フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

秋桜

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秋に聴きたい、吹きたい曲をピックアップのその2です。
さだまさし作詞作曲の「秋桜」をどうぞ。



山口百恵の歌によって1977年にリリースされ、彼女が引退した1980年以降は作詞・作曲者である さだまさしによって歌われている、日本の歌百選(2006年)にも選ばれた楽曲。
もとの曲名は「小春日和」だったようで、のち「秋桜」と変更。このとき さださんは、コスモスの和名である“あきざくら”の読みをあてるつもりだったものが、“コスモス”と読まれて広まったのだそうです(以上Wikipedia参照)。

秋桜の読みはてっきり“コスモス”だとばかり思ってましたが、たしかにどうりで、キーで“こすもす”と打っても“秋桜”とは変換されないわけだと知ったのだった。

   秋桜

ピアノ伴奏バージョンの動画を参考にMIDIを作成しました。
山口百恵の歌うキーがE♭m(G♭)調で、さださんのがCm(E♭)調。どちらもフォルクローレでするにはしんどいので、EmやDmに変換して演奏してみよう。
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小さな木の実

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秋に聴きたい、吹きたい曲をピックアップしてみました。
ビゼー作曲の「小さな木の実」をどうぞ。



19世紀のフランスの作曲家、ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet)による歌劇『美しきパースの娘』の中のアリア(独唱曲)「セレナード」の旋律の一部から生まれたという背景があり、1971年にNHK『みんなのうた』で発表され、日本でとくに親しまれている楽曲。
その日本版「小さな木の実」を手がけたのは作詞:海野洋司、編作曲:石川皓也、1971年発表時の歌:大庭照子。

WIKIPEDIAの解説を読んでみると、歌い手さんや番組プロデューサー、作曲家さん、作詞家さんら、この曲の制作にかかわった人たちそれぞれの動機や思いは異なるものの、結果的にひとつの作品として見事に結実し世に出ることとなった経緯がよくわかります。
なおNHK『みんなのうた』では過去3度、歌い手が代替わりしつつ放送されており、1975年以降は音楽の教科書にも登場し、多くの日本人に愛される人気曲となったのでした。

1995年放送、蒲原史子の歌によるバージョンをもとにMIDIを作ってみました。

   小さな木の実

個人的には小学生のときに聴いて以来(調べてみると1983年放送の斉藤昌子版)、とても好きな曲でした。
ただ、作曲者のビゼーが失意のうちに世を去った(オペラ『カルメン』の初演は当時不評だったそう)という話を聞き、なぜか好きになっていてはいけないという思いを抱いてしまい、表立って聴いたり歌ったりすることはせず、心の奥にしまいこんでいました。
しかしずーっと響いていたようで、同じようなテーマの曲をたくさん自作していたのもきっとそのためで、好きな曲だったら聴いたり奏でたりしたらいいじゃないか!と30年越しくらいで思い至っている今日この頃です。
ケーナで吹くのにEmのキーも曲調も、今の季節にぴったりな曲のひとつ。

カントリー・ロード

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フォルクローレの曲ではないけれど、いい曲だったらカバーして演奏してみよう。
ということで、1995年に公開されたアニメ映画『耳をすませば』の挿入曲およびエンディングテーマに使用された本名陽子版「カントリー・ロード」を、映画のワンシーン切り取りムービーといっしょにどうぞ。



原曲は、ジョン・デンバー(John Denver)によって1971年に発表されたアメリカのポピュラー・ソング「Take Me Home, Country Roads」(邦題:故郷に帰りたい)で、現在に至るまで多くのミュージシャンによってカバーされ、アメリカ・ウェストバージニア州の4番目の州歌ともなっているそう。
映画『耳をすませば』での日本語バージョンは、劇中で主人公の声を演じる本名陽子が歌っており、シングルリリース当時16歳。日本語訳詞は鈴木麻実子(プロデューサーの娘さん)で宮崎駿が補訳、編曲はこの作品以降スタジオジブリ作品に多く参加することとなった作曲家・野見祐二。

その映画挿入版をもとにMIDIを作りました。

   カントリー・ロード   クリックで試聴できます

このシーンを見て感動してバイオリン始めたり、リコーダーでカバーしたり、挫折したり、歌うことのよろこびに目覚めた人も多いのではなかろうか。
こちらの版の音楽ジャンルとしてはカントリー、もしくはアイリッシュフォークでいいのかな?古式ゆかしい感じの民族チックな見知らぬ楽器も使われてますが、とにかくバイオリン(フィドル)が印象的。
それさえ中心に据えてれば、アマチュアフォルクローレでもなんとかなりそうではありますね。少々難儀なFのキーへの備えをととのえて、ともあれ歩んでいってみよう。

われは海の子

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またまたフォルクローレではないけれど、日本の唱歌はやっぱりいいものです。夏本番も近いのでこちらの曲をどうぞ。

   われは海の子   クリックで試聴できます

われは海の子」。日本の歌100選にも選出されている文部省唱歌のひとつで、作詞作曲者不詳。20世紀初頭に文部省読本に初出が見られ、歌詞は7番まであるそうです。

MIDIは、ピアノ伴奏に、旋律のハーモニーはパンフルートをあてました。Fキーです。
フォルクローレでするならギター伴奏にチャランゴ、サンポーニャがいいかな。



どこかにいい参考動画がないかと探していると、こんなのがありました。なんと能の謡い方でやってみたアレンジ。
しかしピアノにうたい手にはやし手さん、それぞれ好き勝手やらかしてミスキャストなようでいて、最初は笑ってしまったけれど己を貫きつつも不思議で絶妙な調和があるようにも思われて…。
先日あるドラマでばあちゃんが言っていた、自分がやりたい事をやらなあかんで、って。人によっては活力をもらえるかもわからない。

にじいろ

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フォルクローレの曲ではないけれど、タイトルに“にじ”の入ったJ-POPソングをピックアップ。なにしろArcoirisはスペイン語でつまり虹、ということでその関連より。

   にじいろ 〈短縮版テレビサイズ〉   クリックで試聴できます

現在放送中の2014年度上期 NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』のテーマ曲「にじいろ」です。歌および作詞作曲・絢香(Ayaka)。
ドラマは見てないもののある日、通りすがりの耳にひっかかりました。音楽好きながらほとんどフォルクローレしか聴かないので絢香さんのことはほぼ存じませんでしたが、よい曲ではないですか!

