フォルクローレ演奏グルーポ〜アルコイリス〜

山口県周南地区を中心に活動するフォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。メンバーは現在9名、1999年に結成し年に10回程度の公演を行っています。

クンビア、チチャ

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クンビア(Cumbia)は、コロンビア北部のカリブ海沿岸地方発祥のラテン系民族音楽で、フォルクローレのリズムではありません。しかしながら南米各国に広まって土着化し、大衆音楽として、またダンス・ミュージックとしてとても人気があります。

2拍子のゆったりとしたテンポで、<ズッチャチャ ズッチャチャ>と後に引きずるようなリズムが特徴です。曲想は他のカリブの音楽同様、陽気でたいへん明るい感じです。

演奏では、グアチャラカ(Guacharaca)という、コロンビア版ギロともいえる楽器を、刷毛のようなスティックで<シャッシャカ シャッシャカ>と軽快に刻んでいきます。
また、コンガ(Conga)などのアフリカ系の太鼓も使われます。

このクンビアがペルーにもたらされ、在来のリズムであるワイノと結びついて発展したものが、チチャ(Chicha)という音楽です。
グァチャラカやアフリカン・パーカッションが使われない代わりに、チャランゴやボンボといったフォルクローレでおなじみの楽器が使用されることも多いようです。
伝統音楽としての味わいはずいぶんと薄れてしまっている感じがしますが、ワイノよりもリズムのノリがよく、都市部の若い世代を中心に愛好されています。
同じワイノの曲(花祭りなど)をチチャにのせて演奏すると、とてもポップな感覚の音楽になります。おもな曲には「カリニート」があります。

※ ちなみにチチャとは、アンデスで飲まれているトウモロコシを醗酵させたお酒のこと。
※ また、チチャ・モラーダは、紫トウモロコシから作られるジュースで、お酒のチチャとは別物とのことです。

ゆる〜り…ゆるり・・の夏休み

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お待たせです!26日の日曜日、Arcoirisのステージ以外の一日のもようをレポートいたします(ちょっと時間を遡りますね)☆

中山湖畔にて 風がビュンビュンすごかった

午後からの演奏に先立って、岩国市西部の山あいにあります中山湖で音合わせをしました。
この日は中学生たちかな?何艘ものカヤックが湖面をスイスイ滑っていました。風は涼しいし、とても気持ちよさそう。
きっと何かの大会へ向けての特訓だったのでしょう、気合いの入った練習に刺激を受けて僕たちも…ちょっと暑さでバテ気味です(とくに真ん中にいるボンボニータ)。強風で髪の毛はバサバサ、楽譜やチャランゴケースも飛ばされて、やや集中できなかったな〜。
それではさっそくランチへGo!

けっこう早いぞ!佐々木小次郎カレー お子様ランチ(カレーパンマンのオムライスカレー)

所かわって、岩国市の川西駅近くにある”レストハウス たんぽぽ”にて、評判のオムカレーなどをいただいてきました。
けっこう有名なお店らしくて、店内はお客さんでいっぱい。でも、Natachaが予約を入れてくれていたこともあって、とってもスムーズにお昼を楽しめました。
いろんなメニューにふわふわの卵をふんだんに使っていて、ボリュームもなかなか。カレーはソースをからめたような独特の風味。Omuさんがオーダーした”佐々木小次郎カレー”はえびフライが何尾も豪快にのっかっております!一同大満足のランチタイムでした♪

錦川木陰組 錦川で水遊び

演奏のあとは、今年に入って3度目の錦川も、Piyoちゃんは今回が初めてです。
毎度おなじみのソフトクリーム(猛暑でドロドロ…)と川遊びを楽しみました。
水のそばは吹き渡る風も涼しく、さらに川に足を浸けると冷たくて気持ちいい!暑さも疲れもすっかり吹き飛んでしまいました。

やっぱり夏はこれだね〜!室内で音楽もいいけれど、クーラー要らずで楽しめる水遊びはこの季節の最高のレジャーじゃな。
来週も川そばでの特訓が待っているので、安全や水分補給、体調管理にも気を付けて、実りの多い練習となるようがんばろう!!米ガトーでした☆

ゆる〜り…ゆるり・・の夏

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みなさまこんにちは!本当に暑い日が続きますね。
26日の土曜日、アルコイリスのメンバーで、古き良き昔のたたずまいの多く残る岩国市にて、演奏とクーラー要らずの”涼”を楽しんでまいりました☆

水西書院集合写真

まずは岩国子ども劇場さん主催のイベント、「ゆる〜り…ゆるり・・オカリナ ミニコンサート&ダンスダンス」から。
なかなか趣のあるお座敷でしょう?江戸時代、吉川のお殿さまの別邸として使われていた水西書院(すいせいしょいん)という建物です。
もとは学問所として建てられたというだけあって、大き〜い広間、部屋の数も多く、急な階段や長い縁側になつかしさを覚えます。至るところに闇が残されてて…今の子供たちにはさぞ異空間に感じられたことだろうなあ。
仕切りや戸を開け放てば風通しもよく、当然空調もいらないし、ほっと落ち着ける場所でした。

ラス・フローレスのみなさん かき氷の販売も

まずはフラメンコ。ラス・フローレスさんによるギターとバイレ(踊り)が披露されました。
畳の上に板を敷いての華麗な舞い!ギターの情熱的な調べにも惹き込まれてしまうね〜。
しかし多少涼しいとはいえ、夏場に衣装を着こんでのダンスはたいへんなことでしょう。表現者としての意識の高さを感じます。衣装、踊り、演奏も一体のもの、見習わねば!

