フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

永源山公園つつじ祭り

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5月3日、周南市の永源山公園の一角で、アルパマユの一員としてステージ演奏してきました。

20170503s (3) Photos by Natacha

連休の初日で かなりいいお天気だったこともあってか、すごい人出でした。
おとなりの高校のグラウンドを開放した臨時の駐車場にもクルマが停められないほどで、近年ではちょっと記憶にないくらい。
いろんなタイミングが一気に重なったかのような。昭和の時代のお祭りは いつもこんなにぎわいだったなあ。

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アルパマユの前回の演奏に引き続いて、今回も すーちゃんが助っ人参加。
チャランゴ、ギター、ボンボと、多方面にわたってリズムセクションを引き締めてくれました。
まさにスーパーサブ、獅子奮迅の御働き

その すーちゃんがブログ記事と、演奏のようすをインスタグラムにショートムービーでアップしてくれてるので、どうぞご覧くださいませ☆

  永源山公園つつじ祭り vol.1 「サリリ」

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もう一丁☆

  永源山公園つつじ祭り vol.2 「花祭り」

写真は公園内の あずまやをお借りしてのリハーサル風景。
ここは閑静だったけど、メイン会場や大通りでは 人を避けて歩くのがしんどいという体験ができた。
腕前磨いてPA慣れして、ああいうドでかいステージでいつか演奏するぞ

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フォークソングのお仲間の前で、nobuさんのボーカル披露もできてよかったわ
みなさま、僕たちにステージで演奏する機会を与えてくださって、ありがとうございました。
次もまたこのメンバーで、今度は念願かなえてカリニートを演奏だ
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伊保木にて

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昭和の日の午前、アルパマユの練習に参加してきました。

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Photos by Natacha&Suzuma

光市室積の伊保木にあるコミュニティセンターが会場です。
5月の2つのステージに助っ人してもらうため、すーちゃんも仲間入り。

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ここ、元は小学校だったそうで、この左すぐ下はグラウンドになってます。
新緑がまぶしいソメイヨシノ。その向こうには瀬戸内海の絶景が。
いつも吹いてる海風も心地いい季節になりました

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Suさんの奥さんも加わって6曲練習しました。
Carinitoが演奏できそうでホクホクだ~。nobuさんがボンボを叩いてくれるぞ

そのときのようす → Catinito suzumaofficialより)

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ボンボもあるけど こちらはワンカラ。
それに大きめチャランゴのロンロコがあるのも、このグルーポの特色のひとつ。
いつかトヨ方面にも いってみたい。

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出番を待つカンパチ。白黒だ。
助っ人稼業も喜んで!
とりあえず5月はGWの演奏から がんばるぞ

室積にて - 4月

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桜咲き終えた4月のある週、光市室積で2つほど演奏活動でした。

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金曜日、“美ら海”さんでのnobuさんとのデュオ演奏(なんと!)の前に、海のそばでリハーサルのひとコマ。

のらねこが近くに住みついてるらしく、笛吹いたら寄ってきた(5匹いた)。

近くで釣りしてた人、30cmくらいのチヌが上がったって。気がつけば新緑のいい季節だな~





日付変わって日曜日、月例の普賢寺今昔市演奏でした。

写真はないけれど、空は見事な快晴、木陰はちょっと寒いくらいの日よりだった。


途中から すーちゃんが来てくれて、デュオでストリート演奏となりました。

そのショートムービーをインスタグラム“suzumaofficial”に上げてくれてるので、どうぞご覧ください。

  「普賢寺今昔市ストリート - 泣きたい

  「普賢寺今昔市ストリート - コンドルは飛んで行く


なおインスタスズマには、自身の同級生バンド“カメックスジャパン”のために書き下ろしたオリジナル曲「Rich Silence」のピアノ独奏ムービーもありますぞ!

(焼きたてニンジンパンのとなりです)

ドラムスやギター、ベース入りのMIDI&楽譜作りも がんばっとるようだったわ

アルゼンチンの風

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5日の日曜日、周南市文化会館の一室で行われた『アルゼンチンの風 ~フォルクローレにのせて~』にて、ゲスト出演だったアルパマユ(Allpamayu)のメンバーとして演奏させていただきました。

20170305s (3) Photos by Natacha
ハーフタイムでアンデス系のフォルクローレ con 着ぐるみ(というか衣装なり)。「ポコ・ア・ポコ」から始めます。

すーちゃんに、Suさんの奥さまが助っ人参加。なにせグループ本体の人数が少ないのよ…。
緊急招集で短期間のやっつけ的なプロジェクトだったけど、おかげさまで なんとか演奏やりきりました。
お二人ともありがとう!カンパチ チーフ マネージャーもありがとう!

さらにこのメンバーでなんと、メインの“ドゥオ・カラバナ(Duo Carabana)”さんとのコラボ演奏までをもさせていただいたのだ!
といっても僕らは ふだんどおりに演奏しただけ。カラバナのお二人が自在に合わせてくださって…。

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リハーサル風景。nobuさんは開館と同時に来て、スタッフ仕事こなしてからのコレだぞ。毎度頭が下がりまする。

バンドネオンの猪原喜久子さんは広島ご出身で、2006年にアルゼンチンに渡って国立音楽院に学び、地球の裏側のかの地で活躍中。
気さくで明るい方で、曲の背景にある話も興味深くおもしろかった。
「リベルタンゴ」や「ラ・クンパルシータ」などのタンゴや、サンバやチャマメ、ミロンガやバイレシートといったアルゼンチンフォルクローレの曲の数々を披露。
バンドネオンの音色はせつなく儚くふわっとしていて、そしてどこか からりとしていた。雨上がりの空がよく似合いそうな。不思議な感覚で聴き入りました。
実のお父さまとの共演もいいものでした。向こうから届いたばかりの木をくりぬいて作ったボンボは、アンデスものとは作りも奏法も少し違っていて。樽みたいな形がかわいかったし、案外軽いのにも驚いた。

ギターのノニィさん(Nony Ressia)は会話は母国語オンリーだそうで、グラシアスとかビエンとかそのくらいしか話せんかった。。
でも何か音で語るっていうのもあるし、もっというと無言で話してるような、いつも穏やかな優しさが感じ取れました。
ちなみに“ノニィ”っていうのはニックネームで、赤ちゃんのころ寝つきがよくなくて、お母さんがよく「ノニィ~、ノニィ~」とあやしていたらしく、それは日本でいう「ねんねんころりよ~」にあたる言葉だそうな。今でも寝つきはよくないらしい。

演奏中すぐ隣りでギターを弾いてるノニィさんを眺めてた すーちゃん、その技巧に「すごかった!」って感激してました。フラメンコギターにも感銘を受けていたみたい。さっそくツーショットもゲットしてましたよ。 → 『Suzumagazine
猪原さんのバンドネオンも「花祭り」にまさにぴったりで華やかだったこと。なんか「花祭り」ってこれだなと思った。とっても貴重な経験ができました。

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コラボなう!

お二人はこのあと数週間でアルゼンチンに戻ってしまわれるそうだけど、素敵な方たちだったし、機会があればまたお会いできるといいな。
演奏からはもちろん、気軽に日常的に、誰とでも音楽を楽しむ姿勢も学ばせてもらいました。
今回こちらに合わせてもらうばっかりで、次会うときは僕たちもアルゼンチンフォルクローレでセッションを楽しめれば何よりだと思う。不首尾だった演奏内容も大いに改善させてリベンジといきたいし

個人的にはフォルクローレ始めたころ、アンデス伝承曲になじめたなかったときに「Alfonsina y El Mar」や「Balderrama」などのZambaの曲に出会って、おかげで今まで続けてこられたというのも大いにあって。
ケーナで少々吹くってことくらいしかできないけれど、ずっと憧れなんですよね。
この日のラストに聴くことのできた「Balderrama」、それまで哀愁の寂れたイメージだったけれど、国家独立時代の活動家や政治家たちが集ったサロン的なお店を題材にした曲だそうで、勇壮な、変革の時代の高揚感をはらんだ演奏に活力をもらいました。

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たくさん来てくださってありがとう。何気にアルゼンチンカラーのポンチョの すーちゃんもノビノビ楽しそうでありました。

最後に、思いがけないことから今回のお話をいただいたWさんには、いろいろお世話になりました。nobuさんと意外な接点もあったり。
旦那さんのプロジェクター演出もいいなあと思って見ました。イメージを遠くの地にまで連れて行ってもらって、しっかりつなげてくれてましたよ!
ラストの曲が終わって「グラシアス、オートラ!」の表示(トの字が若干小さくなってた細やかさ)。それでもってアンコール突入となっていったのだった。
会場内のはしばしで おもてなしの気配りが感じられて、心あたたまるような良いコンサートでしたね(出演したので多少ならず自讃コメントになるけれど)。
みなさまどうもありがとうございました。Nos veremos de nuevo!

栗名月のころのアンデス音楽ライブ

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10月の連休の中日にイオンタウン防府でありました“アンデス音楽♪セサル・マイグアLIVE”に行ってきました。

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発売になっていた最新アルバム『心の音色 Vo.3』。巷で人気の流行曲やイージーリスニング系、もちろんフォルクローレにオリジナル曲も。
おぼろげな夜が明け、やがて出発の朝を迎えるかのような印象の「EL SIKURIS」など、風景が目に浮かぶ奥行きある音世界。
日本に生きるアンデスの旅人、という意識のコントラストが、6枚のアルバムと年月を経てよりはっきりと、クリアになってきた気がします。


Cさんライブを見に行くのは実に半年ぶり。
前日にnobuさんから「ありますよ」と教えてもらって、ずいぶんうれしく、そしてずいぶんと楽しかった。やはりライブというのはエネルギーの源なのだなあと、あらためて感じたのだった。

もちろん午前の第1部から第3部まで全部見ました。
曲のラインナップやアレンジも若干変更になっていたり、ライブ自体久しぶりなのもあってとても新鮮。
“SOLO MEMORIES”や“心の音色”シリーズのオリジナルCDも、6枚すべてに正式なジャケットが付いてデザイン一新。なかには再録音した曲もあるそうです(『SOLO MEMORIES vol.1』収録の数曲だったと思います)。

そのニュー・アレンジの「RUMBA MIX」はより活き活きとして感じられたし、秋の季節感もあったのか「WAYRAPA MUSPUYNIN」がやけに沁みてきて…呪文みたいでまったく覚えられなかった曲名もしっかり言えるようになりました。「ワイラパ・ムスプイニン!」
去年だったかに初めて聴いて感動した「SILENT MOON」、自分でも吹いてみたくてすぐにMIDIを作った(こんな曲 → サイレントムーン-sample)。
と、心が動きまくりでした。

演奏の合い間にサンポーニャのアドバイスも受けましたよ。
いろいろ教わったけど、Cさんの言葉と演奏している姿からもっとも大きく感じたのは、より大きく深い息で奏でるということ。
(さらに僕の所感になりますが)“強い”ではない。“強い”は小さく、続かない。舌やほっぺたやのどではない、力を入れるのは別の場所。そうした小さなものは大きなもののあとについてくる。
といった気づきを得たものの、身体は急には変えられないですね。だけどイメージだけは持ち続けて。
あと、心が大事、心で奏でるということは重ねて言われてました。
それにしても、近くで見ると伝わってくるものもすごいあるなあ。口やのどの動きもよくわかるし。Cさんどうもありがとう。

連休でお天気もよくハロウィーンも近いせいか、お客さまもまあまあいらしてて、晴れ晴れといい時間をすごしました。
こういうインストアライブは、初めて聴く人がほとんどのよう。
中にはサンポーニャを買っていく人がいたり、たまたま通ったんだけどケーナ吹いてるよっていう人と出会ったり、そういう始まりに立ち会えるとうれしくなりますね。

この翌週は同じ場所で、ペルーから来日中の“リチャリー”というグルーポが演奏することになっていて(すでに終了)、見に行きたかったけれども行けなくて、Cさんも見たいねと言われてたんだけど、どうやら すーちゃんたちが行ってきたようなので、そのようすはこちらをご覧ください。 → Suzumagazine

こうした演奏の機会が増えれば、音が出たならばきっといろんなものが変わっていくし、たくさん感動してどんどんフレッシュになっていくといいなと思います。秋は感受性も高まってるようですしね。
個人的には、この日の気づきの灯を絶やさずに、笛吹きがんばっていこうと思いも新たになりました。曲名覚えたから今度は、ワイラパ・ムスプイニン吹けるようになりたいぞ

晩秋のアンデス音楽インストアライブ

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ちょっと前の話になりますが、七五三の日だった15日の日曜日、イオンタウン防府で行われた“アンデス音楽♪LIVE”に行ってきました。

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photos by nobuさん & processing by nosa

ショッピングモールのセントラルコートで午前・午後・午後の3回にわたって演奏されたのは、エクアドル出身のミュージシャン、Cesar Maiguaさん。
今回もサンポーニャにケーナ、15弦楽器のバンドリン、インドの横笛バンスリを使って、アンデスのさまざまな地域のフォルクローレ楽曲をたっぷり聴かせてくれました。

そして新しいミニ・アルバムも発売になってて、信州・上高地を訪れた際に得たインスピレーションなどをもとに新たに録音された曲も織り込まれているようです。
『心の音色 vol.1』。これまでの“Solo Memories”とは少し趣を変えた新シリーズ、フォルクローレを中心に6曲入り。
イージーリスニング的な、サンポーニャのヒーリング音楽。アルバムにも2曲収録されてて、そのうち「滝の蜃気楼」はライブでも聴くことができました。森に溶け込んでいくかのような、やさしい音づかい。
なにげにCesarさんのオリジナルも1曲入っているぞ。リズムはファンダンゴなんだって。

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かたや「緑の大木」などでは低音が力強くバリバリ鳴って、奏でる音色の多様さ表情の豊かさですよ。
この日はステージの時間がやや変則的で(イーストコートの吹奏楽団と時間を分け合うかたちでした)、2回目までが長く空いていたので、この隙にnobuさんとサンポーニャ関連のことを教わったりしましたよ(なんとnobuさんはチューニング用の粘土をいっしょに買いに行ったりしてたのだった!さすがはフレンド)。

先月の平尾台のステージで、僕らが演奏していたのを聴いてくださってて、そのなかから「Sueños」をお題にレクチャー受けました。
Taquirariはタンギングをなるべく使わずロマンチックに。そうロングトーンなるべく、そしてスラー(とは言われなかったがポイントとなる音はとくに強弱つける)。
のどのビブラートは?頬をやわらかく。でもなんともいえない、気持ちが、心がそうならないと。
低音は強く吹くけど、このあたりから上はやさしく。ここも気持ち。そして(自然の素材でできた)この楽器は必ずその心に応えてくれる。

音楽は心で奏でるものなのだ。

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あと頬をゆるめるっていうのも気づきだった。
きっと のども唇も締めるだけじゃなくて、力を抜くからこそ豊かにできて、そこに心をのせる余地も生まれてくるんじゃないだろうか。
ということで情熱を得て、そんな手早くはいかないけれど毎日吹いている「夢」の曲。もらった気づきをかたちにしていくぞ。ありがとうございました。

しばらくはCesarさん、遠方での活動が主となるようで、元気でよい旅となるよう祈っています

夏の終わりのアンデスライブ

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8月最後の日曜日、イオンタウン防府で行われたアンデス音楽♪ Cさんライブに行ってきました。

QZjkt5 photo by nobuさん

先月、今月と、近場に来てくれてありがたいこと。そういえば昨年も同じ時期に来てくれてました。学生たちが募金のボランティアでがんばっていた。
ここのセントラルコートは屋内ながら半屋外というか、3F部分に屋根はあるものの風が吹き抜ける構造で、雨風強いとやられます。幸いこの日は曇りでもってくれてよかったね。
午前からの計3回のステージを、なじみの人たちといっしょに楽しみました。

休憩時間には、このあいだ手に入れたサンポーニャを持っていって、束ねる紐のことなど聞いてみたり(100円ショップにあるのか?とか)。
サンポーニャには、構えたときに自分から見て左側に長い低音管があるエクアドルタイプと、右側にあるボリビアタイプ(一般に売られているのはこちらが多い)とがあります。僕はボリビアに慣れてて、新しく買ったのはエクアドルなんだけど、両方できるようになったらスイッチヒッターみたいでカッコイイじゃないか!とがんばってみてました。
しかし今の配列はやはり不慣れで…つい手に取るのは昔のサンポーニャだったりしていた。なのでやり換えたほうがいいかなあと思い始めて…。
そうしたならばCさん、やりましょうか?自分たちのふるさとの音楽にふれて楽しんでもらえて、これほどうれしいことはないから、と。グラシアス!ではお忙しいでしょうからあとで時間ができたらおねがいします!