春先あたりに聴いてドレミだけ採って、個人のフラウタ(Flauta)練習用に吹いたりしてました。今回MIDIも作ったのでこれでカラオケあてた演奏も可能になるぞ♪
MIDI中メロディを奏でているのはビブラフォン。この音はボーカルや笛の音にそんなに干渉してこないので、そのままカラオケ流用にも好適です。昨冬“おうちえんソング”作成ラッシュだったころから、うた曲には組み込んでみています。
キーはD。ドが半音になりますがフラウタでも総じて吹きやすいです。



PVのショートバージョン・ムービーです。探すとフルのものも出てきます。
曲もいいけれど、調べてみると歌詞もすばらしかった…。ストーリーや曲にのせてはじめて気づけることがある。そしてすべてを肯定し前に進む力に変えてくれる魔法を秘めているかのよう。

♪ これからはじまるあなたの物語 ずっと長く道は続くよ
  にじいろの雨降り注げば 空は高鳴る


音楽っていいじゃないか☆

おもちゃの兵隊のマーチ

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フォルクローレまるで関係ありませんが、誰もがたいてい聴いたことある知っている、とあるテレビ番組のテーマ曲をどうぞ。



もう半世紀以上続いているご長寿料理番組“キユーピー3分クッキング”のテーマソングです。
曲の正式な名称は、イェッセル(Leon Jessel=19世紀のドイツの作曲家)作曲「おもちゃの兵隊のマーチ」(おもちゃの兵隊の観兵式、おもちゃの兵隊の行進とも)というのだそうですよ。個人的にはてっきりキューピーの曲と思ってました(注:調味料メーカーのキユーピーさんはユの字の表記が大きいのだ)。



調べてみましたら現在は、この番組のテーマ曲はこの「おもちゃの…」で通っているみたいですが、以前はモーツァルト作曲の「恋とはどんなものかしら」だった地域もあって(このへんちょっとややこしく、2つのキー局がそれぞれ別の内容で制作しており、一方のTBS系列のほうが1990年ころまでモーツァルト作のテーマを使用していたそうです。僕らのところは日テレ系で一貫してイェッセルさん)、その時代を知る方にとっては一概に「おもちゃの…」が3分クッキングのテーマだとは言い切れないところもありますね。
でもまあ一般的には、キユーピー3分の曲といったらこちらを連想する人がほとんどでしょうけれど。

   おもちゃの兵隊のマーチ   クリックで試聴できます

しかしなんでまたここにきてお昼のお料理番組テーマの、しかも行進曲?
最近学校の楽団の内外でバイオリンに夢中の すーちゃんが、好きな曲を耳コピーしてはバリバリ弾いてるのですが、そのひとつ。そして彼作曲のとある曲があまりにベリーショートなので、おしりにひっつけてみたところなかなかおもしろく、南米民族音楽フォルクローレ演奏グループ・アルコイリスのレパートリーになってます。

ついでに。
以前、ガンダムの生みの親・富野由悠季先生は若者に対して“アニメは見るな、アニメばかり見ている人間のつくるアニメはつまらない”と言っているそうだと、堺雅人が語っているCMがあって、“あらゆる分野から吸収したくさん心を動かさなければ、人の心は動かせない”と結んでいて、おお~!と感動したのですが、僕らいろいろやってるのもまさにそれってことにしときましょう。

ところでちなみに、ベリーショートにくっつけた曲もけっこうなショートなので、合わせて1分程度という特殊メドレー曲は、近々お披露目予定です☆

春よ、来い

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春よ、来い」は、1994年にNHK朝の連続テレビ小説の主題歌として発表された、松任谷由美作詞作曲によるナンバー。
音楽および国語の教科書にも採り上げられ、また卒業式でもしばしば歌われる、文語体により描かれた歌詞も美しい日本を代表する名曲。さまざまなアーティストによってもカバーされ、東日本大震災からの復興支援ソングとしても歌われています。



先日広島で、エクアドルの若きミュージシャンたちがカバー演奏しているのを聴き、あらためてこの曲の素晴らしさを思いました。
まだ見ぬ春、遠き春。しかしたしかにそれは思い祈りとともにここにある。
その翌日にたまたま見た神楽のフィナーレでは、それぞれのつとめを果し切り、神も鬼も仮面を取って、笛太鼓もいよいよ激しく高らかに見事な舞を踊り上げます。闇と光のせめぎ合いのその先に希望と平安を見るかのようで、またこの曲が映し出す風景とも重なってとてもとても感動的でした。

   春よ、来い -short  クリックで試聴できます

これは演奏しとかないと!とMIDIを作ってみました。その短縮バージョンです。
Amキーで、男声で歌うには少し高いかな。笛で吹くには、一部低い音が足りませんがケーナG管はわりとよく、C管だと音域はジャストフィット。サンポーニャもマッチしますが、フラウタあたりも合う気がします。
広島のフォルクローレ演奏では、ピアノの高音をチャランゴであてていてきれいでした。低音担当のギターと、旋律はケーナによる三部合奏。ボンボはキックペダル式でたたいてましたよ。
この構成だけでもいい感じにできるはず、さあいざチャレンジだ

500マイル

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500マイル(500 Miles)」(「500マイルも離れて(500 Miles Away from Home)」とも)は、アメリカのフォークグループ、ピーター、ポール&マリー(Peter,Paul & Mary)の楽曲かと思いきや、同国の女性フォークシンガー、へディ・ウエスト(Hedy West)の手がけたナンバーで、1961年にリリースしたアルバム収録曲の中のひとつだそうです。
調べておりましたら 輝きの時 "Carry Out Your Life !" というサイトさんに詳しく書かれていましたので(オリジナルやルーツ、カバーミュージシャンたちのムービーや歌詞もアップされててとても参考になりますよ)、その一部より引用させていただきますと…。

「500マイル」はアメリカ各地の民謡を採譜して、その素材を基にヘディが作詞・作曲をした作品で、彼女の弾く素朴なバンジョーと歌声が味わい深い一曲でした。その後ピーター、ポール&マリー(PPM・62年」)やボビー・ベア(63年)などのフォーク・グループや歌手が多くのカヴァー・レコードを出してして「500マイル」は世界的なエヴァー・グリーンになっていきました。

とのことで、歌詞も カバーするシンガーさんによって少しずつアレンジされていたりするそうで、シンプルかつ普遍的だからでしょうか、いじられまくりつつもなんというか、愛されている曲なのだなあ。

個人的には、下松の温水プールで毎月開催されているロビーコンサートで、フォークソングのツッキーさんが歌っているのを聴いたのがはじめてで、2度聴く機会があったのですがともに印象に深く残りました。
メロディ重視&曲先の僕は素朴な旋律と、これキーがGだからフォルクローレでもできるじゃん!ってことと、いややっぱり感情控えめな歌声がいいよね。歌詞も断片的に聴こえただけでしたが、旅立つ心のせつなさが伝わってきて…とにかくどこか“必修”のような気がした曲でした。



いろんな方が歌ってますが、掲載動画に選んだのはまさかの(?)松たか子バージョン。アレンジがわかりやすくて入りやすくて、ニュートラルっぽいところもいいですね。
そして字幕で出てくる忌野清志郎の日本語訳詩。短いことばのなかからたくさんの情景が思い浮かんで、ことばのあいだにせいいっぱい生きてきたことへの肯定と旅立ちへの祝福がちりばめられていて。すばらしい歌と言葉を伝えてくれてありがとうって思いました。
その清志郎さん歌詞のもととなったと思われるピーター、ポール&マリー版歌詞を掲げておきます。

『500 Miles』 Lyrics

   If you miss the train I'm on, you will know that I am gone
   You can hear the whistle blow a hundred miles,
   A hundred miles, a hundred miles, a hundred miles, a hundred miles,
   You can hear the whistle blow a hundred miles.

