰囲気だったけど、そもそも笛をメインにすえたアコースティック音楽はものめずらしいらしく、さらに一般の方にもよく知られた名曲「コンドルは飛んで行く」あたりからまずまずお客さまの関心も得られていた感触。
そして、すーちゃん作曲の「戦国のカバジョ」のとき、Natachaさんがしっかり説明してくれたのもあり会場は、遠くの世界とようやくわかりあえたような お~!っていう一体感あるムードになっていました。のはず!

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お昼休み中に長~いローラーすべり台すべったよ!スタート地点にはなんとケーブルカーで登るのだ(その沿道にはサルやクジャクやインコなんかの動物檻も並んでます)。
チケット1枚購入で3回トライできて(その都度係員さんに切符切りみたいな鋏を入れてもらう)、それは別の人が乗台?してもよく、なんだか青春18きっぷみたいですねえ。途中下車(乗車)スポットもあったりで車窓からの眺めもよくて楽しいわ♪
チケット制のアトラクションはほかにミニSLや観覧車もあったが時間などもあって割愛。また来たときは少しずつ攻略していこうかね。


失策多くてほめられたものではなかったけれど、とりあえずクオリティスタートでステージはつくれたかな。
そうそう演奏後、地元在住でボリビアから来日して20年近くになるFさんが、メンバーにあいさつに来てくださいましたよ!久しぶりに聴いた故郷の音楽なつかしかったって。人との交流に多少なりともお役に立てたこと確認もできてうれしかったな。
こんなによい機会をいただいて、今回のお話をお世話いただきましたIさん、Tさん、商工会のOさんはじめスタッフの方々、PAでお骨折りさせてしまいすみませんF楽器さん、そして聴いていただきましたご来場のみなさま、誠にありがとうございました!


今回撮った“ステージ演奏以外の”写真25枚でフォトムービーを作ってみましたよ、アルコイリスの演奏道中記です。よかったらご覧くださいませ。
BGM:♪ 『電気湯沸かし器』 ♪ 『チンボラソ


と、ここで任務完了ではなくて、本ステージから200メートルほど離れたところにありますバラ園にても、ストリート的に演奏してほしいとご依頼いただいてましたので、早めにお昼をすませたあとにもうひと演奏してきました。雲も晴れてお日さま出てきてアッツアツになってきたが、少なくとも30分は粘ろうぜ!
実はわれわれ本格的なストリートは初めてで、はじめおそるおそるな感じでやっておりましたら、だんだんと立ちどまりあるいは座って聴いてくださる人も増えてきて、1曲終わるごとに拍手などいただいて優雅なバラの香りにも包まれて、えもいわれぬ素敵なムードの音空間に…。カゼと寝不足でホウホウノテイだった まっしーも、ノリノリでギターかき鳴らしておりました。
イイね、ストリート!
途中知り合いの方にもばったり出会ったりしてうれしはずかし。。結局1時間ほど演奏させていただきました。
ステージのような環境もいいけれど、こんな自由なスタイルが僕たちには合ってるね。楽器と歌の生音だから時間や音響の制約もないし、いつでもどこでも演奏を届けられるのだから。
あと、意外にバラ園って相性いいのかも(かのやに光の冠山もよかったな。ところでお城を建てる際は敷地の中にケーブルカーにバラ園も組み込んでおかなくてはなりませぬぞ)。
これはもうまたきっと、どこかでしない手はないストリート☆

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時折り鳴らす鐘の音と、ゆっくりめぐる観覧車も、ほんのり香るバラのようににぎわいを添えていて、自然に明るくほがらかな気持ちになりますね。

といった具合で演奏も、おかげさまでイベント自体も、とっても楽しむことができました。ありがとう蜂ヶ峯総合公園とローズフェスタ!
イベントあとは岩国でショッピング&お寿司をよばれて帰路に着きました。クタクタになったが楽しかった~。また練習や活動に励んでいいパフォーマンス届けよう☆

マチュピチュ越えてリストラの術

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西中国地方の春を彩るフォルクローレの祭典“アンデス音楽祭 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポン”に今年も出場してきました!

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Photo by Jizoさん。ぐらしあすです☆

アルコイリスにとりましては2014年シーズンの開幕となるステージです。お昼前のよい時間、出番をあずからせていただきましたよ。冬の期間あたためてきた秘蔵の曲の数々、さあ堂々ぶつけていきますでーい!
ところがヨ、四球にエラーも連発の、さんざんな開幕戦となってしまいました。。

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神楽まんじゅうのお面をかぶってみたよ!かなりはみ出まくりだけどね。一方右はなんだか素敵な構図。お店の前ってくつろぐね(あんまりほとんど買わなくてスミマセン)。

演奏させていただいた曲目は…。

1、「おれのむねにこい3分で (メドレー)
すーちゃん作曲のオリジナル曲に、キユーピー3分クッキングのテーマをジョイントさせました。それでも合わせて1分ちょっとというサラリ感、リズム乗りするフィット性、出だしまずまずうまくいったかな!

2、「北へ…」
よーし続いては!昨年の同じステージで、TOYO草薙さんから すーちゃんあてに直々にリクエストをいただいたナンバーです。バイオリン炸裂したかもだが、あー笛が…。

3、「春よ、来い
松任谷由美作曲の日本の名曲。春はもう来たかもしれんがやりますよ。…明らかに練習不足ですね。

4、「戦国のカバジョ
こちらも すーちゃん作曲のオリジナルだしガンバロウ!ところがピッチがガタガタ、旋律抜けてのりきれず。。

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Omuファミリーも応援に参上。今回はヘルパーAさん来てくださってとっても助かりました。たこ焼きどーぞどーぞ。お、これはモロヘイヤうどんでしたっけ?長い行列乗り越えてゲット。今年も寒かったのでありがたい温もりでしたね。

ステージ後、めずらしく女性陣もみんな意気消沈。聴いていただいた方々からかけていただいたありがたい言葉は、善言さえも苦く心に刺さったようで、「うちもうギター引退する」(そりゃ困る)。
この舞台に立つのに僕をはじめその実力に非ずは否めない。しかしなんといっても一番の要因は、選曲と編成面を担った僕の責任。三倉岳の音楽性に寄せようとしたのもあって結果、アルコイリスらしさを消してしまっていた。ごめんなみんな。
ただ すーちゃん一人はメンタルしっかり保ってて、演奏直後の取材にもハキハキ答えていました。前日にサッカーやってて右手親指を派手に突き指したらしいんだけど(キーパーではなかったそうなのに突き指とはクエスチョンだが)、果敢に演奏してサインに応じたり、なんとマブシイ、立派なことよ!

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クラシック音楽楽器の、フォルクローレにおける関連性や特質性。伝えてもらったから独りよがりじゃなくつながっていられると思うし、大切に抱えていつか伝えられるようにもなっていかなくちゃあな。しっかり受け取れヨ!

その すーちゃん、演奏終了後に草薙さんに声かけてもらって、バイオリンのレクチャーを受けていました。指のこともまっ先に気にしていただいて、(包帯巻いているのを見て)けんしょう炎か何かと思って心配されてたんだって。
いつもありがとうございます!草薙さんの曲大好きで、この一年間練習もたくさんしました(いつだって「北へ…」がそばにありましたよ)。でも肝心の舞台でうまくいきませんでした。結果を出せなくてざんねんな思いだけど、おかげさまでいい経験を積むことができ、またよい思い出ともなりました。
いただいたメッセージを支えと励みに、がんばらないわけにはいかないですから!すーちゃん や まっしーともども、ますますフォルクローレに音楽に励んでいきたいと思います。Muchas Gracias Kusanagiさん☆

20140420j03 Photo by Jizoさん
小雨降り肌寒いなか、実力、音楽性、まったくもってそぐわなかったかもしれないけれど、そんなでも聴いてくださってほんとうに感謝です。きっといいかたちに変えていかなくてはならないね。

いろいろあって終わってみて苦しんで感じたことは、自分たちらしい音楽をしようってことでした。
なんだかんだあってもやっぱり、アルコイリスで音楽をしているときがイチバン楽しい。だからこの時をもっともっといっぱいすごしていくために、自分たちの実現したいものを追い求めていこうと。
でないともたないしな、ほんとは引退なんかしたくないしっ。音楽をやっていたいんや!そう改めて気づけたのもこのたびの、おかげさまだったかもしれない。

ということでみなさま、ご期待に添えず誠に申し訳ありませんでした。
メンバーともども精進して、きっとよいパフォーマンスをお届けできるよう、またここからしっかりと歩んでいきたいと思います。
お互い元気な姿でいつかお会いできることをねがって。ありがとうゴザイマシタ!!

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おお~よかった覚えてた、いろいろできるよ♪めでたい太鼓の乱れ打ち~!

その本番から一夜明け、いつものArco練習の夜です。みんながんばっているよ!
自分たちのやりたいこと、できることなどをピックアップして、大規模なリストラクチュアリングに着手。今はベースがやりたい、チャランゴもやっぱりいいね!そろそろマンドリン?ケナーチョを取り戻せ!…など楽器の再考に、レパートリーも上がってきた十数曲のうち、フヤニマリ、アグアスクラーラス、カリニート、レグレサ、ユリイなどを合わせました。
実は5月の下旬に出番もいただいているのだ。原点に立ち返りまた生まれ変わったアルコイリスをみなさまにお目にかけるべく、情熱メラメラ燃やして励んでいこうぜっ☆

アルコイリス2013年の平尾台

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今年も大いに楽しみました平尾台!ここからはアルコイリスのステージをレポートいたします☆

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イベント後、グルーポ・タキのAkiちゃんといっしょに。再会のヨロコビと出会いと、今年はお客さまにもけっこう声かけていただいてうれしかったよね。ステージ上でもセッティングでもたついてたとき、司会のお姉さん(なんとモデルで地元タレントの中倉さおりさん)にくわしく説明してもらったり。みなさま誠にもって感謝です!