広中徹&山上茂典

次にオカリナの演奏です。フラット・マンドリン、フォークギター、三味線(三線かな?)の伴奏で、お二人のカッコいい(!)オリジナル曲や、最初に演奏された「コンドルは飛んで行く」はムード満点で、僕らの演奏よりよっぽど哀愁のフォルクローレっぽかったな…。
陽気な曲や、沖縄ソングの「安里屋ユンタ」など、多彩な演奏でお客さんたちを楽しませていました。ここのところにぎやかな曲編成ばかりの僕たちにも、たいへん刺激になりました☆



そしてアルコイリスです!今回30分間、5曲ほど演奏させていただいてきました。
ティンクやモレナーダでお客さんといっしょに手拍子、足拍子、歌って踊って…みなさん暑い中ほんとうにありがとうございます!!
サリリの最後なんて初めて体験するくらいの超高速ダンスと演奏になり、まるで目の回るようだったけど、おもしろかったなあ〜。
演奏面では練習不足もあり、なかなか思うようにはいきませんでしたが、これから猛特訓じゃ!!
秋の樂桟敷までには満足のいく仕上がりにしていくでよ☆

記念撮影(decorated by Massy)大人も子どももみんなで音楽だ〜!

写真に写っています子どもたちも、フォルクローレの楽器に興味津々。さわってみたり、鳴り物やボンボを曲に合わせて叩いてみたり。
お、なかなかリズムが取れてるな。チャランゴの女の子もかなりさまになってるし。ケーナで花祭りやキラキラ星を吹いてくれた男の子もかなり上手!
そうそう、最初に関心をもって、愛着を抱いて続けていけば、きっと何だって伸びていくことでしょう。

さて、岩国子ども劇場さんでは、フォルクローレのグルーポを立ち上げたいとのことで、ケーナの演奏だけでなく、衣装なども作って楽しみたい!と話されてた笑顔はとっても素敵でした。
同じフォルクローレの輪が広がることは僕たちもとてもうれしいですし、楽しみにしています!!いつか練習などもご一緒したいですね☆

(つづく)

東京アルコより

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東京アルコ@アルコイリス

お久しぶりです。東京アルコです。
こちらも梅雨が明けて毎日暑いです。
山口の夏が懐かしいな〜。

どれもおいしそう

さて先日福井のGさんが東京にやって来られたので
Gさんを囲んで関係者(?)5名でペルー料理店に
食事に行きました。お店の名前は「アルコイリス」!!
アルコバッグを手に意気揚々と行って来ました。
肉料理、じゃがいも料理、魚介のスープ・・・いろんなものを
食べましたがどれも美味しかったです。さすがアルコイリス!
何か一品でもマスターして里帰りした際に伝授する・・・
また一つ夢ができてしまいました。
それでは皆様夏バテに気をつけて楽しい夏をお過ごし下さい。

ギター

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ギター(ギターラ=Guitarra)は、一般的にも知らない人のないほどポピュラーな楽器ですが、フォルクローレにおいても重要なパートで、ほとんどの国のフォルクローレの演奏で使用されています。

guitarra by Massy

フォルクローレで使われるギターはクラシック・ギターで、高音3弦(1,2,3弦)がナイロン弦、低音3弦(4,5,6弦)が金属弦で、他のアコースティック・ギター(フォークギター)やエレクトリック・ギターとは、弦を固定するヘッドやブリッジの仕組みなどが異なります。やわらかい音が出ることも特徴です。

演奏では、コード・ストローク(右手の指を上下に振って弦を鳴らす)が中心ですが、コード・アルペジオ(人差し指や中指、薬指などで一弦一弦を別個に弾く)や、ベースラインを担当することもあります。
ストローク奏法ですが、そのパターンはリズムによっておおむね決まっていますが、曲のテンポや雰囲気によって多少変化させています。
このとき、指を振るだけではなく、拳を握って弦を打ちつけるカッティングという奏法を多用します(本来のクラシック・ギターのカッティングとは異なり、完全なミュートではなく、打ちつけた後に小指から中指にかけてはらうようにして少し開く)。
また、チャランゴでよく使われるかき鳴らし(ラスゲアード)も、曲によっては使用します。