この日のインストアは入れ替わりもあってちょっとバタバタした感じで、Cさんの2回目のステージでは途中音響が使えなくなるアクシデントに見舞われてしまいました。アンプやマイクがダメになってしまって…リハーサルのときにトラブルがあったらしいです。
直後の曲はマイクを使わず、おそらく急きょにサンポーニャとボンボで演奏(イタラケかな)してました。なんとかこなしたけれど、3回目のステージはさてどうしよう?
音響にも詳しいnobuさんが、休憩時間に控えのスペースに行ってCさんたちと対策を協議しているようでした。僕は近くからその様子をサンポーニャ吹きながら見ていたら、「サンポーニャ、やりましょう!」とCさん。
しまった!それはやはり催促してるふうに見えたでしょう、すぐにお断りしようとしたけれど、いや待って。時間のとても惜しいこの状況でCさんがきっと腹を決めてのことだから、しっかりお受けしよう。そしてこの対価に見合う自分自身になっていこうって思いました。

20150830n (2) photo by Suzuma

ということで生まれ変わりましたーっ!
結び方もしっかり習ったのでこれからは自分でできるし、ほかにやり換えたい人がいたら手を貸してあげられる。それでこのサンポーニャをばりばり吹いて、アンデスの笛の魅力をたくさん伝えていこう。
バッチリです、Cさん。ありがとう!

20150830n (2) photo by nobuさん
マイクとの距離感ワークも勉強になりました。しかしこんなに離れても世話~ない、ものなんですね。

3回目のステージですが、司会用のスタンドマイクでなんとか危機回避。
それにしても、自分たちに非があるわけではけっしてないのに、誰に文句を言うことなくCさんたちは、目の前に起きてきた出来事を全く自らのこととして受けとめ、ただただよくなるように対処に励んでいました。
その様子をnobuさんと僕はすぐそばでずっと見ていた。大きな学びをさせてもらって、演奏だけじゃない、こんなすばらしい人が近くに来てくれているんだなあって。
nobuさんもあとでメールで「感動した」って言っていました。いえいえ僕は、誰にでも気さくに接することができてひょっとしたら大企業のCEOルームにだってスルスルっと入っていってそうなnobuさんにもいつも感動してますよ!

ということで、夏休み期間の終わりにとてもよい体験ができました。
そうそうこの日来られてた(というかCさんライブなどで気づけば毎月お会いしている)Kさんとお話しして、10月のイベント出場のことを取り次いでいただきました。おかげで今年は平尾台に出られそうだぞ!Kさんありがとうございました☆
目標もできたし秋からもますます音楽に励んでいきたい、そしてたくさん力ももらえた一日でした。

突然のアンデス音楽ライブ

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海の日の前の日曜日、イオンタウン周南でありました“アンデス音楽♪”Cさんソロライブに行ってきました。

20150727s (5) photo by すーちゃん
最新の3rdアルバムです。写真はボリビアのお祭りでのひとコマだそうで、パレードにはCさんも参加しているぞ。探してみよう!

ライブの開催は急きょ決まったらしくて、週末の折込チラシでたまたま情報を拾われた 周南エスペランサのIsoさんにおしえていただいて(たいへんアリガトウございます!)行ってみましたなら、九州方面からファンの方たちも詰めかけていらっしゃってました。
みなさんスゴイネどうやって…SNSとかでわかるのか?いや口コミがもっとも大きいっていうし、それにしても女性の方たちの気持ちの強さと行動力に感服です。

僕はというと、この日は午後からその周南エスペランサさんの、地元の夏祭りに向けての練習があったのですが、近場だったしギリギリまで見てから合流の腹づもり。
先日わざわざ送ってもらったサンポーニャのお礼もCさんたちにぜひ伝えたかったし、待望の3rdアルバムも発売になってて新曲いっぱいの楽しいライブ、結局2回目のステージまで見てちょっと遅刻して練習へ行きました(メンバーみなさんすんませんでした)。

3rdアルバムもとてもよかった。ジャケットにあるように にぎやかさを出したいコンセプトがあったらしく、軽快で激しいカルナバルが2曲、Cさんお好みのタキラリは今回はアップテンポ。おなじみのサンフアニートが2曲と、思わず体が動きだすようなラインナップでした。
いっぽう、スウィートな感じの1曲目(チュントゥンキかな)にもかえってコントラストを覚えて魅かれたし、サンフアニートもやさしさにあふれていましたよ。
この日は新しいアルバムから2曲ほど聴けました。3回目のステージではもっと演奏されてたかもなあ。

台風が近づいているのもあって、半屋外のステージはいつも以上に風が通ってて、笛を吹く分にはたいへんなんだけど(Cさんふつうに吹いてるふうでしたが)、やはりここの会場の雰囲気は明るく開放的でいいですね。
僕たちお客さんは背後の山の風景まで眺めながらの鑑賞となって、ふるさとに似ているっていうその山々が遠いアンデスへの思いに誘ってくれるかのようです。

演奏ではインドの横笛“バンスリ”も登場。旅で取り入れたエッセンスや移り変わる心の風景も少しずつにじみ出ているようでした。
そうそう、Cさん旅するときはサンポーニャとバンドリンを持って出かけていくんだって。来年あたりは故郷エクアドルにも里帰りしたいって言われてました。

で、昨年旅したインドの音楽のお仲間(お師匠方?)と、8月に北九州、名古屋、東京でジョイントライブも開催とのことですよ。“Ethnica(エスニカ)”としての活動だそうです。以下ちょこっと詳細です。



   『アンデスとインド音楽の出会い』
     ~ Joint Cncert 2015 ~
   Cesar Maigua   Amit Joshi   Anup Joshi

   8月15日(土) 北九州コンサート (門司区旧大連航路上屋) 17:30開演
   8月18日(火) 名古屋コンサート (中区カワイ楽器ビルコンサートサロン) 18:00開演
   8月19日(水) 東京コンサート (三鷹市スタジオ274) 18:30開演

   チケット 3000円

   ご予約・お問い合わせ 090-8672-3021



それにしても、予定していたこと以外の出来事って、ほんとに鮮烈で、何かを変えていく大きな力がありますね。
お近くで、あちこちで、よい出会いがあるといいですね。ではまたお元気で。

エクアドルタイプのサンポーニャ

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これもまたけっこう前のことになりますが、6月なかばにイオンタウン防府で行われた“アンデス音楽♪”Cさんライブを見に行ってきました。

20150614n photo by nobuさん
ご近所や遠方からも、なじみの人たちもたくさんいらしてました。休憩時間は指笛の練習で盛り上がっていた。「出た!」「鳴った!」という歓声も多く聞かれましたが、僕は結局出ませんでしたー。

ひと月も前のことなので、やっぱり内容的なことは忘れてしまった。。
もちろん演奏はよかったし、ステージ以外でも指笛やサンポーニャの吹き方をみんなで習ったり、お天気もよくてお客さんもまずまずいらしてて、とても楽しい時間をすごせました。

個人的にはとにかく、この前の月に周南でステージがあったときに、悩んだあげくに買わなかった、Cさんが楽曲収録の際にも使っているモデルのサンポーニャを、とにかく手に入れよう!という目的でやってきたのでした。
(ちなみに周南のときの1号モデルはnobuさんがご購入。ライトブルーの縛り紐がとってもカッコよくて、なにしろ1号オリジナル。惜しいことをした~。。)
先月のときはそうとは知らなかったのだけど、聞いてみたら在庫はあと一つだけらしくて(!てっきりたくさんあるんだと思ってた)、この日は持ってきてなかったので後日郵送してもらうことに。やったで~!

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ふつうのクロマティックに比べて驚くほどに小さく軽い。手持ちのケースに入れるとだいぶ空きスペースができて、その上に筆箱とかも収められそう。いっしょにロンダドール入れて持ち運びしてます。ロンダドール、Arcoからの借り物なんだけどね。

で、届いたのがこちらです(上の写真)。
2号はレッドタイプだ。エクアドル仕様の3段式クロマティック・サンポーニャ。正確な音程でとにかくよく鳴ります。
ただ、僕がなじんできたサンポーニャとは左右の配列が逆だったー!一旦ばらして組みなおそうかと思ったけれど、そんなもったいない。これから新規習得の曲はどのみち不慣れなのだし、こちらで吹きこなしていけばいい。がんばるどい!

あとで聞いてみたのだけど、Cさんはこのエクアドル配列に慣れているので、逆のボリビア配列はさすがのCさんでもしんどいらしいです。
でも、新しく発売になってたソロアルバムのジャケットには、その不慣れなボリビアタイプを手にシクリアーダ行進する姿が写っていて、これ見てたら僕なんぞが向きがどうとかこうとか言えたものであろうかと。あらためてそう感じたのでした。

実はつい先日も、イオンタウン周南で急きょのCさんライブがあって(このときに新発売の3rdアルバムを入手、とっても良いヨ)、しっかりお礼を伝えてきました。いい贈りものを本当にどうもありがとう。
その7月のCさんライブのことは後日書きたいと思います。写真がないんだけどね。それではまたお元気で。

KAWAの練習 ~ 明日に向かって19曲

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みなさまこんにちはKAWAです。五月雨がぽつぽつ降り始めた土曜日の午後、本拠地で練習に励みました。

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Showさんが買ってきてくださった あっさり系の夏みかんパイ、初食べだったが形がロングで食べやすくおいしかった。その横はHayamaさんからいただいた なかなか貴重なCD2枚。エクアドルのSグルーポのほうはなんと、来日前の時代にアメリカで制作されたもので、現在との音楽性の違いに驚きつつも彼らのルーツや道程を垣間見た思い。

この日は4月の今昔市ライブを見に来てくださっていた、由宇で放牧場を営んでおられるHayamaさんが見学にいらっしゃいました。ようこそ!
バンドでベースを担当されつつギターやドラムも嗜まれ、またイベント等でPAの経験も豊富で(楽器や音響機材も写真みせていただいたらすごいラインナップだった)、以前からフォルクローレにも大いに関心を抱かれていたそう。来日当初のSisayのライブもご覧になってたそうで、当時のCDなどいただきました。ありがとうゴザイマス。
今昔市でわれらKAWAの音楽性も気に入ってくださったようで、この日の練習を録音した音源を持ち帰って練習に打ち込みますと仰っていただきました。ウレシイじゃあ~ないか!いつかいっしょにセッションできる日も楽しみに待っていますよ

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練習終えて、帰りついでに行ってきた、光市束荷の“里の厨”で行われた“ホタル観賞祭り”。あいにくの見事な本降りっぷり。ステージではロス・コイジスよりTakeoさんとTamuraさんのデュオで、オカリナさん(4人とも地元出身のTamさんの教室生さん)たちのサポート受けて演奏されてました。ほかの出演者さんもだけど雨の中での音響がたいへんそうだったけれど、竹の笛の音はいいもんじゃろ~。雨でもなお元気な子どもたちの合唱にも活力をもらって、なつかしい祭りの雰囲気に浸りました。ちなみにここには手作りケーナも置いてあるのです。さあみんな~吹いてみようぜ!

グループのレッスンとしては、これまでのレパートリーの総ざらえをしました。
ホワイトボードに過去に取り組んだ19曲を列挙して、1曲1曲演奏しながら習熟度の確認。取りこぼしあれば曲名にアンダーラインを引いて重点強化曲に指定する、という流れ。明らかにムリという曲もやってから線を引く。そうだよ、やってみることが大事だよ。
結果、8曲ありました。中にはわれらのテーマソングもある。これはレパートリーとは呼んじゃあいけん。。
翌朝リーダーより、強化指定の8曲を6月の今昔市で全部やりましょう!とのお達しがあり、けっこう難しいことサラッと言うなあ…と思いつつ、3年目KAWAのポテンシャルと熱意を買ってのことであろうか、がんばるしかないね

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イベントの最後に、くす玉を割って中からホタルを放流するっていうのをやりました。雨でちゃんと飛んで行くのか?と思われたけれど、立派に飛んだ!あとでnobuさん1匹つかまえて、写真に撮らせてもらったんだけど…この始末(ガラケーカメラですからね)。真っ暗で先の見えないときも、自分で考えていいものつかみとって行けばいい!とは思うが、この写真載せるのってよっぽど。ところでこれ言っちゃいけないヤツかもしれないが、ホタルの入ってたくす玉って、大きなプラスティックのザルかご2つ合わせて紙でくるんで作ってました。

しかしここまで、個人的な思いとしては“誰でもの音楽”を標榜してやってきたKAWAだけど、それはやはりグループとしてのかたちを持ってしまったならば、保っていきたい領分が生まれるのは自明なこと。
当初自分たちのやりたい曲をやろうとだけ決めて始めたKAWAが、そうしたところまで至れたということでもあり、実際各所のステージでまずまず独自のカラーを披露できている点をみても、ひとつの役目を過ぎ次の段階へと進めたということ、ひとつお祝いしてあげていいことなのだと思います。
だけど“自分自身で考え表現していく”場としての音楽を、キャリアの有無や老若男女貧富の差はては百姓や商人といった身分を問わず、志ある人々に広く開示するところも「つねに」ほしいと思うのだ。
既存の教育や型や取り決めや楽譜などの人形となることなく、自らの心と身体を通して感じ奏でる、僕の考える本来の音楽を求めていきたい。
その実現に向けまた新たに動きだす…かもしれない。まあ一人で笛吹いてるときでもほぼほぼやれてることなんだけど、かたちのあるグループもやっぱりおもしろいし、音楽を楽しめていればどういうスタイルであれとても価値のあることに違いはない。

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練習あとに記念撮影。たいていみんな楽器抱えてエア演奏とかで写るのが通例でございますが、カメラのタイマーセットして急いでたし傘をつかんで持ってきた。いっぽうNishikiさんは いつもバッグ持ってるような印象。

さて話を戻して、課題の19曲をものにして、これぞKAWAの音楽!と示せるように、ひょっとしたらこの夏にもなれそうな勢いだ(少なくとも気持ちはね)。そしてその先にある新たな地平を見渡したいものよ。
ただけっこう険しい道のりだしレギュラー練習以外にも自主練積んで、当日あたりは梅雨真っ盛りだろうけど今昔市ライブでひとついいステージできるようがんばりましょうぜ

KAWA今後の予定:

6月20日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
6月27日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
6月28日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの演奏 ~ 今昔市のち笛遊び

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みなさまこんにちはKAWAです。なかなかいいお天気だった24日の日曜日、まずは光市室積の普賢寺(ふげんじ)にて毎月第4日曜開催の“今昔市(こんじゃくいち)”にて、定例のストリート演奏をさせていただいてきました。

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Suさんと記念撮影。クスノキさんも新緑だ、なんだかフレッシュだぜ。

この日参加できたメンバーは、nobuさんとわたくしの2名。
たいへん手薄な状況も、しかし天の恵みでございましょうか、この日は助っ人さんがお二人も来てくださいましたよ(というか見に来てくださったのだろうけれどもそこはやはり戦力として考える)。

始まってすぐころにいらっしゃったロス・コイジスメンバーのSuさんとは、「コンドルは飛んで行く」や「花祭り」、「マリポーサ」などの定番に、「ポトシ・ノ・ソイ」や「オリャンタイ」といったSuさんのレパートリーも、ケーナやサンポーニャで即席で演奏。
アンデスの中でもペルーを音楽性のルーツに持つSuさんの奏でる音色は、やさしく なつかしく かつしっかり異国の雰囲気をそなえていて(ただ上手な人は多いけれどこういう方はなかなかいない)、それはそれは楽しいひとときでした。
Suさんとはそのうちミニ音楽会で、KAWAともセッションすることになりそうで、そちらのほうもがんばりましょう~!