2004年に始まって、今年でめでたく10回目を数えることとなった“平尾台フォルクローレ祭り”。アルコイリスは2009年の第6回から毎年出場させていただき今年で5回目の舞台です。
その間多少レベルアップはできたかなあ…相変わらず勢いでやってる感もありますが、おかげさまで若手はぐんぐん成長していっておりますよ。毎年その姿ここで見守っていただき、ご声援もとってもありがとうございます!
とくに、初めて平尾台のステージに立ったときは小1だった すーちゃんは、今年で小5、11歳になりました☆

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会場そばの広場にてリハーサル。途中nobuさんから携帯かかってきて何か思ったら、ネットのライブカメラで見てるって。え~っ!どこ?なんと写真の真ん中にある時計の上にありました。お~い!あ手振った、見えました!ナルホドここからリアルタイムでネット向けライブするのもいいかもね(音ないけど)。

その4年前、初のステージで演奏させていただいた「うぁかなやふん」。エクアドルのサンフアニート(San Juanito)の楽曲「泣きたい(Huacanayajun)」を、すーちゃん自作の歌詞付きバージョンで披露する予定でした。
ところが弾くのに夢中で忘れていて(そりゃまだ7歳だったもの)、今年はそのリベンジ!と、アレンジも新たに再挑戦した「ウァカナヤフン」(ステージ2曲目)。
今度こそ見事歌えました!しかもボーカルハモってね♪さらにバイオリン。成長のあとはしっかりお見せできたんじゃないかな。

ちなみに今回の演奏曲目は次の3曲でした☆

  1、北へ… (San Juanito)
  2、ウァカナヤフン (San Juanito)
  3、砂漠のトラ (Tobas)

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こちらステージ終えて、ようやく落ち着いてゲストのライブ鑑賞中。すーちゃんは岡山で合宿中だったのを途中で切り上げてのぞんだ、年に一度の念願の晴れ舞台。クルマで長距離迎えに行ったお母さんもごくろうさま。ゆっくりしっかり楽しみんさいよ♪

ステージ3曲目は、わたくし米ガトー2008年作のオリジナル「砂漠のトラ」でした。
これも4、5年前にやったきりだったけど、リバイバル演奏してくれてぶちウレシイ!!みんなで歌えたし。ただ内容的にはまったくもって納得いかず、サンポーニャに、ケーナ持ち替え忘れてて音出ませんでした。
でもトバの豪快なリズムで、Akiちゃんも踊ってくれとったらしいしにぎやかにできて、まずはよかったかな。ありがとう。

20130929sN10 SAMAY Nさんご提供
なんてったってバイオリン(11月には所属の楽団全国大会!)。負うた子に助けられ…わしらもまだまだがんばらにゃあなりませぬ。毎年ベースの機械系でトラぶってた まっしーは、今回3曲ともギターで乗り切りました。実は二人ともけっこう出番前から緊張していて…。でもそれは自分でよくしようと工夫したからこそで、そして身に起こってきた変化、しっかり覚えておいて次に活かしていきんさい。大人の階段着実に登っていってる若者たち、ガンバレ!ところで衣装はボリビア、ペルー、エクアドルの多国籍バージョンでキメてみた。

そして1曲目、Toyo草薙さん作曲の「北へ…」。ついにオープンステージデビューしました!!
今年春の“マチュピチュ・エン・ハポン2013”会場にて、ゲストのMAYAでいらしてた草薙さんからなんと直々リクエストいただいてたサンフアニートナンバー、ここ平尾台でのお披露目がかないました。さあ出来はどうじゃった?
いつもはだんだんノッてきてテンポがやれんことなるわれらなのでしたが、いつもより落ち着いた入りで終始大人な速度感。そしてバイオリン。おっ、まあまあいいか?

…いえいえ流れの把握が不十分、やっぱりだんだん走ってきてたし、それになんとNatachaさんのサンポーニャにそもそもマイクがありません!(そして次の曲のとき僕のボーカル用がないのでさすがに設えてもらいました。)これは、、ざんねんだ。。
でもまあお天気や機材やら、僕らコントロールできることじゃなし。一方できる範囲のほうはどうだったか言われたらそりゃまだまだで。鍛え直して次の春こそ、いい演奏できるようがんばるのみ。

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フィナーレのサリリ後に興奮冷めやらぬ弦トリオ!

といった感じの、5回目となりました平尾台のアルコイリスのステージでした。
技術的な拙さはもちろんやっぱりあるけれど、音楽を楽しんでる姿は今年もちゃんとお届けできたのではと思います。楽しさベースに上手くなりたい情熱もって、またみなさんと元気にお会いできるよう、ますます励んでいきますよ
来年こそは晴れの音楽堂でいっしょに歌って踊れるといいですね!それではまた☆

つどいの音楽会 vol.5

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晴れ間の戻った28日水曜日の昼下がり、下松市にあります居宅介護施設“つどい”で演奏させていただいてきました☆

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演奏終了後の打ち上げの場面。いただきますの前に御馳走とピースで記念のフォト祭り♪

春の開幕ステージ以来の出番です。春から練習重ねてきたあの曲も初披露になりますね、しっかりがんばるぞ~!
ここ“つどい”では昨年末にお招きいただいて以来、調べてみますと通算5回目の訪問演奏となりました。すーちゃん大っきくなったでしょう?
暑いなかお互い元気そうでなによりですね、では30分間お時間いただきましてフォルクローレやらせていただきますっ。

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演奏後Omu邸での練習時のひとコマ。整理運動?でビヨーンとからだ伸ばし中。

ところがPA設置ほか準備に手間取って、まーったく余裕なし。わたくしは衣装に着替える隙もなく、もちろんリハなどできるわけがなく(写真はあたりまえのように忘れてました)。アンプの不調(不思議系トラブル?)でギターがマイクつなげず原音のまま、時間がきたのでドタバタスタートとなりました。
演奏曲目は、大好きエクアドルサンフアニートの「ユリイ」、「テバス」はトバっぽい元気な別れの曲、満を持してとなったのか?「北へ…」はTOYO草薙さんの作曲ですよ、こたびの日本の曲から「想い出がいっぱい」、ラストの「サリリ」はいっしょにダンス!といったラインナップでした。

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今回の舞台衣装はArco-Tにワンポイントアクセ。こうしてみると何かのキャンペーン?って感じです。24時間フォルクローレ(イイネそれ!)ってときはこれ着ないとね。
くつろぎながらNatachaさんが、まっしーの黒髪をおさげに編んでくれてました。ただし半分だけのハイブリッド。右から見るのと左からとでは異なる外見となっています。でもなんだかオシャレじゃないの!しばらくこのヘアスタイルですごしてました。一方となりでは、あこがれの長髪を羨望のまなざしで見つめるすーちゃんでありました。


まあ~~うまくいかなかったこと!
演奏内容的にもですが、途中の楽器のスイッチングや、分担のはずだったMCは人の分まで話しちゃったり、なぜかここでは毎回のことメンタルがのまれてしまって、何一つ予定どおりいかんかった。。ただし時間どおりには演目終了できたぜ~。
でもね、思わぬアクシデントに見舞われても、投げ出したり途中で切ることなく、そこからどうしていくかをそれぞれが考えて対応していってる姿を見て、ひたすら耐える戦況のなかで内心、みんな成長したなって感激もしていたのでありました。

ネットの記事で読んだのですが、今度映画になるタイムスクープハンターっていう番組では、雨や台風が来てもそれなりに撮ったり、映ってないときも役者さんがその場にピッタリ張り付いていたりするなど、とことん現場とその状況に即した作り方をしているからこそ、リアリティ溢れる映像が撮れているのだそうです。
なるほど完璧な演奏はプロがやるだろう。僕らは大小のミスをして、その分その場その時をどう応じてこなしていくかで、血の通うリアルな、すぐ目の前にある“よい”空間をきっと作ることができる…いやせめてそうしないといけんよね。
まっしーは手拍子やかけ声で先導して、おばあちゃんたちにも気軽に声かけてくれてたし(よい笑顔じゃったですよ)、すーちゃんはおばあちゃんのひとりにハッピーバースデイの曲プレゼントしてあげてたり、大人組もうまくつなぎの接頭接尾語的な役回りできてたよね。なんにしろ帰りぎわみんな笑顔でいられたから、いいドキュメント作れたんじゃないかなあと思います。

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演奏して練習して、とっても腹ヘッタので、Omuさんの甥っ子のみっちゃんも誘って、すぐ近くにある下松S.A.で海鮮ディナーをいただきました。五臓六腑に沁み入るかのような、そりゃあもう格別なおいしさでしたヨ♪まずはお野菜から…わさびのご祝儀ハイどうぞ(ゲホゲホ)撮影してさっそくツイートしてみたり。

ただねえやっぱり演奏は演奏が基本で、今回そちらに対して個人的に十分な準備ができていたとは言えず、その点とっても後ろめたく悔しい気持ち。日々の習練を欠かさずがんばろうと思いを新たにしたのでした。そしてありがたいことに次の出番があるじゃ~ないか!今回の轍を活かさない手があろうか?いや、ない!
その次回の演奏ですが、今年も秋に北九州で行われる“第10回平尾台フォルクローレ祭り”へのエントリー確定しました!いよいよ「北へ…」も本格オンステージ、久々のオリジナルに、4年前すーちゃん自作の歌詞を披露し損ねた曲など取り揃えてみましたよ。
気候もやや涼しくなって練習にも専念できそうだし、ほかの行事断念してまで臨む、僕らにとって1年のうちでもっとも大事なステージだから、きっと素晴らしいサワヤカ秋空☆晴れの舞台にしていこうぜっ!!

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重いまぶたをリフティングしながら、平尾台に向けての曲決め、曲合わせ。グダグダながらも本番終えてリフレッシュ、なかなかいいアイディアも出てきたぞ。そういうとこほんとクリエイティブで感心しますでい。並行してすーちゃんはなにげに作曲してたし。こちらもこうご期待!

といった感じで、反省やらが多くなってしまいましたが(しかも本番シーンの写真なし!)、久々ステージ“つどいでの音楽会”演奏のもようでした。
応援してくださってるみなさんのことを励みに次のステージもこれからも、しっかりがんばって、それ以上に楽しんでいきたいと思います。そしてまたおいしいものいっぱい食べたいです!!
つどいのみなさんほんとにどうもありがとう!また元気に会いましょうネ☆

第6回マチュピチュ・エン・ハポン!

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アルコイリスにとっては2013年シーズンの開幕ステージとなりました、春のフォルクローレの祭典“マチュピチュ・エン・ハポン”。今年も元気に演奏してきたよ☆

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Photos by nobuさん。ほかにもたくさん撮っていただきました、ありがとう~!nob*_*o_ku*atuさんのマイボックスをCheck☆

前日の凍えるような雨もキレイサッパリ晴れ上がり、今年も絶好の音楽日より♪
ただ風が強くて寒かった~。。すーちゃんとまっしーは丈の短いズボンで冷え冷えながらも元気です!
時間はお昼前の11時、この季節毎年汗ばむほどの陽気なのですが、今年はポンチョがありがたい。衣装は白と黒のコントラストできめてみた。
初めてそろえた帽子、そのひとつはOmuさんハットです。今年はいっしょに出場できなかったけれど、Omuさんの分もみんなでしっかりがんばってきたよーっ!
それでは演奏いってみましょうか☆

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曲目は「テバス(Te Vas)」、「春待人(はるまちびと)」、「インバブレニータ おしりにパハロがくっつきバージョン (Imbaburenita)」、「フラメント(Juramento) ~ フアニータ(Juanita)のメドレー」の4曲でした。
お気に入りのサンフアニートにトバ、カポラル。そして新たに組み込んだ日本のしっとり系ナンバーは新境地。テンポ落ち着いてました?どうだった?
今回は各メンバーの担当楽器がまずまず固定できたので、入れ替えなくスムーズにセッティング&進行できました。毎年音響さん、司会さん泣かせですみません。。このへんもどんどんうまくなっていきたいね。

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すーちゃん3年目のバイオリンもふんだんに。まっしーのベースとともに、もはや欠かせないパートになってきました。
風と寒さのコンディション。わたくしは笛系がヘコヘコになっちゃいましたが、すーちゃんはそんな中でも少人数でも行ける!っていう確信をつかんだようで、演奏後はその笑顔も何か堂々としておりましたよ。ほんと頼もしく成長したものだ。
MCはみんなで手分けして担当。手探り手作り、道なき海原を進むかのような今年のステージだったけれど、新鮮な風は心地よくもありました。

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一方、ベースの音は不足ぎみでビート感が出なかった。。未だステージで満足なパフォーマンスとなっとりません。で、ちょっと元気をなくしてたまっしーですが…。
nobuさんやJizoさん、なんとKusanagiさん、SAMAYのベースのYamauchiさんにもアドバイスをもらって、勉強になったしよき出会いと交流になって、その後はもうニッコニコ♪
朝早くにおとーちゃんがにぎってくれた勝負めしからも力もらったし、いっぱい応援してもらってとってもありがたいこと。今年もたくさんいい笑顔届けような☆

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演奏後はあったか黒米うどんやそばで乾杯、みんなおつかれ!
演奏内容的には完璧!な開幕戦とはならなかったかもしれないけれど、外の空気を確かめながらの芽吹きのように、こうやっていろんなことが始まっていくのかもしれない。それはもう今年もいい一日でたいへん楽しゅうございました♪♪
手拍子に拍手、演奏を見て聴いてくださって、みなさまほんとにありがとう~!!