YAMAHAの’70年製モデル

チャランゴがやや高音域で小刻みなリズムをカバーするのに対し、ギターは中低音域で8ビート中心のリズムを刻むことが多いようです。
ギターやチャランゴの弦楽器は、メロディラインからリズムセクションまで幅広く担当できることもあり、ケーナやサンポーニャといったビエント(管楽器)や、ボンボなどの打楽器とも、相性よく合わせることができます。
また口が自由になるので、メンバーに指示を飛ばしたり、演奏しながらボーカルをはることも可能なので、アンサンブルをリードしていきやすいパートです。
フォルクローレ独特の珍しさはないかもしれませんが、たいへん実用的で汎用性の高い、魅力ある楽器です。

ダンス会&大人の夏休み

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暑い日が続きますね、夏バテ夏カゼにも気をつけないといけないこのごろです。
こんなときは涼しくしないとやっとれん!ということで、アルコイリス大人組のみんなで大人の夏休みを楽しんできました(ジュニアの2人は野球の応援、のちほど)☆

ダンス会@YUCCA Esso TINKU!

ただ今育休中のリーダーのSumiちゃんが、ふだんなかなか練習に顔を出せないのと、運動不足解消(?)のため、メンバーが彼女のお店YUCCA(ヤッカ)に乗り込んで、のんびりフォルクローレのダンスと演奏を楽しみました。
ティンクをはじめ、サンフアニートやモレナーダなど、基本のステップを踏んだり、振り付けを確認しながら覚えたり。
Sumiちゃんの愛娘・みそらちゃんも、みんなの踊りを見ながらノリノリで体を動かしてました(両足で拍手も!)。こりゃあ将来楽しみじゃな☆
一同なかなかおもしろかったようで、また定期的にやりたいね〜とのこと。音楽に合わせて体を動かせば心身のリフレッシュにもなるし、やっぱり気持ちがいいね!
しかし、腹へった…。

みそらちゃんを囲んで 親子孫3代

ということで、しっかり汗をかいたあとはお待ちかね、光市にありますレストラン”オハナ”でランチタイムです。
趣向を凝らした内装や器、明るく落ちついた雰囲気のお店でした。
好き嫌いの多い僕に合わせて、魚や野菜中心のメニューのあるお店をみんながチョイスしてくれたもよう。すまんなあ、ありがとう!たいへんおいしゅうございました♪
みんなでこうして食事するのは、去年の忘年会以来かなあ。あのときおなかの中にいたみそらちゃんが今日は同席です。
時の経つのは本当に早いもので…いっしょに演奏しているころには僕らはいくつになっちょるんじゃろね?まあ楽しみじゃああるけどな!

Ohanaの自家製パン

お昼を食べたあとはみんなで海に行こう!ということで、室積海水浴場で今年の初泳ぎです。
この暑さだからやっぱり水に入ると最高に気持ちいい!!
さすがに泳ぎに来ている人たちもけっこういるね〜。ん?何やらケーナの音色が…。
なんとNatacha、海に足をつけて「YURIY」を吹きようやん(強者)!
で、僕もやってみたわけですが、涼しいし、なかなかいいものでした。Arcoは山よりも海のほうが似合う気がするしなあ。海辺で夏合宿もいいかもしれんね!

海が苦手だったすーちゃんも、この一日でかなり水とも親しくなれたみたい。
ヒトデや水クラゲ、カシパンにもさわれたし、ちょっと沖にはスズキやクサフグもいたから、今度はPiyoちゃんの浮輪にのってもう少し冒険してみよう!帰りがけに海に帰してあげたカシパンが恩返しに来るといいな☆

水中で特訓!!

さて、この日はお休みだったEriちゃんとMassyは、母校(S高校)の高校野球の3回戦の応援だったのですが、なんと!見事勝利を収めて決勝トーナメントに進出です。おめでとうー!!
実はSumiちゃんの母校もベスト8に行ってるんだけど(優勝候補のK高校です)、あんまり関心がないようで、「二人は今日甲子園を応援しよるんよね〜」とランチのときにもつぶやいてたよ。。
まあそうなったらすごいよな〜、野球の応援も音楽もめいっぱいがんばろう☆

アウェーでの練習@新体育館多目的ブース 〜 Part 2

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本拠地から離れて漂流を続けていましたアルコイリスです。
長いようで短いようなロードも今回でおしまい。先週にひき続き新体育館での練習を楽しんできました。というかコスプレやらお絵描きやら応援団やら…今夜も多彩な内容でした。
まずはEri画伯の手仕事から(おーい、練習もちゃんとせー!!)。

Eri画伯執筆中 猿飛佐助

メンバー全員の似顔絵を描いてくれる約束をしておりますEriちゃん。
今日は僕の顔を見ながら描いてくれたんだけど…なぜか赤ちゃん姿(しかもひげ付き)、まるでクリオネみたいだし。やり直〜し!
右は伝説の忍者の絵。お〜、なんとなくイメージも合うかな。似顔絵もこの調子で期待して待つ!!