   Lord I'm one, Lord I'm two, Lord I'm three, Lord I'm four,
   Lord I'm 500 miles from my home.
   500 miles, 500 miles, 500 miles, 500 miles
   Lord I'm five hundred miles from my home.

   Not a shirt on my back, not a penny to my name
   Lord I can't go a-home this a-way
   This a-away, this a-way, this a-way, this a-way,
   Lord I can't go a-home this a-way.

   If you miss the train I'm on you will know that I am gone
   You can hear the whistle blow a hundred miles.


                                             

さて一方、たか子さんムービーを参考にMIDIを作りました。

   500マイル - piano version クリックで試聴できます

D調ですが五音音階なのでお手持ちのサンポーニャで大丈夫です。ただ女声向けのキーなので、男声メイン、もしくはフォルクローレで演奏の際もG調に手直しするといいと思います。実際フォークでされてる方はGが多いんじゃないかな(キー転換したG調準カラオケバージョンです → 「500マイル-semikaraoke」)。
素朴に無垢にサンポーニャ。ケーナもいいかな、そのときは抑えて抑えて。

想い出がいっぱい

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想い出がいっぱい」は、1983年に放映されたテレビアニメ『みゆき』のエンディングテーマ曲として、ポップス系フォークデュオのH2Oが歌いヒットしたナンバー。作詞・阿木燿子、作曲・鈴木キサブロー。
歌詞付き静止画ムービーでどうぞ。



以下ウィキペディアより。

中学校や高校の音楽の授業や合唱コンクールで選曲されることも多い。また、卒業ソングとして紹介されることがしばしばあることに加え、他者がリメイクしてカバー曲として発表する機会が多いため、放映当時に視聴していた世代のみならず、幅広い世代に知られるようになった。2000年代に入ってからは、中学校の音楽の教科書にも掲載されている。

なんと教科書にまで載っていたとは!なるほど10代20代の世代問わず、誰もが知ってるわけですね。
それにしてもH2Oっていうと、「想い出がいっぱい」くらいしか思いつかないなあと調べてみたら、この曲のヒットののちしばらくして解散、そして当然ながら現在は別の道をそれぞれ歩まれているそうです。
線香花火のような煌めきとはかなさ…だからこそ長く記憶に残っていくのかもしれません。

アルコイリスでもやってみよう!ということになって、MIDIを作ってみました(短縮版です)。

   想い出がいっぱい - short クリックで試聴できます

個人的なお話になりますが、この曲が流行ったのは小学校5年生のころで、理科の授業で先生(学校で一番おっかない男の先生でした)が「水の化学式はエッチツーオー言うんじゃ」と説明すると教室はざわざわ。あの曲歌ってるお兄さんたちの名前ってそうだったのか!ところが先生、「また君らはエッチ言うたらすぐこれじゃからのう」。生徒「…」。みたいなやり取りがあってかなり覚えてました。
若いころは皮肉っぽい歌だなあってイメージでしたけど、こうして年経てみてみるとあのころの自分を肯定してるように思えてもきました。今の子たちはどんな想いで歌っているのでしょうね。

カリブーン

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まったくもってフォルクローレの曲ではありませんが、強烈に記憶にのこるCMソングをどうぞ。



カクテルはまだ飲んだことないけど、ハマりました。
出演しているのは、Mr.CRB(ミスター・シー・アール・ビー)という、カリブーン共和国で絶大な人気を誇るレゲエミュージシャン。…とうのはCM上の架空の設定で実在しない。歌っているのは別人で、ブラジル出身アーティストのChiquinho(シキーニョ)。 〈以上 MUSIC NET より引用〉
ほかにも関連動画で、Mr.CRBのインタビューや、カリブーンの伝統的パーティーゲーム「ポキ・ポキ・ブーン!」なんかも見られます。

New! なんとこのCMソング、8月8日までの期間限定で無料ダウンロードできるヨ~!カリブーン公式サイトをチェック☆

こちら冒頭のみのベリーショートバージョンMIDIです。しかもカラオケなんだけどっ。

   カリブーン - very short クリックで試聴できます

ベースに弦にありあわせのパーカスで、なんとかトロピカルな雰囲気を出してみよう。キーはB。B?どうしよう。
歌詞ですが、とあるムービーサイトの視聴者コメントにあったのがけっこう合ってる感じなので載せておきます(フォルクローレでやってどうするんだって話ですけどねー)。

   ブーン ブーン ソンパラトゥッティンブーン
   ヘェンチョーンガマヒマヒ ソンパラトゥッティンブーン
   ムンガラオオイ・イヤハー ソンパラトゥッティンブーン
   ポキポキブーン カリブーン


ついでに、ブラジル人ミュージシャン・シキーニョの楽曲「ラウエ・ラウエ」をどうぞ。



言葉がわからなくても、いいものですね。

次元横断変奏曲

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 楽譜MIDIカラオケ作成しますQZ会
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 簡易譜300円~、汎用譜1,000円~ ほか



昨夜ついに最終回を迎えたドラマ“泣くな、はらちゃん”。ほんとたくさん泣き笑いさせてもらいました。はらちゃんありがとう!!
そのドラマ挿入曲から1曲ピックアップさせていただきます☆

   次元横断変奏曲 - sample

『泣くな、はらちゃん』オリジナル・サウンドトラックの20曲目に収録の楽曲で、井上鑑(あきら)作曲。ギター弾き語りの「私の世界」はじめドラマ全篇のBGMも手掛けられています。
オーケストラ演奏による長編のメインテーマ「次元横断変奏曲」の、こちらはピアノショートバージョンです。

ストーリーを彩る2つの旋律、やさしさを感じさせるA調から、かなしみに沈むAm調へと転調、そしてまたA調へと変化していきます。
管弦二重奏もしくは弦楽重奏も合いそうです。やっぱりフォルクローレでも演奏してみたいけれど、どうかな?

