フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

曲も気分も春待ち人

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みなさまこんにちは。ただ今長期の出番待ち状態のアルコイリスですが、いざ出動のそのときまで目いっぱいレパートリー鍛え上げておくぜ~!とはやっぱりいかず、今週もひたすら“あの曲”を練習しました。

Estudio de tocar la Bombo
Suzuma先生によるAメロ4ビート、Bメロ8ビートのレクチャー。ボンボだったら…わかった、こう!Arco流アプローチによる日本の名曲、お披露目となる日を楽しみに待っちょってくだされよ☆

“あの曲”とは・・・そう、「春待人」です。気がつけば10月はもうこの曲ばっかりやってるね。

先週は旋律部分にビエントをあてましたが、この日はバイオリンが登場。なんとすーちゃん、すでに1曲全篇弾けてたよ!かなり練習積んできたんだろうなあ。
Aメロはじめ、せつなくやわらかなメロディラインにはとくに、バイオリンの繊細な音色とやや低い音域が合いますね。副旋律にはギターをあてましたが、次はケナーチョも試してみよう。
それにしても、リズム系中心のフォルクローレに慣れた僕たちにとってはけっこうな難曲で、みんなかなり手こずってます。すーちゃんについていくのがやっとな状態…じゃあいけん、来週までには各自のパートくらいさらって来んにゃあの!

ともあれ今までの“ストローク&メロディ”だけのスタイルから脱却すべく奮闘中。夢中になってる「春待人」、今の僕たちにとってこれ以上ない教材ではなかろうか。
これ演奏できるころにはきっと、みんなうんとレベルアップもしてるはず。時間かかってもいいからじっくりと、新たな境地めざしてがんばっていこーぜ☆

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寒くなったらコート羽織って錦坂

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みなさまこんにちは。ギター&ビエントデュオの錦坂です。
だんだん肌寒くなってきましたが、今週も元気に屋外で音合わせに励みました。

よく考えたらデビュー予定日ちょうどひと月前!
ギターにピックアップを取り付けてみたよ!ただこの位置だと音の拾いはいいんだけど、ストロークのときなどかなりジャマ。もう少し考えてみるとして・・・。
一方新しく買った電池駆動式アンプ!どんな感じで響くかな~?!って持ってきた電池5個セットしても起動しない。おかしいな?ケースをひっくり返したらあと5つ、収納ボックスが出てきました。あ~あ。


よくよく考えると、僕たちがデビューを予定している、とあるライブの日のちょうど一か月前なのでした。その予定の演奏メニューはだいたい固まってきたのですが、内容のほうは曲によってまだマチマチ。
だけどまあ音楽歴で数十年ぶり、練習も1週間ぶりでここまでやれてる人ってのもすごいよなあ!しか~しさらにバシバシいくよ~!
とくにこの日は、新たにケーナのハモリでやってみたい曲として「君をのせて」に取り組んでみたのですが、思った以上に手ごわかった。ポイントはずばり、三連譜はじめ譜の長さの取り方、つまり時間(リズム)感覚の醸成にあり。…ってことはわかったけれど、そう簡単にはいかんよね。まずは曲聴いてしっかり把握して、歌詞そらんじて“歌える”くらいになっときましょうか。
結局朝から2時間くらいこの曲吹いてました。もちろんまだまだがんばってものにしますよ☆

雨だよ撤収~!
ところで、楽器を“奏でる”ことって、わたしが“歌う”ってことの投影ではないかとふと思いました。だから笛を吹くにしても、弦を弾くにしても、パーカッション叩くにしても、まず歌ってるってことが大事なんじゃないかなあと。ちゃんと歌えてたらメロもリズムもしっかり表現できるよね…かどうかはその人の操り具合によるけれど、まずその第一歩。

気がつけばすでに秋色深まって、けっこう着こんでおかないと寒くて十分に演奏できないくらいになってきました。この日の人出も心なしか少なめ。天気も午後から雨がぱらついてくるような模様だったので、よくもわるくも気候に左右される、しかしそのスタンスでちょうどいいかな。
ま、舞台はアウトドアやストリート、あずまやがわが宿~♪な錦坂ですので、適応順応慣れていくしかないのだ!来週もここで鍛えまくるヨ、できれば晴れてくれるといいな

パノラマ

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パノラマ(El Panorama)」は、ルンバ(Rumba)のリズムにのせた、これはう~ん、どこの国の楽曲でしょうか?検索してみるとメキシコあたりの、野外ライブやぺーニャでの演奏動画がたくさんヒットしてきました。中米などで人気のナンバーと思われます。
その中からムービーをおひとつどうぞ。



ところでこの曲、とある筋から楽譜を頼まれまして、いつものように元譜作成のため聴き込み取り込みしてみたのですが、ラテンのノリのいいリズム、ボーカルにケーナのハーモニーも美しく、味わい深くジンジンと沁み入ってくる感じ。
そして終盤のケーナの即興演奏(インプロビゼーション)は、ジャズなどでもよく取り上げられるルンバなどでは、その影響もあってかしばしば組み込まれていますが、やはりクールでいいねー!
あと、おそらく歌詞がいいんじゃないかな。ということで以下原詩です。

「El Panorama」

   Qué bonito el panorama hay que bonito
   me voy para la hacienda ya me voy.

   Allá donde la luna y las estrellas
   me espera una experiencia espiritual.