実写版きたろう ゲゲゲの親子

そしてすーちゃんの変装とイラスト。
最近公開されている実写版映画を見てきたそうで、かつらはブロンドだけど、K太郎は今も昔も変わらんなあ。それにしてもよく描けてるでしょ!
愛着のなせるワザ、御見事☆

…さて、南米音楽演奏グルーポのアルコイリスです!
しかしながら練習のほうもしっかりがんばっております。次のステージの曲目も決まり、自主練も各自重ねてきている様子で、あと数回合わせれば大丈夫かな。来週も集中して行くでよ!

サリリ高速モード

さあここでめでたいニュース。EriちゃんとMassyの母校の野球部が、強豪I高校を降してベスト16に進出しました!おめでとう!!
二人とも吹奏楽部で、前の2試合もスタンドから演奏しながら応援してきたとか。今日の練習中も応援曲をいくつか歌って盛り上がりまくりでした。
休日をArcoの練習にあてられないのは残念だけど、貴重な体験をしている彼女たち。次もしっかり応援して、行ってこい、西京スタジアム!そして26日には帰って来い!(ちなみに決勝の予定は25日)たのむぞー☆

サンフアニート

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サンファニート(San juanito)は、ワイニョ系統の2/4拍子の、エクアドル特有のリズム様式。
もとはサン・ファン(San Juan)、つまり、キリスト教の聖ヨハネの祝日に演奏されている舞曲のことをそう呼んだのが始まりで、のちに広く一般的に演奏されるようになりました。

演奏では、従来のフォルクローレの編成に加えて、バイオリンバンドリンマンドリン)、ロンダドールといった独特の楽器が使われます。
同じようなフレーズをひたすら繰り返すので、一見単調にも感じられますが、美しいメロディラインと揺れるような2拍子のリズムに、思わず魅了されてしまうことでしょう。
さらに、ベースカホンの8ビート(ベースだと ブーゥン ブンブン、カホンは ダンダカ ツカタッ)がとてもマッチするリズムでもあります。

ステップは(個人的に観察した様子からですが)、2拍子に合わせて右、左に動いたり、
あるいは4拍で数えて右へ(右足、左足、右足、左足)、左へ(左足、右足、左足、右足)、…と踏みます。このとき4拍目の足を前に蹴り出したり、また1拍目をテヌート(長め)に取ったりします。

おもな曲に、身近なところで、「セレステ(青い空=Celeste)」、「エスペランサス(希望=Esperanzas)」、「クシ・サンフアニート(元気のサンフアニート=Kushi Sanjuanito)」、「リンダ・ベジャ(Linda Bella)」、「レイナ・イ・セニョーラ」などがあります。

New! 参考音源:「HUACANAYAJUN (泣きたい)

アウェーでの練習@新体育館多目的ブース

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ここしばらく本拠地・O邸をはなれて練習を行っておりますアルコイリスです。
先日は、下松市恋路に新しく完成しました、体育館の中にあります”多目的ブース”を利用してきました。

サリリに挑戦中

広さや音響効果がちょうどよく、冷暖房完備で飲食可、そしてなにより1時間100円という破格の利用料金!ガラス張りの向こうにはバレーやバドミントンを楽しむ人たちがのぞめますが、カーテンで仕切ればしっかり集中して練習もできます。
土日はほとんど埋まってしまっているそうですが、平日は空きが多いので、まだできたてのこの施設、グループ活動に一度利用してみてはいかが?

カーテンの向こうは体育館

さて、今までなぜか「コンドルは飛んで行く」などの定番曲を演奏してこなかったのですが(まあ、むずかしいからです。。)、「サリリ」もそんなにやったことないよね。
この春から新メンバーを迎えたこともあり、まずは定番曲、ということで新鮮な気持ちで練習に取り組んでいます。
近ごろは弦楽器奏者も増えてきたので編成にもゆとりが出てきました。で、僕は最近ケーナを吹くことも多いのですが、やっぱりケーナっちゃあむずかしいね。目立つパートでもありますし、がんばらねば!

ステッカー

さてこちら、アルコイリスのステッカーです!
Piyoちゃんがメンバーみんなのために作ってくれました。Gracias、ありがとう!
何に貼ろうかね〜。ギタースタンドに楽器のケース…。ステージ見に来てくれた子どもたちにプレゼントしてあげるのもいいかもね☆

アンデス音楽の夕べ 〜 フォークの日

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みなさまこんにちは。昨晩行われました、”アンデス音楽の夕べ”ロビーコンサートに行ってきました。昨晩…といっても7時じゃあまだまだ明るいですね、写真では思いっきり日なかといった風情です。

7月10日のアンデス音楽の夕べ

ビックリ演奏があるよ!と聞いて、いつもより早めに乗り込みました。
写真をよ〜くご覧ください。おわかりになりますか?どこかがいつもと違う…。

そうなんです、楽器編成を入れ替えての演奏だったのでした。
チャランゴの艦長さんがケーナ、ケーナのtakeoさんがチャランゴ、ボンボのmuroさんがケーナ、tamachanがカホンと、新しい楽器に挑戦しての「二羽の小鳩」の演奏です。
そろりそろりの序盤もなかなかいい出だし、一気にテンポアップした中盤(ワイニョでしたっけ)はリズムのノリもいいですねー!かなり新鮮な感じでしたし聴くほうも盛り上がりましたよ、大成功ではないでしょうか☆