PT36000302 手書き楽譜も作りました。

旋律部ははじめ♯3つ付くし、かつ転調もあるので難しそうですが、ルート音(ラ)は同じだし、シンプルできれいなメロディなので、サンポーニャ(もちろんクロマティック)もしくはケーナならD管あたりで十分演奏できます。弦楽器による伴奏は、コードアルペジオだけでもそれなりに。
曲そのものがピュアでとてもすばらしいので、あまりいろいろやらなくてもかえってそのほうが心に響いてくるかも。ひとまずさあやってみましょうか!

harachanHP

ところで劇中、素朴な笛の音色も聴こえてきましたが、サンポーニャ奏者の瀬木貴将さんの演奏で「風のRio Prado」っていうタイトルなのだそうです。ほかの曲にもちょくちょく風の音色が紛れてて、やっぱりちょっとうれしかった♪
それと、未来少年へのオマージュが随所に感じられたのは僕だけでしょうか。置き忘れたものがちりばめられたような三崎のまちも、行ったことないのにどこかなつかしくて、そこから離れてしまった今はけっこうな喪失感に打ちひしがれてます。。土曜の夜にテレビを見るルーティンは当分消えんかも。
まあねさびしい時間は次元横断の楽器練習でもいたすとしましょうか。この場を借りまして重ねがさね、すばらしいドラマをありがとうゴザイマシタ☆

リリック

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先週たまたま見かけてすっかり魅了されてしまったドラマ“泣くな、はらちゃん”。毎週土曜夜9時にテレビをつけると見られます。
そのエンディング曲、TOKIOの「リリック」動画をどうぞ。



作詞・作曲・編曲 長瀬智也、そしてハイトーンボイスのボーカルも☆
ギター弾き語りの劇中歌もよかったけど、これもいい曲だなあ。ムービー見て聴いて何度泣かされたことか。。
気に入りすぎてもちろんMIDIも速攻で作りました。CD等未発表ということで、サビの前のBメロのみにしていますが、よかったらどうぞお聴きください。

   リリック -短縮視聴版-   クリックで試聴できます

歌詞は検索すると1番だけですが見つかります。フルのバージョンもぜひ早く聴いてみたいな(ドラマサントラもシングルもひと月先の2月20日リリースだそうです)。
D調で音域やや高め。というかサビでラの音が連続するので、C調や、思い切ってB♭あたりにキーを落としてみるのもいいかも。まあフォルクローレで演奏する人いないと思いますけど、なんたって歌いたい♪ですよね。

harachanHP

ところで劇中の、はらちゃんが弾くギターのホールがやたらでかくて黒くて 吸い込まれそうでなんかコワイです。。
あと6E弦って最強で切れたとこ見たことないんですけど、 なるほどなあ。

アンデスの太陽

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フォルクローレのテイストを取り入れた、メイド・イン・ジャパンの曲を発見!今回はゲームミュージックからです、まずはこちらのムービーをどうぞ。



“ポップンミュージック 15 ADVENTURE”というアーケードゲームのBGMだそうです。
真ん中でユラユラ揺れてるのは“チチカカ”っていうキャラクターで、仮面とポンチョの下は実態がないらしく、しかしどこからともなく出てきた手で奏でる(?)サンポーニャがお気に入りだとか。極彩色のカラーリングといい超古代な雰囲気といいイイネ!ギターヘッドのストラップにいいかも

さて曲のほうですが、こりゃエクアドル、サンフアニートじゃなかろうか?アンデスの5音階を下地に、定番楽器に加えてマンドリン、それにサビのCメロはとくに「HUACANAYAJUN」に似てますね。中間のDメロでは弦と笛がそれぞれソロパートの即興演奏で競演のステージライブモード!?
いやいやバックビート利いてるし、4小節のしまいをタッタカタカタカタッてやるとパサカジェっぽくもある。
それかテンポ速いしトロテって手も考えられるけど…。
いずれにせよただフォルクローレ“風”なのではなくて、旋律とリズムのアンデス要素もなかなか踏まえて作られているようです。

そこにオーケストラのダイナミックさがプラスされ迫力あってノリもよく、つまりそれ向けに脚色ありだけど、やっぱりゲームだとこのくらいのビート感はほしい。さすがに現地調達そのままってのもなんだしね~。
聴く側の土壌に合ったブレンド施して、そもそも縁遠いフィールドまでお届けしてくれて、まずそのことがうれしく感じられ気に入ってしまったのでした♪

   「Sol de Los Andes - sample」   クリックで試聴できます

でもってYou Tubeを参考に作ってみたMIDIがこれ(ゲーム中において“お宝楽曲”扱いらしいので、サイトにある試聴可能範囲内にとどめています)。
僕だったら演奏はこうするかな?と、フォルクローレの楽器以外は省いてみましたが、短すぎてわからんな。。

しかしフォルクローレが、若い次の世代にも受け入れられるためには、こういった味付けビジュアル、何よりビート感が必須なんじゃなかろうか(ばっかりはイヤだけど)。
すそ野が広がればそれだけ聴く機会も増えるわけだし、いい傾向って思います。さらなる多元的な展開も見てみたい!そうしたらますます原典は原典でのこしていくってことも、やっぱり大切になってくるでしょうしね☆

また君に恋してる

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フォルクローレの曲ではありませんが、ケーナで吹いてみるといいだろう!な日本の曲をどうぞ。

   また君に恋してる   クリックで試聴できます

坂本冬美のヒットナンバーとして知られていますが、もとはビリーバンバンによるフォークシングルで、2007年に制作。作曲はビリーバンバンのバックバンドメンバーさんなのだそうな。
とある麦焼酎のCMソングにもなり、売り上げアップにも貢献したとのこと。
ではその“ビリーバンバンバージョン”の「また君に恋してる」を静止画ムービーで見てみましょう。



主張せず、さらっと素朴な感じがいいですね。
ケーナで吹いてみる用に今回も、主旋律抜き伴奏用音源(すなわちカラオケ)MIDIも作ってみました。

   「また君に恋してる-karaoke

※ CDや各メディアで使用するためには、MP3等に変換しなくてはなりませんが、その手法については各自ご研究ください。コンバートできたら、使えるよ~♪

サブボーカルはやや弱めで、メインボーカルもピアノでほんのりと残しました。
KAWAのレパートリーで、錦坂でもやってます。一人練習用に使えますよきっと。
でもねえケーナで演奏すると、ついつい語るように情感込めて吹いてしまいます。のっぺりな演奏もアレだけど、大人ないい塩梅の味付けをめざしてやっていきたい楽曲です。

春待人

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フォルクローレではありませんが、まだ見ぬ異国のようでもあり、それでいてどこかなつかしさを感じさせる、日本の曲をご紹介します。



作曲家であり、エレクトーン、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)奏者の松田昌さん作曲の「春待人(はるまちびと)」です。
AmazonのCDレビューを見ますと、以下のような感想が書かれてあり、充分な曲の説明にもなっていますので引用させていただきます。