なんて歌ってるんだろう?
と思い翻訳ツールに貼りつけてみましたが、単語訳をバラバラに羅列しただけのXXX。。細部を解剖してみても全体の、真実の姿はわからない!なのでがんばって、辞書片手に訳詩に挑戦してみました。

   農園を渡り歩く その暮らしは楽ではないけれど
   目の前に広がる美しい大地と 夜に訪れる月と星たちはきっと
   僕の心を大きく成長させてくれる

ストーリーをモリエンド・カフェに重ねてみました。かなり意訳です。
嘆きやため息、やるかたない気持ちを、情熱的なルンバにのせて歌ってるんじゃないかなあ。僕たちでいう演歌やブルースのようなものでしょうか。
などと思いを馳せつつ、いつものようにMIDIも作りましたよ☆

   El Panorama   クリックで試聴できます

なつかしのケルマントゥのバージョンを参考にしてみました。彼らのルンバはどれもよかった(もちろんルンバ以外もね)!
過去には戻れない戻らないだけれど、CDや写真で少し思い出すのもいいですね。

KING Omu 4〇周年記念祭

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みなさまこんにちは。 秋もたけなわ、時おり前線の雨がやってきては少しずつ、草木を鮮やかな赤や黄に染めてゆく今日このごろ。いかがおすごしでしょうか。
アルコイリスは2週間ぶりに集まって、Omuさんの誕生日をお祝いしつついつもの練習をしました☆

72nersなわしらの5年先輩
もらったプレゼントはスイーツ系はじめ盛りだくさん。頭にかぶってる頭巾様のものは実はネックウォーマーで、きつくて首までたどりつけんかったらしい。。ま、これもこれで似合ってますョ。

ぶっちゃけArcoメイン世代が40になったとかもうすぐとかで、Omuさんはその5年先輩にあたります。たしか'01年ころからいっしょにサンポーニャ吹き始めたので、すでに人生の何割かがフォルクローレで占められてるってことになりますね。
ふつうの人に比べ少ない肺活量、握力に至ってはほとんど0のハンディキャップを負いつつも、もうそれだけでもほんとによくがんばっていらっしゃいます。
さらに一般のアマチュアグループさんに比べ、練習曲目がかなりめまぐるしく新もののやってくるアルコイリスにおいてですので(やってみたくなったらすぐ取り組むもかつ飽きっぽい)、実は吹けるレパートリーはハンパなかったりいたします(で、本人はおそらく気づいてないんですよ。かなりの忘れんぼさんだしね~)。
それになんといっても、この方がおられるだけでみんなが仲良くまとまるのよ。ミラクルでナチュラルな魅力を秘めた、おらたちのキングはすげーんだぜ~!
若手の元気さがイチのウリのArcoですが、これからもわれらが長のOmuさんに(&シニアたちにも!たまにゃあほめてあげておくれよー!!)ご声援よろしくおねがいします☆

アルマジロ?
ベースを弾くMassy。なに丸まってやっとるか?どうやらまっすぐ切り揃えた前髪が恥ずかしかったようで、しばらくこの調子でした。いえいえとっても似合っててカワイイじゃん、冬っぽくていいと思うぞ。ちゅうかこのポーズもイケてるな!ギターもまた1台増えたそうでますますガンバレ☆

で、練習なのですが、もうひたすら「春待人」。しかもBメロばっかり!
ふむこういうリズムののった、サンポーニャの合う曲調は、どまんなかでアルコイリス好みよな。片やAメロやってる最中なんて木枯らし吹いてるようなテンションでやってるし。。
でもこれからは好きなことだけじゃあいけんでよ。しっかり冬の寒さのAメロ耐えて、B呼びこんで花咲かせるべし!だんだん大きくなっていく幼き木々は、憂いの味も知ってこその春となれ!!とはいえど楽しいことの多い道でありますように

というわけで当面来春をめざしてのレッスンなので、目標も明確でなく漠然としている状態ですが、リミットのない分おおらかに鍛えていけるかな。「春待人」に加えて日本のポピュラーソングも、アレンジやプランもかためてものにしていきたいね。
まあゆっくり気長に時間をかけて、楽しめるペースで進めていこう☆

石城窯のコンサートでnobuさんケーナ吹きました

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20日土曜日の夕暮れ時、われらがKAWAのメンバーでもありますnobuさんが、田布施町の石城窯(いわきがま)のコンサートでケーナを吹くというので出かけてきましたよ(地元だしね)☆

Oh~、センターで!

なにげにけっこうソロであちこち活躍中のnobuさんです。この日は午前中KAWAの練習に励み、口コミで評判の“(かつ)”のうどんを食べたあと、午後の時間柳井のウェルネスパークでビシバシ鍛えて臨んだ晴れ舞台。
結果から申しますとなかなかあっ晴れなステージでした!おつかれです、nobuさん!!
ギター&リコーダートリオの童里夢(ドリーム)さんとのセッションで、2曲ほどケーナを演奏。1曲目の「童神(わらびがみ)」、三線のメロもあったし安定した出だし。心配していたピッチもまずまずグー(日がなウォーミングアップしましたし本番前からケーナ懐に入れて温めてましたしねえ)!
そして勝負どころの「君をのせて」もいいじゃあないですか!拍にもしっかりのって、見事大役を果たされましたよ☆

代役も務まりそうな勢いです

それにしてもどうしてこんなことになったのか?
話を要約しますと、前回ここの七夕コンサートを一般人としてただ見に来てただけのnobuさん、現場のノリ(?)に巻き込まれケーナを吹いたところ次はゲストでどーぞ!ってなことになったのだそう。で、あっという間に頂点へと登りつめての今回のセッションだったのでした。
うらやましい…イイエやっぱりコワイわ~。。音程ほぼテッパンの楽器との合奏、やや畑違いな土俵の上、そして同じ竹笛の尺八の御大さんの表現力豊かなムードある演奏の前後でケーナ。どうでしょう、けっこうハードな試練来ちゃったぜ~。
夏ころは、その高いハードルにかなりのプレッシャーを受け、ためらいと躊躇の日々を送られていたようですが、まわりのいろんな方々のサポートも受けてあれこれ練習に励み、そしていざ本番。立派にその壁を突き破って見せてくださったのでした。おめでとう、オメデトウ!!