うれしい出会いもたくさんあったしもちろんまだまだ続きます。このあとは会場全体のようすなどレポートいたしますのでどうぞお楽しみに☆

つどいクリスマス会での演奏

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クリスマスイブだった24日の午後、下松市にあります居宅介護施設“つどい”のクリスマス会で演奏させていただいてきましたよ。
…写真はナイヨ~!Imagineでおねがいします

フォルクローレの定番2曲「コンドルは飛んで行く」と「花祭り」のメドレーに始まって、ただ今研鑽中の「春待人」もぶつけてみました。
どどうだったかな~?やっぱりベースの低音とビートがないと十分なパフォーマンスではない。それこそ完成は春を待つべし。

そしてクリスマスってことで「ジングルベル」と「きよしこの夜」。
やっぱりクリスマスにはクリスマスキャロルが似合います。フォルクローレにもあるにはあるけど(しかしみんなあんまり興味ない)、フォルクローレの楽器でサンタさん奏でてももはやいいんじゃなかろうか。みなさん知ってる曲も多くいっしょに歌えて共有できるし。
そうそう帰りぎわに“クリスマスといったらどんな曲思い浮かべますか?”とお尋ねしたところ、「ホワイトクリスマス」と「赤鼻のトナカイ」っておしえていただきました。今年はもう済んじゃったけど、ちょっとポケットにキープしとこうっと。

あとは自分たちのお気に入りじゃー!「ルンバ・ランバダ」と「トゥ・コラソン」やりました。
みなさまありがとうございましたー!メリークリスマス

全体的に出来は、個人的にはう~ん。う~ん。。
異空間、お互いをつなぐ演出をかなり考えて用意していかないと、アンデス高地と日本の、外気と室内の温度差は、そう簡単には埋められないな。
それか、自分らしくやりきる!(夢中になって楽しんでる姿は曲はなんであれ、いや音楽でなくっても伝わるものですからネ。)…ってことができなくて、相手のオーラに気圧されて、己を貫けなかったっちゅうことですな…。まったくもって修行が足りんっ。
結局はそこだけれど、せわしい年の瀬もあってか、しょーがない部分も多々あるけど、ちょっと今回忘れものが多かった。心にゆとりが持てる環境づくり、していってあげないといけないなと感じました。まわりにも、自分自身にも。
まあやることやりきれなかった分は、次に向けて精進していきますか☆

というわけで2012年のラストステージも無事終了、おつかれでした!
今年は回数少なかったので来年は、内容も充実させてムービーにたくさんのこせるような活動を、楽しく繰り広げていきたいと思います。
来たる2013年もどうぞ応援よろしくおねがいします。それではまた、よいお年を

第9回平尾台フォルクローレ祭り ~ アルコイリスのステージ

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今年も行ってきました平尾台!台風直撃とまではいかなかったものの、あいにくの雨に降られた一日となりましたが、おーいに楽しんできましたよ♪
その“第9回平尾台フォルクローレ祭り”、まずは僕たちアルコイリスのステージレポートなどからお伝えします☆

平尾台
ステージ後、たまたま近くにいたHiroくんつかまえて撮ってもらいました(ふだんから仲良くさせてもらってるし人柄的にもすげー頼みやすいよね)。もうすぐ自分の出番っちゅうのにぐらしあ~す!

ここ平尾台には2009年の第6回から毎年参加させていただいています。
毎年異なる楽曲、楽器とパフォーマンスを心がけ、お客さまもいっしょに楽しんでいただけるようがんばって…というかけっこうピクニック感覚で来ているメンバー一同ですが、もちろん最善を尽くしましたよ!
今回の演奏曲目は、「ユリイ(Yuriy)」、「ルンバ・ランバダ(Rumba Lambada)」、「トゥ・コラソン(Tu Corazon)」の3曲でしたが、出来はどうだったかな?

ステージあとは格別
本番あとにいただいた遅いお昼ごはん中。お味もボリュームもぴったりです、毎年ありがたし!それにしても出番のあとだと一層おいしく感じるね。

お昼少し前に会場に着きまして、1時すぎの出番までそう時間もなかったので、イベントはとっくに進行中でしたが失礼して、ゲート付近の屋外の小屋根の下で音合わせ。
1曲目のユリイやってたら、ゲストのらいみすのリーダーのあんとにおがやって来たよ!
バイオリンすご~い!ケーナ少しアドリブ入れてるね。え~っわかるの?!

撮影現場を目撃!
バイオリン平尾台デビュー記念にパチリ☆来年の年賀状用スナップにするそうな。

話せば多少長くなりますが、あんとにおも所属するしさいのあまどが作った名曲「ユリイ」。なかなか生でその演奏を聴ける機会も少ないプレミアムなナンバーなのです。それもあって今回の演目にチョイスしたのですが、そのときはゲストにRaymisが来るとはつゆ知らなんだ。ご本家さんに聴いてもらっててドギマギ…。
それに勝手にメロ少し変えてケーナ入れてるのですが、けっこう気に入ってもらえてたようでウレシイような申し訳ないような。(まあ嬉しいんですが♪)

こういう日は弦楽器とくに気をつけて!中でチューニングし直さないといけない。それと今もチャランゴ調律よくないよ(はい~とすぐにアジャスト)、サンポーニャも気をつけないとね。
などなど、まったく流暢な日本語で的確な指示とアドバイスもいただきました。それに音に対する感覚が鋭くて、小さな違いも見逃さず、まるで音を眺めてるんじゃないかって思うほど。
やっぱりすごいね、アンデス・ビエントの名手あんとにお。さっそうと去っていく背中がとってもかっこ良く、ますますリスペクトしてしまいましたよ☆

おっ、りょうさんじゃ! あんとにおも聴いてるぜ~
ステージセッティング中に撮りました。フラットかつワンネスな雨天時会場です。出演者もお客さまもそしてゲストも!同じ椅子テーブルで鑑賞ってけっこうすごいことかも。(でもなかなか見えないボーダーはあったりする。節度なのか鎧戸なのか…。)

さー、ステージが始まりました。
で、ここに立ってあらためて気づいたのですよ。“ご本人さまの前で彼らの曲を演奏させていただく”ということに。
えらいこっちゃ~!あんとにおたちもしっかり見てますじゃん!!いつもだったらテンション上がってたかもしれないけれど、なんか別世界に立ってしまったような。しかもだんだんゆっくりから早く、音も大きくなる、独自のアレンジだったのですよーー。ますますヘンに硬くなってしまって…。
出だし足並みそろわずだったのはきっとそのため。というより演奏自体まだまだよなあ~。それでもにこやかに聴いてもらってうれしありがたし申し訳なしでしたけど、目いっぱい鍛えて次こそ堂々と披露したいと堅く決意した一同でもありました。

それにしても相変わらずセッティングで手間取ります。PAさんやお客さまにもご不便させてしまって申し訳ないです。各人がいろんな楽器やるから仕方ないのもあるけど、改善しなきゃ。
加えてベースが使えず、予定してた2曲は急きょギターに変更。やっぱりビートがもの足りない感じとなり、ほかのパートもそれぞれ不完全燃焼なところが多く…。それでも会場からは手拍子と温かい拍手もいただいて、まことに感謝にたえない思いでした。
いつか晴れの舞台で晴々しく演奏できるよう、しっかり修正&1年間鍛えまくって、またきっと平尾台で元気にお会いしたいと思います!みなさまありがとう!!

ハイメええ人すぎ!あんまり無理せんどきいよ。
会場に着くや、風工房の前にいた彼にあいさつして少々話をしたのですが、まあやさしくて親切で、日本語もとても堪能、その口から否定的な言葉ほとんど聞いたことないし、ほんと素晴らしい好青年ですよね。試し吹きしてたケーナやフラウタ、同じ楽器と思えない音色を奏でてました(しっかり風工房製のよさアピールしておきましたぜ~!)。そうそう、個人的には横笛を吹く姿が一番いいなって思ってます。

その後はお昼をいただいて、終盤の3グルーポさんは室内でゆっくり聴くこともできました。
写真はその前の休憩中のようすですが、今度ははいめが来てくれたよBravo!演奏よかったよ!!うれしーねーっ!!!
実ははいめから、アルコイリスにあるおねがいがあったためなのですが、それはまたの機会に書きますね。
この日ベース弾けなくてちょっとヘコんでたMassyも、思わぬギフトにもうニッコニコ♪ Thank you Jaime,you really made our day!!

またひとつ夢かなったよ!
チャランゴにギター、マンドリン、バイオリン。キーボードにサンポーニャ、カホン、ボーカル、ダンス、そして作曲まで。ほんとたいしたやつだぜ!!

ところで、ステージ直後のインタビューには、Suzumaくんが受け答え。直前に指名してふったんだけど、もうすっかり慣れたもんだね。
撤収しながら、新曲もうすぐ作ります!次はケーナが吹けるようになりたいです!なんて声が聞こえてきた。しかし司会のお姉さんが去年やそれ以前のこともよく覚えててくれて、昨年のインタビューではバイオリンが弾けるようになりたい!って答えていたそうで、なんとその夢を見事こうして1年後に叶えたってことだよなあ。
曲作りのほうは当分なおざりだけど、そろそろがんばらなくちゃね。お姉さんや平尾台のお客さまも待ってるからのう!10歳のマルチプレイヤー、がんばれよ~!!

というわけで、第9回平尾台フォルクローレ祭りのレポート第2弾でした。
次はアマチュアグルーポさんのステージ中心にお届けしますよ、お楽しみに☆

海の家ピナマールライブ

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夏休み最後の日曜日、光市虹ヶ浜にある“海の家ピナマール”で演奏してきました☆

薄暮のなかリハーサル
シーズン中はオープンテラスとなっている場所をお借りして、瀬戸内の海をバックにアコースティック演奏です。

夏の海水浴シーズン中、海の家として開業している“ピナマール”。Massyが働いているお店です。その縁あって、夕方の営業時間をお借りして、浜辺のデッキで1時間ほど“フォルクローレ”を演奏させていただきました。晩夏の夕暮れ、海の風。涼しくてとっても気持ちいい!
PiyoちゃんJoeさんも応援に来てくれました(差し入れもグラシアスね)。ちょっとロングランになるけどがんばるぞーっ!!