ロビーコンサートは毎回新しい試みがあり、とても刺激になっています。
この日は、ゲストとして地元下松のフォーク・グループの方たちも演奏してくださいました。

新しい編成で「二羽の小鳩」 フォーク・グループさん

グループ名は、ナントカくんとナントカくんとナントカ(うわっ、ぜんぜんだめだ!覚えてない〜)さん…艦長さんのお友達だそうです。
60〜70年代のグループソングを中心に7曲披露してくださいました。
編成は、ボーカル、ギター、キーボード、ドラムスの4人。やっぱりフォークソングはボーカルのハモリがきれい!知ってる曲だとつい口づさんでしまいますね。

ところで、フォークソングについてちょっと調べてみました(ウィキペディアより)。

フォーク(Folk)は、英語で民謡のことで、民謡から派生したポピュラーミュージックも含めてフォークと呼ばれる。メッセージ性の濃い楽曲が多い。
20世紀半ばに中興期を迎えた頃の楽器編成は、アコースティックギター、バンジョー、ウッドベースだったが、次第にバンジョーは使われなくなり、ギターが中心となる。
のちにロックの影響を受けて北米で生まれたフォークロック(Folk-rock)では、エレクトリックギター、エレクトリックベース、ドラムスといった楽器編成で演奏されるが、アコースティックギターもしばしば用いられる。

などなど。
なるほど、フォルクローレ(Folklore)と同じ民族音楽ベースのジャンルのようで、親戚みたいなものかな?北米のバンジョーと南米のチャランゴは似てる気もするし(ちなみにバンジョーは黒人奴隷たちが創作した弦楽器だそうです)。
お互い民族音楽をもとに、また侵略の歴史やいろんな文化や要素を取り込んできたことなど、共通する点も多いと思います。身近で自由なところがいいですよね。

この日の夜も楽しいひとときをすごさせていただきました。
このロビーコンサートがいつまでも、生活のすぐ隣にあるような、誰もが手の届く音楽をお届けする場であってほしいものです。ロスコイジスさん、これからもがんばってください!!
次もどんな音楽や演奏する人たちとの出会いが待っているのか楽しみにしていますね。米ガトーでした☆


グルーポ・ヴィエントス(&みこさんず)ライブ情報

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グルーポ・ヴィエントスのステージ情報です!
このほかにも、Yanaiさんのソロまたはセッション出演も含めて多数のライブが予定されています(書ききれん!)。詳しくはnosaまでお問い合わせください☆

 ノフタス 〜 柳井市の世界路上音楽祭にて(2006) みこさんず七夕コンサートにて「ちぎれ雲」演奏

○ 津和野 鯉・恋・来いまつり

 日時:7月26日(土)
 場所:島根県津和野町殿町、本町周辺
 ※ パレードやお城下音頭、よさこい祭、太鼓などのイベントがあります。くわしくはこちらをどうぞ → 津和野町観光協会
 ※ グルーポ・ヴィエントスの演奏は15時ころから30分ほどの予定。

○ 清流高津川 いかだ流し大会前日祭

 日時:8月2日(土) 14:00〜18:30
 場所:益田市横田町・向横田橋下河川敷
 ※ 鮎のつかみ取り(有料)など。くわしくはこちら → 益田市観光協会
 ※ ヴィエントス演奏は14時〜16時の間で30分程度

○ 地球のステージ

 日時:8月23日(土)
 場所:大社文化プレイス うらら館(出雲市大社町杵築南1338-9)
 ※ ヴィエントス演奏は13時ころに20分程度

○ シルクウェイにちはら収穫祭

 日時:10月26日(日)
 場所:シルクウェイにちはら(島根県鹿足郡津和野池村1997-4)
 ※ 六子さんとともにヴィエントス出演予定!!

 みこさんずクリスマスコンサート(2007)より

○ みこさんずクリスマスコンサート(予定)

 日時:12月13日(土) 19:30〜21:00
 場所:日原天文台(島根県鹿足郡津和野町枕瀬 806-1)



なお、8月14日に日原で開催される盆踊りでは、やぐら上でYanaiさんの”口説き(太鼓に合わせて物語を歌う、後述)”が見られるそうです。日程的にきびしいですが…踊り手募集中とのこと、行ける人は浴衣着て出かけてみては?!