それにしてもnobuさんのケーナの音色は、その性格にも似てとっても素直なんです。リコーダーやオカリナなんかの音色ともかなり相性いいように思います。なのでこのステージ、nobuさんだからこそできたセッションだったかもしれないですね。

これはオモシロイ!エンタテイメント!!

おっとまたまた出てきたよ、今度はフォークギターデュオのサウンドハウスさんとのセッションだって!すげえ、流しのフリーケーナ吹きみたいじゃないスか。
曲目は、吉田拓郎の「落陽」にフォルクローレの定番「花祭り」を差し挟むアレンジ。Kさんがリズムとか曲の感じが似てると組み込んだそうですよ。
これ午後の練習のとき、nobuさんに楽譜見せてもらってちょっとやってみてたのですが、んんそんなに花祭りと似てないじゃん。でもここに絡ませますか~?!って味付けでけっこう気に入りまして、どんな演奏になるかと内心楽しみにしてたのダ。

で、本番。
童里夢さんがYou Tubeにムービーをアップされてたので拝借!さあ~じっくりご覧ください☆



おお~やっぱりおもしろい!苦みの利いたブルースの合い間に素朴な花祭りメロがっっ。フォルクローレ知らない人にはそうでもないんだろうけど、個人的にかなりウケました♪
そんでもって終盤、そろそろnobuさんケーナ来るか?来るかー?って思わせといてそのまま終わる~みたいな。3人の空気感がなんだかよくって、また見てみたいって感じたセッションステージでしたよ。

見上げてごらん~♪

そして三日月も出てきたころは、出演者と会場のお客さんもみんなで「見上げてごらん夜の星を」の合同演奏&合唱でフィナーレとなりました。
いや、よかったですよ、nobuさんも、メインゲストさんはじめみなさんの演奏も。まあ個人的には知った曲ほとんどなかったんだけど、枠にとらわれない自由な空間をしっかり味わわせていただきました。
芯となるフィールドを持ちつつ、どこにも携われ、何にもなれる。なんて素敵な方たちでしょうね。いやいやアコースティックで民族音楽、僕らも同じフィールドだ。いつの間にか掴んでしまってたもの手放せば、誰だってここに居られるんじゃないかな、なんて感じた夜でした。
ともあれおつかれっす!また練習がんばって、次のステージでもいいパフォーマンスできるよう励んでいきまショウ!次は今のところ春ですけどねー。まあぶち鍛えられますね☆

KAWAの練習 ~ コンスタントにやってます

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みなさまこんにちは。そろそろ中堅?いやいやぜんぜんペイペイのフォルクローレ・グルーポのKAWAです。
ドーム帰りの(って書くとなにげに大物っぽいけど、物産展見に行っただけっす)20日土曜日、いつもの玖珂あいあいセンターで練習に励みました。

ギャラリーの銅像といっしょに
Nishikiさん、ジャケットをさりげなくご婦人の肩にかけてあげてます。ジェントル~。というかハンガー代わりかな、銅像だし。それにしてもすっかり秋の日ざしになったこともあって、やっぱり外の空気が気持ちいい。

今月末の出番を目指して新曲2曲を猛練習!
…したのですが、ざんねんながらそのステージはお流れとなってしまいました。。まあまだまだ鍛えられるってことでもありますね、今のうちにしっかり爪をといでおきますか!

屋外にて残業中
一番奥の方、クラシックにフラメンコのスタイルのギターすげー上手かった!でやっぱり僕らと同じくケーナの音色にとても魅かれたそうです。始めるとっかかりができたようでうれしかったですネ。あこがれだった花祭りの楽譜もゲットできてたいそう喜んでいただいてました。

さてこの日はですね、僕たちの笛の音を聴いて興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたよ!
たまたま当直だった公民館施設の管理人さんなのですが、以前下松のフリマでどなたかの女性の演奏を聴いて(そりゃきっとHちゃんTちゃん)、ずっとやってみたかったのだそうです。この日の出会いをとても喜んでおられて、次回練習あたり参加してくださる予定でございます。
ウェルカム!KAWAは多民族国家のるつぼグルーポですし、感じた音を表現する民族音楽フォルクローレ、いっしょに楽しんでまいりましょー!!

夕陽がまぶしいぜ
この日もちびっ子ギャラリーやってきて、また二人ケーナの音出せるようになったぜ~。僕らの練習もリズムをカウントして手伝ってくれたおかげでおっちゃんたち大助かりじゃ。音楽大好きな子たち、何かの縁ときっかけつかんで楽器やっていけるといいな、好きなこと打ち込めるよう祈ってるぞ!…って左側の人はけっこうあんまりそれどころじゃあない。

その後nobuさんと僕は、場所を移して柳井ウェルネスパークにて、午後の時間みっちり延長練習に取り組みました。
というのもnobuさん、この日の夕方になんと、田布施の石城窯にてひとステージ控えていたのだ!ギター&リコーダーのトリオ“童里夢(ドリーム)”さんたちとのセッションなのだそうです(やりますじゃん)。ということでその練習をお手伝いした次第。
課題の2曲、沖縄ソングの一方は三線も入るしまとまりやすくていいんだけど、もう一方がたいへん手こずりました。ひとまず拍が取れてさえすればかたちにはなったので、あとはその場に臨んでドン!どうなるかですね~。まあやることやったし健闘を祈ります!