目の前はすぐ海だヨ
休憩時間でいざ海へ(ブーツでかよ)!さすがに少ないけれど泳いでいる人たちもいましたよ。日が沈み、店には灯りもともり始めたひと時です。

さてステージは18:30からの開始でしたが、その1時間くらい前からリハーサルで、本番との境もなくつらつらとレパートリーこなしていってたので、都合2時間ほどの演奏になりました。
数えてみたら12曲、プラスすーちゃんのバイオリン小曲2つ。
正直スタミナ切れました。。まあ午前中土仕事して、一人で練習吹きこんできたこともあろうけど、終盤は音が出ない~~な状況。メンバーも体調不良あったりでちょっとバテてたかな?

夜のおとな時間
演奏終えて店内で打ち上げお食事中。とおる風、ちょうどいい闇もあって、くつろげるいい雰囲気。翌日休みだといいのにね~(思いっきり新学期だよね)。タバスコぶっかけ大会とかしながら夜は更けていきました。

それにしても、どーだったろうね?海辺で演奏する山の音楽。
やっぱり哀切帯びたものよりも、陽気な音のほうが合ってる気はします。…ってArcoは悲しい曲やらんけど。クンビア以北のラテン寄りのカリブあたりの曲とか聴きたいなあ。
さすがにコンドルや、トバスあたりも違和感あった。サンフアニートはかつがつか。

ごほうびにマンゴージュースもね♪
さすがにおなか減っててみんなよく食べた(大量に残してタッパー頼んだ人もいましたが)。オムライスにシーザーサラダ、チーズピザ、明太子パスタ。そしてたっぷりグラスのお水もありがてー!みんなおいしいです♪

それにやっぱり、みんなの知ってるユニバーサルな曲はあっていい(あったほうがいい)。休憩中に何気なくやった、すーちゃんバイオリンでの「君をのせて」と「アメージンググレイス」、一ばん拍手多くいただいてた気がします。あとで外国のお客さんにも声かけてもらってたしね。
異国の知らない曲もいいんだけど、舞台とテーブル、海と山をつなぐ“橋”を架けなくてはなとより強く思ったよ。それを音だけでするにはとてもとてもなんだから、曲であったり、トークであったり、あいさつや笑顔もそうだろな。

楽器に関してはフォルクローレのそれ、おもしろいって思いました。ふだんの編成にちょいチャランゴ、ちょいケーナ、なんて組み立てによってはよりクールになれるだろう!曲目も、探究模索だなー。
ともあれもっともっと練習積んでいつでもいい演奏できるようになっとかないと。ま、今日のところはいろんなコンディションもあったし、みんなおつかれ☆

行ってみたいなエクアドル~♪
時間さかのぼって、夕暮れ前に見た虹ヶ浜の海です。広いものっていいよな~。ケーナ吹きたくなりますね。山もいいけど個人的には海が好きです。すーちゃんは何て叫んだかな?

ピナマールのみなさん、お客さま、聴いていただいてありがとう!
いいなって感じられるような空間やひとときを、たくさん作っていけるように。がんばっていこう☆

大人の音楽教室発表会

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7月1日の日曜日、岩国の こんどう楽器さん主催のイベント“大人の音楽教室発表会”で演奏させていただいてきました☆

大人の音楽教室発表会

音楽教室の生徒さんたちが、日ごろの活動の成果をお互いに披露しあう発表の場で、毎年この時期に開催されてます。
ピアノにフルート、クラシックギターから、しの笛や大正琴、合唱などなど。みなさんそれぞれに舞台衣装をまとい、先生の伴奏に合わせて、あるいはソロで、壇上で演奏を披露していきました。

あ!実は寝てる… フルートは横笛です

客席にいる人もまあほとんどが出演者さんですので、けっこうな緊張感ただよう会場内。ふだんとはやはり勝手が違うけれど、格別な晴れの舞台、お互いしっかり聴いてしっかり表現してまいりましょう~!
それにしてもみなさん、音そのものがとてもきれいだなという印象を持ちました。
日々の鍛錬で練り上げた成果には違いないのですが、それぞれに好きな楽器、好きな曲に取り組んでいることも大きいと思います。それが楽器の持つ本来のところへと収まっていく・・・僕自身もシンプルに、そういう音を追い求めていかねばと感じました。

ディスイズフォルクローレ! ガンバッテ~!

和洋の楽器による演奏が続く中、ケーナ教室のK先輩によるフォルクローレの演奏も。
ふつうだと1つの曲にじっくりと取り組むものなのかもしれないけれど、スタンダードな曲にとどまらずつねに真新しいものに挑まれてて、独自のアレンジもじゃんじゃん盛り込んで!そんなK先輩の姿勢と演奏にふれるとうれしい気持ちになるんですよね。
最初僕が近くに行って写真撮ったもんだから、余計に緊張されたようで申し訳なかったですが、だんだんといつものきれいなビブラート響かせてましたし、ボンボのK社長もナイス笑顔じゃあないですか!よいステージだったですよ☆

衣装もいいですネ 演奏前はカレーだね

さてさて、アルコイリスも3曲ほど演奏させていただきましたよ。バイオリン入りの「パハロ」に、「コンドルは飛んで行く」から「花祭り」の定番曲メドレー、お気に入りの「トゥ・コラソン」。
緊張感漂うなかでのノリノリナンバーでどうだったかなーという感じでしたが、みなさまご清聴まことにありがとうございます!
それにしても今回も雰囲気にのまれちゃったかなあ。。ここのところの課題だね。

空の下はやっぱり気持ちいい 何があっても青い空

さてちょっと時間を戻しまして、ランチをいただいたあとの音合わせの風景です。
会場の別の大きなホールでは県知事選に向けた集会、向かいの市役所ではデモをやっていたりと、場所がら時節がら?時事関連の人出が多かったのですが、耳障りかもしれないけれどお構いなしに音出ししました。すると中には熱心に聴いてくださる方もいたりして。
一日雨の予報も午後はずっといいお天気で、演奏後の帰りぎわもここらあたりでビデオを見ながら反省会。あれやこれやその材料は出てきたけれど、結局のところ。まわりの状況はどうあれ、自分たちのやりたいことをしっかり表現していく。ってことだろうね。
青い空と聴いてくれてた人たちのきれいな目を思い浮かべつつ、そう感じた7月の夕暮れ時。ま、練習はもっとしっかりやらんといけんけどね~。

岩国の空

というわけで、今年5度目のステージも楽しくすごさせていただきました。こんどう楽器のみなさま、岩国のみなさまもありがとうございました~!
しばらく出番はないけれど、その間しっかりいい音、楽しい音を鍛え上げておきますので、またきっとお互い元気にお会いしましょう☆

チャリティーバザー for 福島の子どもたち

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あいにくの雨となりました日曜のお昼前、下松にあります温水プールアクアピアこいじで行われたチャリティーイベントで演奏させていただいてきました。

雨の軒下で
屋外のエントランス付近に出展してバザー開催。音楽祭に向けて準備する子どもたちの写真も飾られてました。とってもいきいきと輝くような笑顔に、逆にたくさん元気をもらった思い。いつだって忘れないようにしなくちゃね!

7月末に福島県伊達市で行われます、子どもたちによる音楽祭を応援しようと企画された催しで、遊休品のバザーやカフェとともに、フォルクローレのライブ演奏も。出演はここアクアピアを本拠に活動しているロス・コイジスさんと僕たちアルコイリスの2グループ。
福島の音楽祭をお世話されている方がフォルクローレの音楽家さんということで、こちらのライブも南米一色なのでした。まあ主催のヤッカのSumiちゃんが、ボリビアで2年間国際協力活動をしたのちアルコイリスを立ち上げたリーダーってこともありますし。
それにしても時のめぐりあわせ、いろんな人の縁によって、ここにこうして集うことができました。

デイタイムのコンサート
いつもは同じ場所で、夕方に行われているコンサートですが、午前中という時間帯ではまた違った雰囲気です。なんとすでに80回近く!やってるんだって。なるほど本番慣れされてるわけですな~。

プールの開館より少しあと、10:30からイベントスタート。ライブはバザーの場所とは離れて、館内のロビーのほうで始まりました。
最初にSumiちゃんがあいさつしたのち、まずアルコイリスが5曲ほど演奏。曲目は前回のフォルクローレの集いとそんなに変わりばえのないラインナップだけど…。
う~ん、ちょっとみんななんだかカタ~い!朝イチであんまり体がほぐれてなかったか?まあ~正直写真撮っていただくほどのものではなかったような。。しかしながら各自いろいろと試行錯誤のあとがうかがえて、よい経験にもなりました。
これがここだけのことじゃなく、少なからず遠くの誰かときっとつながってて、未来にも届いていくんだな。いいこともそうでなかったことも、違う何かの元手やきっかけに変わっていく。いや変えていかなくっちゃあね。

あ、そうそう、演奏っていろんなシチュエーションありますよね。温度や湿度、風や明るさの具合、その場の雰囲気、体調等々。それら条件の補正ができるくらい体験していくことも大事だなって思いました。
ところがこれがあんまりできてないんよねえ。有機的で多様なものの中から、音をさがすようにいい案配を組み立てていく。難しいとも思うけど、やっぱりおもしろい。

思いをはせて
子どもたちへ送る寄せ書きをみんなで書きました。遠いよそのことではなく、きっと自分たちの未来にもつながるメッセージ。同じ音楽を通してということもあって、少しかもしれないけれど身近に感じることができました。そしておかげで僕たちもまたがんばっていくことができるってこと、しっかり伝わるといいな。

そしてそのあとは、ロスコイジスさんのステージが30分ほど。
外は雨が降り続いてるようでしたが空は明るく、お昼前にかけてお客さんもだんだん多くなり、まずまずにぎわっていましたよ。
ライブ後はOmuさんとバザーめぐりして、コーヒーでひと息つきました。nobuさんやtakeoさんとおしゃべりしながら、こういうなんてことないひとときが誰のもとにもたくさんあるといいなって思いました。
今日もよい一日をありがとう!さあ次の出番もしっかりがんばるか☆

フォルクローレの集い ~アルコイリス ステージ~

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今月10日に行われました、県内県外からもお仲間が集まった“フォルクローレの集い”での、アルコイリスのステージレポートです☆

♪ 当日のようすはロス・コイジスTakeoさんのレポートにもくわしく掲載されています ♪

フォルクローレの集い サリリでフィナーレ
僭越ながら合同のフィナーレで演奏させていただいた「サリリ」。たくさんご参加いただきぶち盛り上がりました~♪
そして今回もお写真はnobuさんにお世話いただきました、グラシアスです☆


お昼前の30分、山口県内各所から駆けつけた全5グループのトリを飾らせていただきました。
やっぱり夏場はコレだね!今回の衣装は、そろいのArco-Tシャツにベストの軽装で、いわば演奏版クールビズ。熱くなっても大丈夫サー。よ~しがんばるか!