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ところかわってこちらは同じ市内の冠山総合公園です。花菖蒲が咲きほこる園内はイベントでも大賑わい。

しばらくして今度は、徳山のフォルクローレ・グルーポ、周南エスペランサを主宰されているIsoさんも、バイオリン抱えてお見えになりました。
エクアドルのフォルクローレがとってもお気に入りなIsoさん、そりゃあやりますサンフアニート。「フヤニマリ」や「新しい世界」といったナンバーをリズムにのせてのびのびと披露してくださいました。新規取り組みのファンダンゴや超難曲のクエカも良いではないですか、情熱もってがんばっておられますねえ!
こちらIsoさんとも、夏に周南エスペランサさんの出演イベントでご一緒させていただくことになるかも。サンフアニート尽くしにしたいと画策されてるようで楽しみというほかなし。

といった助っ人お二人の力を借りて、KAWA最小サイズのステージもお昼前には無事終了となりました。ありがとうございました。
といっても後半は、見に来てくれた子どもと遊んでばかりだったけどね。nobuさんは停めたバイクに乗せてあげたりジャイアントスイングしたりしていた

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日本人ならしっかり感じて楽しんでおきたい、風土に育まれた笛の音色の美しさ♫

それにしてもペルーとかエクアドルとか、自身の原点やルーツを持ってるっていうのは素晴らしいことですね。というかやっぱりかっこいいですよ、僕は今のところ無国籍だけど いつかここだってところを訪ねたい。
竹の笛を奏でる点では日本に暮らす僕らにも大いに通じるところであり、どうしてだかどうにも魅せられてしまう。

さて午後からは場所を移って、普賢寺からクルマで5分ほどの冠山総合公園で前日から開催されていました想・創まつりに行ってきました。
だんだんと回復していったお天気もあって かなりの人出でございました。クラフトはじめ販売のテントがずらっと並んだメイン広場のまわりでは、買い物や体験を楽しんだり木陰で涼んだり、散策したり遊んだり、もちろんステージでの出しものも見物しつつ、家族連れを中心にみなさん思い思いにすごしていらっしゃいました。

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それではラストにみなさんのリクエストにお応えして可能な限り演奏します♪nobuさん「岬めぐり!」でもMさん知らないってことで却下(結局「瀬戸の花嫁」の演奏でしめくくりとなりました)。ガックリnobuさん、前日のステージのときから言おう言おうとあたためていたY.コータローの曲。仕方がないのであとで一人で吹きながら、古い時代のだから~だとか談義に花を咲かせました。ドンマイ、今度デュオでやりますか!ちなみに僕は知ってたっす。

お目当ては、“笛遊びの会”さんによる篠笛のステージと試し吹きもできる販売ブースであった。春の三倉岳のイベント前に練習に遊びにきてくださったYoshiさんからの紹介で、ストリート終えてすぐにnobuさんといっしょに行ってきました。
リーダーのMさんはじめ4人のグループ演奏は、Mさん以外は吹き始めて1年に満たない方たちばかりながらそうとは思えない見事さで、最初さすがに緊張されていたのがだんだんとエンジンかかって息も合って、しかし終始みなさん芯のあるよく通った息と美しい立ち姿、バッチリよいステージに仕立て上げていらっしゃいましたよ!
腕前ももちろんだけど曲の組み立てや編成もよく考えていらっしゃるなあって感じたし、思っていたよりも明るくオープンな音楽性でその点もよかった。しかしリズムパートや伴奏楽器なしでも笛だけでこんなに表現できるものなのだなあ

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この日のおまつりの最後の出しもの、若手ギターボーカリストHassanくんのステージは、nobuさんがおススメしてくださって見ていたら、えらく感動!曲と楽器と会場と自分自身が一枚になって一人の表現者となって湧き上がったとでも言いましょうか、心揺さぶられました。夜の大河には毛利候もお出ましになられてたし、涙出ますネ…志抱えて、輝いていこうぜ!

ステージの前後、お店でいろいろ見せてもらった篠笛。試し吹きさせてもらって音色や構造を確かめたり、奏法について話を伺ったり。
同じ竹の笛なので共通点は多いのだけど、奏法の面で大きな相違が生まれている気がする(個人的には口先の小技術を徹底的に廃した究極形、いかに腹底(大地)からの息の流れをダイレクトに伝えていくかということに主眼が置かれているように思いました。南米アンデスももとはひょっとするとそうだったかな?西洋やアフリカの要素が加わって、リズムで遊ぶ余地があるようで、僕はやっぱり両方あるのが好みかな)。

あとオカリナと同じようにキー(調)ごとにそれ用の長さの笛が全部(12種)ある、んだと思う。そのうち最も篠笛らしい特徴の音色が出せるのが七本調子だそうで、一般的にはこれを吹くことが多いんだって。
種々ある調子のなかでも六本調子(確認してみたらケーナでいうB♭管にほぼ近い仕様)と八本調子(同C管)はフォルクローレでも使えるっぽかった。その計算でいけば三本調子(同G管)なんてうってつけなんだけど、篠笛はケーナやフラウタに比べて音高の割に長さがあるので、丈がC管ケナーチョ級にデカくって、実際演奏も指が届かなくてかなりしんどいらしいです。

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ストリートライブによく遊びに来てくれるSくんYちゃん姉弟も、バイオリンに興味津々なようだった。このあと弾かせてもらえてよかったな!nobuさんのバイクのメットかぶり体験もしてました。

といった感じでまるまる、音楽に笛に浸った一日、いろいろと勉強になったしとっても楽しめました。長時間同行してくださったnobuさんたいへんたいへんありがとうゴザイマス
交流で得た、たくさん見させてもらったいいところは積極的に取り入れて、しかし自分たちのルーツも確立させて、よりよいものへと組み立てていけるといいな。
ともあれひとまずは課題のレパートリーをちゃんとものにしておかないとね。暑い季節に向けてますます情熱燃やして地道に基礎固めだKAWA

KAWA今後の予定:

5月30日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から

KAWAの練習 ~ あのころを振り返ってみる

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みなさまこんにちはKAWAです。雨上がりの土曜の午後、本拠地で練習に励みました。

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ゴールデンウィークなどあって3週間ぶりの音合わせ。参加人数が少ないのもあって感覚を忘れてしまったかのようで、春開幕の宴も遠い昔に思えます。
しばらく対外演奏の予定もないし、レパートリーの総ざらえをすることに。とくに昔かじったものの最近はすっかりなおざりになってる曲を重点的にこなしていきました。

「遠くの友」や「赤い雲」、「カゼイロ」など、昨年一昨年にステージで披露していた曲たち。以前はかつがつできていたが、成長した今となってはお手のものであろう!と。
取り組んでみた結果、それはよくなってたところも多々あるけれど、ほとんど変わってないところも。。ただ、結成当初と同じ3人で、できるように模索していたあのころを思い出しもした。
いつか大勢のグループですることになっても、最小単位の部分部分がしっかりしないといけないのは変わらない。今日は少人数だった分、そういうところをより見つめることもできました。

しかし…むずかしい曲やってたな~。
3年たっても合格点もらってないっぽいので、がんばろう。
出そろった今ある候補曲は、演奏1巡すれば最初のほう新鮮に思えるくらいたくさんあったし、自分たちの基礎メニューと掲げて地道に精進していくぞKAWA

KAWA今後の予定:

5月24日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~
5月30日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から

風薫る季節のアンデス音楽ライブ

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大型連休明け直後の日曜日、イオンタウン周南で行われた“アンデス音楽♪ライブ”にお出かけしてきました。

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風も心地よく通り抜けるセントラルストリート前の広場。

当日の午前中にnobuさんから「やってるらしいよ」と連絡をもらって、畑仕事やラジコン飛ばしてる場合じゃない!と、急きょ駆けつけてみると、ちょうど1回目のステージが終わったとこだった。
でもCさん、顔覚えててくれて握手してくれました。無事帰って来られてまた会えてヨカッタ!
その後はnobuさんやHatchan&Tamachanといっしょに午後1時と3時からのステージをたっぷり楽しみました。

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昨年冬からインド、シンガポールをめぐって、こちらへは半年ぶりになりますね。背後の山なみの景色もふるさとに似てお気に入りなのだそう。

今回のライブは急に決まったらしくて、開催を知って聴きに来てた人はごくわずかだったろう。全体的にも観覧者は少な目だったけれど、しかし回を追うごとに多くなっていってました。
長旅終えて久しぶりの日本の片田舎での演奏は、思いのほか以前と変わらぬふうに元気にのびのびされてたのが印象的だった。すぐそばあちこちに山の緑しかし人もそこそこいて、いろんな距離がある意味いい塩梅で、案外このくらいの環境が落ち着くのかもしれんなあ。
それにこんなよい季節にお天気にも恵まれて、葦や竹の笛の自然な音色は、初夏の風とともにたくさんの人の胸に届いていたことでございましょう。

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水や空気のおいしさやふだんの生活のなにげないことが、いちばんの贅沢と知る以前に、ここでこんなにかなりの贅沢させてもらってるから、いっぱい応援して学んでお買い物して帰ろうか♫ ということでさて右は、Cさんがインドから調達してきた横笛“バンスリ”をさっそく1本購入。しっかり調律された演奏仕様ながらお手ごろ価格で、CやD#やA#など各種ありました。僕が手に入れたのは日本の曲やフォルクローレ曲にも使えそうな高音4F(ケーナ等でいうC管)。軽やかさとかすれの具合が篠笛に似ている気がする。インドのユニーク奏法も教わったでョ。

3回目のステージでは、おそらくライブ会場だけで手に入るとってもお買い得なミニCDのvol.2に収録の、「君の香り」や「新しい世界」といった やさしい旋律が心に沁みるナンバーが立て続けに演奏されて、今日ここに来ることができてよかったなあといたく感動したのであった。
そのミニCDの第3弾もじきに作成するそうなので楽しみに待ちましょう。次もきっと見に行くぞ

20150510n (3) photo by nobuさん
そうそう、Cさんが録音の際にも使っているプロ仕様のクロマティック(3列)サンポーニャも売ってました。いいものでしかも安くて悩んだが…。ひとまずシュールな表情がカワイイ指人形を2種購入。たくさんあっておもしろかった。ライブ見に行くたびにだんだんコンプリートってのもいいかもしれない。

思いがけないタイミングだったし、元気な姿に会えてまず何よりで、やっぱりプロ奏者のいい音にじかに触れることは大きな気づきも得られて収穫大の一日になりました。Cさんありがとう‼
その、遭えば幸福になれそうなCさんライブ、再来週は門司港で、6月中旬には再び山口県、今度は防府で開催予定だそうなので、ここかな?っていうショッピングモールや会場のチラシやサイトのチェックにも日々勤しんでおかないとね。
やっぱりアコースティックな音楽っていいな!それではまた☆

KAWAの練習&演奏 ~ 初夏に移行の今昔市

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みなさまこんにちはKAWAです。
先週末、中国地方の春のフォルクローレの祭典“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”での演奏をなんとか終えて、その反省かたがた、次のシーズンへ向けての展望とレッスンに励みました。

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エル・シエロのお二人といっしょに記念撮影。ご主人のYさんは なんとバンドリン、usagiさんは篠笛がご本職とのことで、パワフルで強いアタックが特徴の特製八本調子は、“フォルテの音楽”フォルクローレにとってもフィット。サンフアニートもお気に入りでレパートリーでいくつか演奏されているんだって!

この日の練習には、岩国のフォルクローレ・グルーポ“エル・シエロ(El Cielo)”から、usagiさんご夫妻がいらしてくださいましたよ、ようこそ!
実は個人的にはお二人には、アルコイリスで参加したイベント会場などでよく声をかけてくださったりして存じていましたし、昨年春には三倉岳のステージに出場もされてましたもんね。そしてそのエル・シエロに所属のもうお二方、KさんとOさんは、岩国こんどう楽器教室の先輩という浅からぬ縁もあり、さらにみなさんフォルクローレ以外でも、竹楽器の製作から演奏まで手がけ活動されているいわくに竹楽坊の団員でもあって、つまり竹の笛好き、音楽好きが一堂に会したレッスンとなったのでした。

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この日のお茶うけは、“山口キャラメルプリンケーキ”(from Showさん)とセブンのバウムクーヘン(もはやレギュラー)。くしくもテイストはほぼいっしょな感じ。

お二人にボンボやチャクチャで手伝っていただきながら(ときどき笛の音も、イイネ!)、次のシーズンに向けての課題曲を合わせていきました。
その課題曲、なんとかかたちになってできそうな曲をセレクトしてみると…12曲ほどありましたぞ。
取り組んでいくためのコンセプトとしては、新規の曲にあれこれ手を出さず、今まで手掛けた曲をしっかりものにしていくということ。先週の本番で演奏した曲はもう飽きた言いながら、しかしほかの数曲なぞっているうちにすぐに恋しくなってくる、中途半端な浮気ごころを自戒しつつ、まじめにがんばろうと胸に誓った春の土曜の昼下がり。
ゲストさんの前で適度な緊張感と合奏の楽しさを感じつつ、おかげさまでよい練習ができました。Yさん、usagiさん、お越しくださりありがとうございました。またぜひ遊びにおいでくださいませ☆

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空の青、若葉の緑もまぶしい4月下旬の週末日。

さて日付が変わって翌日曜日、光市室積の普賢寺(ふげんじ)にて毎月第4日曜開催の“今昔市(こんじゃくいち)”で、定例の月一ストリート演奏をさせていただいてきました。
初夏を思わせる絶好のお天気で、市の会場はたくさんの来場者でにぎわっていましたよ。

20150426h (2) photo by S.Hayama
いつもの普賢堂よこのクスノキさんの前にところを借りていざストリート。
こちらのお写真は、演奏をご覧になっていたHayamaさんが撮影してくださいました。誠にありがとうございます☆


前日に取り決めた12曲を3ラウンドほど、途中リクエストにお応えしてコンドルパサや花祭りも繰り返しつつ、4人のメンバーで3時間ほど演奏しました。
なにしろ市のほうの人出が多いので、こちらまで足を運ぶ方もいつにもましてたくさんいらっしゃって、なんだかホクホクだ~。やはり聴いてくださる方々がいると励みになりますね、うつむいていてはいけませぬで!