すっかり秋色
ふと見上げれば快晴の秋空。あーどっかのステージで演奏したいですのう。。まあまだまだ天のおゆるし実力が足りてないということで、しっかり地の力培っていきましょう!

さてそのnobuさんのセッションステージはいったいどうだったのか?!
どうなのでしょうね~、心配ですネ~。(杉下さん風に。)
というわけでそっちにも、応援兼ねて行って来ましたよ。またのちほどレポートいたしますのでどーぞお楽しみに☆

KAWA今後の予定:

11月10日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて9:00から

春待人

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フォルクローレではありませんが、まだ見ぬ異国のようでもあり、それでいてどこかなつかしさを感じさせる、日本の曲をご紹介します。



作曲家であり、エレクトーン、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)奏者の松田昌さん作曲の「春待人(はるまちびと)」です。
AmazonのCDレビューを見ますと、以下のような感想が書かれてあり、充分な曲の説明にもなっていますので引用させていただきます。

アルバムタイトルにもなっている曲「春待人」は、阪神大震災にちなんだ曲です。
昌さんが、人々が助け合っている姿を見て感動し、このイントロのフレーズが心に浮かんだのだとか。
胡弓の「むせび泣くような」音色が味わい深く、電子楽器でこんな豊かな音が出るのだなと驚かされます。
昌さんの「綺麗で、優しくて、どこか懐かしい感じ」雰囲気を充分に味わえるアルバムです。
自分で楽器を弾く人はもちろんのこと、そうでない人が聞いても「なんかいいな」と思える曲だと思います。
ぜひ、たくさんの方に聞いていただきたいです。


フォルクローレのシーンでは、しさい の せさる 率いる えすにか の2012年ツアーでカバー演奏され、かなりの好評を博していたようです。僕はその演奏を聴いたことはないのですが、アンデスのテイストを加えてどんな表現となって伝わっていったのだろう。

   春待人   クリックで試聴できます

恒例のMIDIは、Aメロの二胡をケーナに、Bメロの電子オルガンの音色をサンポーニャに置き換えて作成してみましたが、うん合いますね。でもどうしてかって?いい曲に出会ったら、そりゃあやっぱり演奏してみたいじゃあないですか!
ところが。メロディの音色の美しさはもちろん求められるし、アマチュアビギナークラスのストローク中心の弦では成り立たない。演奏するにはそれぞれ質の向上が必要になりますな、僕らにとっては。どんどん脱皮していかないとね。
まあ春待つごとくにじっくりと、あたためていきたい楽曲です。

きららドームでYAMAを見ながら錦坂&KAWA

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めずらしくお天気のよかった週末13日の土曜日、山口市でありました“きらら物産・交流フェア2012”に行ってきましたよ☆

YAMA on stage KiraraDome

一応錦坂の練習という名目で、Nishikiさんとzakaの二人でクルマに乗り合わせ、一路山口阿知須のきらら浜へ。
のちほど会場にて、遅れてやってきたnobuさんとも合流しましたので(下松米泉湖の音楽フェスタとダブルヘッダーごくろうさまです)、KAWA出張練習inきららドーム!ってことになるのかな?なんとまあ、BIGな場所でやっちゃいましたねえ。

あまりに広いので芝生もぜんぜん混んでない うおっ、堂々と!わしも~
お昼前、入口ゲート付近にて。混まないうちにと手っ取り早く手に入れたおむすび食べつつ、サンポーニャ吹きました。おっ、なかなかいい感じじゃあないっすか!

まあお目当てのYAMAのステージを見に行くついでに、あわよくば(というか必修なんですが)練習と、イベントも楽しんでしまおうと。
このきららのお祭り、なんと毎年土日あわせて10万人の人出でにぎわうんだとか。実は僕らも昔コンパニェロスで出演させていただいたこともあるのダ!そのときの記事はこちらをど~ぞ。 → “きらら2010年ペルー展ステージ” “きらら2009年オープニングステージ
ふるさと山口県にしてはとにかく規模がでっかい!お客さんもぶち多い!破格のイベントなんです。屋台に並ぶ人だかりに駐車待ち、ふつうありえませんもん。

人だらけ ビーチは静か
ドームの向こう側、月の海かいわいでは、ご当地中心の食品ブースがわんさか。並ばなくてはありつけないグルメもたくさんでした。わしらはあんまり興味ないので…っちゅうかもう食べてしもうたし。人ごみもあんまり得意ではないですしね~、片やありあまる空きスペースへゴー。

こんなところで演奏できるなんて!…だったのは僕たちじゃあありませんが、せっかくのビッグプレイス、勝手に堂々と!音出ししてきました。隅っこの、海のそばでね。。
しかしドームに、10万人に気おされたのか、いい音出なかった。あとで気がついたのですが、あんまり広くて何もない場所では音が逃げるばかりで、まるで聴こえないようです。やっぱり音響って、大事なんだな。

この日は下松にもいたと聞いたが…影武者か? 知識と関心を深めるクイズもあるよ
現在ゆるキャラグランプリで健闘中のちょるる発見!どうやらお手洗いに行く途中だったようで、男性用へ向かったところ“ちょるる男子なん?!”ってちびっ子にツッこまれてました。右は毎回お世話になってるペルー協会さんのブース。雑貨に衣装に食品に、楽器など鳴りものもあるよ♪

さてとはいえど、“気おされて”というのはありますね。
というかより大きなもの、よりいい音を聴いてしまったとき、かえって鏡のように自らの小ささ、拙さを思い知らされるということは、よくよくあることです。
今回YAMAのRyotaの笛を生で、しかも間近で聴いてしまったNishikiさん、もうケーナ吹くのやめた!ってくらい、それはそれは大きなショックを受けたそうです。
そりゃま、そうです。僕も、あなたも。