アルバムタイトルにもなっている曲「春待人」は、阪神大震災にちなんだ曲です。
昌さんが、人々が助け合っている姿を見て感動し、このイントロのフレーズが心に浮かんだのだとか。
胡弓の「むせび泣くような」音色が味わい深く、電子楽器でこんな豊かな音が出るのだなと驚かされます。
昌さんの「綺麗で、優しくて、どこか懐かしい感じ」雰囲気を充分に味わえるアルバムです。
自分で楽器を弾く人はもちろんのこと、そうでない人が聞いても「なんかいいな」と思える曲だと思います。
ぜひ、たくさんの方に聞いていただきたいです。


フォルクローレのシーンでは、しさい の せさる 率いる えすにか の2012年ツアーでカバー演奏され、かなりの好評を博していたようです。僕はその演奏を聴いたことはないのですが、アンデスのテイストを加えてどんな表現となって伝わっていったのだろう。

   春待人   クリックで試聴できます

恒例のMIDIは、Aメロの二胡をケーナに、Bメロの電子オルガンの音色をサンポーニャに置き換えて作成してみましたが、うん合いますね。でもどうしてかって?いい曲に出会ったら、そりゃあやっぱり演奏してみたいじゃあないですか!
ところが。メロディの音色の美しさはもちろん求められるし、アマチュアビギナークラスのストローク中心の弦では成り立たない。演奏するにはそれぞれ質の向上が必要になりますな、僕らにとっては。どんどん脱皮していかないとね。
まあ春待つごとくにじっくりと、あたためていきたい楽曲です。

サリー・ガーデン

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サリー・ガーデン(Down by the Salley Gardens)」は、アイルランドの伝統的な民謡で、日本でも有名な楽曲です。


 music by Orla Fallon

サリーとは、やなぎを意味するアイルランドの言葉が語源で、曲名は“やなぎの庭のそばで”という意味になります。
アイルランドの詩人イェイツによって書かれた歌詞は、ある農村の老婆が口ずさんでいた歌をもとに編集されたものだそうです。

MIDIでもお聴きください☆

   Down by the Salley Gardens

このアレンジは Roisin Reilly という方のものを参考にしましたが、ネットで探して聴いた中ではもっとも気に入ったものです。
早春を感じさせる旋律もたいへん美しいですが、この曲は言葉によって完全なものになったのではないでしょうか。
イェイツによる英語歌詞と日本語訳詩を付記しておきます。

Down by the salley gardens
My love and I did meet
She passed the salley gardens
With little snow-white feet.
She bid me take love easy
As the leaves grow on the tree
But I being young and foolish
with her did not agree.

In a field by the river
My love and I did stand
And on my leaning shoulder
She laid her snow-white hand.
She bid me take life easy
As the grass grows on the weirs
But I was young and foolish
And now am full of tears.

柳の木の茂る辺りで 僕と彼女は出会った
彼女はその白雪のような足で
茂みを通り過ぎ 僕に言った
「恋はあせらず 柳の木が茂るように」
だけど若く愚かだった僕は
それが分からなかった

川のほとりでたたずむ僕と彼女
僕の肩に差し伸べた白雪のような手
「自然に生きればいいわ 川の堰(せき)に草が生えるように」
だけど僕は若く愚かだった
今はただ涙に暮れるばかりだ


デイリー・グロウイング

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2月も半ばをすぎ、春のぬくもりを感じるような日もだんだん多くなってきました。
今日はアイリッシュの楽曲から「デイリー・グロウイング」をご紹介します。



アイルランドのアルタン(Altan)によるナンバーで、アルバム『ブルー・アイドル(The Blue Idol)』等に収められています。
とにかくケルト音楽が聴きたくて、でもさてどのグループがいいんだろう?と考えていたとき、名前がとてもシンプルだったのもあって調べてみると、とってもいいじゃ~ないですか!!
以下プロフィールの引用。

――― アイルランド北西部のドニゴールに生きる伝統音楽の精髄を、もっとも美しく、ダイナミックに、そしてヴィヴィッドに伝えるバンド、アルタン。
その清冽な演奏により世界中でファンを増やし、アイリッシュ・トラッド・バンドの最高峰として目覚ましい活躍を続けている。 ―――

演奏はもちろん素晴らしいですし、バンドの誕生やその後の経緯のお話も、素敵だなあと思います。やさしいボーカルも、そのまわりのすべてが光を得て輝いてるような音楽のように感じました。

   Daily Growing

細部をまだまだ詰めきってませんが、がんばって作ったMIDIです。
歌詞の意味はわからないのですが、日々の営みは淡々と、別々のようではあるけれど、一瞬間にすべての流れが重なって…。
女性ボーカルにオカリナを、男性にはオーボエをあてました。
ほかにもアコーディオンやフルートといったまったく異なる音質の楽器も、とても美しいコントラストを描き調和していますが、どこまでうまく表現できたかな。

ブリング・トゥ・ザ・ボイル

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アイリッシュ音楽から、心躍るようなノリのいい曲をどうぞ☆



ポーランドのケルティック・バンド、ベルティン(Beltaine)によるナンバーで、同国のRPGゲーム“The Witcher”のために作られたトリビュート・アルバム『Inspired by The Witcher』に贈られた楽曲だそうです。
アイリッシュのいい曲をネットで探していて見つけたのですが、ユニークな出自にもかかわらずとってもいい曲だったので、MIDIも一気に作っちゃいました。

   Bring to the Boil

ちなみにベルティンとは、光を祝うケルトの火の祭典のことで、夏の始まり、また5月を意味するのだそうです。

ク・フーリン

その他の曲CM(2) TB(0)

最近夢中のアイリッシュ・ミュージックからイイ曲のご紹介です。



クー・フーリンとは“クラン(地名)の猛犬”を意味する、半神半人のケルト神話の英雄の名。
神槍ゲイボルグを手に数々の勇敢なエピソードを紡ぎますが、敵に陥れられ壮絶な最期を遂げます。
その彼を追悼するかのような、哀感あふれるフルートの調べが心に響く曲。
ムービーで笛を奏でているのは、カナダ出身の音楽家、ロン・コーブ (Ron Korb)。アジア圏でも活躍しており、日本ではフルートの貴公子として有名なんだって。

で、もちろんMIDIにしてみました。

   CuChulainn

アイリッシュの中でもフルートがメインの曲なので、フォルクローレでもいけるかな?
ただ和音の奏で方が決定的に異なるし(ギター系のストロークに対し、バイオリン系のストリングス)、ピアノなどよりオーケストラと相性のいいケルトの音楽は、同じ民族音楽でも近いようでやはり遠い…のかも。
ともあれずっと魅かれていたケルトの音楽を、ただ今研究中です。

オニオンワールドのテーマ

その他の曲CM(1) TB(0)

新しく“その他の曲”カテゴリを作りました。
フォルクローレに限らず、思わず耳が向くようないい曲を紹介していってます(たいへん個人的にですけど)。で、マヨネーズつながりってわけではありませんが、今回はこの曲です。