20150426h (1) photo by S.Hayama
KAWAの立て看板といっしょにポーズをとってみましたでー。一応音は出しているので伝わるやもしれぬ。

初めて聴きに来てくださる方はもちろんうれしいし、常連の方にあいさつできるよろこびも、寒さの冬や雨の中も続けてきた、音楽やってるおかげさまでございます。
同じく音楽をされている方やカメラが趣味の方も、声かけていただいていろいろ楽しくお話しました。新聞に投稿するって仰ってた写真、入選するといいっすね!被写体一同ご健闘お祈り申し上げておりますよ

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左、いただいた差し入れは誠にうれしゅうございました(お昼食べるのも忘れてやってますし)!そしてキックボンボの前に立ててあるのは、今回導入してみた曲名&解説ボード(というか紙)。お客さまもけっこう見入ってくださって、演奏のサポートとしてなかなか役立っていた。KAWAの立て看板とあわせて良いストリート・ツールです。風などでしょっちゅうパタンパタン倒れるけれどそれも味わいがあって良し

途中ロス・コイジス&ラス・ティアスのTamaちゃんも聴きに来てくれて、なんと差し入れもいただきました!(お久しぶりです、カレーパンうまかった~♪)人数分のジュースを買ってきてくださったご婦人もいらして、こころとからだに沁みました。ありがとうゴザイマス。
たくさん補給もいただいて、晴れ晴れとした気候もあって居心地よく、最長組は3時ころまで談義や音出しにも勤しみました。
決して人だかりができるような状況ではないしそんな腕もないけれど、ここでやらせていただいてまる1年、人前で演奏することにもずいぶんと慣れてきましたね。育てていただいて感謝です。これからもよろしくおねがいします

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クスノキの紅葉はこの時季で(調べてみると葉の寿命は1年と10日、かろうじて常緑樹の仲間なのだとか)、薄黄緑色の新緑と入れ替わりながら同居しているコントラストはとてもさわやか。バッグの中には赤い葉っぱのおみやげが3枚入っていました。ちなみに一番右に写っているのがHayamaさん。

春のステージラッシュを終えて、当面の出演予定はないけれど、その分しっかり今のうち12曲をものにして、いざ出番となったなら涼しい顔して参上といきたいものだ。連休中も懐と心に笛。初夏のシーズンもさっそうと駆け抜けていきましょうぜ

KAWA今後の予定:

5月16日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
5月24日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~
5月30日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から

KAWAの演奏 ~ 3年目の三倉岳

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みなさまこんにちはKAWAです。今年も春の開幕を飾るステージ、“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”で演奏させていただいてきました

20150419s (7) photo by Suzuma
今回の写真は すーちゃんがたくさん撮ってくれました。Gracias!

2013年の春から3年連続3度目の出場で、参加メンバーも毎年一人ずつ増えて今年は6名でのぞみました。
3年目の変化としては人数が増えただけではもちろんない!なんといっても強力助っ人のMiwaさんのおかげで、サンポーニャのパートもがっちり固まったから、今回はボンボが初お目見えで専属でリズムを刻んでいるぞ

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8回目の開催にして初の雨天屋内会場かと思われましたが、Oh!基本雨でもテントや傘さしてどうにも屋外でできるんだね。三倉岳を見上げながら行ってこそっていうのもなるほど大いにあります。

当日朝は8時までにはふもとの三倉平駐車場に集合して、グループのリハーサルをやりました。
そのころあいには雨もだんだん本降りになってきましてね…。各自のクルマのバックドアを上げて屋根代わりにして、演奏曲目を1回通し。
さいわいさすがにまだほかにクルマを停めに来る方などいらっしゃらなかったので、こういう手も使えてなんとか音合わせできた。ではいざ会場へGo!

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時間はちょっと飛びますが、ゲストのMAYAの演奏をはさんで、午後1番手のティエラ・ヌエバさんのステージ。昼前後は雨もいいあんばいに手を休めてくれていました(朝夕ほどたいへんだった…)。だけど終日 風はおだやかめで助かりましたね。

朝9時、いよいよ演奏開始。
山々にイベントの開催を告げるアルプホルンのファンファーレにつづいて、出演有志によるシクーリの合奏のはじまり~!もちろんわれらも全員参加だよ(このあと出番もすぐだしね)。
ステージには20名近くの演奏者が押し合いへし合いしておったでしょうか、端っこだと雨が吹き込んでいやだし、マイクの前はこわいよ~!しかしいざ演奏が始まってしまうと これがとっても楽しくってね

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KAWA演奏のころのステージ周辺。シネマチックな画像処理も手伝ってドヨドヨしている。ところでスピーカーやモニターはタープの下に。なるほど音は遠くまで届くから雨でもぜんぜん外でいい気がする。

ひとつの楽曲を二手に分かれて吹奏するコンテスタード
身体はひとひらの旋律を奏でるけれども、意識は全体を覆っている。ひとりですべてとならず、必要なときにディベロップ、多くの人が力を合わせてかたち作る音楽。
自分のつとめを務め上げ、相手に託してまた応じるをくり返していたならば、ここにいることを忘れるほどに楽しい時間となりました。おっ2番行った(やった)!今度は速くなった~。。
息は上がってしまったけれど、本番前の緊張もおかげでどこかへ飛んでった

20150419s (3) photo by Suzuma
まだマイクセッティング中。…このすきにメンバー紹介ダ。
左から、ボンボ:Nishiki(リーダー)、ケーナ:nobu、ケーナ:Show、サンポーニャ:Miwa、チャランゴ&マンドリーナ:Jizo、ギター:nosa の以上6名。Somos KAWA!


さあ2番手で登場のわれらの出番だがんばるぞっ。
今回演奏させていただいたのは次の3曲。

僕の背中には羽根がある
   織田哲郎さん作詞作曲、TOYO草薙さん編曲のフォルクローレチューンバージョン。
   参考にしたTVライブ動画ではTOYOさんと岡田さんも演奏に参加されています。

命通う道
   津和野のミュージシャン、柳井勇さんが、故郷を流れる高津川をモチーフに作られた曲。

「北へ…」
   TOYO草薙さん作曲のサンフアニートナンバー。
   今年発売になるTOYOさんのニューアルバムについに収録予定ですってよ☆

20150419s (5) 20150419s (2) photos by Suzuma
段ボール製のKAWAの手作り立て看板も連れてきた。イカスじゃろ。

1曲目の「僕の背中には羽根がある」はおととしも演奏させていただいたのだけど、内容的に万全でなかったし、アレンジするうえでTOYOさんが設定した“トバ(Toba)”のリズムでやってなかったので、そこらへんを立て直して持ってきました!
ところが出だしつまずいて、焦って歌ミスしまくって結果テンポも走って、最後はサンポーニャが追いつかないほどだった~。。申し訳ありませぬ。
しかしながら、あとで聞いたらMiwaさんのサンポーニャ、岡田さんもほめておられたそうで、TOYOさんからもリズムの手直しはOKと言っていただきました。メンバー一同たいへんうれしく、それよりなによりホッとした ありがとうございました☆
ただ、TOYOさんからラストのケーナパートの宿題をいただいたので、ここを改めてさらに完成度高めて、次こそ堂々胸を張っての演奏をご披露したいと思います!

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ザ・ゆるやか鶴翼の陣!

出来としては悔いの残る1曲目でしたが、その後2曲目3曲目は落ち着いて持ち直し、まあまあよかったような気がします。
グループサウンド的には、今回笛パートが厚みのある陣容となって、ケーナとサンポーニャの三重奏が可能となったり、サンポーニャでバイオリンパートをカバーしてもらったり、理想に近いかたちで編成が組めました。
それにボンボも加わって、フォルクローレの小編成であるコンフントの形態にようやく手がかけられた、4年目のKAWA 2015年春のステージ。

20150419s (4) 20150419s (8) photos by Suzuma
麦わら帽子のリーダーをかなり気に入ったらしい すーちゃん、ピンスナップでも撮っていた。ちなみにこのコスチュームは春バージョンだと思います。冬のもすごいんだぜ~。

しかしまわりを見渡せば、どのグルーポさんもそれぞれのカラーを確立されていて、なによりお上手なところばかり。
岡山、鳥取、島根、広島、山口、福岡。四国に関東、北海道!
多方面から集まって来る方々の演奏レベルは年々上昇、イベント全体としてもどんどん洗練されたものになっていて、それはゲストに日本一のユニット・MAYAをお招きしていることも大きいでしょうし、中国地方以西のフォルクローレ熱の醸成と普及にこの山ふもとの祭典がひと役もふた役も買っているのは間違いないところ。
毎年のことながら大きなお仕事ぶり、Tsunomoriさん、スタッフのみなさん、大竹市のみなさん、誠にありがとうございます☆

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演奏前だったか後だったか、TOYOさんに声かけていただいた!「北へ…」のマンドリンパートの生演奏だ、おお~♪

個人的には各チームの演奏で、どなたがリズムキープを担っているかに注目してみていました。音程と並んで音楽基礎面の両輪の一方、リズムを支配しているのはどの楽器なのだろう?
それは音が響くボンボが理想で主流だろうけれど、ギターさんがやっていたり、ベースさんだったり、音のとおる笛さんだったり。あるいは核の一人だけでなく複数人でより安定した時間を刻んでいるところもある(おそらく上手なグループほど)。
全員が正確なテンポを感じていられれば完璧だけれど、グループに一人でもそのような存在があれば、全員の腕前が均等に秀でていなくとも、安心して聴くことのできる演奏に近づくはずだ。
ただその人の音はまず大きくなくてはならないし、ほかのすべての楽器の進行を把握して微調整ができ、かつきれいで柔軟で、テクニックに優れているけれどもいざ攻めるとき以外は主張をすることは少なくて…。
といった切り口で、大いに感銘を受けるような演奏者さんたちを間近に見ることができ、たいへん勉強になりました。どのパートを担うときもつねに、そんな扇のかなめの要素を意識してやっていきたいね。



そんでもって新しい出会いもちょくちょくありました。
先月 KAWAの練習を見学にいらしたYさんが、岩国のシンガー・Sさんを連れて、われらの演奏を聴きに来てくださいましたよ。雨の中ようこそありがとう~!
演奏後に声かけに来てくれて、いろいろ話しておりましたならば、Sさんは岩国を中心に広島方面のメディアにも取り上げられるなどして活躍中の歌い手さんで、その場でスマホ(かな?)に収録の音声を聴かせてもらったところ・・・上手いっ!ハイトーンなやさしい甘い歌声でスバラシイネ‼
さらに歌っていた曲「I Love You So」、Sさんのオリジナルなんだって。ムービー貼っておきますので聴いてみてくださいな♪いつか篠笛や歌でセッションもできるといいですねえ☆

20150419s-fsr (4) photo by Suzuma
雲にけむりながらも見守ってもらってるような気がする。水墨画のよう。

あと、地元大竹出身のアナウンサー・Tさんの司会ぶりも、とてもお見事でした。
演奏後のインタビューでは各グループの代表者と、初めて会ったとは思えないようなかけあいでお話を引き出しておられたのはそれも、演奏中は舞台そででずーっとそのグループの演奏を鑑賞して、生の現場でその方たちの理解に努めておられたから。
ご本人なじみの薄いであろうフォルクローレを、からだで感じて楽しむ音楽といったようなことを言われたときは、思わずうれしくなりました。
とにかくお心配りが会場の隅々まで行き渡っているかのようで、イベントがなごやかであたたかな雰囲気で進行していったのもきっとTさんのおかげでしょう!ありがとうございました。

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MAYAの演奏が始まった。Sさんはリクエストに引っ張りだこで何度も踊っていた。

といった感じで、会場のようすもいっしょにお届けしたKAWAの3年目の三倉岳ステージ。
撮ったビデオで見てみないとなんともわからんが、まずまずいいかたちにまとまったのではないかと思います。そもそもここに至るまでによい日々重ねてこられたし、それは不十分なところもあるけれど、演奏後にみんないい笑顔でいられたので納得、満足でございますよ。

それに後日にメールでMiwaさんが、(しばらく離れていた)サンポーニャや音楽がやはり好きだなあと気づかされたと言っていたこと、何よりうれしく思いました。
助っ人で今回だけというのはもったいないし、ご地元のイベントに演奏しに伺ったりしたいですねってお話もしてますので、またぜひごいっしょしましょう!みんなのサンポーニャの師匠としてもよろしくたのみます、素敵な演奏と楽しいひとときをどうもアリガトウ☆

みなさまおつかれさまでした。大きな舞台をいくつか経験できて、練習では得られないところの成長もきっとたくさんできました!
さてまたしばらくは、いつものペースでじわじわと、内に外に音づくりに励んでいこうぜKAWA

KAWA今後の予定:

4月25日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの練習 ~ 三倉岳へ いざアタック

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みなさまこんにちはKAWAです。19日の日曜日は大竹市で開催の“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015”に出場してきたのですが、ひとまずその前の日までさかのぼってみよう。

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練習後にみんなで記念撮影。木のそばにはMiwaさんのご長男のHくんがいるのですが、かくれんぼしてしまった。あと、ちょうどエントランスのルーフの部分の張り替えかなにかをやってました(脚立がかけてあります)。

大きなステージの前日なので、音合わせはぜったいやっとこう!ということで、みんなで集まれる時間など調整してがんばりました。今回も遠くからMiwaさんとHくんもようこそ、ありがとう!
内容的にはどうだったか、細かいことは忘れたけれど、予定の曲目を1回通してまずまずいい仕上がり。その後も入念に時間のかぎり合わせていきました。甘いもので補給しながらね(ひときわ美味カッタ)。

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左の写真のMiwaさんの手作りゴボウの葉っぱ入りクッキーはかなりおいしくて、ひとりで3分の1くらい食べたかもしれない。右はShowさんが買ってきてくださった星降るまち下松のクランチパフチョコレート。あとセブンのバウム。コーヒーがすすみます。

そして三倉岳のイベント当日、オープニングでシクリアーダの合奏が行われるということで、われらKAWAも演奏参加するべく、課題曲「シクーリ」もみんなで吹いてみました。
おお!メロディはけっこうなぞれてる。しかし手ごわいコンテスタード。まあ全旋律吹きでもばれないだろうからいいか!いやよくないか?とりあえず参加することに意義があるある。試行錯誤の道のりさえも、楽しいものでございますネ。

和太鼓集団 山城組【空】

研修室でのレッスン後も、Nishikiさんとnobuさんとで屋外でサンポーニャをピープーやっておりましたら、和太鼓演奏のお姉さんがなんだろう?って聴きにきてくれました。
いい音ですね。(それほどでは決してないけどナ)アリガトウ。そちらは太鼓ですか?ボンボっていうアンデスのヤギ皮の打楽器ですよ。へえ和太鼓をされるんですねえ、しかも僕と同郷かね⁈
アンデストラディショナルスタイルに興味抱いてもらってうれしかったし、彼女たちの楽団“和太鼓集団 山城組【空】”が近々リサイタルを開くそうなので、この場を借りてちょっとコマーシャル。青葉の季節、若さと活力をもらいにお出かけされてみてはいかが

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何回目かの音合わせのスタート前。本番と同じ並びでリハーサル。