午後のペルー展ステージ
こちらでも午前と午後の2回演奏してました。途中ケーナが割れるハプニングもあったようだけど、なんとかやっとった。この広さ、人の多さとざわめき、PAがない分近くまでしか響かないけど、濃密です。

僕も以前、HHさんの演奏聴いたときだったか、大きいヤツありました。
あんまりすごくて、もう世界のケーナ全部この人が吹けばえーじゃん!やめたやめた!!って思って、実際数か月吹けませんでした。
で、逃げというかかわりにというかギターばっかり弾いてたのですが、当時YAMAのギターもやらせてもらってましたので、セレナータ2やリャキ・ルナのレベルアップにはとても効果的だったように思います。

さて、久しぶりに聴くRyotaのケーナは、練習してないにもかかわらず、相変わらずの表現力で鳴らしてました。
幼い時分に叩きこんだことの数々は、自転車を漕ぐことを忘れないように、しっかり血肉となってまったく消え衰えること知らず。いや彼の場合きっと骨になってるな。枝葉じゃない幹の部分がちゃんと育って旅立った…そしてちょっと戻ってきた。
どこで何をしていようとも、彼は笛吹きなのだ。着いて間もなくの、この響かない舞台で、こうもサラッとすごい演奏をやってのける姿に、そう感じたのでした。
それにRinaちゃんとのコンビネーションも、さすが兄妹だなー。ケンカしながらも長くやってきたからなあ!その分しっかり骨太になれたかな。

そんなに近いとマズイかもですよ… ザ。音の修行者たち
かなりの大ダメージな衝撃受けたあとKAWAの3人&マスターとで音合わせ。それでもケーナ吹いてますNishikiさん!しかも音なんかレボリューションしてるっぽいし!!このガッツと情熱があればきっと乗り越えられますよ、そのうちRyota並みのケーナ吹きに…なってたらかなり悔しいなあ~。わしもがんばって吹くぞー!パストラルやるぞーっ!!

いい音って、ある意味“劇薬”のようなものだと思うんです。
ふつうの人には心魅かれる音として響きますが、それを求め始め、ある程度の域に達しようとしている人には“苦しみ”として伝わります。比較することで見えた、求めるものの途方もなさ、自らの小ささ。訪れた大いなる自己否定。それはその人が今の壁を突き破り、より高みを目指すため、あえて選び得た試練なのかもしれない。
しかしまあすごすぎるもの飲み込んだのだから、これはもうひたすら時を置いて、咀嚼され、消化されるのを待つしかないんじゃないかなあと思います。無意識のうちに働く自律神経のような、からだの中の大いなるものにゆだねるほか、今はない。で、その苦しみが和らいだあとには、大きすぎたショック以外のいろんなことも見えてきて、そのうちまたチャレンジする意欲も出てくるでしょうから、そうなったらバリバリやりましょう!
そして大事なのは今この時点ここで、楽器を、すべてを否定し捨ててしまわないこと。それさえできてればあとは何をしてもよし!くらいの心もちで、人生の根っこが深く根ざすまで(みつをさんの言葉より)じっと耐え忍びましょーよ。
そして取り込まれたその遥かな音は、その人に影響を与え順化し進化成長させていくはず。いつかきっと真珠のような輝きを!…放てるようになれるかは結局その人次第でしょうけどね。

いっぱい採るぜ~ 秘露に来てくだサ~イ!おいでませ~!!
大人気のみかんのつかみ取りに挑戦!ひと網500円で詰め放題。早生なのでちょっとすっぱいけどこの時季に早く食べたいみかんなり。右、さあ今度はメインステージでペルーブースのPRとYAMAの演奏だよ!

ちなみに最近僕は、そういうことも少なくなりました。おそらく物理的にも心理的にもいい距離感を保つよう、自分でも気付かないうちにやってるみたい。まあ進化できるにしても、あんなにしんどいのはさいさいやりとーない。
さて今さらですが、いい音を近くで、生の音で聴くのははなはだ危険かもしれません。かなりの毒薬になる可能性大。それに耐えうるかなりの体力と情熱が必要です。
でもそれに彼らは耐えてがんばってきたんよなあ。しばしば日本一の人たちのですよ。やっぱりいい音ほど聴くべきなんでしょうね。

希少な貴重なステージでした

おっと、そうこうしているうちに夕方のイベントが始まりましたよ。今度は会場メインステージでの演奏です。
まあ兄ちゃんのほうは相変わらずすごかったのでこのくらいにしといて、当初チャランゴソロで出演予定だったRinaちゃんもとってもよかったよ!
僕が思ったのは、以前は届かなかった音や弾き方をしっかり自分のものにして、ちゃんと大人の演奏の型どおりにできるようになってたこと(まあこれはちょっと前からもそうだったろうけれど)。そしてその精度、驚くくらいミスや粗が少ない!リズムも正確だったし、ちょっとずれてもくり返し後は修正かけてきて、安定感はかなりのもの。ソロ曲も見事にこなしてました。
演奏者、そしてチャランゴ講師としての兄妹わかれての活動は、こちらもまた立派に一人立ちをしたんだなって、ちょいと感慨もあり。
とはいえど、この大きな舞台で一人の演奏は、彼女の肩にはまだまだ重かったはず。それもこれも家族の支えってものはやっぱり大きかったんじゃないかな。チームYAMA、お見事でした☆