ルンルンルンランバダ
1曲目で恒例のマイクトラブル。Omuさんのマイクがずり下がり(握力がほぼないので自分で直せないのです)…そこへPiyoちゃんナイスレスキュー!いいのかわるいのか、こういうスキルもアップしてきた。

と、相変わらず準備に手間取ります。。マイクとのお付き合いはいろいろと課題だね。
全体の時間がおしてることもあって、1曲トバスの「カマンチャカ」をカット。全5曲の演奏でした。
1曲目、やっぱりサンフアニートは外せない!今年初演奏となった「パハロ」は、すーちゃんのバイオリンもお初。
続いての「ルンバ・ランバダ」は完成度まだまだ。熟練の要るリズムだから、足並みそろうまでこれからもどっぷり浸っていかんとね。

オリジナルです! 踊っちゃえ~!
一人が一つの楽器にとどまらず、パートの入れ替わりが激しいArcoステージ。横でPAしていただいてたnobuさんから「Arco忙しい!」と笑顔でひと言(Massy何やら応酬しとったな)。う~んそうなんよねえ、これが手間取る一因ではあるのだけど…。ともあれ毎度がんばっていただいてるPAさんには感謝せんとね。

3曲目、すーちゃん作曲の「チンボラソ」は、長くやりたいナンバーだけどそろそろ飽きてきたみたい。。しばらく見おさめかもしれんしシンバルばしんばしん鳴らしといた。
カルカスの「イミリタイ」ではHatchan&Tamachanたちも踊ってくれたヨ!ありがとう~、気分もますます盛り上がります☆

わ~2階から さあ前にどうぞ~!
2階のホールでは、午後からのオカリナ発表会のリハーサルが行われてて、その合い間にでしょうか見に来てくださってたみたい。なんだかみなさん充実したいい笑顔されてるんですよねえ、きっとお仲間といい時間をすごされてるんだろうな。そんでもって先生がいいよネ!

そしてステージのラストは、覚えたばかりの「トゥ・コラソン」。
みんな大好きなこのナンバー、歌うことの楽しさを僕らにあらためておしえてくれました。演奏するのは初めてだったけれど、お客さんの応援もあってまずまずうまくいったかな☆

いっしょに歌いましょー! ノリノリよ~♪
左:YOSHIKI-CHAのみなさんも、あたたかい感じの方ばかりで、日ごろから楽しく活動されてることが伝わってきます。演奏にもとっても積極的に参加してくださいましたよ☆
右:初代ArcoメンバーのTokoさん、Sumiちゃんとその娘ちゃんたち。なんとも楽しそうに踊ってくれてたんだねえ!

 
それにしてもティンクのリズムって、シンプルだし、誰でもがいっしょに楽しめていいね!
たくさん手拍子いただいたり、だんだん踊りに加わる人もいつの間にか増えてて、会場一体となっていっしょに楽しめてるなって感じられて、演奏しててとても気持ちよかったです。

伴奏したり~ 踊ったり!
同じ曲とはいえど、各グループでしばしばアレンジが異なったりするのですが、今回Arcoでやってるバージョンを無理矢理!おねがいいたしました。お、けっこう呼吸合ってる?うれしい~いいですねえ!終盤どんどん速くなるけどラストもバッチリきまったネ、バンザ~イ!!

最後はイベント全体のフィナーレとして、フォルクローレの定番曲「サリリ」を会場にいる出演者、お客さまも全員で合同演奏をしましたよ。
それぞれに好きな楽器片手に、初めての方もできるかたちで大丈夫!手拍子やステップで参加していただきました。
そうそういっしょに体を動かすと心もほぐれてどんどん楽しくなっていきますよねー!

みなさんありがとう~☆
気がつけば時間も午後1時前?!おなかペコペコだったかもしれないのに最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます!

なつかしい人、おなじみの人、初めて会う人も、いっしょにこの場を作り上げることができて、ありがたいなあ、うれしいなあと感謝いっぱいの一日になりました。楽しい時間を共有できてみなさまほんとにアリガトウございました!!

ところでこの日のお写真、もっとたくさんご覧になりたいかたはコチラ、nob*_*o_ku*atuさんのマイボックスをクリックです!

レポートはもう少し続きますよ☆

アースデイ@瀬戸内2012 風のステージ

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毎年4月22日は地球の日。今年はその当日に開催されました“アースデイ@瀬戸内2012”での、アルコイリスのステージのもようをレポートします☆

雨でも雨なりに元気!
photo by nobuさん。前週にひき続きお世話さまです!

お天気は見事に雨。結局この日まる一日降ってました。
まあ前日に暴風雨の予報が出てたわりには風がおだやかで、演奏ムリ!ってほどではない。なんとかできそうです…というか会場進行のHoriくん、「やります!アースデイは雨なりに行います」。こりゃやるしかないね!
それにこの日もnobuさんが応援に来てくださいましたョ!勇気百倍っす!!
ステージの写真たくさん撮っていただきました。今回のお写真はこちらのnobuさんのフォト・ボックスをどうぞ☆

   nob*_*o_ku*atuさんのマイボックス

雨雨降れ降れの世界 テントが寄る辺

アースデイに出演させていただくのは今回で3回目なのですが、第1回のときを思い出すなあ。この年もけっこうな降りで、雨の日の演奏はコリゴリ!って思ったものでした。
しかしこの日、メンバーのモチベーションは高かった。雨仕様の楽器(セカンドとかお古とか)やリハ用テントの持ち込み、いざ暴風雨のときのためのカラオケCDなど、できる対策を施して、“雨なりに”できる準備をしてきていたのでした。
そしてなによりみんなが、“やるんだ”って腹をくくってくれてたことが一番大きいゼ!

ひさびさファルン ニュースタイルのフヤニマリ

それではステージまいりましょう!
雨のため各お店の準備もお客さまの出足も遅れぎみのため、30分繰り下げてのスタート。この日のステージのトップを飾らせていただきます。がんばるゾ☆
この風のステージ、北米インディアンの移動式住居“ティピ”テントの中で行われます。すご~い、カッコイイ!いかにもアースデイって感じがするね。音的には少々こもって難ありかもしれませんが、なんともムードがありますなあ。

楽器紹介 思い思いにすごしてな!

そうそう、今回の音響さんたちとってもよくって、音をよく拾ってくださってたし、低音も強めに響かせてくださいました。前日HANAさんも言ってたとおり!素晴らしいPAさんでしたよ、ありがとうございました!!
演奏曲目は、輝けるティーンの女子によるケーナ二重奏「ファルン」に始まり、「ルンバ・ランバダ」(シェイカー落っことしちゃった。。)、すーちゃん作曲の「チンボラソ」は地元での初演奏!(2度目かな、冠山総合公園 秋のばら祭りでも演奏してました)、バイオリンがイイね「フヤニマリ」、かけ声も元気!「ワラ・ワリータ」の5曲でした。

今日もバイオリン~♪

さすがにお客さん少なかったんだけど、この雨の中いらしてくださってテントでじっくり聴いてくださった方々や、手拍子で応援していただいたりもして、僕たちも心強く楽しく演奏させていただきました。
みなさんこのコンディションのなかたいへんなのに…ありがとう~!精いっぱい心をこめて演奏しますよーっ!!

すーちゃんこのとき4歳 2007年、第1回のアースデイ@瀬戸内にて。

あるお客さま、5年前の僕たちのステージを覚えてて、そのときはまだ大人についてカホンやパーカッションを夢中で叩いてたすーちゃんが、今では立派な演奏で主役の活躍をするまでに成長したことを、とっても感動したと言ってくださいました。うん、ほんとに、そうだよね。
思えばレパートリーや楽器も、5年前とは比べものにならないくらい増えました。着実に歩んできたんだなあと実感。それにしてもお客さんからいただく声はとってもうれしくありがたいものですね。

気分もノリノリ!

さてステージは、予定の5曲を無事終了。みなさんありがとうございましたー!
そこへなんと会場からアンコールの声が!しかも「エル・サリーリ!」おお、くわしい方がいらっしゃるな、こりゃサリリやっちゃうか?!
ってことでもう1曲、「サリリ」を元気いっぱい演奏させていただきました。思わぬ出来事に一同ウレシイ~&感慨無量でございました☆

うれしい出会い

ステージのあと、なんと千葉からいらっしゃったそうなビエント・インカイコのSさんご夫妻が声をかけに来てくださいましたよ、グラシアス!(サリリのコール、Sさんですね~?感謝です!)当ブログをご覧になっていただいたそうで、近くに来たついでにわざわざ足を運んでくださったそうです。
ブログを拝見すると、けっこう知ったレパートリーもあったし、動画もたくさんアップされてるね~。マリポーサのラララララ~ ボンボンボンボンボン♪にNatachaたちすっかりハマってました☆

名物ピザの窯 お手伝い

その後はメンバーみんなと、雨の中がんばって撮影などなどしていただいたnobuさんもいっしょに、窯焼きピザでカンパ~イ!みんなおつかれ!!
雨もあって最初はどうなることかと思ったけれど、まずまず楽しい演奏ができたんじゃないかなあ。
いや、苦しい状況を受け入れてクリアしたことで、きっとみんなの中の何かが変わった、成長できたように感じます。追い込まれ、それを突破したあとの解放感。余計なものが取っ払われた、より素直な“らしい”みんなの姿がそこにありました。
それにこの日を経験したんだから、どんなステージもこわいものなし!ってのは大げさでしょうが、なんだか自信になったのは確かだね。

雨の日だけに見えるもの 練習に使ったテントから

さあそれぞれに仕事などあるのでひとまず解散。カゼひくなよ~!
僕はイベントあとの片付けもあるし、しばらく会場をぶらり。雨ならば雨降るようにアースデイ。みなさんそれぞれに楽しんでるようでした。
でもやはり、雨より晴れのほうが気持ちいい。晴れたふつうの一日が、どんなにありがたいものかをあらためて感じさせてくれました。
いい経験でもあったけれど、それとともに心の中で、晴れの日(日常)への渇望がよりいっそう強くもなりました。来年はぜったい、ふつうの晴れのステージで演奏したい!!

朝日をあびて

ひと雨降って翌朝は、気持ちのいい晴れ空でした。そして気持ちよく…片づけをしましたよ。
どうか来年は晴れますように!そしてみなさんの前で一段と成長した元気な姿を披露できるといいな(演奏後に委員さんから次のオファーいただいたのできっと行きますヨ)。
その前に、晴れが続けば雨降って、日暮れて夜をすごして朝が来て…のふつうの営みが、いつまでも続きますように。今日の日も、音楽できてありがとう!

というわけで、アースデイ@瀬戸内2012 風のステージのレポートでした。1年後の未来のその日を楽しみに、またきっと笑顔で元気にお会いしましょう☆

第5回マチュピチュ・エン・ハポン ~ステージ篇~

演奏歴CM(2) TB(0)

今週の1曲

♪ 『Imillitay

今年で5回目を迎えた、西日本のフォルクローレの一大祭典“マチュピチュ・エン・ハポン”。この春も元気にやってまいりました!
2012年の初演奏となりましたステージを、nobuさんとHiroくんに協力して撮っていただいた(グラシャスです!)写真とともにふり返ってみよう☆

天気もカラッと晴れました☆ photo by nobuさん

出番は朝10:40の予定でしたが、多少前後したかな?でもちょうどこのあたりお客さんも多くって、まことにもってありがたいこと。しっかりガンバリマス!!
…と、やっぱり今年もスタンバイに手間取りましたよ。。しかしそこは司会のお姉さん慣れたもの、すらすらと会場ブース紹介でつないでくださいました。毎年かたじけのうございます。
お待たせしましたOKです、それではどうぞ!