口説き( 〜 コチャバンバHP『音手紙』紹介文より) … 「僕が子どもの頃、地元に古くから伝わる生の太鼓と歌による盆踊りはすでに途絶えていた。2001年の春、おやじ世代に『柳井くん、なんとか生演奏の盆踊りを復活させてくれ』と頼まれて奔走。記憶している人や資料が少なすぎる中で、少しずつ形にしていった。歌は、『口説き』といって、太鼓に合わせて物語を歌う形式。最初に口説くオブシ(雄節)はゆっくりめのテンポで、地元の自慢ばなしが中心。踊り手が少々飽きてきた頃にコブシ(小節)に切り替わり、昔からの物語が少し速いテンポで歌われる。2002年の8月14日、めでたく生口説きの盆踊り復活!僕は浴衣で、やぐらの上で音頭をとった。最後の『止めの文句』で終わる時は声がガラガラ。でもおもしろかった!」


大人の音楽教室発表会

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梅雨も明け、気温もぐんぐん上がってきました。演奏活動にはこたえる季節ですが…。
6日の日曜日、岩国市民会館小ホールにて開催されました、こんどう楽器・大人の音楽教室発表会にゲスト出演(!)してまいりました。

大人の音楽教室発表会にて

大正琴(エレクトリックなんですね)、二胡の2グループ(チャイナドレスも艶やか)、合唱、オカリナ、クラシックギター、バイオリン、サックス、…などなど、たくさんの演奏家のみなさんとともに、お互いの演奏と鑑賞を楽しみました。

ドス・ケナスさん 教室生さんたちはじめ総勢100人を超えるお客様

まずはご覧ください、なんとフォルクローレのグルーポさんです!
ドス・ケナスさんといって、ケニスタのお二人組+ボンボとチャフチャスで参加のこんどう楽器さん、加えてもうおひと方いらっしゃるそうです。今まで存じ上げなくて申し訳なかったのですが、岩国にもいらっしゃるんですね〜!お会いできてすごーくうれしかったです!!

「風とケーナのロマンス」、それに「砂の城」の2曲を披露してくださいました。哀愁のケーナの調べに思わずアルコイリスも手拍子で応援。ん?そういう曲じゃあなかったっけ?
そして、ケーナも自作されているそうで、発表会の途中で無料で配っていらっしゃいました。僕らもちゃっかり1本いただきました♪

おおー、けっこうフォルクローレファンっていらっしゃるんですね。ほかにも岩国でグルーポを立ち上げたい!という動きもあるようで、これは楽しみなことです。
あんまりゆっくりお話できなかったけど、しまった、樂桟敷にお誘いしときゃあよかったな〜。またぜひともお会いしたいものです、ドス・ケナスさん!これからもフォルクローレの輪を広めていきましょうね!!

クーラーきいててよかったね! みんなグッジョブ!

さて、アルコイリスのステージです。4月のマチュピチュ・エン・ハポンを見にいらしてくださっていたこんどう楽器さんのリクエストで、ポトシの衣装に身を包んでの演奏です。
演奏する分にはまだしも、ダンス組は暑くてたいへん!しかもダンス曲が2曲も!!でも若い3人が元気よく、期待に応えて踊りきってくれました。

教室生さんと記念撮影 笑顔でいっぱい!

演奏もあわせてよぉーやったな!演奏面でもジュニアたちは新しい楽器やアレンジばかりだけど、ほんとによくがんばってくれています。Arcoは大人組ももちろん、メンバーみんなが力をあわせて成り立っているなあと、あらためて感じたステージでした。みんなありがとう!!



お、欽ちゃんか 錦帯橋のたもとで水遊び

よくがんばったごほうびに、岩国恒例(?)の錦帯橋DEソフトクリーム(すーちゃんと僕はかき氷派)を楽しんだあとは、錦川で水遊び。さすがに7月、もう泳いでいる人もいて、日差しの強さに思わず水に入る面々。
やっぱり夏は海や川!しかしながら涼しい場所での演奏も気持ちいいですよね。今月はあと1ステージあるし、バテないように気をつけながら、夏をめいっぱい元気にすごしていきたいものです。

アユの友釣り かっぱ おらんかねー

錦帯橋のすぐそばでアユ釣りをする漁師さん、水遊びを楽しむ親子連れ、それらを橋から眺める外国からの観光客の方たち。目の前を流れる川の景色を眺めながら、いろんなものが混在しているけれど、どれもできるだけこのままでいてほしいなあともの思う一日でした。

みこさんず七夕コンサート2008

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こんばんは!九州北部・山口地方では昨日梅雨明け(とみられる)宣言も発表され、すっかり夏本番を感じるこのごろです。今夜は七夕、天の川も見られそうですね。
その梅雨明け前夜に津和野町日原天文台で開催されました、みこさんず七夕コンサートのもようをお届けします☆

みこさんず&ノッキーさん

今年で20数回目を数える恒例のコンサートだそうで、近年は雨や雷に見舞われることも多かったそうですが(去年もよぉ〜降ってました)、この日は夕方には雨もあがり、天文資料館2Fのシアタールームも詰めかけたお客さんでいっぱいでした。

おおっ、立ち見まで?! 幻想的な幕開け

まずはYanaiさん作曲の「七尾」の演奏からスタートです。
七夕にちなんだ曲やジャズのナンバー、毎回恒例となっている朝の連続ドラマのテーマソングなど、誰もが楽しめるラインナップと軽快なトークに、子どもも大人も次第に惹きこまれていきます。みなさん手拍子のノリもよかったですね!楽しく思い出に残る一夜になったことでしょう。
ちなみに僕の今回のお目当てはベース。Okitaさんの指づかいをまじまじと観察してきました(やりづらかったでしょうね〜、ごめんなさい!)。しかしカッコイイ!しびれるような低音の響き!短冊には”ベースがほしいです、それとカホンもいります”と書いて吊るすことにします☆