先月はじめころからの、Miwaさんを迎えてのこのメンバーでの練習は実に楽しかった。ただ、まだチャランゴJizoさんと顔合わせしていないまま演奏に突入するという事実には、僕はステージ直前に気づいたんだけども(お二人あいさつをされていたもんだからね)、初めてとか関係ないような空気がすでにできていたことに、音楽のすばらしさとありがたみがまたしっかり感じられたのでありました。
よーし、やるべきことはやった!本番当日は朝早いけれどリハーサルをきっちりこなして、舞台に上がってもグレートな客席に臆することなく練習どおりにがんばりましょう~。ということで つづく。

KAWA今後の予定:

4月25日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

玉鶴芸能ショーで地蔵坂デビュー‼

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山口県東部で活動中のやや新米フォルクローレ・グルーポKAWA。そのなかからこのたび新たなユニットが誕生いたしました。
その名は地蔵坂(じぞうざか)”‼

20150415
舞台の写真はナシ。代わりにこちらのひょうたん型レインスティック兼ギロをどうぞ☆
実はこれ、自分には扱えないので よかったら使ってくださいと、Iさんからいただいたのだ。2WAY、でっかい、ケース付き。いいんですか⁈いいものありがとうゴザイマス。
お話を伺ってみると、Iさんが昔、アルコイリスのリーダーのお店(YUCCAね)で購入したものだそうで、しかもそのとき「自分たちのグループで演奏に使ったもの」と言ってたそうで、そういや見覚えがある気もする…。だとしたら旧友にこんなかたちで再会しようとは、ふしぎなゆかりであることよ。
さっそくこの日の演奏の「エル・コンドル・パサ」のイントロで、カラカラ鳴らしてみたのであった(時間がないのでカラくらいだった)。


チャランゴのJizoさんと、ビエントのnosaこと米ガトーかつzakaの、二人あわせてJizo-Zaka。略してJZZ。
以前、光市の普賢寺今昔市KAWAでストリート演奏していたときにお声がけいただいた、下松市で開催のイベント“玉鶴芸能ショー”に、参加可能なこの2名で出演させていただいてきたのでした。
KAWAのメンバー過半数も出てないし、二人だし、この際だから新しいユニット組んでみましょうかと。そういういきさつがありまして、とにかくこの日がデビューだったのだ。

で、11:00から始まって歌や踊りや朗読など、午後のお時間まで繰り広げられる演目の5番手として、次のフォルクローレの定番2曲を演奏させていただきましたよ。

 コンドルは飛んで行く (El Condor Pasa / 三部形式バージョン)
 花祭り (El Humahuaqueno / ウニャ・ラモスのバージョン)


少人数に加えてひとり笛吹きよ!緊張した…。しかしまあなんとかなった。
それもこれもJizoさんの見事な伴奏のおかげ。こちらメロの変化に柔軟に応えてくれるし、なによりその安定したリズム感覚は浮足立ちぎみのわたくしに安心を届けてくれたのでありました。
吹きやすかったわあ~!さすがセミプロ。
当初演奏予定の曲目は4曲あったんだけど、時間の都合で直前にカットや流れの組み立てもチャチャッと変えて、リズムやメロディも自分たちのやりたいように適宜かえてみたり、小回りの利くこのあたりデュオの強み醍醐味。
なんというか、やりたいことがよりダイレクトに表現できる世界。足を踏み入れてみると思ってた以上に楽しいものでした。
本日はJizoさんお勤めのさなか(スーツでいらしてたのだ)お忙しいなかありがとうございました。またぜひいっしょにやりましょう‼

そして、今回お話をいただきました朗読Junな心の会の主宰のIさん、下松はごろもグループのYさん、ご無理申しましたのにていねいにご対応くださって助かりましたし、とても活気のある催しに参加のお世話いただいて誠にありがとうございました。
知ったことではないとは思いますがわれら地蔵坂、ここ玉鶴を端緒に未来に羽ばたいてまいります。また機会ありましたら寄らせてやってください(ひょうたんも里帰りに来ますから)。

ということで文字ばかりではございますが、フォルクローレドゥオ・地蔵坂のデビューステージのもようをお届けしました

KAWAの演奏 ~ フォーク振興会LIVE

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みなさまこんにちはKAWAです。まずまずの春の好天に恵まれた12日の日曜日、イオンタウン防府でなんと!インストアライブに参加させていただいてきました

20150412s (5) photo by Natacha
2曲目、ロス・インカス バージョンの「コンドルは飛んで行く」。すーちゃんのドラムス仕込みのボンボがKAWAのカラーに新風を吹き込み、かつマッチングも図れてて好感触。少ない合わせながらもアジャストかけてきて頼もしい助っ人ぶりだった。歴史的セッションと呼ぶ日が来るかもしれない。いっぽう音量の弱さは技量の拙さ、ギターのイントロにサンポーニャ、聴こえてないよね…。

防府市在住のKAWAメンバー・Showさんが、ケーナの演奏セッションなどでいつもお世話になっている市内のお店“エブリデイ”のお仲間のみなさんにお話をいただいて、2時間ほどあるフォークソングライブの枠のうちの30分を、フォルクローレの演奏に割いていただいたのでありました。
今回、リーダーのNishikiさんがお休みだったので、アルコイリスからNatachaさんとSuzumaくんに助っ人を頼んで、お昼下がりのいいお時間に総勢6名でのステージ。
なんてったってKAWA初めてのインストアライブでございますよ!練習に気合いも入ってチャージはまずまずときてる。とにかくがんばるぞっ。

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広~い駐車場から通路がライブ会場のセントラルコートまで真っすぐ延びていて、遠くからもステージが望めます。そしてステージの演奏はスピーカーを通してショッピングコート内にけっこうな音量で響き渡っていました。

演奏させていただいたのは、フォルクローレになじみの薄い一般のお客さま向けに「コンドルは飛んで行く」に「花祭り」の定番曲、そしてこの翌週に出場予定の三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015で演奏する3曲、計5曲のラインナップでした。
さてその出来は⁈…がんばったんだけどね。

会場や主催さまとの打ちあわせ・準備や理解の不足から、メンバーお互いの音が聴こえず連繋を欠いてまとまらず、何より第一にわれわれの演奏自体の不備に尽きるのですが これは十分なパフォーマンスを発揮させなくしてしまった僕の責任であり、結果としてご来場のみなさまには心地よい音空間となっていなかったこと、誠に申し訳なくお詫び申し上げます。

個人的には反省ばかりのステージになってしまったのだけれど、これも経験。ただ演奏するのではなく、こうしたステージで演奏するということ、とても勉強になりました。
つかんだ要改善ポイントをひとつひとつクリアしていくことが今後の務めと心得て、演奏面、音響面ともに励んでいきます。

20150412 (2) 20150412s (3) photo by Natacha
屋上駐車場でグループリハーサル。幸いすいていたし、のびのびできて気持ちよかった。右はお昼ころ、イベント開始前のマイクテストのひとコマです。

それでも次につながる、メンバーそれぞれのいいところもたくさん出てました。
すーちゃんはふだん、アルコイリスではセンターで主役にまわることが多いんだけれども、今回“サポート”ということをとくに意識して臨んでくれたようで、みんなの演奏をバックで支える体験ができてとても新鮮で勉強になったそうです。
なっちゃんはボンボに加えて、控えにまわって写真撮影に演奏チェック&指示も飛ばしてくれたり、忙しく立ち回りもアリガトウ。
二人の強力なバックアップのおかげで大きなステージを無事こなすことができました。感謝!

KAWAのほうもリーダー不在のなかでしたが、Jizoさんはマンドリーナ、Showさんは2列タイプサンポーニャはじめ つなぎとしての笛パート、新規の取り組みも徐々になじんできてて今後が楽しみ。
nobuさんはリーダーから借りた優良C管ケナーチョのおかげもあって、北のサンフアニートそつなくこなされていたし、ふつうにやっててOKなところに来てるっぽいぞ。だとしたらああ なおさらのこと…。
でっかい舞台の経験はきっとこれからに活きてくる。いや活かす。次の機会がんばりましょう‼

20150412s (9) photo by Natacha

それにしても、あたたかな春のいい日にこんなオープンな空間で、たくさんの人たちに自分たちの音楽を聴いていただけたこと、ほんとうに幸せな機会をいただいて、フォーク振興会のみなさま、イオンタウン防府にご来場のみなさま、誠にありがとうございました。
大好きな音楽を通して、つながることすべてに理解を深めて、よりよいものを作り上げていきたいと思います。
ともあれ2015年シーズンも本格スタートとなりました。寒い季節にがんばってきたこと、いいかたちでたくさん届けていけるよう元気にすごしてまいりましょう。
そしていよいよ今週末にせまった山ふもとに春を告げる祭典も大いに盛り上げるべく、全開バリバリに早起きしてさっそうと駆け抜けてくるぞ!みなさま本年度もフォルクローレのKAWAをよろしくおねがいします

KAWA今後の予定:

4月15日(水) 玉鶴芸能ショーに出演 11:00からの5番手
          ☆ Jizoさんとnosaのドゥオ“地蔵坂”なにげにデビューステージ
4月18日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて12:00から15:00まで
4月19日(日) 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポンに出演 9:25から
4月25日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの練習 ~ 西へ東へ前日練習

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みなさまこんにちはKAWAです。晴れ渡る春の青空、東西2か所で屋外レッスンに励みました。

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後ろの木はなんだったか忘れたけれど、足元の芝桜もきれいだったので、ここをバックに記念撮影。どうだい、外へ出かけたくなるじゃろ~。

翌12日に控えたイオンタウン防府でのインストアライブに向けての前日練習です。
まず昼下がりの時間には、周南市新南陽の永源山公園へ。
前日の夜半までは雨がよく降ったけれど、見事にあがって行楽日和。公園内のあちこちではシートを広げてピクニックなど楽しむ方たちも大勢いらしてました。
気持ちのよい、いい景色なんだけど、こうなると音出しできる場所がないなあ…。
さいわいエントランス付近は人がいなくて、音は遠くまで聴こえるだろうけど、しばしこの場をお借りして3人で音合わせに励みました。
うん、いいよ!課題のところもバッチリじゃあ~ないがまとまってきてる。それに晴れ渡る屋外でノビノビ笛の音響かせられて気分もグッド。永源山公園さんアリガトウ。
翌日に演奏予定の曲を2ラウンドこなしたところで仕上がりOKとなりました。お二人ともおつかれさまでした!
では取って返して次の練習場へ。

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なにげに間近にデビューを控えているドゥオ地蔵坂。まだ2度ほどしか合わせていないがなんとかする。ちなみに今のところここの高台のあずまやが本拠地です。

今度は柳井のウェルネスパークにて、忙しくてなかなか時間のとれなかったJizoさんと全体確認。
1回流しただけでなんともスムーズに完了。人数が2人なのもあるけれど、あんまり会って合わせてないのにテンポといい空気感といい、まとまりある仕上がりはさすがです。
ついでにというか、実は次週の水曜日にこの2名のデュオで出番をいただいているので、そちらの曲決めに合わせもしましたよ。
そのユニット名とは…。Jizoとzakaで“地蔵坂”!
KAWAグルーポで行けなかったので、みんなの分もがんばってくるぞ。写真なんぞも撮ってきたいとは思います

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つかの間の晴日に泳ぐ鯉のぼり。水入りの多かった花見の分も楽しもう。それにしても季節の巡りは早いものですね。来月にはここで盛大につつじ祭りも行われます。

といった感じで、天気にも恵まれて仕上がり具合も上々。よーし明日はビデオも撮ってもらうぞ~久々ネットにアップロードだあっ!と、このときまでは意気揚々だったのでございます…。
さあ翌日のインストアライブはどうだったんだろうね???そのもようはのちほどまた

KAWA今後の予定:

4月15日(水) 玉鶴芸能ショーに出演 11:00からの5番手
          ☆ Jizoさんとnosaのドゥオ“地蔵坂”なにげにデビューステージ
4月18日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて12:00から15:00まで
4月19日(日) 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポンに出演 9:25から
4月25日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの練習 ~ 開幕前の雨天練習

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みなさまこんにちはKAWAです。あいにくの曇り空のち雷雨となった土曜の午後、翌週に控えた出番に向けて追い込みレッスンをしました。

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新年早々に届いたボンボ、このところの気温の急上昇と高い湿度もあって、先週に比べても皮のたるみのダブダブ感が気になる、そんな年ごろになりました。

その次週にいただいているステージですが、12日にイオンタウン防府セントラルコートにて開催の“フォークソング振興会LIVE”に、フォルクローレ枠(?)的に参加させていただくことになりました。
KAWAメンバーのShowさんが、こちら主催の方々とお仲間お知り合いで、今回のお話を持ってきていただいたのであった。ありがとうございます、ウレシイネ!イベント全体のお時間としては13:00~15:00の2時間。われらKAWAは14:30から、ラストの組で演奏いたします。
しかしイオンタウンのセントラルコートってえことはつまり、あこがれのインストアライブだよ!しっかりがんばらなくちゃあね。
当日はアルコイリスから なっちゃん と すーちゃんも、ボンボやバイオリンで助っ人参加してくれます。観覧はもちろん無料、みなさまぜひぜひお出でくださいませ☆

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本日のお茶うけは こちらもShowさんから“ふくまん”。おっなるほど、ふぐのかたちをしたカワイイ乳菓。

で、さらに翌週に控えた“三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポン 2015”の曲目とあわせて、4人で音合わせに励んでいきました。
先週までの経過をみるに非常に懸案であったフォルクローレテイスト薫るJ-POPのあの曲も、それぞれ自主練で創意工夫しつつ鍛えてきていただいた成果もあって、なんとかかたちも見えてきた。人気のある曲だし、防府、三倉でともに演奏するし、まず自分たちでどうにもやりたいという意志があったから。苦しみつつもここにきて好感触に変えられたこと、たいへん喜ばしいことでございます。

しかしまだまだ安堵はできない状態なものですから、翌日曜も3人で追加のレッスンをしましたよ。やっぱりまだまだだった。。だがここまで来られたという成長のあとも実感できたし、目標に向かって夢中に取り組んでいるおっさんたちの青春ここにあり、充実を得た雨の週末でした

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闇の中で開幕の光を見た!いや降臨してきたナニカにさらわれていってるさまにも見える(リーダーです)。

音楽もシーズン開幕で、スケジュールみるとさすがに忙しい4月だけれど、がんばるのもいいが体調くずさないように、季節の花を楽しむゆとりも抱えて てくてくいこうぜKAWA

KAWA今後の予定:

4月11日(土) 次回練習 永源山公園にて13:00から
4月12日(日) イオンタウン防府 フォークソング振興会LIVEに出演 14:30から
4月15日(水) ???
4月18日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて12:00から15:00まで
4月19日(日) 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポンに出演 9:25から
4月25日(土) 次々々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの練習 ~ 僕のバンドには指揮者がいる

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みなさまこんにちはKAWAです。絶好のお天気に恵まれた3月ラストの週末、2日続けてのレッスンに励みました。

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練習後に記念撮影。ちょうど子どもたちと竹とんぼを飛ばしていた。すっと真上に上がって行くんだね、竹とんぼには羽根がある。