キューピーすりおろしオニオンドレッシング

   オニオンワールドのテーマ - sample

笛吹きの人なら思わずテレビを振り向いたに違いない!?ファンタジックでメルヘンな映像とメロディにとってもひき込まれますよ。
キユーピーのドレッシングのCMで流れている曲で「オニオンワールドのテーマ」というそうです。
主旋律を奏でているのはオカリナで、北海道のオカリナ奏者ホンヤミカコさんの演奏。作曲は橋本和昌さん。くわしくはサイトに出てますのでどうぞ。 → 「オニオンワールド」篇
CMのムービーも見られますよ☆

Onions ウィキペディア画像ファイルより

タマネギです。
語源はケルトの言葉で“頭”を意味するのだとか。
あーなるほどこの髪型…。

800px-Two_colors_of_onions ウィキペディア画像ファイルより

こちらはタマネギのスペイン語“cebolla”(セボージャ)で検索すると出てきた写真。
ヨーロッパでしょうか。やっぱり日本のものとは少し違うみたい。

マヨのムービーのBGM

その他の曲CM(0) TB(0)

年明けにメンバーのPiyoちゃんが買ってきてくれた、関西限定のご当地みやげ“マヨおかき”。
もちろん味もよかったのだけど、そのキャラクターの放つ存在感に魅かれサイトにたどり着き、個人的にすっかりはまってしまいました。そこつ( ← 表現古いな~)な感じに癒されます。
YouTubeにムービーがアップされてましたのでどうぞ☆



で、この動画で流れてるちょっとしたBGMなんですが、なんだか気に入ってしまい、MIDI作ってみました。

   MAYO's Movie theme

ベース1本にクラベスにボンゴにバスドラム。
クラベスのリズムはなんだろね?ルンバじゃないね。

ところでムービーは、検索するとパート2も出てきます。調べてみよう

とあるドラマの挿入曲

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最近ライブやNewアルバムなど、真新しいフォルクローレにふれる機会がなくて、でもやっぱり新鮮な風にふれていたい!…ということでちょっと異なところから拾ってきました。
Notフォルクローレですがどれもいい曲ですよ、聴いてみてください☆

   気づき(祈り)-sample
   悲しみ(失望)-sample
   異形の愛(いつかきっと)-sample

現在毎週土曜日に放映中の、1960年代の人気アニメをリメイクしたとあるドラマのBGMです。
メインとなるメロディはどれもノコギリ(ミュージックソーっていうらしい)で演奏しているそうで、不思議でせつない気持ちを巧みに表現していてまずビックリ!でした。
フォルクローレの楽器でもできないことはなかろうけれど、ここはやっぱりノコギリだわ。
ピアノやベースなどほかの楽器はギターとかでもいけるいける。でも弦楽重層となると、ケーナケナーチョの相当な手練でないと太刀打ちできないだろうなあ。

ところでドラマですが、レトロで不思議で恐ろしげな雰囲気に包まれながらも、人間以外の視点からその素晴らしさやさしさに気づかせてくれる“人間賛歌”の物語。
笑顔を失ってはじめて日常のささやかな幸せを知るように、いつのまにか忘れかけていた思いにきっと出会えますよ。
さてそのお話も今夜を含めてあと3話(らしい)。よい12月となりますよ~に!

レット・イット・ビー

その他の曲CM(2) TB(0)

もちろんフォルクローレの曲ではありませんが、ビートルズの超有名ナンバー「レット・イット・ビー(Let It Be)」。ちょっと聴いてみませんか。



ウィキペディアをのぞいてみると、ポール・マッカートニーが、“1969年のゲット・バック・セッションでビートルズが分裂状態になりつつあるのを悲観していた頃、亡き母メアリー・マッカートニーが降りてきて「あるがままを あるがままに (全てを)受け入れるのです」と囁いた。そのことにインスピレイションを受けて書いた”とありました。
一人の人物、一つの仲間たちの一つのシーンにすぎないのかもしれないけれど、普遍的な響きとしていつまでも心にしみる楽曲です。
個人的には子どものころ、金田一耕助のドラマの主題歌として聴いたのが初めかなあ。歌の意味はわからなかったのですが、恐ろしい嵐の中に見た純粋な真実、透き通るような切なさというのか、非常に印象深かったのを覚えています。

さて、どうしてこの曲をピックアップしたのかというと、先日Suzumaくんがとある催しで、高校生だったかある男の子の歌と演奏を聴いて(キーボード&ボーカル)とても感銘を受けたそうです。
で、こういう方面もちょっとやってみるかと、楽曲取り込みのためにMIDIを作ってみました。

   Let It Be

C調でけっこうシンプル、こりゃやりやすいかも。
楽器構成をフォルクローレに取り替えて・・ピアノをギターとベースパート、ドラムスはカホンで。チャーチオルガンをドローンを利かせたサンポーニャ、ディストーションギターをケナーチョで入れてみるとおもしろそう。

ところでビートルズのメンバーは全員、楽譜を読めず書けずだったそうです。
フォルクローレももとは口伝え、弾き語りの世界なので、アプローチ的にはけっこう近い?そのままを取り込むのがやっぱり一番いい方法だと思います。
しかしビートルズやってるフォルクローレグループっているのかな?

さんぽ

その他の曲CM(0) TB(0)

フォルクローレの曲ではありませんが、誰もが知っててそして口ずさむことのできるジブリアニメの名曲「さんぽ」をどうぞ☆



もはや曲の説明は必要ないと思いますので、今回は、フォルクローレで演奏するにはどうすればいいのかを考えてみたいと思います。

まず楽器構成は、トランペット、ウッドベース、大太鼓、スネアドラム、バグパイプ。ない楽器もいろいろありますので…。
ボーカルの主旋律部とトランペットにはサンポーニャをあてます。ウッドベースも代わりにトヨやセミトヨを使ってみるのもおもしろそう。
打楽器系はボンボと、スネアも組み込むかカホンなどで代用、ウッドブロックなどもお好みで。
ストロークを刻む弦楽器は使われていませんが、もちろんチャランゴやギターも入れていいと思います。その際リズムは12拍子のボレロ(Bolero)なのでちょっとしんどいかも。
そしてバグパイプの変化に富んだラインはぜひケーナで(でないと吹けない)。ドローン(Drone)と呼ばれる変化のない長い和音はサンポーニャで手助け。本物の雰囲気は出ないまでも近いかたちで演奏できると思います。

今回もMIDIを作成しました。聴いてみてください☆

   さんぽ

ハ長調(C調)でボーカルも歌いやすく、メロディもそうむずかしいものではないのですが、曲を進めていくと途中大きな壁に突き当たります。
3番の手前でなんとすべての音階が半音上昇!嬰ハ長調(C#調)といって、楽譜の表記ではト音記号の横に#が7つも並ぶ、フォルクローレではまず遭遇することのないとてつもない状況です。
さてどうするか?