フヤニマリ (300x225)
photo by Hiroくん

みんな大好き「フヤニマリ」でスタート。アンデスの言葉で“愛しているよ”の気持ちをこめて。
昨年も演奏させていただいたのですが、今年のはひと味ちがいます!
そう、バイオリンを奏でているのは、昨秋から学校の楽団にて習い始めたSuzumaくん。(小学4年になりました!)
ようやく手にした念願のバイオリンを気持ちよさそうに演奏してますが、実はこの日が初お披露目。しかしながら曲の雰囲気を見事に決定づけてるよなあ。上々のデビューとなりました☆

ランバダ (300x225)
photo by Hiroくん

続いての「ルンバ・ランバダ」は初演奏。こちらも実は念願かなっての“ルンバ”です。
手ごわいリズムだったので、僕たちにはなかなか手をつけられなかったのですが、ボンボにクラベス、シェイカーも、リズム系鍛えて持ってきました!コーヒー・ルンバもやりたかったんだけどね、まあ次の課題に。
♪ 愛を失ってさびしいあなた、こっちへ来ていっしょに歌おうよ。ルンバを踊って楽しんだならきっと、また歩み出していけるさ。

ワラワリータ (300x225) photo by Hiroくん

お次はSuzumaくん作曲の「チンボラソ」。タイトルはエクアドル最高峰の山の名で、“青い雪”を意味するキチュア語からいただいています。
昨年の今ころに完成した曲で、もうステージでもけっこうやってて、すでにメンバーお手のもの。…でもリズムとメロもむずかしかったんですよー。とくに短期間でボンボ仕上げたAyakaは本職でもないのにお見事!みんながんばりました。

そしてラストの「ワラ・ワリータ」は激しいトバスのリズム。ついついノリすぎてテンポが速くなっちゃうんですが、どうだったかな?
Massyの明るい笑顔での手拍子呼び込みや、Suzumaのアクションやかけ声にはいっぱい元気をもらえるでしょ。僕らもそーなんです、これからもたくさん応援してあげてくださいな☆
会場からも手拍子や、いっしょに踊っていただいたりもして、楽しく全4曲のステージをしめくくれました。みなさまグラシアス、ありがとうございましたー!!

演奏後すーちゃん、ロスコイのTamさんに「ダンスよかったよ!」って言っていただいたそうだけど、ん?ダンス曲あったっけ?
…ああそうか、きっとあのボンボアクションだ。彼はそう、踊るようにボンボを叩く!

すーちゃんインタビュー photo by Hiroくん

演奏後のインタビューではSuzumaくん、司会のお姉さんから曲作りのことや、フォルクローレを始めたきっかけなど聞かれ、しっかり言葉を選びながら答えてました。
音楽をしていると楽しくなれるから。
お母さんやみんなといっしょにできるから。
ほんと毎年この場では、貴重な経験させてもらってる。これからもどんどん成長して、音楽や踊りや歌となってまたずっと、みなさんの前にお届けできるといいね☆

三倉岳を眺めつつ
ちらし寿司にうどんにフランクフルトにたこ焼き。今年は当日限定“三倉券”なる金券のおかげでいろんなお味を楽しめた昼ごはん。

その後は早めのお昼をすませ、あちこちお店などいろいろ見てまわりました。
なので毎年ほかのグルーポさんの演奏はごく一部しか見てないのですが、僕たちはこういう時間を大事にしたいのでご容赦を。三倉マスター鋭意制作のDVDを待ちましょう~。
おっと!あとお写真でしたら、昼前から会場にいらしたnobuさんが、ご自身のフォトボックスにたくさん公開されてますので、そちらをご覧ください。ゲストのMAYAはじめいろんなグルーポさんのお写真もありますよ♪

   nob*_*o_ku*atuさんのマイボックス こちらをクリック!

ケーナの季節
トトの店さんだったか、気前よくもらったケーナはとっても細身だったので、すーちゃんに渡してみるとけっこういいフィット感。お次はケーナもいっちゃうかね!

では次回、ステージ以外のレポートをお届けします☆

冠山総合公園 秋のばら祭り

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週末としては久しぶりの好天に恵まれました13日の日曜日、光市にあります冠山総合公園で開催中の“秋のばら祭り”最終日で演奏してきました☆

2ndステージ Suzumaメドレー
2回目のステージ。山口からアルコイリス初代メンバーのYちゃん夫妻も来てくれました!で、ご主人におねがいして撮っていただいたお写真でございます♪

バラの花というのは初夏に加えて、咲く花の数は減るそうですが秋にも見ごろを迎えるらしく、よくお手入れのされた園内にはさまざまな色や種類のばらが花開いていました。
しっとりと雨に濡れる姿も風情があっていいのだけれど、秋の晴れ渡る青空とのコントラストはまた格別ですネ。

秋空に映えます ばらのトンネル

美しい花を見て、香りを楽しんで。
そしてそこに音楽があるとお客さまに五感を通して楽しんでいただけるのでは…と、総合公園さんでは四季折々、こうしたステージイベントも企画されているそうです。
園内にはお食事処や芝生広場にキャンプ場といった施設もそろい、また季節やお天気や時の移ろいに合わせて多彩なすごし方を楽しめる場所でもあります。
僕らも何度か野外練習に使わせてもらったりしましたが、ご縁あってこうしてお客さまの前で演奏させていただくことになりました。よっしゃがんばるで~!

全13曲がんばりました!

午後からのお時間、休憩をはさんで30分のステージを2回。
とくに1回目のステージにはたくさんのお客さまに来ていただきました。Muchas Gracias!
フォルクローレの定番からArco好みのポップス系、Suzumaくんオリジナル曲(しかもメドレーにしてみたョ)など、まあふだんなじみのない異国の民族音楽でしたが、席について聴いていただいたみなさまや園内を散策する方たちにも、ゆっくりと楽しんでいただけたならうれしいです。
個人的にはサンフアニートなんかのフラットなメロディとリズムが、こうした空間にはマッチしているなと思いました。

じゃんけんぽん!
こちらは演奏後、じゃんけん大会のひとコマ。すーちゃんが相手役やらせてもらったのですが、まあ強いのなんの。。バッタバッタと打ち負かしておりましたよ。
景品には僕の作ったケーナも出品させていただいて、当たった方数名に吹き方のレクチャー(子どもたちが多かった)。未来のケニスタが育ってくれるとうれしいな。


さて今回、手持ちの簡易PAセットを持ち込んで、曲目もたくさん用意して…。
こういった形態の演奏は初めての体験だったのですが、フォルクローレのミュージシャンたちがインストアやストリートなどでよくやってるスタイル。あこがれでもあったので、お話いただいたときはとてもうれしかったのですが、いざやってみるとたくさん課題が出てきたな~。。
でもほんとにいい経験を積ませていただいた思い。こうした機会をいただけて、お世話になったスタッフのみなさま、聴いていただいたお客さま、冠山にも大感謝☆

おいしい~♪
演奏がんばったご褒美いただき中。とくに前日特訓したErika&Ayaka姉妹はいいパフォーマンスしてました。今回もジュニアたちの成長ぶりを実感。しっかり食べてもっともっと大きくなれよ~!

ところでここの手作りピザやコーヒー、とっても美味いです!この日のような特設イベント開催のときなど出店されてますので、遊びに行ったときには絶対おススメ。
地元にあるこんなに素敵な空間。僕たちももっと活気とにぎわいあるひとときを提供できるよう、楽しい音楽を追い求めがんばって活動していかないとね。
というわけで、秋のばら祭り ローズガーデンミニLIVEのレポートでした。それではまた☆

アルコイリス ステージ@新南陽物産展

演奏歴CM(2) TB(0)

雨でも今年も楽しかった“新南陽ふるさとふれあい物産展”。
nobuさんにたくさんいいお写真を撮っていただきましたので、新たに演奏のもようを写真といっしょにご紹介します☆

Wara Warita
Photos by すべてnobuさん。Muchas Gracias!!
ほかにもいっぱい撮っていただいてますので、nobuさんのフォトサイトへGo!


雨なので体育館の中の舞台で演奏しました。
うわ~広ーい!高くて見晴らしもいい!!さすがに人はいなかったけど、ぐるりと囲む2階席。(ここを埋め尽くすほどのパフォーマンスをいつかしてみたいもんだ。)
そして館内は見渡す限りお店でひしめいておりますぞ。

近くで聴いてくれてありがとう!! El Sariri

1曲目はノリのいい定番曲、「サリリ(アンデスの旅人)」から。
ん、ノリよかった?しょっぱななのにリズムぜんぜん元気ないじゃんよ!
あらためて感じる“楽しさ元気さはリズムにあり”ってこと。

Chimborazo Charango Suzuma

2曲目は、9歳のSuzumaくん作曲の「チンボラソ(青い雪)」ですよーっ!!
ステージでは2度目のお披露目だったけど、今回はどうだ?もう少しのりきれてないか?
実はリズムが3・2(スリーツー)入ってて、なかなか全員の足並みがそろわないんよねえ…これ演奏上手くできるようになったら立派なもん!

Zampona Erika Regresa

お次は激しく情熱的な「レグレサ(戻っておいで)」。
ボンボニータ・Eriちゃんの大のお気に入り曲で、このときばかりはサンポーニャの担当に。
気もちが、心が、音に反映する。それが音楽!

Se Fue

そして大好きサンフアニートの「セフェ(あなたはもういない)」は、Suzumaくんメインボーカル初挑戦ナンバー。
だんだん板についてきて、声もよく透ってた。
彼のあこがれのミュージシャンが歌ってる曲で、ファッションもかなり影響受けてます。というより100%Cesarかな?

Zampona Suzuma

ラストは「ワラ・ワリータ(星の花)」。5曲目だしようやくのってきたか!
風の楽器サンポーニャがビュービューうなっております(マイクとの距離近すぎてブレスも入ってしまったけどね)。
演奏は拙くても勢いとグルーヴ感でまとめるArco流の本領発揮☆

がんばりました!

演奏後インタビューに応えるSuzuma。もうすっかり慣れてきて、ちゃんと敬語で話してました。
全体として充分なステージではなかったけれど、後半よくなってたらしいし、最後はすーちゃんが立派に締めてくれたのでオーケーよ!
さあ次はもっと元気出していい演奏しよーぜ☆

第41回 新南陽ふるさとふれあい物産展

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またしても雨に見舞われた6日の日曜日、周南市にて開催された“第41回 新南陽ふるさとふれあい物産展”のイベントステージで演奏してきました!