ゲスト、ビブランドネオン・ノッキーさん 左端、ピアノ・みつこさん アコーディオン・藤井さん パーカッション・柳井さん&ベース・沖田さん

今回のゲストは、昨年に引き続き山口からノッキーさんがやってきました(映画「ロッキー」のテーマにのって登場)!日本に3台しかないビブランドネオンの演奏は、とくにピアソラのナンバーなど哀切なメロディーには言葉を失ってしまいます。(心底哀しみを味わえば、その後は気持ちもすっきり落ちつきますが、そういう体験のできる音色…とでも言うのかな。)
加えてお客さんとの、おもに園児たちとの即興のかけあいは毎度ながら御見事!
半年で10kgやせられたそうで、ずいぶんと引き締まってりりしいノッキーさんの主宰するサイトはこちらをどうぞ! → ノフタス

さて毎回趣向を凝らしたみこさんずのコンサート。
今夜のスペシャルは、先ごろ発売されたYanaiさんのアルバム「音手紙」より、「ラ・クカラーチャ」と「ちぎれ雲」の2曲が披露されました!この演奏にはノッキーさんと、グルーポ・ヴィエントスからErikoさんも参加して、なんともぜいたくなことじゃ〜。

みこさんず with ノッキーさん、えりこさん 中央、ボンボ・えりこさん

メキシコ民謡のアレンジの「ラ・クカラーチャ」は3拍子の軽快な曲。歌詞も愉快で(内容はなかなか深い)、コンサート開始前にリハーサルで流れてたのを聴いたときも思わずわくわくしてしまいました。生演奏は思った以上におもしろいですね、またお祭りのときなどに聴きたい!
「ちぎれ雲」は地元・日原のケーブルテレビのテーマにもなっていて、知っている人も多かったようです。このときはフュージョン・バンドのみこさんずのみなさんも、ケーナやチャランゴ、ボンボ、ヤマハのアンデス(サンポーニャ内蔵の鍵盤ハーモニカ)など、しっかりフォルクローレの楽器に持ち替えての演奏です。
そうそう、この曲は南米の民族音楽のサンフアニートってリズムの曲なんだぞー!って、ほとんどの人わからないだろうな〜。
でもこれからきっと増えていきますね!秋の演奏にも期待しております☆

天の川へワープ! 七夕飾りがお出迎え

さて演奏の合間には、天文台の館長さんから星にちなんだお話がありました。
これが天の川で、ひこ星と呼ばれる牽牛星(アルタイル)とおり姫の織女星(ベガ)が年に一度 七夕の夜に…というおなじみのお話も、今回のはすごかった!
美しい地球の画像、木星や土星、その衛星、その他の星々が、時間の経過とともに自転・公転していきます。
それだけではなく、グーグル・アースのように近づいたり離れたり、さらに、「では太陽系をはなれて天の川へ行ってみましょう」と言うやまるで宇宙戦艦のワープのように星々をかきわけ夏の大三角形に到着。まさに宇宙旅行をしている気分!最後はちゃんと地球に戻ってきました。
最近はこういうソフトがあるのかー。遅くなってしまったので聞きそびれましたが、またゆっくり訪れてみたい場所です。

ゲストハウスの窓辺 夕日がきれいだね〜

今年もたくさん感動をいただきました。いい音楽に触れると 喜哀楽の感情をあざやかに浮かび上がらせ とてもリフレッシュしますよね。
おかげさまで翌日のステージも暑い衣装着てがんばれました!
これからますます熱い日々となりますがみなさま元気におすごしくださいませ。それではまた。米ガトーでした☆

アウェーでの練習

活動歴CM(0) TB(0)

このところアルコイリスは、ふだん練習に使わせていただいているO邸を離れ、7月半ばまで他の場所で練習しています。先週と今週は市内の地域交流センターを利用させていただきました。

いつもの練習@地域交流センター

音の返りはやや強い部屋ですが、飲食も可能で、気兼ねなくのびのび(…はO邸でもいつものことですが)練習できる、僕たちもなじみの場所です。アウェーというよりも準ホームくらいの感覚でしょうか。
年内は、館内どのスペースも、サービス期間で利用額も半額となっているので、ちょっとした集まりにも利用しやすくなっています。

ダンス・ナンバーの練習 リモコンでピッ!

この日は日曜のステージでの演奏曲を中心に合わせました。
メドレー式でつなぎのタイミングが難しかったり、かなりリズム重視の曲編成なのですが、ジュニアたちはみなリズム感よくしっかりとらえていて、彼女らにとてもいい刺激を受けている大人組の成長も著しく、短期間ながら仕上がりもまずまずです。みんなよくがんばってるよ!