ククリーノ 花祭り
フィナーレの花祭りでは、ペルー協会のスタッフさんもダンスでサービス。なんかイイネ!それにしても留学生のMidoriちゃんかわいかったなあ!(あーすっかりオヤジコメントだ、Ryotaからもだいぶオッサンになったって言われたし。。)2年前僕らのステージで踊ってくれたYurikaちゃんの2年後輩になるそうです。

そのYAMAですが、いろいろあるようで。まあこうして偶発的プレミア的に聴けるのも、それはそれでいいかもしれない。
アンコールにその場で二人して選んだ曲は、「出会い」でしたよ。へえ!
また来年春あたり、三倉のステージででも会おうじゃないの。わしらも腕磨いちょくけーの!
そうそう演奏後に、ラ・シエスタに参加されている みいのらさんとその運転手さんにも会いましたよ。平尾台ではおつかれさま&コメントもぐらしあすです!お互いがんばってフォルクローレおーいに盛り上げていきましょーぜっ。

おむすびと長門深川の地鶏

というわけで、YAMAの演奏聴きながらKAWAの練習な1日inきららドームでした。
若者たちの成長ぶりを見届けつつ、いい音と出会いと思い出を胸に、これからもしっかりと歩んでゆくんだ錦坂&KAWA!…って気分はまだ焼け跡の灰の中かなあ。でもすぐまたきっとがんばりますよ!みなさま応援よろしくおねがいします☆

ステージ動画@第9回平尾台フォルクローレ祭り

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9月30日、北九州にて開催されました“第9回平尾台フォルクローレ祭り”での、アルコイリスのステージムービーをアップしました。
ひとまずトップは初掲載のこちらをどうぞ☆



今期しさいメンバーしくすと作の大人気楽曲です。
ノリノリなティンクナンバー。歌詞は直接ご本人から教えてもらったんですョ。夏前ころから演奏初めて今回3度目の披露となりました。
サウンドホールから音拾ってもらって、すーちゃんのカホンがよく響いてるね。
そして今年から取り組んでみているコーラスのほうも、まずまず声が出てますぞ。近場でやってるグルーポさんまだまだ少ないし、せっかくみんないい声してるんだから、少しずつ花開かせていこうでよ~!
手拍子も元気いっぱいにいただいて、メンバーみんなのお気に入り曲、楽しく演奏できました☆

動画:Rumba Lambada
『Rumba Lambada』

こちらは2曲目「ルンバ・ランバダ」。もう春からずーっと演奏してきているのでお手のもの、仕上げのつもりでがんばるぞー!!
…といきたいところでしたが、ベースが使えず使用断念(昨年に続き原因不明のトラブルです)。。ビートが完全とはならずながらも、オリジナル構成のイントロとエンディングまずまずうまくいった。
年内にもう1回演奏するチャンスあれば(あればだけどね)、完全版やっちゃる!

動画:Yuriy
『Yuriy』

最後はステージ1曲目、なかなか元曲を聴くことのない幻の名曲「ユリイ」。だんだん速くなっていくオリジナルアレンジで演奏してみました。
実は初演奏なのでもちろん初ムービー!だけどやっぱり不完全燃焼…。まず最初のゆっくりってのが若さからか間が持てんのよ。。そこから少しずつ、いろんな表現を取り入れつつ変化させていくのですが、腕も心もステップアップしていかないと、まったくもってかなわない。
ともあれ5、6年来のあこがれの曲なので、じっくりと時間をかけて熟成させていきたいと思います☆

秋の野外練習

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行楽の、音楽の秋到来!8日体育の日は、せっかくの休日&いいお天気でしたので、下松米泉湖畔の広場で音合わせしました☆

秋の湖畔で音合わせ
久しぶりに来ました。1年ぶり?シートにイスにみんな用意がいいね。お茶うけは“贅沢”黒豆せんべいアーモンド入りでした。米泉湖で♪

やっぱりいいですね、屋外は!ひろびろ、気持ちのいい芝生広場では、家族連れさんたち中心にボール遊びやバーベキューなど楽しんでました。
朝晩の冷え込みは早や冬の訪れを思わせるほどですが、日中の日ざしは夏の気配を残すような強さで、日陰にひそんで。まあ新規挑戦曲が多いので、あんまり堂々とはできないしな。

そうそう、写真撮るのすっかり忘れてましたが、すーちゃんが夏休みの宿題で作った手作りギターを持ってきてくれてました(上の写真の真ん中あたりに写ってますね)。なかなかよくできてましたよ!
6弦7フレット式の小型ギターで、糸巻きと弦はしっかりクラシック仕様。ヘッドの穴あけや取り付けも自分でやったらしい。フレットはなんとツマヨウジ!!丈夫な黒褐色の天然木のネックに、白い四角いボディもクールです。
ただサウンドホールがない分音量に欠けるのと、ナットとブリッジがやや高めで押さえが少しきついのを除けば、お手軽ミニギターとしてまずまず使えるんじゃないかな。トラベルギターでマーチンのバックパッカーとかありますが、それに近いかも。
しばらく弾かせてもらったけれど、へ~、できるもんなんだねえ。未来の楽器職人、いやいや音の職人、まったく感心よ!去年がサンポーニャ、今年がギター。そのうちバイオリンなんかも作っちゃうかもな☆