トップバッター“がっちゃん とんこ”のステージ
アルコイリスではありませんが…朝イチ出演の がっちゃん とんこ さんのステージです。

4年連続で出演させていただいてますが、雨天開催は今年が初めて。
晴れのときは屋外広場の特設トレーラー荷台ステージが舞台なのだけど、前日からけっこう強い雨でしたので、体育館に会場を移しての進行となりました。
さすがに音は響きすぎるくらい、ちょっといつもと違う感じでどうなるかな?
準備も十分ではなくて不安な気持ちもありましたが、お久しぶりですっ!nobuさんが来てくれました!!
車いす押していただいたりいろいろサポートしてもらって大助かりだったし、いつもの笑顔に元気をもらいましたよ~、ぐらしあすです☆(写真ありましたらデータわけてくださーい!)
さあて予定の10時も近づいたし、そんじゃ演奏いってみよう!

クルマ待ちぼうけ~中
こちらは4番手、キャプテン オブ シップさんのステージ。おっ長渕じゃ、賽銭箱に~ 100円玉投げたら~♪

って写真はないんだけど、出番のあとのひとコマ。
われらの演奏ですが、なんちゅうか無事に終わりました。しかしなんかね~、元気さがね~、ミスも多かったし、またしても反省材料の多いステージになっちゃった。。
でも前のほうでお客さんに手拍子たくさんいただきながら聴いてもらえたし、多少は会場の盛り上げに協力できたかな?みなさん雨の中ホントにありがとうゴザイマス!あいにくの天候だけど一日楽しくおすごしくださ~い!!

演奏曲目は以下の5曲でした。(右:米寸評)

 1、サリリ      こらパーカス、もっと元気を注入せいっ!
 2、チンボラソ   司会の方に“チャンボラソ”って紹介されてNatacha即ツッコミ入れてた。
 3、レグレサ    久々やりました。3曲目でようやくノッてきたか?
 4、セフェ      ボーカルよく響いてたけど ああ今日は指動かない。。
 5、ワラワリータ  ケーナ音出てない~~でも大きなかけ声ヨシ!

おつかれっ!
チャーハンに塩サバ?まあがんばった分好きなもの食べい!だがセルフで取ったのに残すなよ(しかも大量に)…。

その後は臨時に仕事に呼び出されたメンバーもいたので早々に撤収しましたが、今年もOさんはじめイベントスタッフの方々お世話になりました。40年以上も続いてるなんてすごいことですよね、来年も晴れてにぎやかなお祭りとなりますように!

そして近くのS食堂にて、打ち上げ兼ねてみんなでお昼をいただきました。
ここは安いし、めいめい好きなもの食べられるからいいね。12時前なので座席もゆったり、本番の出来はどうでもやっぱりおいしい楽しいランチタイム。いっぱい食べて、みんなおつかれっ!

そして恒例、本番あとの猛練習。
次回のステージは出場メンバーが今回よりもさらに少なくなるし、複数回の演奏用にコンテンツをたくさん用意しておかなくてはなので、とにかくできる限りやって仕上げるぞ!
ジュニアのAyaちゃんのケーナ、すーちゃんのサンポーニャがんばってくれたおかげで、なんとか目途も立ちました。不足のある分ほかでカバーしなきゃならない状況が新たな力を引き出してくれた感じ。
そしてうれしいことに、週間天気予報を見ると来週日曜晴れマーク!
というわけで、アルコイリス次回の演奏は光市の冠山総合公園 秋のばら祭りにて。路上ライブ風にやってます、みなさん遊びに来てネ☆

つどい 秋祭りのステージ

演奏歴CM(0) TB(0)

29日土曜日の午後、下松市にあります居宅介護施設“つどい”の秋祭りで演奏してきました。

つどい~コンドル

昨年冬、今年の春につづいて3回目の訪問演奏です。お招きいただきみなさんありがとうございます。外はあいにく雨ですが、ティータイム前の30分間いっしょに楽しみましょう!
ということで今回は、フォルクローレの定番曲「サリリ」や「コンドルは飛んで行く」含めて6曲ほど披露させていただきました。

つどい~里の秋

しかしながらやっぱり見知らぬ、聴き知らぬ曲ばかりでは退屈でしょうから、日本の曲もひとつ。
Omuさんのサンポーニャソロで「里の秋」の演奏中。練習1~2週間ほどしかしとりませんが出来やいかに?!みなさん手拍子しながら口ずさんでくださってました。

つどい~紙芝居

そしてこちらは初めての試み、『やかんくんとニジドリ』の紙芝居の上演です。
昨年の“全国手づくり絵本コンクール”で佳作を受賞したSuzumaくんの作品を、こちらも彼作曲の「やかんのあらし」の弦楽二重奏の調べにのせて、いざ始まり始まり~!
ストーリーテリングのErikaさん、初めてのことでやや照れぎみだったけれど、語りの上手さはArco1。いい間で話しておった。
演奏のMassyギターとSuzumaチャランゴの意気も合ってて、なかなかムードもありました。
機会あればぜひまた上演したいプログラムの誕生だ。
続編『やかんくん チンボラソ火山へ行く』も控えてるし、たくさん発表していきたいね!

そうそう、今年の手作り絵本コンクールですが、今年も佳作をいただきました。すーちゃんおめでとう!
しかし2年連続大賞受賞のKくんは手ごわい&すごいね~。でも来年はエピソード3でまた挑戦するらしいので、アンデスと火山と宇宙のパワーで次もガンバレ!!

直後に再放送?!

あとは「ワラ・ワリータ」とダンスナンバーの「アグアス・クラーラス」でにぎやかに締めくくりました。
今回はこちらからお聴かせするだけで、みなさんに参加してもらえる工夫が足りなかったけれど、最後までしっかり聴いてくださってありがとうございます!
写真は演奏終了後、スタッフの方にいつの間にか録っていただいてたビデオを見ているところ。
思わぬことにはずかしうれしですが、元気と習熟度がやっぱり足りとらんな~。今回の材料活かして次がんばろう!

ビシバシやった

で、Omu邸に帰還して、次週のステージに向けた練習をガッツリやりました。
ここまでの準備不足と弦が一人少ない分、それぞれがしっかりカバーしていかんとな!
お~、サンポーニャもケーナの音もやりゃあできるじゃない~。
11月の2ステージは屋外だし、のびのびと元気にハッスルしてこよう!
あと天気も晴れますように☆

第8回 平尾台フォルクローレ祭り ~ アルコイリス ステージ

演奏歴CM(0) TB(0)

今年も楽しかった“第8回 平尾台フォルクローレ祭り”。1年ぶりの高原音楽堂での演奏となりましたアルコイリスのステージレポートです☆

いつかベースもデビューしよーぜ☆
演奏後カルスト台地をバックに記念撮影。このほかステージ写真も三倉マスターどのにおねがいしました。グラシアスで~す!

やっぱり野外イベントって、天候によってまったくの別ものになってしまいます。
ここ平尾台の野外ステージ、高原音楽堂はとにかく気持ちよく演奏できる最高の場所!さらに秋晴れだと言うことなしなのですが、ぜーたく言うちゃいけん、ここに立てるだけでも幸せってもんです。
ともに音楽出来るよろこびをかみしめつつ、がんばっていこーかい!

セッティング中…むむ、このベース?!
衣装はひさびさ、派手にポトシをチョイス。せっかくの大舞台ですから!

本番直前の準備中。笑顔もこぼれてリラックスムードです。マイクOKな!
しかしベースがバチバチいう。どうやらピックアップのジャックの故障らしく、急きょベースを断念、練習ちっともしてなかったサンポーニャに変更(当然うまくいかんかった。。)。
MCのマイクも半分も出力なく、ど~も波に乗り切れない感じでスタート。どうなるっちゃか?!

寒いなか熱心に聴いてくださってありがとう!
客席そろいの赤ジャンパーは山口のYOSHIKI-CHAさん。いつもどのグルーポさんのパフォーマンスもじっくり見てくださってます。本番のときってなかなかこんなに余裕を持てないものですが、この姿勢いつもすごいなあと尊敬と感謝の思いです。僕らもたくさん力をいただいてますよ、ありがとう!

今回はたまたまサンフアニートの楽曲ばかりとなりましたが、「パハロ」と「チンボラソ」と「セフェ」の3曲を披露しました。
うち2曲は初演奏で、「チンボラソ」は去年の「やかんのあらし」に続いてSuzuma作曲の第2弾だョ!

ritmoセクション Vientoセクション

1曲目「パハロ」はスペイン語で“鳥”の意味で、後半に定番曲「花祭り」を強引にジョイントしたバージョン。元気にいきたいところでしたが、セッティングのときの動揺もあってか、途中失速しながらヘロヘロ飛んだ。。
続いては気を取り直して「チンボラソ」。すーちゃんの曲の初お披露目だししっかりいくぞ~!
出来は…どうだったんだろう?半分即興で必死にサンポーニャの音探してたので。。

ちなみに“チンボラソ”とは“青い雪”というアンデスの言葉で、エクアドル最高峰の山の名前です。しかも赤道直下付近にあるので、あのエベレストを超えて世界でもっとも宇宙に近い山なのだとか。
その遠い遠い山に思いをはせて作った、9歳Suzumaくんの2作目は、またどこかで必ず演奏するぞ!
そうそう、司会のお姉さんが去年のこと覚えててくれて、インタビューでも曲作りのこととかたくさん聞いてくれてました。うれしいネ!!

来年またきっと会いましょう!

ラストは「セフェ」。かなしい別れの曲なのですが、とってもグルーヴィーで情熱がこみあげてくるような、メンバー一同大好きなナンバー。
これ実は、すーちゃんが初めてメインボーカルを務めた記念すべき曲なんです。
彼も今回一番楽しみにしていたそうで、なぜなら、大好きなしさいのせさるがギター弾いて歌ってるし、ホラ、衣装もおそろいだ♪
初めてにしてはを抜きにしても、なかなかうまくいってたんじゃないかな!Massyも初めて歌用マイクあてがわれてドギマギしたらしいけど、コーラスもバランス良く付いて、歌っててなんだか感動しました。みんながんばったなあって。キメのじゃん!!はこの日もそろわんかったけどな~!

全体的にドタバタもしたけれど、最後をうまく飾れたしよしとするか!反省材料はがんばって次に活かそう、みんなおつかれ!!
会場のみなさまもどうもありがとうございましたーっ!…ってマイクが入っとらん。。

今年もはじけたぜ!