まずは土曜日、大竹市の三倉岳休憩所におじゃまして、来月のステージに助っ人をおねがいしているMiwaさんと、朝方から夕方近くまで音合わせ。
スケジュールや距離の問題から、いつもの玖珂の本拠地でするよりも、お互いのほぼ中間地点にあるこちらでの増刊号的練習を組んだのでした。
Tさま奥さま、場所ステージをお借りしまして、またいつも変わらぬ深入り珈琲もありがとうございました。
僕ら1年ぶりくらいの岩山の眺め、空気も澄んでてさらに眼前に迫ってくるようで素晴らしかった。良好なコンディションもあって登山客もたくさん来訪されていました。例年に比べてとても暖かいながら、花のほうはやや遅れ気味とのこと。サクラはつぼみのままでした。
といったたいへん麗しい環境のもと、時間を気にすることなくバシバシ練習に打ち込めたし、初夏を思わせる陽気で行楽気分も味わえて、充実した春の一日をすごすことができました

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Miwaさんとお友だちさんが手作りしてきてくださった お昼ご飯のご相伴にあずかりました。ありがとう、ぶちウマカッタヨ!Nishikiさんは、おふくろの味を思い出します…と感極まっていらっしゃいました。泣くほど⁈(泣いてはいない。)

課題の曲は3曲ながら、もう1~3年はやってきている曲たちながら、ひっかかりもっかかり。。
しかし何度も反復していくうちに、だんだんと息も合ってきて、いい部分もにじみ出てくるようにもなって、暗中模索な状況から次第に自分たちのかたちが定まっていく過程は、なんともうれしいものでした。完成度まだまだではあるけれども。

いっぽうサンポーニャ吹きMiwa先輩の、音色はもちろん、音を取り込み 曲の流れに的確に織り込んでいく感覚は、これぞ民族音楽!長いブランクを感じさせない見事なものでした。
久方ぶりのステージでその音をお届けできる機会を得たこと、僕たちもまず喜ばしく思いますし、そのためにもお供の衆しっかりとお膳立てととのえておかにゃあいけん。しばらくは毎週のレッスンに補習も追加じゃーっ。

その強力助っ人のMiwaさんとご一緒するステージは、春のフォルクローレの一大祭典“マチュピチュ・エン・ハポン”。今年も晴れて出演させていただきますよ!
タイムスケジュールや出演グループなど詳細も確定したもようです。くわしくは下のチラシをCheck☆

MEJポスター (1) MEJポスター (2)
右ページ、各グルーポ名の横に数字がふってありますが、出演順ではないのでご注意を。ちなみにわれらKAWAは2番手、朝9:25から出演の予定です。

土曜の音合わせで一応のめどは立ったけれども、基準点に及ばない3名は、翌日曜も玖珂の総合公園で追加の練習をすることに(ちょうど黒田の初登板の時間帯だったけど、そこは男気で耐えた)。
こちらも好天に春休み中もあって、尋常でない人出。いつもの あずまやは近寄ることもかなわず、臨時の第3駐車場で音出ししました。そしたら子どもらあがたくさんやってきてそれはそれはにぎやかだった。聞いてみるとNishikiさんの出身校の後輩たちだって(たまたまね)。

内容的には、とある曲のいくつかの笛パートの入りで苦しみつつも、3人で知恵を絞って見出した、にわか指揮者作戦で見事に克服!
今まで指揮の人ってなんでいるんだろう?演奏すればいいのにもったいない、なんて思ってましたが、その威力を思い知らされた。指揮者ってすげーんだね。
楽器持ったまま、ハタから見るとなんだかオモシロ風景ではあるけれど…誰がタクト振るかはお楽しみ

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上の公園はすごいことになってたので、このへんで音合わせ。

2日とも どうなることやら~の五里霧中のようなスタートだったけれど、収穫の多い機会となって、練習できてよかったな。参加の皆さまおつかれさまでした。
さてもはや花見というワードは忘れた。年度も替わって来週も、もちろん音合わせにせっせと励むぞKAWA

KAWA今後の予定:

4月 4日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月12日(日) ???
4月15日(水) ???
4月18日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて12:00から15:00まで (※ 時間が変更になりました)
4月19日(日) 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポンに出演
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの練習&演奏 ~ かたち変われど同じ笛

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みなさまこんにちはKAWAです。
かなり春めいて花粉も飛んでる気配の立春の日の土曜日、本拠地にて練習でした。

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春分の西日を浴びつつ記念撮影。みんなのお顔も桜色。花粉症とかの影響もある。

この日は前回にひきつづき、4月のステージで助っ人をおねがいすることになったMiwaさんと、さらに見学に来られたYさんもいっしょに、課題の曲の合わせをしましたよ。

Yさんは篠笛を習われてるそうで、フォルクローレの曲にも興味がおありだとか。で、とりあえずわれらの練習風景を見てみたいとのことでしたが、いきなりパーカス系はおろか笛でも参加していただいたり!
ただYさん所有の篠笛は、洋楽器やG調がメインのフォルクローレ楽器とは調律が合いづらいため(あとで調べてみましたらどうやら七本調子というのかな、ケーナやフラウタでいうA♭管に近いもののようでした)、ギターにカポして「花祭り」をセッションしてみましたが、イイですね!
横笛特有の女性的なやさしい音色は、軽快な祭囃子を思わせる花祭りなんてベストマッチっぽいぞ。それに他ジャンルの楽器でアンデス民謡を吹いてもらってること、うれしく思いもしましたよ。
奏法や旋律の取り込み方など、同じ笛ご近所のようでいてかなりの差異があり(しかし共通点も多くやはり同じ笛の仲間なのだと認識もできました)、個人的に興味はあったもののまるで触れることもなかった世界、刺激的でとても勉強になりました。
Yさんありがとうございました。笛への情熱いつまでも、活動やコンサートがんばって!よかったらまた練習にも遊びにいらしてくださいませよ☆

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練習風景&お茶うけ。間髪入れず何度もくり返し音合わせに励んだので、いただく隙もあまりなかったほどだったが、ブレイク中に話してみるとMiwaさんとリーダーは、三倉岳&こんどう楽器つながりだった。さらにYさんもこんどう楽器つながりなのだって!

ではレッスン本編へ。助っ人のサンポーニャ奏者、Miwaさんをまじえての音合わせです。
まだ小さなお子さんがいらっしゃるし、この春から新たな活動も始まるし、なんてったって西中国山地のたもとから遠路はるばるやって来なくてはならないし、花粉…等々で、ふだんはなかなか練習に時間をあてられず、その分とても集中して励んでいらっしゃいました。練習しておく、ではなく、今やる、学び取って帰る!という気迫。

かなりのブランクがあったはずだけれど(所有のサンポーニャはバラけてて練習前に編むところから始まったのだ)、ひとたび勘を取り戻してからはとくに素晴らしいものでした。音を取り込み紡いでいく過程は楽器と身体が一体になってまるで時間が飛んで行ってしまったようだったし、そうして奏でる足元の大地から響いてくるような力強くかつやわらかな音色は、これこそまさにサンポーニャ吹きのそれなのだと、同じくサンポーニャをリスペクトしているNishikiさんともども、驚嘆の思いで目の当たりにしたのだった。

山のくらしえん わはは (2) 山のくらしえん わはは (1)
この春からMiwaさんがお仲間と始める“山のくらしえん わはは”のチラシです。フォルクローレ音楽も、自然農も、実はともに僕の先輩にあたるMiwaさん。ええあんばいでがんばれ~♫

春だしこれでなんだかKAWAのサウンドって生まれ変わったんじゃね的な気分になってしまいがちだが、サンポーニャだけ異次元入ってる状況で ほかが足を引っ張ってるようではいけんので、毎週練習することになりました。
距離やスケジュール的なことも考えて次週は、可能なメンバーで三倉岳休憩所への出張練習が決定。久方ぶりだしガシガシがんばるぞ

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今昔市会場から普賢寺本堂へ至る道。正式には“臨済宗 普賢禅寺”というそうです。かいわい梅は散り始め、今はモクレンが見ごろ。

ときとところかわって、翌日曜はわれらが定例ストリートライブをさせていただいている、光市室積の普賢寺(ふげんじ)にて毎月第4日曜開催の“今昔市(こんじゃくいち)”で演奏してきました。
といってもあいかわらず、会場から離れたお堂の傍で細々やっているが、大きなクスノキの下、僕らはここが好きなのだ。
目の前で聴いてくださるお客さんはそれは少ないけれど、市のほうまで音はしっかり届いているし(声かけておしえてくださいますよウレシイね)、人の多いところに俺が俺がで行くよりも、実力音ぢからで人を呼び込めばよい!(いつのことになるのやら~)それまでしっかり今のうち、すぐ横のお地蔵さまやカメさんたちにも聴いていただいておこう

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天気もよくてにぎわってます。歴史と趣きある場での催し、外国からの方が多いです。この日は旬のデコポンをゲットしました。柑橘はほかにナツミも旬だそう。

ということで練習&演奏の2デイズでした。
一気に春が来て、スケジュールはじゃんじゃんにぎやかになってるけれども、チャージもちゃんと追いつかせないとね。多忙な時期だけど来週も、音の練り上げにバリバリ励んでいこうぜKAWA

KAWA今後の予定:

3月28日(土) 次回練習 三倉岳休憩所にて朝から
4月 4日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月12日(日) ???
4月15日(水) ???
4月18日(土) 次々々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月19日(日) ???
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの練習 ~ 助っ人の季節

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みなさまこんにちはKAWAです。
あいにくの雨と寒さに見舞われた3月はじめの土曜日の午後、広くてぽかぽかの本拠地で練習しました。

20150307s (1) photo by Suzuma
フロム徳佐、吉和、玖珂のセブン。お菓子もそうだが内容も盛り沢山だった。

先月半ばに防府うめてらすでの開幕ステージをなんとか終えて、その後はあぐらをかきまくっていたけれど、啓蟄も過ぎたことだしまたソロソロ動きださねばなるまいて。
ということで実に3週間ぶりの練習です。春にいくつかステージいただいてることだし、バシバシいくぞ

さて、この日はなんと ふた組のゲストさんがいらっしゃいましたよ

20150307s (2) photo by Natacha
お、なんか人数多いよ!この日はたまたまこういう状況に。しかしスペース余裕があるので全然大丈夫~!

4月に控えている2つのステージに向けて、人手が足りなかったりまた新たな音の可能性を開拓するべく、それぞれ助っ人をおねがいすることに。
まず、リーダーが不在となる4月半ばのステージは、アルコイリスから NatachaさんSuzumaくんの二人に参加してもらうことになりました!ボンボとバイオリンでの演奏賛助となります、よろしくたのむで~

本番で足りないパート埋めてもらって大助かりだし、この日の練習でもリズム感覚や曲全体の流れのつかみ、笛世界に溶け込むバイオリンの自在な旋律は、KAWAメンバーにとっても大いに刺激と参考になったはず。
何より若くてノリノリなArcoビートで、こころもからだもほぐれてリフレッシュできたのではなかろうか。…どころか花祭りのワイニョなんて疾風迅雷のスピードで花吹雪みたいになっとった!(見ている分にはかなりおもしろかったけれどもね)ケーナ組たいへんだ~。。

ともあれいつものKAWAにリズムのりと深みのある音色が加わって、これは見ごたえ聴きごたえありですよ!
その強力助っ人コンビもお目見えする なんとインストア(!)のステージ、詳細決まりましたらあらためておしらせいたします☆

20150307s (3) photo by Natacha
にぎやかにめいめいやってるけれども心は一つの曲に寄せている。と思う。そういうくらいの音楽がいいじゃないか♫

そしてもうひと組。
4月下旬の出番には、広島・吉和からMiwaさんに参加していただけることになりました!お子さんといっしょに遠くからよおお越しでした
かつて広島の老舗フォルクローレ・グルーポ、ティエラ・ヌエバにサンポーニャ奏者として在籍し、のち福島へ移住されたものの震災を機に現在の場所へ移られ、そこで避難者の受け入れや福島の現状を伝えながら、共同育児サークルの活動も続けていらっしゃっていたMiwaさん。
個人的にはYAMAに参加していた時代に、いちど三倉岳のステージでセッションしたことがあり、以後その三倉岳では毎年出演やご参加されていたそうなのだけど取り立ててお話しなどすることもなく。福島へ移られてからは音楽活動から遠ざかっていたのだって。

それが先日、音楽以外のところのひょんなことから会う機会があり(育児を経由して田畑の関連)、話し込んでいるうちに あーっそういえばむかし三倉でいっしょに演奏した!って気がついた。
で、だったら春のステージでいっしょに演奏しませんか?と今回の話の運びとなったのでした。

山のくらしえん
Miwaさんたちがこの春から始める“山のくらしえん”のリーフレット。日常の歩みの積み重ねからたしかなものが花開いていく、そんな力強さを感じます。お近くの方、ちょっとお遠い方も、ぜひどうぞ☆

ご自身の活動でお忙しいところいきなりの急なことで申し訳なくもございますが、さっそく数曲サンポーニャで加わっていただくことに決定!よろしくおねがいいたしますね。
かなり久しぶりの、しかも初めて会うグループとの音楽だったと思うけれど、楽しんでいただけてたようでよかったな。まあそれも、同じサンポーニャを奏でる リーダー・Nishikiさんのレクチャーとコーディネートがあったおかげでございましょう
音をつかむ感覚もさすがにお見事で、こちらもとても頼もしい援軍だ。春から年中のお子さんの描いてた絵もぶち上手かったそしてホッペのカットバンのことはしっかり突っ込まれました

そのMiwaさんと出演することになりますステージの詳細は、こちらもおしらせはあらためて。

20150307s (4) photo by Natacha
KAWA&すーちゃんで記念撮影。左の人が気になるね…。僕らの近所の大星山にはこんな感じの風車が7本建っているよ。いい風吹かせていこうぜ!

とにかく春のステージは、いろんな陣容で、音の厚みもさらににぎやかにお届けすることができそうで、楽しみとか言ってるその前に、まずこちら調和に心くばれるほど個の充実をはかっておかなくてはならないよ!
まだまだ寒に耐えて咲く梅の季節の真ん中だけれど、じきにだんだん外の気候も暖かくなってきたならば、インにアウトに鍛えまくるぞKAWA

KAWA今後の予定:

3月21日(土・祝) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
3月22日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~
4月12日(日) ???
4月15日(水) ???

KAWAの演奏 ~ 雨の経堂

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みなさまこんにちはKAWAです。
雨の日曜日、光市室積の普賢寺(ふげんじ)にて毎月第4日曜開催の“今昔市(こんじゃくいち)”でストリート演奏してきました。

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おーすごい降りだな…と思いきや画像加工してます。しかしながら屋根がないととても演奏などできない空もよう。経堂、ありがとう!