休憩中

さて、次回はさらに場所を移して、新しい体育館の中の多目的ブースでの練習になります。
最近はロス・コイジスさんもしばしば利用されている、こちらもなかなかすばらしい練習スペースです。
Arcoのみんなは初めて訪れることになるけれど、どんな場所なのか、来週も待ち遠しいね。

Arcorogo m-1 Arcorogo m-2

おまけ。絵を描くことも大好きなMassyが、Arcoirisのロゴやパンフレットの夏バージョンのイラストを描いてくれています。こちらもブログで続々掲載していきますのでどうぞお楽しみに☆

カルナバル

フォルクローレのリズム様式CM(0) TB(0)

カルナバル(Carnaval)は、ボリビア東部サンタクルス地方発祥の舞曲の様式で、6/8拍子または3/4拍子のスペイン由来のリズムです。
その名のとおり”祭りの音楽”という意味。カルナバル・クルセーニョ(Carnaval Cruzeño)ともいいます。

もとはテンポの速い明るい曲調の、アンデスの音楽の系統とは異なる舞曲だったようです(実際サンタクルスではケーナやチャランゴはあまり使われず、バイオリンやフラウタ(横笛)などでの演奏が多いとのこと)。
それが次第にアンデス音楽にも取り入れられるようになり、構成も曲調も変化していきました。
近年では、単に楽曲としてアレンジされたものも多く、リズムパターンが似ているだけのものも”カルナバル”と呼ばれます。

2拍子と3拍子が同時進行していくリズムは、”ットカト・ットカト・”と高音のカッティングの入る””の部分にアクセントがあります。

激しく情熱的な曲も多く、フォルクローレの中でも人気の高いリズムです。
代表的なものに、「カルナバル・グランデ(Carnaval Grande)」、「緑の大木(Leño Verde)」、「水辺の花(Flor de Caña)」などがあります。

砂漠のトラ リターンズ

演奏曲CM(0) TB(0)

7月になりました!みなさまいかがおすごしですか?
Arcoirisでは、今月は岩国市で2ステージを予定しています。そろそろ岩国れんこんの蓮田の花もちらほら咲き始めよるかね〜。
ひとまず夏の花 ひまわりをご鑑賞くださいませ☆
  ひまわり by Massy
さて、少々気が早いかもしれませんが、秋の演奏に向けてもぼちぼち準備を進めております。
アルコイリスのオリジナル曲第2弾、「砂漠のトラ」を初披露すべく練習中です。
このたび新たに導入部を加えましたのでお聴きください!こちら → Tigre del desierto NEO

「砂漠のトラ」 Tigre del desierto <リズム:トバス>

    Em     A       C           Em
 1 ある朝目覚めると ジャングルは消えていた
    Em        A         C    Em
   どうしたんだいったい? 一面砂だらけ
    G        D  Em      C
   森には大きな 川も流れてた
    G           D  Em      C
   ごちそういっぱい おいらも満腹
       Bm        C       Em
   でもこれじゃ狩りなどできない
       Bm     C     Em
   とりあえず誰か水をくれ

    Em     A       C      Em
 2 ある朝目覚めると 白クマに出会った
    Em        A         C    Em
   どうしたんだいったい? 一面雪だらけ
    G         D   Em      C
   吐息もまっ白 海まで凍ってる
    G           D     Em          C
   おかげでやつらも エサにありつけるのさ
       Bm        C       Em
   でもここにゃおいらは住めない
       Bm     C       Em
   とりあえず誰か毛皮をくれ

    Em     A       Cadd9
   ある朝目覚めると ジャングルは…

MIDIサンプル音源庫

演奏曲CM(0) TB(0)

今までに作ったMIDIサンプル音源をまとめてみました。
曲名をクリックすると試聴できます。もちろんダウンロード・フリーです☆

フォルクローレの曲

   花祭り 〈カルナバリート〉
   コンドルは飛んで行く 〈4ビート〉
   チシ・マチャイクニ 〈ティンク〉
   サリリ 〈ティンク〉
   マリポーサ 〈モレナーダ〉
   ??? 〈カルナバル〉
   泣きたい 〈サンフアニート〉
   チチャ・メドレー 〈チチャ〉

その他の曲

   シェリト・リンド 〈3/4拍子〉
   鬼太郎メドレー 〈12/8拍子〉
   海は広いな大きいな 〈3/4拍子〉

オリジナル曲

   虹色のルンバ 〈ルンバ〉
   虹色のルンバ 携帯待ち受けバージョン 〈ルンバ〉
   砂漠のトラ 〈トバス〉
   太陽への道 〈タキラリ〉
   日だまりの白ネコ 〈クエカ・タリヘーニャ〉
   陽炎ゆらり ルンバ・バージョン 〈ラテン〉
   楽園なんてない! 〈ラテン〉
   夏が来る 〈タキラリ風〉
   見知らぬ街角 〈アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ〉

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
 アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在9名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・

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虹 by Massy

朝晩涼しいですね


今月のバースデイ

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夕涼み練習その1

納涼花火

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