というわけで、アルコイリスのステージのもようでした。ご覧いただきありがとうございました!
平尾台のレポート、もうちょっと続きます。
ラストにダンスで盛り上がったフィナーレのもようと、帰りの道中記をお届けしますので、どうぞまたおいでませ☆

大人の音楽教室発表会☆アルコイリス ステージ

演奏歴CM(1) TB(0)

少し遅くなりましたが、3日の日曜日に岩国市民会館で行われました、こんどう楽器“大人の音楽教室発表会”でのアルコイリスのステージレポートです。

Aguas Claras

なんとゲストとしてお招きいただき、3年ぶりの出演となりました。ジュニアたちもすっかり大きゅうなったでしょ。
前回はボリビアのポトシで派手ににぎやかにきめた衣装は、今回はエクアドルのアナコに加えて、白を基調とした夏らしいさわやかなコーディネートでのぞみました。

Wara Warita

ちょっとリハーサル音合わせできなかったり、マイクが予定より足らなかったりあたふたしてますが、演奏曲目いってみよう!
1曲目「ワラ・ワリータ」は、落ち着きのあるゆったりアレンジ…のはずがいきなりテンポが速いぞーっ!それにボーカルにマイクをあてがわなかったのはまずかったなあ。。
2曲目、Suzuma作曲の「やかんのあらし」はもうすっかりお手のもの?それもそのはずちょうど1年前の七夕の日 に完成、一年のあいだけっこうステージでも演奏しましたから!でもこちらもかなりのハイテンポ…速すぎてとめられんわ。。

左がわ 右がわ

お次は「パハロ」と「花祭り」をメドレーで。うん、これも速いがまあまあか。やってて楽しいこの2曲、可能性を感じました。しかしこの“リレー花祭り”、使えます!
ラストはティンクの「アグアス・クラーラス」でにぎやかに。いつもはダンスも入れてましたが、踊り子が一人不在のため全員演奏バージョンで。弦の二人は短期間でしっかり仕上げてきてくれました。
至らぬところも多々ございましたが、若さ爆発!元気はしっかりお届けできたんじゃないかなあと思います。みなさまご清聴ありがとうございました!!

正面から Essa カルナバリートぉ~!

ところで本番前、ビエント担当の3人で外に出て音出ししてましたら、近くの公園で遊んでいた若いお母さんともうすぐ2歳になる子(男の子?女の子?)が、笛の音にさそわれてなんだろう?と聴きに来てくれました。
珍しい楽器や衣装にも興味津々だったようで、ステージもしっかり見ててくれたよ!
教室生さんたちによるほとんど内輪の発表会なのでしたが、一般の人にも楽しんでもらえてうれしかったなあ。

マンドリン Suzuma

ジュニアたちの成長のあとはしっかりお見せできたと思いますが、演奏はまだまだ修行が足りん!ごろごろ出てきた反省材料を見直して、次回までには完璧に修正、そして満を持しての新曲をぶっつけたいと思います!
その前に、披露する出番がきっとまわってきますように。

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在9名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu】

(2013年10月10日更新)
最近のステージのもようを動画でアップしました!こちらをクリック → Arco動画
3曲ダイジェスト
2013.9.29 北九州市平尾台にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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虹 by Massy

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真夏のストリート演奏

20160806-3
光市のBe.stにて


フリマ限定で販売中

20160618 (3)
手作り1000円ケーナ


今年のホワイトデー

20150216 (5)
アヒニットのケーナ歌口キャップ


今日の練習風景

20150420s (3)
ギターにチャレンジ


Arco家紋完成!

Arco cresta color
“虹鳥渡上手”


今日の2ショット

おそろいのショール、どう?
あこがれのCesarと


新衣装

イェ~イ!!
フロムしさい!あじあんでぃーな!!


今日の1枚 その2

たくさんの笑顔に会えますように☆
Qsi Qusi ロゴ by Massy



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 El Humahuaqueno en Peru
フエゴ・デ・アモール (ティンク)
 Fuego de Amor
フタン・ユラク (モレナーダ)
 Jutan Yurak
レーニョ・ベルデ (カルナバル)
 Leno Verde 2015
ハリャリャ・ティワナク (3部形式)
 Jallalla Tihuanaku
プル・ルナス (ワイニョ)
 Phuru Runas
アルトゥラス 
 Alturas
アレキパ祭り (ワイノ)
 Carnaval Arequipeno
ワイノ (ワイノ)
 Huayno s
アルボリート (クンビア)
 El Arbolito
アンデスの夢 (トナーダ・ティンク)
 Sueno de Los Andes 2015
ウァチトリート (ビジャンシーコ)
 Huachitorito
エスペランサス (サンフアニート)
 Esperanzas
インバブレニータ (サンフアニート)
 Imbaburenita
ベサメ・ムーチョ (ビギン)
 Besame Mucho
コンドルカンキ (ボレロ)
 Condorcanqui
カリニート (クンビア)
 Cariñito
夏のタキラリ (タキラリ)
 Taquirari de Verano
ディアブラーダ (ディアブラーダ)
 Diablada
またいつか (タキラリ)
 Hasta Otro Dia
パハロ (サンフアニート)
 Pajaro
リャマの道 
 Camino de Llamas
セ・フェ (サンフアニート)
 Se Fue
ヤチャンチ (サンフアニート)
 Yachanchi
ユリ (チュントゥンキ)
 Yuri
灰色の瞳 (サンバ)
 Aquellos Ojos Grises
サンビート (カポラル)
 Zambito
ワラ・ワリータ (シクリアーダ)
 Wara Warita
ルンバ・ランバダ (ルンバ)
 Rumba Lambada 2015
小さなフアニート (ティンク)
 Pequeño Juanito
キエレメ (ルンバ)
 Quiereme 2014
マラクン・ワワパ (シクリ)
 Malakun Wawapa
アロカワ (カルナバル)
 Arokawa
ウルバンバ (クエカ・アルヘンティナ)
 Urubamba
ススロス (カンシオン)
 Susurro
パノラマ (ルンバ)
 El Panorama
小さな思い出 (ヤラビ)
 Una Memoria Pequena
雪の夜 (ヤラビ)
 Noche de nieve
すぎし日の想い出 (ホローポ)
 すぎし日の想い出
遠くの友 (ワイニョ)
 Lejano Amigo
フアニータ (サヤ=カポラル)
 Juanita
エン・トゥ・ディア (ヴァルス/ワイノ)
 En Tu Dia
フラメント (トバ-クンビア)
 Juramento
ワイチェニータ (ワイニョ)
 Huaychenita
コンドル幻想曲 (モチーホ)
 El Condor Pasa Fantasma
テバス (サンフアニート)
 Te Vas
ラ・ロサ (トバス)
 La Rosa
オリャンタイ (ヴァルス/ワイノ)
 Ollantay
デスデレホス (クジャワーダ)
 Desde Lejos
素焼きのかめ (ダンサンテ)
 Vasija de Barro
草原のマルコ (ミロンガ/トロテ)
 草原のマルコ
ラグリマス (サヤ=カポラル)
 Lagrimas
ホワイトバッファロー 
 Bufalo Blanco
ため息 (クエカ?)
 Suspiros 2015
カンテラス (カルナバル?)
 Canteras
カウサイ (サンフアニート)
 Kawsai
コンドルは飛んで行く(ロス・インカス オリジナル) (ヤラビ/ワイニョ)
 El Condor Pasa - Los Incas ver.
サヤ・コルディエラ (サヤ=カポラル)
 Saya Cordillera
リャキ・ルナ(グルーポ・カンタティ バージョン) (ラメント・ワイニョ)
 Llaki Runa(Grupo Khantati)
クシクシ (サンフアニート)
 Kusi Kusi
インバブラ・デ・ミ・ヴィーダ (ダンサンテ)
 Imbabura de mi vida
エン・ラ・プロキシマ・ヴィダ (サンフアニート)
 En la Proxima Vida
コジータ (タキラリ)
 Collita
花祭り(ウニャ・ラモス バージョン) (カルナバリート)
 El Humahuaqueno〈Una Ramos〉
リャメラーダ (トバ)
 Llamerada
オタバレーニャ・ワルミ (サンフアニート)
 Otavalena Warmy
ファンダンゴ・スイート (ファンダンゴ)
 Fandango Suite
パストラル (ワイニョ)
 Pastoral
ワイラパ・ムスプイニン 
 Wayrapa Muspuynin
ソンコイマン (ヤラビ)
 Sonqoyman
オリジナル曲試聴コーナー
虹色のルンバ (ルンバ) 2008.02
 Rumba de Arco
砂漠のトラ (トバス) 2008.03
 Tigre del Desierto
日だまりの白ネコ (クエカ) 2008.03
 El Gato Blanco en el Sol-trampa
星の道 (タキラリ) 2008.03
 El Camino al Sol
陽炎ゆらり 2008.03
 Olas de Calor ~ルンバ・バージョン
楽園なんてない! (ラテン風) 2008.03
 No hay el Paraiso!
夏が来る (タキラリ風) 2008.05
 Verano Viene
見知らぬ街角 (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2008.07
 見知らぬ街角
雲は流れて (カルナバル) 2009.01
 La Nube que pasa
雪原の狼 (トリステ ~ トロテ) 2009.01
 Lobo Blanco 2016
水の旅人 (カルナバル) 2009.06
 El Agua se da la Vuelta 2016
星風 ~ Hoshikaze ~ (ワイニョ) 2009.12
 El Viento de la Estrella
焚き火でサンフアニート (サンフアニート) 2010.01
 TAKIBI DE SANJUANITO
見知らぬ街かど (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2010.01
 La Esquina Extranjera
早春のうた(円環のワルツ) (ヴァルス) 2010.01
 Anillo Vals
HAYATE ~ ニジドリのテーマ (ティンク) 2010.06
 HAYATE
やかんのあらし(七夕の星) (サンフアニート) 2010.07
 Tormenta Hervidor
霜月の花 (ヴァルス) 2010.10
 Flor Serenidad
なずな ~La Primavera 卒業のうた~ 2011.03
 La Primavera
アンディアモ (クンビアミックス) 2011.04
 Andiamo
チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
 Comet Expreso 2016
センテレオ (ワイニョ) 2012.01
 Centelleo 2016
電気湯沸かし器 (カポラル) 2012.01
 Olla Electrica
モノクロームの雨 (ワイニョ) 2012.01
 Lluvia Monocroma
羽ひき野 (ヴィダーラ) 2012.02
 HAHIKINO 2016
サクラサクルンバ (ルンバ) 2012.02
 Rumba de Florecer
春になりました (サンバ) 2012.03
 Era Para Ser Feliz
アンパトの青い空 (サンフアニート) 2012.03
 El Ciero Azul Ampato
深緑の雨 (ワイニョ) 2012.05
 Lluvia Verde
つばめ (ヴァルス) 2012.06
 TSUBAME
暁のプラニティア (トリステ/トロテ) 2012.07
 Planitia de la Amanecer
時の砂 (バラダ) 2012.09
 Arena del Tiempo
雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
 Rumba Rico Rico Pescadita
霧の朝 (ヤラビ) 2013.11
 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
おうちえんソング 【全84曲】 2013.12 ~ 2015.3
 かもめのヒーロー
ゆきわらべ (トロテ) 2014.1
 Danza del Angeles
おれのむねにこい (トロテ) 2014.2
 おれのむねにこい
戦国のカバジョ (トロットバ) 2014.2
 El Caballo del Mundo Salvaje
蒼天の扉 (16ビート) 2014.3
 Avance Stratosphere
やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
階 -KIZAHASHI- (クンビアミックス) 2015.3
 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
クリスタルスカイ (ダンサンテ) 2015.6
 Cielo Crystal
かなたの空に (サンバ) 2015.6
 Acá Nada!
風つむぎ (ヴァルス) 2015.6
 Tejiendo Vientos
はるかぜの丘 (ダンサンテ) 2016.02
 Paso de Montaña
早雲 -HAYAKUMO- (トバ) 2016.2
 Llanuras Ventosas
リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
 Viaje de Vuelta
こわれた風車 (アイレ・デ・クエカ) 2016.10
 Molino de Viento Rota
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