① がんばってみる … サンポーニャ(クロマティック)とベースはなんとかなるかも。しかしケーナや弦楽器は相当つらいですね。。G#管やチューニングを調整したサブ楽器(もしくはカポタスト)を用意しておいて、ここ!っていうところで持ち替える。もしくは交代要員を待機させておく(そんな人員的余裕はまずないでしょうけれど)。

② 転調しない … 後半の盛り上がりには欠けますが、問題なく演奏できるはず。その際間奏のあと、3番のAメロディ“あるこう あるこう…”は省略して、Bメロディ“キツネもタヌキも…”から始めると、多少変化も付けられます。(コンパニェロスではそのかたちで演奏してました。)

③ ニ長調(D調)に転調する … 3番の手前で半音ではなくいっそ1音上げます。D調はフォルクローレでもたまに出てきますし、レ ミ ファ♯ ソ ラ シ ド# レの音階とコード進行もそれほど高難度ではなく充分ついていける範囲内。ただし実際この転調を聴いてみると多少の違和感もありますが…。 こちらをどうぞ → 「さんぽ C→D転調バージョン

現実的には②が無難でしょうか。伴奏楽器を用いなければ①もなんとかなるかも。
でも転調のアクセントはつけたいし、(僕たちはふだんまずやらない)D調の練習も兼ねて③にチャレンジしてみるのもいいかもね。

コンパニェロス(北九州門司にて) ちょっとなつかしの写真をどうぞ☆

しかしやはりというか、フォルクローレでそれ以外の曲に取り組むとなると、いろいろ不都合も出てくるし、雰囲気も違ってくる。(でもそのくくりというかボーダーこそが、そのジャンルを確立しているのかもしれないとも思います。)
使う楽器や音楽ジャンルの向き不向きもあり、結局落ち着くところの曲を演奏するのがいいのかもしれないけれど…。まあ勉強にもなりますし、まだまだ歴史と経験の浅いフォルクローレと僕たちだから、いろいろ試していってみよう☆

草原のマルコ

その他の曲CM(2) TB(0)

こちらもフォルクローレの曲ではありませんが、アンデス音楽を取り入れた楽曲としてご紹介します。



1976年に放映されたテレビアニメ、「母をたずねて三千里」のオープニング主題歌です。
アニメは、イタリア・ジェノバに暮らすマルコ少年が、出稼ぎに出たまま音信の途絶えた母を追って、一人アルゼンチンへと旅立つ物語。
南米大陸でマルコは、はじめブエノスアイレスに降り立ち、さまざまな町を巡りつつ、たくさんの人たちとの出会いと別れを重ね成長していきます。そしてついにトゥクマン(正式名サン・ミゲル・デ・トゥクマン)で、母やお世話になった仲間たちとも再会、故郷への帰途に就くというお話です(個人的には見たことはないのですが、たいへん有名な物語ですね。テロップにはそうそうたるスタッフ陣のお名前が並んでいます)。

主人公マルコが、アンデス山脈のふもと近いトゥクマンを目指したことからか、テーマ曲にはアンデス音楽の要素が取り入れられています。
前半のバラード部(アルゼンチン北部が起源のミロンガ(Milonga)のリズムとのこと)に続く後半は、フォルクローレのワイニョ(アルゼンチンでの呼び名はカルナバリート)のリズムで演奏され、実際にケーナやチャランゴも使われているそうです。
歌詞中にも“アンデスにつづく この道を”と歌われています。
なおリズムは、テンポがやや速くむしろトロテが正解かも。

New! MIDI完成しました、フルサイズです☆

   草原のマルコ   クリックで試聴できます


ところで、マルコが最後にたどり着くアルゼンチン北部のまちトゥクマン(San Miguel de Tucumán)は、先日亡くなられた偉大な女性フォルクローレ・シンガーのメルセデス・ソーサ(Mercedes Sosa)の生まれた地。「人生よありがとう(Gracias a la vida)」や「アルフォンシーナと海(Alfonsina y el mar)」などは、日本のフォルクローレファンの間でもよく知られています。
また、メルセデス・ソーサもカバーした「トゥクマンの月(Luna tucumana)」は、当地を拠点に活躍したアタワルパ・ユパンキ(Atahualpa Yupanqui)作の名曲です。

ポポ ルイーズ

その他の曲CM(2) TB(0)

フォルクローレの曲ではないのですが、とてもいい曲なのでちょっとご紹介します。



シンガー・UA(ウーア)さんの歌う「PoPo Loouise(ポポ ルイーズ)」です。
一年前に“みんなのうた”で見て聴き惚れていたのですが、最近またテレビで見かけて、やっぱりいい曲だと思い、動画を拝借させていただきました。

幻想的で不思議な詩の世界、ソウルフルな歌声、まるで夢の中にいるかのような気分にさせてくれるアニメーションも秀逸。栗コーダーカルテットのリコーダーも心地いい浮揚感を添えています。

歌詞の背景には、

幼い少年が、愛犬PoPoLoouiseにいざなわれて辿り着いた先は、不思議な夢の世界だった。今まで見たことのない風景、遠くから聴こえてくる幻想的な歌声。遠い異国の言葉のような詩の意味は解らないけれど、なぜか懐かしいような暖かい気持ちになって来る

という物語があるそうです。
ほんと、なつかしいような、せつないような、やさしさに包まれてうれしいような…。

ところで、どうしてここに引っぱってきたかというと、いくつかフォルクローレのテイストが織り込まれているから。
最初の間奏と、その後のボーカルに重ねて流れるリコーダーの自由なラインが、フォルクローレを彷彿させるメロディになっています(トリルの使い方も南米っぽいです)。さらにそこでは太鼓もワイニョのリズムを刻んでいます。
そしてラストあたりの歌詞には、“きっとコンドルは待ってるよ あの山の向こう側”と歌っており、その前に“マルコの足跡”とあるのがもう一つキーになってそうなのですが、きっと多分にアンデスを意識して作られたのだと思います。

フォルクローレのアレンジでも聴いてみたい曲の一つです。

いつも何度でも

その他の曲CM(0) TB(0)

いつも何度でも(Spirited Away)」は、2001年公開のアニメ映画『千と千尋の神隠し』の主題歌で、竪琴(ライアー)にのせての木村 弓さんの歌声が、今なお心に響く名曲です。
これもフォルクローレの楽曲ではありませんが、ジャンルを問わず演奏されるとてもポピュラーなナンバー。

☆ MIDIでお楽しみください → 「いつも何度でも

¿Lo encontró? 長門市の大浜海岸(ひと昔前、たぶん映画が公開されたころの写真)

4分の3拍子のおだやかなテンポで、シンプルなアレンジが心に沁み入ります。
これも『YAMA』のレパートリーで演奏させていただいてますが、なるべく余計なことをしないで、透明感あふれる儚く繊細な世界観を、そのままに届けていければいいな。
歌詞とともにC調のコードを付記しました。弦楽器で竪琴風にアルペジオを奏でてみましょう。