今昔市で演奏といいつつ、実は市のほうは中止だったようで、どうりでお店も人もえらく少ないはず(ちなみに交差点のところに看板が出てるかどうかで判断できるようになってるみたいです)。
なのでこの機に乗じて中央進出!フリマ会場となっている広いグラウンドにある“経堂”という建物のひさしの下をお借りして、nobuさんとJizoさんと3人で2~3時間フォルクローレ演奏しました。
いつも5人でやってるのにいきなり3名でできることは限られる。「コンドルは飛んで行く」と「花祭り」と「エスペランサス」を3ラウンドほど。おつかれさまでした。

前日からの本降りで足元びしゃびしゃ、しかも寒かった。。
それでもお店出してる方はいらっしゃるし、常連のお客さんだっていらっしゃってる。つまり聴いてくださる方々いらっしゃるから僕らは演奏します!
なんだかんだ生演奏をよろこんでいただいてもいるようで。ありがたい思いもある。
いつも決まった場所と時間にやっている、継続は力なりを実行してみる。

20150223
nobuさん制作の“梅まつり”のときのDVD。色とか、梅梅している。しっかり受けとめれば次へのステップへとつながるお宝映像。かつネタ元。

それにnobuさんから、先週のうめてらす梅まつりのときの演奏映像を受け取ることもできましたし。お手間かけましてありがとうございますね!
勇気パワーが貯まってくるまで開けそうにないけれど、そのときの反省を踏まえつつ3人で、春に向けての展望などしましたよ。いただいてるステージは2つ3つ、中にはデュオもある。しっかり鍛えておかなくちゃあね。
ということで、2015年の開幕ステージ終えてまたしばらくは充電の日々。課題点を洗い直して、よりストロングな状態で春の陣にのぞめるよう精進するぞ

KAWA今後の予定:

3月 7日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
3月21日(土・祝) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
3月22日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの演奏 ~ うめてらす梅まつり

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みなさまこんにちはKAWAです。
おだやかなお天気に恵まれた15日の日曜日、防府市のまちの駅 うめてらすで行われました“うめてらす梅まつり”オープニングイベントで演奏させていただきました。

20150215n (1)
希望のうた「エスペランサス」でいざスタート!
ところで今回のステージのお写真は、下松のフォルクローレグルーポロス・コイジスのリーダーであり、ギターやオカリナはじめ多くの教室生さんをご指導されている音楽家・Tamさんにお世話になりました。ありがとうございます☆
ほかにもたくさんありますよ、nob*_*o_ku*atuさんのマイボックスをCheck!


山口大学マンドリンクラブさんに続いてのお昼過ぎ13時からのステージ。30分のお時間をいただきまして、南米民族音楽フォルクローレの演奏をお届けしてきましたよ。
なかなかなじみのない曲に楽器、イデタチなどなどではありますが、うめてらすのイベントスペースにお集まりのお客さまには熱心に聴いていただき誠にありがとうございました!
春の開幕舞台で緊張ぎみではございましたが、音響さま司会さまからも素晴らしいサポートを受けて、とても気持ちよく演奏させていただくことができました。誠に誠に感謝です☆

20150215 (3)
“うめてらす”は防府天満宮のすぐたもとにございます。そして同時期に梅まつりを開催していてその初日、たくさんの人出でにぎわっていましたよ。そちらにクルマをとめてリハを済ませて、石段降りて会場へ。
写真の右下Nishikiさん、このあと春の開幕ステージ無事終えておつかれでーす!と思ったら、まるで憔悴しきったかのような疲労困ぱいのご様子。聞くと本番ではとても集中するため緊張はまったくしないものの、かなりの精神力を消耗するらしいです。そういえば本番ではNishikiさんとJizoさんはいたっていつもの通りだった。ガチガチの僕らの代わりにがんばってくださってたんすねえ!まあ水でもどうぞどうぞ(もっといいもの差し上げられんのか~)。


今回演奏させていただいたのは次の6曲でした♫

1 エスペランサス (Esperanzas)
    赤道直下の国・エクアドルのお祭りで演奏される“サンフアニート”という舞曲のひとつ。
    曲名はスペイン語で“希望”の意。
2 コンドルは飛んで行く (El Condor Pasa)
    サイモン&ガーファンクルがカバーしたロス・インカスのバージョン。もとはペルーのオペラの序曲。
3 恋の花
    フォルクローレで日本最高峰といわれるグループ、MAYAの寺澤むつみさん作曲のサンフアニートの楽曲。
    12弦のマンドリンやケナーチョと呼ばれる大きな縦笛が活躍。
4 リャキ・ルナ (Llaqui Runa)
    日本でも人気のあるボリビアのナンバー。少年鉱山労働者たちの悲哀を笛の音で奏でる。
5 命通う道
    津和野のミュージシャン・柳井勇さんが、故郷を流れる高津川をモチーフに作られた曲。
    “命”を意味するヴィダーラのリズムにのせて日本語で歌います。
6 花祭り (El Humahuaqueño)
    アルゼンチン北西部にある世界遺産、ウマウァカ渓谷に訪れる春をお祝いする歌。
    さあみなさんもいっしょにラララで歌いましょう!

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当初ステージ後は、期間限定で運行しているシャトルバスに乗って、防府観光を楽しみましょうと話してたのですが、リーダーがたいへんお疲れのご様子なのでやむなく断念。あー大河ドラマのテーマ館行きたかったがね~。。
ところがクルマ取りに行って戻って乗り合わせると、「塩田跡(えんでんあと)見に行きましょう!」と言う。なぬーっ、さっきまで抜け殻みたいだったじゃん!水飲んで蘇生したのであろうか?まあがんばっていただいたのでおつきあいしますよ~。
そのミラクルウォーター“淡如水(たんじょすい)幸せます”、防府の うめてらす などで売ってます。甘みのある軟水は佐波川の地下伏流水ですってよ。100円!


まだまだ不備も多々ございましたが。。なんとかクオリティスタートはつくれたかな?
以前に現地の人たちの奏でるフォルクローレを聴いてて、今回日本人が演奏しているところへ初めて遭遇したというお客さまもいらして声かけてくださったし、Tamさんご夫妻やIsoさんなどなじみの方々もいらしてくださってて、うれしかったなあ♪

20150215 (1) 20150215 (10)
ところがその塩田跡地に行ってみると、入場は有料の立て看板が。一気にトーンダウンのリーダー。
Nishikiさんのご地元のとある観光施設では、企画展など旺盛に行っていてかつ無料なのに、これはどうなのかと。僕ら1/3ずつ出しますからひとり代表して入って見られては?断固固辞。20億円蹴って帰ってきたメジャーリーガーの男気に通じるものがあるようなないような。お金じゃないよね!ちなみに入場料は300円~。
結局このあと元の天満宮に取って返して、手前の坊や庵、境内の梅園などいろいろ歩いてまわりました。なんだかんだ観光はしっかり楽しめたのであった。さてこちらの建物はなんでしょう?


控え室では山大マンドリンクラブの青年たちとも少し話ができました。
なんとみんな大学入学後に始めてあれだけの演奏するなんてスゴイ‼週に何回かで一日3時間は練習しているそう。それにならうなら単純計算で僕らは週末に9時間以上練習せんとならん。絶対的な基礎の物量に、情熱でも若者に後れをとっているではないか、がんばらんにゃあっ!
ほか個人的にはウッドベースの調整を間近に見られてヨカッタいろんなマンドリンにクラシックギターもいて、先輩後輩受け継がれる音あり。いいなあ青春。

20150215 (8) 20150215 (9)
春風楼(しゅんぷうろう)。
毛利家10代藩主の時代に五重塔として建設を開始したもののたびたび中断、構造を変え明治初期に楼閣として完成を見た文化財で、天満宮の神事や参拝客が籠ったりする際に使われるそうです。Showさんによると毎年11月の裸坊祭(はだかぼうまつり)のときにはここで白装束の裸坊たちが印判を押してもらうのだとか。
本番前にこの近くで音合わせしてたのですが、まあデカくて広くて圧倒されます。ここから望む防府の市内の眺めもいいね。真ん中に浮かんでいるのは桑山(くわのやま)。
ここで音楽ライブなんてやってたら素敵だろうなあ。ちなみに欄干に腰かけたら揺れて落ちそうになった(そりゃ古い造りですから、というかそれやっちゃダメなやつ)、ご注意を。


本番前には防府天満宮の境内の隅をお借りして、ストリート的にリハーサルをさせていただきました。
梅まつりの初日、参拝の方たちも多くて、けっこうたくさん足をとめて聴いていただきありがとうゴザイマシタ。(個人的にはこの屋外のオープンな音楽がとても好き。)
寒さの冬で開花も遅れ気味のようだったけれど、ここ最近のあたたかさもあってか、梅の花も咲き始めぼちぼち見ごろ。屋台や市も開かれていて、活気でにぎわう春のよろこびの空気を感じたおだやかな一日でした。

20150215 (11)
うめてらす駐車場から天神山を望む。左の新しい三角屋根がうめてらす、右が天満宮への表参道。観光ガイドさんもいらっしゃって勉強になります(nobuさんは同じ人に3回もつかまっていた)。またプライベートでも来てみたい、花燃ゆテーマ館行っとかなくっちゃね!今が旬の防府はぶち楽しいぞ♫

といった感じで半分観光レポートみたいになってしまいましたが、KAWAの2015年シーズン開幕のステージのもようをお届けしました。
このスタートダッシュの勢いに乗って、ここをベースに調整鍛錬さらに励んで、春からの本格的な活動にそなえてまいります。みなさまこれからもフォルクローレのKAWAをどうぞよろしくおねがいいたします

KAWA今後の予定:

2月22日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~
3月 7日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
3月21日(土・祝) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から

KAWAの練習 ~ 調和の音楽への第一歩

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みなさまこんにちはKAWAです。翌日に本番を控えた土曜の午後、目の色変えて練習に励みました。

20140214w photo by Showさん
練習後エントランスにて。まわりは実は夕暮れの青が舞い降り状態。しかしどこか春の訪れを感じさせるあたたかさ、うっすらと霞も。ここからの夕陽はなかなかきれいなんですよ。
ところでわたくしが手に持っておりますのは、リーダー・Nishikiさんがお勤めの国立病院の広報紙でございます。岩国市関連の施設等に置いてあるはず。みんな~読もうゼ!


防府市のまちの駅 うめてらすにおきまして、この翌15日から3月1日まで2週間にわたって開催されます“うめてらす梅まつり”スタートイベントに向けての前日合わせ。
そりゃあもう~必死です!
というか、時ここに至ってはもうなるようにしかならん…と、半ば腹をくくってのぞんだのでしたが、結果ここにきてとても実りのある練習ができました。

20150214 (2)
いつもありがとう、Showさんからの差し入れキャラメルプリンケーキだよ。やれ食え男のバレンタインだ。

理想のかたちと自分たちの現状、そしておのおのの音感覚を寄せていく作業。
音源通りもっと早いテンポでやりたい。しかしその速さで、音踏みはできても無理のあるせわしない旋律は、聴く人も演奏するほうも圧迫してしまう。
そして機械通りの正しい速度、正しい音程であったとしても、実際に自分たちの奏でる音・実力とかけ離れてしまっていては、ギクシャクと不協なものを提示してしまうだけ。
人の奏でる有機的なリズムと音程を、どれだけ感じて、どれだけそこに柔軟に沿うことができるか。お互いに。
互いの心を理解し着地点を見出しつつ寄り添うことが、民族音楽、ともに音をつくっていくということなのだと気づけた。すばらしい時間をすごすことができました。

よしこれでいける!息の合った演奏ってやつを、防府のみなさまにしかとお見せしようじゃあ~ないのっ。
とはいえど本番実戦というものは、つねに揺らいでいるもので、どう転ぶかはわからない。緊張もしますしね~。ともあれ悔いのない演奏をして、春の訪れを告げるお祭りに花を添えてこようではないすか

20150215 (2)
天満宮の石段降りて、さあこれから始まりだ。

さてどんな演奏となりましたかね。つづきはまたのちほど

KAWA今後の予定:

2月22日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~
3月 7日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
3月21日(土・祝) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から

KAWAの練習 ~ シーズン前の猛チャージ

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みなさまこんにちはKAWAです。
1週間後に控えた“うめてらす梅まつり”でのステージ演奏に向けて猛練習しました。

20150207 (2)
リハーサル形式で行った音合わせ。当初PAもセッティングして行うつもりが、マイクスタンド持ってくるのをコロッとわすれた。。並びと気持ちだけステージモード。

15日の本番までに5人で合わせられるのはこれでラスト。なので仕上げるつもりで何度も何度もアタックかけました。
編成に多少の改修をして、気になるところをしらみつぶしにつぶしまくり。テンポの安定に音程調和、チューニングの問題(サンポーニャに豆たっぷり入れたままにして芽が出ないかも心配)が残ったけれど、昨年始めたころに比べるとかなりのシェイプアップができたはず

でも、まだまだ~っ!
各個の不備は多々あり、全体のまとまりも十中八九の堅牢さはない。実戦の空気感と千変万化の状況のもとではケシツブのごとく吹き飛ばされることでありましょう。
及ばないところは改善図って、できてるところも 想定外に遭っても揺るがないほどより確実になるように、撮ってもらった映像を確認しつつ修正かけて、納得いくかたちに仕上げましょうぜっ!

20150207 (1)
本日のお茶うけ各種。これらなしでは体がもたない、自然に無意識に手が伸びました。ところでチョコの中のアーモンド、Nishikiさんの でかサンカにどうでしょうね(いざってときの保存食にもなる)。

とはいえ3時間ほぼぶっ通しの音出し、バテた。。毎週まるで部活の域ですよ。
しかしながら、おかげで限界吹っ切ってグングン伸びて、目標のレベルに到達するのもあと少しの上積みというところまで来た気もします。ならばさらにこの機運に乗っかって、今のうちギュウッギュウに絞り込みだっ!
でもってシーズン中はひつじのように牧歌的に、ゆるゆるゴロゴロ愛嬌ふりまきながらでもいい音奏でられるようになれたらいいな~(ありがたいことに出番も多くなりそうなのです)。
ということで来週もがんばるぞ

KAWA今後の予定:

2月14日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月15日(日) 防府市のうめてらす梅まつり スタートイベント(10:00~14:00)で演奏
          (グルーポKAWAのステージは13:00より30分間の予定)
2月22日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~
日にち間違ってました~スミマセン!(28日と表示していました、お詫びして訂正します)

KAWAの練習 ~ 春待つ心にまず一輪

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みなさまこんにちはKAWAです。
まだまだ寒さも盛りの1月みそか日、あったかい本拠地でレギュラー練習でした。

20150131 (2)
シリーズ、写真の背にする景色を探し求めて(外は寒いし)…。今回は壁に取り付けてあったお正月の額を囲んで撮りました。宝来船でしょうか。顔色見るかぎりそんなふうではないが、福来るとイイね!

来たる2月15日(日)、防府市のまちの駅 うめてらすで開催の“うめてらす梅まつり”スタートイベントへの出演が決定!
3月1日までの2週間にわたってくり広げられるお祭り(すぐお隣の防府天満宮でも同じ期間に梅まつりが開催されています)の初日のステージで、防府少年少女合唱団や山口大学マンドリンクラブ、ご当地キャラの ぶっちー らとともに、アンデス音楽演奏にて舞台を彩らせていただいてきます
われらKAWAの出番は13時からの30分間、コンドルは飛んで行く花祭りほかフォルクローレ。みなさまどうぞ見に聴きにおいでくださいませ!