現代の日本にはちょっとおらんね
やってみたくなるよなあ!大岩に登って笛を吹く少年。 ♪ 『Kolo Kolito

さて練習です。平尾台明けの1回目、その反省も踏まえつつ…ではあんまりなかったな。
まずはこれからの志向性として、狭くディープなフォルクローレの曲ばかりではなくて、誰もが聴き覚えのあるようなポピュラーソングも、一般の方たち向けに持っておこうということで、「ありがとう」など一気に3曲取り組んでみました。
あとEのツアーで話題になった「H.M.B.」(多人数のご当地ガールズユニット名ではない)。いずれブログ記事でもご紹介しますね。
それにしても日本人の作る曲って、コード進行がやたら難しいぜ~。できないコードは省いたり、代替をあてたり、僕たちでも演奏できるよう簡略化を施したりしたけれど。
しかしその通りやってみると、ああなるほどな、繊細な、イメージがにじんでくるよう。このあたりも心に響く要素のひとつかなって思いました。

お風呂入れよ~カゼひくなよ~
椅子にもいいのでカホンを持ってきてみると、パーカスの利いた音作りをやり始めます。どうやらArco流の音世界のようなものがしっかりあるみたい。こういうところには持ってこれないけれど、ベースはやっぱりほしいです。なのでエレガットタイプ検討中。

こうして秋の景色や空気を感じていると、音楽の練習には一生懸命励んでもいるんだけど、あくまでその引き立て役のおかずであって、中心にあるのはやはりその人がそこに居るってことなんだと思います。
ちょっと昔だとフォルクローレ!この音!!だったけれど、お金のようなツールとしての認識がだんだん強くなってきました。あれ、みんな前からそうだった?
ともあれ出番のほしい今日このごろ。こんなにいい季節だから音楽片手に目いっぱい楽しみたいね~。いつ出動してもいいようにひとまず、来週から通常練習で音鍛えておきますか。
ということで秋の野外練習でした。みんなおつかれ☆

みんな音楽が好きなんだ!錦坂

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みなさまこんにちは。ギター&ビエントデュオの錦坂です。
今週は午前と午後とで場所を替えてまたまた夕方まで!練習に励みました。

端っこに移転しました

まずはいつもの玖珂総合公園。前回人出がとても多かったので、今回は端のほうのやや小さめのあずまやにて。
曇り空、少し肌寒く、公園で遊ぶ人もまばらです。ちょっとさびしいかなあ…でも拙い音を鍛えるにはちょうどいいコンディションですね、まずはエンジンかけがてら、オリジナル中心に3時間。
気がつけばビエントはzaka、ギターNishikiさんの編成の曲が多くなってきました。笛ももちろんですが、ギターとても熱心にがんばってるんですよねえ。
それに笛のほうも徐々に、枝葉の力が抜けて根元から透るようないい音になってきています。この成長のスピードはずごい!土日限定なのに!!練習のがんばりもありますが、情熱のなせるわざってのはきっとありますね。

こうよ、やってみい

で、午後は事情あって場所を替え、柳井のウェルネスパークにて。
とたんに笛の音にさそわれて、近くで遊んでた子どもたちがやってきました。まあなんとにぎやかなもんです。聞いてみるとみんな音楽がとっても好きらしい。ならこの笛吹いてみるか~?!(その前に勝手に吹かれてたけどね。。)
さすが好きなだけあって筋がいいぞ!ちょっと教えるとサンポーニャはたいがいの子が音出せて、小3の男の子二人はケーナも吹けましたよ。
で、遊んでくるね~と去って行き、さあ僕らの練習せんとと取り組んでると、3分もしないうちに帰ってきてピーピーやってます。こうやって興味あることを遊びの延長で学びとっていくんだな。そしてこの年代からだとすげー伸びるよなー。うらやましく思いつつ、、ちっとはわしらにも練習させてくれ~よ!
それにしてもみんななかなかさまになってるでしょう。この中から未来の名手が出てくるといいな。音楽好きならどんどん教えてあげるから、またおいで☆

たいてい土日に吹いてます

という感じにたわむれつつ、日暮れまでレッスンしましたよ。めざすは11月のデビューです、がんばります!
さて次週は、山口阿知須のきららドームで行われます“きらら物産・交流フェア”にYAMAが出演するというので、応援がてら行ってきます。もちろん隙あらばガシガシ練習じゃ。錦坂出張練習inきららドーム!
当日はYoshiki-chaのみなさんも会場に詰めてるそうですし、いろいろセッションなんかもできるかな?楽しみですね

見たよRAYMIS初ライブ!

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それではここからは、“第9回平尾台フォルクローレ祭り”の大トリとして登場しました、イベントゲストのRaymis(ライミス)のステージのもようをレポートしますよ☆

Raymis en Hiraodai-Kyushu-Japon!

日本初上陸初演奏!だと思います。九州へ、平尾台に来てくれてありがとう!!
エクアドルの民族音楽グループ・Sisayのビエント奏者・アントニオを中心としたユニットで、左からマイケル(ギター、バンドリン)、ネストル(チャランゴ、ギター)、ハイメ(ボンボ、サンポーニャ、ケーナ)、アントニオ(ケーナ、サンポーニャ)の4人編成のコンフントです。
弦の若手お二人は初めて見ますね、ようこそ日本へ!…って日本語ほとんどわからないふうでした。生まれたところを遠く離れて、とてもとてもさびしいことだろうし、いきなり初日台風になっちゃったけど、応援してるししっかり楽しんでいってほしいな。

ハッスルJaime! 待ってたよ~!