「いつも何度でも」
 作詩 : 覚 和歌子 作曲 : 木村 弓

 C        G  Am  Em
 呼んでいる 胸のどこか奥で
  F   C   Dm   G
 いつも心躍る 夢を見たい
    C    G   Am     Em
 かなしみは 数えきれないけれど
   F    C      Dm  G  C
 その向こうできっと あなたに会える

    C  G       Am  Em
 繰り返すあやまちの そのたび ひとは
 Am  F    Dm   G
 ただ青い空の 青さを知る
    C    G    Am  Em
 果てしなく 道は続いて見えるけれど
 F     C   Dm G C
 この両手は 光を抱ける

 さよならのときの 静かな胸
 ゼロになるからだが 耳をすませる
 生きている不思議 死んでいく不思議
 花も風も街も みんなおなじ

 呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも何度でも 夢を描こう
 かなしみの数を 言い尽くすより
 同じくちびるで そっとうたおう

 閉じていく思い出の そのなかにいつも
 忘れたくない ささやきを聞く
 こなごなに砕かれた 鏡の上にも
 新しい景色が 映される

 はじまりの朝の 静かな窓
 ゼロになるからだ 充たされてゆけ
 海の彼方には もう探さない
 輝くものは いつもここに
 わたしのなかに
 見つけられたから

君をのせて

その他の曲CM(2) TB(0)

君をのせて(Carrying You)」は、1986年公開のアニメ映画「天空の城ラピュタ」の主題歌で、作詞・宮崎駿、作曲・久石譲。井上あずみが歌い、今もなお日本各地で愛唱されています。音楽の教科書にも採用されているそうです。

☆ MIDIサンプルをどうぞ → 「君をのせて

大星山からのぞむ北西の空

決してフォルクローレの曲ではないのですが、日本の童謡や唱歌などとともに、アマチュアグルーポさんを中心によく演奏されているナンバーの一つ。
『YAMA』もレパートリーとしてよく演奏しています。

歌詞とともに、フォルクローレで演奏しやすいよう、Am調(イ短調)のコードを併記してみました。
さあいっしょに演奏して、声に出して歌ってみましょう☆

      Am G  F  C
   あの地平線 輝くのは
      Dm  Am   B7   E
   どこかに君を 隠しているから
     Am     G    F    C
   たくさんの灯(ひ)が 懐かしいのは
    Dm    Am   F    E  Am
   あのどれか一つに 君がいるから

     C     G   Am   Em
   さあ出かけよう 一切れのパン
   F    G   C       Dm    E
   ナイフ ランプ鞄(かばん)に 詰め込んで

    Am   C   G   C E
   父さんが残した 熱い想い
    Am  C     Dm Em Am
   母さんがくれた あのまなざし

   地球は回る 君を隠して
   輝く瞳 きらめく灯火(ともしび)
   地球は回る 君をのせて
   いつかきっと出逢う 僕らをのせて

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在9名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu】

(2013年10月10日更新)
最近のステージのもようを動画でアップしました!こちらをクリック → Arco動画
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2013.9.29 北九州市平尾台にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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砂漠のトラ (トバス) 2008.03
 Tigre del Desierto
日だまりの白ネコ (クエカ) 2008.03
 El Gato Blanco en el Sol-trampa
星の道 (タキラリ) 2008.03
 El Camino al Sol
陽炎ゆらり 2008.03
 Olas de Calor ~ルンバ・バージョン
楽園なんてない! (ラテン風) 2008.03
 No hay el Paraiso!
夏が来る (タキラリ風) 2008.05
 Verano Viene
見知らぬ街角 (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2008.07
 見知らぬ街角
雲は流れて (カルナバル) 2009.01
 La Nube que pasa
雪原の狼 (トリステ ~ トロテ) 2009.01
 Lobo Blanco 2016
水の旅人 (カルナバル) 2009.06
 El Agua se da la Vuelta 2016
星風 ~ Hoshikaze ~ (ワイニョ) 2009.12
 El Viento de la Estrella
焚き火でサンフアニート (サンフアニート) 2010.01
 TAKIBI DE SANJUANITO
見知らぬ街かど (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2010.01
 La Esquina Extranjera
早春のうた(円環のワルツ) (ヴァルス) 2010.01
 Anillo Vals
HAYATE ~ ニジドリのテーマ (ティンク) 2010.06
 HAYATE
やかんのあらし(七夕の星) (サンフアニート) 2010.07
 Tormenta Hervidor
霜月の花 (ヴァルス) 2010.10
 Flor Serenidad
なずな ~La Primavera 卒業のうた~ 2011.03
 La Primavera
アンディアモ (クンビアミックス) 2011.04
 Andiamo
チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
 Comet Expreso 2016
センテレオ (ワイニョ) 2012.01
 Centelleo 2016
電気湯沸かし器 (カポラル) 2012.01
 Olla Electrica
モノクロームの雨 (ワイニョ) 2012.01
 Lluvia Monocroma
羽ひき野 (ヴィダーラ) 2012.02
 HAHIKINO 2016
サクラサクルンバ (ルンバ) 2012.02
 Rumba de Florecer
春になりました (サンバ) 2012.03
 Era Para Ser Feliz
アンパトの青い空 (サンフアニート) 2012.03
 El Ciero Azul Ampato
深緑の雨 (ワイニョ) 2012.05
 Lluvia Verde
つばめ (ヴァルス) 2012.06
 TSUBAME
暁のプラニティア (トリステ/トロテ) 2012.07
 Planitia de la Amanecer
時の砂 (バラダ) 2012.09
 Arena del Tiempo
雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
 Rumba Rico Rico Pescadita
霧の朝 (ヤラビ) 2013.11
 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
おうちえんソング 【全84曲】 2013.12 ~ 2015.3
 かもめのヒーロー
ゆきわらべ (トロテ) 2014.1
 Danza del Angeles
おれのむねにこい (トロテ) 2014.2
 おれのむねにこい
戦国のカバジョ (トロットバ) 2014.2
 El Caballo del Mundo Salvaje
蒼天の扉 (16ビート) 2014.3
 Avance Stratosphere
やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
階 -KIZAHASHI- (クンビアミックス) 2015.3
 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
クリスタルスカイ (ダンサンテ) 2015.6
 Cielo Crystal
かなたの空に (サンバ) 2015.6
 Acá Nada!
風つむぎ (ヴァルス) 2015.6
 Tejiendo Vientos
はるかぜの丘 (ダンサンテ) 2016.02
 Paso de Montaña
早雲 -HAYAKUMO- (トバ) 2016.2
 Llanuras Ventosas
リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
 Viaje de Vuelta
こわれた風車 (アイレ・デ・クエカ) 2016.10
 Molino de Viento Rota
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