ということでこの日の練習ではそれはそう、梅まつりの演目をしっかりがんばった。
ようやく曲目は確定したけれど、内容のほうは半分超がう~んう~んな状態だーっ!民族楽器のむずかしさ、ここにきても音程が合わんよ。。
しかし管弦打の芯はまずまずしっかりできていたので、あとは無理な部分を削いでスムーズに楽しく動けるよう調整かけていきますよ。ストリート以外では今シーズンの初舞台だし、マイクワークやステージ感覚も確かめつつ。

ところでフォルクローレの定番曲の「花祭り」、ようやく自分たちでもしっくり感じるような演奏になってきたように思います。
グループ全体としてちゃんとかたちになるまで…3年か。意を注いでみんなで息を合わせられるまでにはそれなりに時間のかかるものでございますね。
しかしこの1曲の行程が、今後ともの礎・道しるべとなるはずだ。
春の訪れを告げるお祭りで、見事その花を咲かせてみせようじゃないすか。来週もビシビシがんばりましょうぜ

KAWA今後の予定:

2月 7日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月14日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月15日(日) 防府市のうめてらす梅まつり スタートイベント(10:00~14:00)で演奏
          (グルーポKAWAのステージは13:00より30分間の予定)
2月28日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの演奏 ~ 青い空見えた今昔市

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みなさまこんにちはKAWAです。
おだやかな日ざしに恵まれた日曜日、光市室積の普賢寺(ふげんじ)にて毎月第4日曜開催の“今昔市(こんじゃくいち)”でストリート演奏してきました。

20150125 (1)
左下、ソロ演奏用にスペイン語ちょい入りの曲紹介ボード立てておりましたら、「エスパニョール?」ってメキシコご出身のレディ2人組さんから声かけられました。しかしスペイン語ふっておきながら会話はてんでできないという…。
そこへ英語の話せるNishikiさんが助け舟、ほんと助かるわ~。岩国ベース関連の方たちだそう。
外国の方と話せないと心縮こまって気まずいよね。会話ができれば一番だけど、音楽でこたえてあげられたらよかったな(メキシコだったらベサメムーチョやラクカラーチャであってるかな?)。そういうふうになっていきたい。


年明け初めの今昔市、にぎわっているふうでした。
…というのも、あいかわらずフリマ会場から離れた普賢堂となりで演奏やってるのでよくわからない。朝8時半に先乗りして主宰のSさんにごあいさつに行ったときはすでに出来上がり状態だった。周防大島のみかんが安くておいしかった。次回はさらに早得ゲットだっ。

9時すぎころから参加メンバー4名にて、レパートリー8曲をひたすらこなして5ラウンドほど、がんばりました。
昼ごはんも食べずに気がつけば、延長組は午後3時すぎまで!なんだか学生の部活のようだった。さすがに疲れた(腰が…)。。
しかしながらひとつスケジュール的な大問題を除けば(そこ除いちゃダメだがヨ)、曲の内容としてはかなり目途が立ってきました。まだまだ完成度を高める必要はあるけれど、舞台演奏へ赴くための仮免は取得できたと言い切りたい!

個々に目を移せばNishikiさんは、年明けにケーナのピッチの標準レベルに見事到達(寒波に見舞われた外気の下でもグリーンランプ点せるほどに!)。そして今はオーバー気味になっている音高の抑制と適正値調整へ移行の段階で、堂々旋律の主幹を張れる日も間近でございましょう
続いてnobuさんも、まだ安定はせず覚醒とまでは行かないけれど、正常な音程をラクにキープできる吹き方の気づきを得て(それまでは肺からの息の量だけに頼る負担の大きい難しいやり方をとられしかし変えられなかった)、重奏して違和感ないほどに出せるようになりましたよ!おめでとうございます~‼

(今日の感覚をぜひとも忘れずに。音量や音色もじき改善できるでしょう。気づきがあれば からだが応じ こちらから変わっていく。(千と千尋で弓さんも歌っていた、海の向こうにはもう探さない)楽器や楽譜やチューナーに頼るのではなく、自らの耳で聴き自らを進化成長させていく。人の持つ本来の力を引き出し発揮させてくれる、それこそ血の通う民族音楽の本領だと思います。)

20150125 (2)
昼すぎころから寒気が来たようで、すかさず くまさん帽子装着。ギター弾く指がうまく動かない。音程調整も苦労するけど、ほんといい経験を積ませてもらってる。サンキュー&グラシアス!

なんてったって成長したことが実感できて、納得して音を奏でる気持ちよさ。ウレシイじゃ~ないすか
そんでもって確認調整の合わせに黙々と励む笛びとたち。休憩もソコソコとるものといえば朝いちで買ったみかんくらいしかなく(だけど大島産とっても美味かった)ひもじさに耐えながらだったけれど、とくにここしばらく悩み苦しんだ分、感慨もひとしおというものよ。

聴く・音量・音程・リズムの基礎4項目のそろいぶみとはさすがにいかないものの、ひとつ突破できればそこを基盤に全体の段も引き上がるようで、実際まわりの音を聴いて調整する力も向上していた。腹底からの息通し、リズムとりもおいおいね。
それにしてもいよいよ楽しくなってきた~!さあ来週も練習しっかりがんばるぞ

KAWA今後の予定:

1月31日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月 7日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月14日(土) 次々々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月15日(日) ???
2月28日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏

KAWAの練習 ~ 峠みち見えてきたけれど

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みなさまこんにちはKAWAです。
ややあたたかかった土曜日の午後、本拠地で練習しました。

20150124 (3)
写真の背景にするネタが尽きてきた…今回なんと受付けを前にして撮りました。かつなぜか3人がサンポーニャを持っている。ただまだまだ内容が伴わないエアの域だから葦笛もがんばらないとね。

2月にいただいています、とあるイベントに向けての曲決めと音合わせ。
前回までの具合をみるかぎりではせっぱ詰まった状態だったため、曲によっては大幅な編成の変更、楽器のチェンジなどもビシビシ執行!…なんだか見通しが立ってきたぞ。
予定の曲目がかたちにできたし、いつもポッケにしのばせている北へ向かう曲も見事にきまって気持ちもイイ!この調子で毎週ガンガン練習だっ

20150124 (2)
山口銘菓“利休饅頭”はShowさんより。明治天皇ゆかりの老舗のお菓子なんですってね。たくさん入ってるのもいいところ。

と思ってたら、新たな難問が発生したもよう。うーむ、これは何とかできるのか?
しかしながら演奏の内容のほうは自分らの努力次第で何とかできる。ひとまずこちらを何とかするしかない…というかできる!
ダメだ~って感じた壁も、やった分だけ成長できたと今日気づけたから(まだクリアしたわけではないっすけどね)。この勢いで開花する、花開くだ!がんばりましょうぜ

KAWA今後の予定:

1月25日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏
1月31日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月 7日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月14日(土) 次々々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
2月15日(日) ???

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在6名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu(2007)】

(2017年5月31日更新)
最近の演奏を動画でアップしました☆こちらをクリック → Arco動画
5曲ダイジェスト
2017.5.28 コーヒーボーイ光店前にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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20160806-3
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今年のホワイトデー

20150216 (5)
アヒニットのケーナ歌口キャップ


今日の練習風景

20150420s (3)
ギターにチャレンジ


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Arco cresta color
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あこがれのCesarと


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今日の1枚 その2

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プロメサス (クンビア・アンディーナ)
 Promesas
パンパ リリマ 
 Pampa Lirima
パチャ (ティンク)
 Pacha
シエンプレ・テ・アマレ (クンビア)
 Siempre te amare
ラサ・ミレナリア (トバス)
 Raza Milenaria
ミタヨの祈り (スィート・インカイカ)
 La Oracion del Mitayo
ミステリオス (ルンバ)
 Misterios
ラス・パラブラス (シクリ)
 Las Palabras
コロコリート (カルナバル)
 Kolo Kolito
パタク・ポジェリータ (シクリ)
 Patak Pollerita
花祭り (ワイノ)
 El Humahuaqueno en Peru
フエゴ・デ・アモール (ティンク)
 Fuego de Amor
フタン・ユラク (モレナーダ)
 Jutan Yurak
レーニョ・ベルデ (カルナバル)
 Leno Verde 2015
ハリャリャ・ティワナク (3部形式)
 Jallalla Tihuanaku
プル・ルナス (ワイニョ)
 Phuru Runas
アルトゥラス 
 Alturas 2017
アレキパ祭り (ワイノ)
 Carnaval Arequipeno
ワイノ (ワイノ)
 Huayno s
アルボリート (クンビア)
 El Arbolito
アンデスの夢 (トナーダ・ティンク)
 Sueno de Los Andes 2015
ウァチトリート (ビジャンシーコ)
 Huachitorito
エスペランサス (サンフアニート)
 Esperanzas
インバブレニータ (サンフアニート)
 Imbaburenita
ベサメ・ムーチョ (ビギン)
 Besame Mucho
コンドルカンキ 
 Condorcanqui
カリニート (クンビア)
 Carinito 2017
夏のタキラリ (タキラリ)
 Taquirari de Verano
ディアブラーダ (ディアブラーダ)
 Diablada
またいつか (タキラリ)
 Hasta Otro Dia
パハロ (サンフアニート)
 Pajaro
リャマの道 
 Camino de Llamas
セ・フェ (サンフアニート)
 Se Fue
ヤチャンチ (サンフアニート)
 Yachanchi 2017
ユリ (チュントゥンキ)
 Yuri
灰色の瞳 (サンバ)
 Aquellos Ojos Grises
サンビート (カポラル)
 Zambito
ワラ・ワリータ (シクリアーダ)
 Wara Warita
ルンバ・ランバダ (ルンバ)
 Rumba Lambada 2015
小さなフアニート (ティンク)
 Pequeño Juanito
キエレメ (ルンバ)
 Quiereme 2017
マラクン・ワワパ (シクリ)
 Malakun Wawapa
アロカワ (カルナバル)
 Arokawa
ウルバンバ (クエカ・アルヘンティナ)
 Urubamba
ススロス (カンシオン)
 Susurro
パノラマ (ルンバ)
 El Panorama
小さな思い出 (ヤラビ)
 Una Memoria Pequena
雪の夜 (ヤラビ)
 Noche de nieve
すぎし日の想い出 (ホローポ)
 すぎし日の想い出
遠くの友 (ワイニョ)
 Lejano Amigo
フアニータ (サヤ=カポラル)
 Juanita 2017
エン・トゥ・ディア (ヴァルス/ワイノ)
 En Tu Dia
フラメント (トバ-クンビア)
 Juramento 2017
ワイチェニータ (ワイニョ)
 Huaychenita
コンドル幻想曲 (モチーホ)
 El Condor Pasa Fantasma
テバス (サンフアニート)
 Te Vas
ラ・ロサ (トバス)
 La Rosa
オリャンタイ (ヴァルス/ワイノ)
 Ollantay
デスデレホス (クジャワーダ)
 Desde Lejos
素焼きのかめ (ダンサンテ)
 Vasija de Barro
草原のマルコ (ミロンガ/トロテ)
 草原のマルコ
ラグリマス (サヤ=カポラル)
 Lagrimas
ホワイトバッファロー 
 Bufalo Blanco
ため息 (クエカ?)
 Suspiros 2015
カンテラス (カルナバル?)
 Canteras
カウサイ (サンフアニート)
 Kawsai
コンドルは飛んで行く(ロス・インカス オリジナル) (ヤラビ/ワイニョ)
 El Condor Pasa - Los Incas ver.
サヤ・コルディエラ (サヤ=カポラル)
 Saya Cordillera
リャキ・ルナ(グルーポ・カンタティ バージョン) (ラメント・ワイニョ)
 Llaki Runa(Grupo Khantati)
クシクシ (サンフアニート)
 Kusi Kusi
インバブラ・デ・ミ・ヴィーダ (ダンサンテ)
 Imbabura de mi vida
エン・ラ・プロキシマ・ヴィダ (サンフアニート)
 En la Proxima Vida
コジータ (タキラリ)
 Collita
花祭り(ウニャ・ラモス バージョン) (カルナバリート)
 El Humahuaqueno〈Una Ramos〉
リャメラーダ (トバ)
 Llamerada
オタバレーニャ・ワルミ (サンフアニート)
 Otavalena Warmy
ファンダンゴ・スイート (ファンダンゴ)
 Fandango Suite
パストラル (ワイニョ)
 Pastoral
ワイラパ・ムスプイニン 
 Wayrapa Muspuynin
ソンコイマン (ヤラビ)
 Sonqoyman
風の踊り (ワイニョ)
 Danza del Viento
イスカンワヤ (カルナバル)
 Iskanwaya
オリジナル曲試聴コーナー
虹色のルンバ (ルンバ) 2008.02
 Rumba de Arco
砂漠のトラ (トバス) 2008.03
 Tigre del Desierto
日だまりの白ネコ (クエカ) 2008.03
 El Gato Blanco en el Sol-trampa
星の道 (タキラリ) 2008.03
 El Camino al Sol
陽炎ゆらり 2008.03
 Olas de Calor ~ルンバ・バージョン
楽園なんてない! (ラテン風) 2008.03
 No hay el Paraiso!
夏が来る (タキラリ風) 2008.05
 Verano Viene
見知らぬ街角 (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2008.07
 見知らぬ街角
雲は流れて (カルナバル) 2009.01
 La Nube que pasa
雪原の狼 (トリステ ~ トロテ) 2009.01
 Lobo Blanco 2016
水の旅人 (カルナバル) 2009.06
 El Agua se da la Vuelta 2016
星風 ~ Hoshikaze ~ (ワイニョ) 2009.12
 El Viento de la Estrella
焚き火でサンフアニート (サンフアニート) 2010.01
 TAKIBI DE SANJUANITO
見知らぬ街かど (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2010.01
 La Esquina Extranjera
早春のうた(円環のワルツ) (ヴァルス) 2010.01
 Anillo Vals
HAYATE ~ ニジドリのテーマ (ティンク) 2010.06
 HAYATE
やかんのあらし(七夕の星) (サンフアニート) 2010.07
 Tormenta Hervidor
霜月の花 (ヴァルス) 2010.10
 Flor Serenidad
なずな ~La Primavera 卒業のうた~ 2011.03
 La Primavera
アンディアモ (クンビアミックス) 2011.04
 Andiamo
チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
 Comet Expreso 2016
センテレオ (ワイニョ) 2012.01
 Centelleo 2016
電気湯沸かし器 (カポラル) 2012.01
 Olla Electrica
モノクロームの雨 (ワイニョ) 2012.01
 Lluvia Monocroma
羽ひき野 (ヴィダーラ) 2012.02
 HAHIKINO 2016
サクラサクルンバ (ルンバ) 2012.02
 Rumba de Florecer
春になりました (サンバ) 2012.03
 Era Para Ser Feliz
アンパトの青い空 (サンフアニート) 2012.03
 El Ciero Azul Ampato
深緑の雨 (ワイニョ) 2012.05
 Lluvia Verde
つばめ (ヴァルス) 2012.06
 TSUBAME
暁のプラニティア (トリステ/トロテ) 2012.07
 Planitia de la Amanecer
時の砂 (バラダ) 2012.09
 Arena del Tiempo
雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
 Rumba Rico Rico Pescadita
霧の朝 (ヤラビ) 2013.11
 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
おうちえんソング 【全84曲】 2013.12 ~ 2015.3
 かもめのヒーロー
ゆきわらべ (トロテ) 2014.1
 Danza del Angeles
おれのむねにこい (トロテ) 2014.2
 おれのむねにこい
戦国のカバジョ (トロットバ) 2014.2
 El Caballo del Mundo Salvaje
蒼天の扉 (16ビート) 2014.3
 Avance Stratosphere
やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
階 -KIZAHASHI- (クンビアミックス) 2015.3
 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
クリスタルの空 (ダンサンテ) 2015.6
 Cielo Crystal
かなたの空に (サンバ) 2015.6
 Acá Nada!
風つむぎ (ヴァルス) 2015.6
 Tejiendo Vientos
はるかぜの丘 (ダンサンテ) 2016.02
 Paso de Montaña
早雲 -HAYAKUMO- (トバ) 2016.2
 Llanuras Ventosas
リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
 Viaje de Vuelta
こわれた風車 (アイレ・デ・クエカ) 2016.10
 Molino de Viento Rota
七夕の長いシャワー (アイレ・デ・クエカ) 2017.7
 Long time to take a shower
赤か白か (モレナーダ) 2017.7
 Rojo o blanco
リデル (アイレ・デ・バイレシート) 2017.9
 Líder
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