    RAYMISとは彼らの民族の言葉『キチュア語』で、“元気な”または“美しい”という意味をもっています。南米民族音楽の持つ躍動感と力強さ、そして心に響くような民族楽器の音色で人々の心が元気になるようにとの願いを込めて「RAYMIS」というグループ名をつけました。     〈プロフィールより〉

その名のとおり、アンデスの躍動感あるカルナバル、ティンク、サヤ、モレナーダ、サンフアニート、トバといったリズムにのせた伝統的な楽曲の数々を披露してくれました。
曲名は…どれもわからん!初めて聴く曲たちばかりです(あ、でも1曲目だけは知ってたよ。「Huaychenita」かなあ、なつかしい感じです)。リーダーのアントニオが現地で収集、収録してきたというようなこと説明してました。どの曲もノリがいい!踊れます♪
若手二人の刻む歯切れのいいリズム、そこへ重なるアントニオとハイメの笛の音は美しく力強くてさすがでした。もう少し笛の音量上げてもよかったかな、これからステージこなしてどんどんまとまりも出てくるだろうな!

アントニオ今日もいちばん右

なかなか直前までメンバーや詳細の発表がなくて、どうなってるんだろう?と少し心配もしていましたが、メンバーのスケジュールの調整がつかなかったようですね。
当初ウンベルトを予定していたそうですが、現在アメリカでツアー(?)中で来日できず、代わりにハイメがやってきたとのこと。
いつもこういう困った時に来てくれるハイメ。気がいいし管弦打楽器すべてをこなすスーパーサブぶりを今回も発揮してましたが、あんまり無理しないようガンバッテ!!
あとチャランゴのネストルさんも、当初はエルナンさんという方でエントリーしてたのの代役さんだったのでしょうか。いろいろとご苦労あっての今回のRaymis初ツアーなのでしょうね。
ウンベルトとアントニオのボーカルのハーモニー聴きたかったけど、こうして次世代のメンバーに会うことできました。まずは九州でのインストアライブからの活動になるようですが、初めてのメンバー多いししっかりエンジンかけさせていってあげたいね!

がんばれAmazo~n!

さて今回このマイケルくんが弾いてるギター、なんとMassyが最近購入したばかりのエレガットなんですよ!名前はAmazonくんと申します。さすがプロの手にかかるといい音鳴ってたね~。
実はステージ前にハイメが“貸してくれませんか?”っておねがいに来てくれたんです。思わぬサプライズにビックリ!ウレシイ!!なアルコイリス一同。
彼らの持ってきてたギターの調子がよくなかったそうなんだけど、それにしても会場にアマチュアさんの持ってるギターは数あるだろうに、なんでこのギター?
①エレクトリック仕様だったから、②今までけっこう話もしてるし借りやすかったから、③Massyのステージパフォーマンスが良かったから。ま、②が大きいかなあ、若くて年も近いから頼みやすかったのはあると思う。
それにしてもMassyはこの日のステージで、ほんとは3曲のうち2曲はベースを弾くはずだったんだけど、楽器の調子がよくなくてやむなく3曲ともギターになったのですが、そのおかげで目にとまったのは間違いないだろう!(そのアルコイリスのステージのようすはこちらをどうぞ。)
まあ物事っちゃあどう転ぶかわからんね。もちろん忘れられないこの日一番の素晴らしい思い出になりましたよ。Graciasハイメ!Raymisのみなさん!!

盛り上がりました!

ということもありまして、盛り上がったRaymisの初ライブでした。おつかれさま、アリガトウ!!
なんてったって誕生したばかりのグルーポですし、初めての演奏の地にここ九州の平尾台を選んでくれました。みんなでしっかり応援してファンの力で育て上げ、またここ九州から全国へ羽ばたいていってほしいなあって思います。ま、僕たち九州じゃないけれどね…。
近くの広島あたりに来たらまた会いに、応援しに行くけ~ね!Raymisがんばれ☆

第9回平尾台フォルクローレ祭り ~ 一般の部

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第9回平尾台フォルクローレ祭り”、そのレポートの続きです。ここからは、お昼前から始まった一般のグルーポさんたちのステージ中心にお届けします☆

おお~マコトだエルメルだあ~!
一般の部のトリ、新メンバーも加わっていっそう厚みを増したボリビアマンマさんのステージ。チャランゴ!ボーカル!カルカスも出てきたぞ~!!エクアドル音楽を標榜するSAMAYさんとともに双璧をなす、九州を代表するセミプログルーポさんの演奏は、本場のムードも満点でやっぱりすばらしかったです。

夕方にありますゲストによるメインステージまで、全部で13のアマチュア~セミプロ団体さんによる演奏が繰り広げられました。
地元北九州や福岡、海峡渡って山口に、遠くは長崎佐世保まで。毎年出場されているグルーポさんも多く、伝統ある九州一のアマチュアフォルクローレの祭典です。

客席奥側 客席手前側
まずまず広さのある休憩所ですが、椅子や机が面積を占めていて、ゆったりはできるもののキャパはやはり広場ゾーンの比ではなく。まあいろいろ1か所に凝縮して楽しめるのにはちがいないでしょう。

お天気さえゆるせば、国定公園平尾台の雄大なカルスト台地を眺めながらの、高原音楽堂での別格なロケーションでのステージを楽しむことができるのですが、今年はやむなし、雨でした。
しかしながら台風避けてくれて、屋根の下で雨風に凍えることなく、秋の午後のひとときを音楽とともにすごせましたよ。さすがに屋外は人によってはマフラーにダウン着こむくらいの肌寒さ!高原の季節のめぐりはひと足もふた足も先を行ってましたね。

スペース少ないなりに こっちもムーヴィング!
SAMAYさんのステージより。ご覧のとおりかなり近づいて見られます。お気に入りの方の指さばきとか、ステップとかも。そういやダンスやるグループあんまり見なくなりました。その点ちょっとさびしいかもね。まあここでは一人二人くらいしか踊れんかー。

自分たちの演奏の準備もあって、前半中盤のグルーポさんの演奏はほとんど見られなかったのですが、常連さんの中にも新しく拝見する演奏者さんが増えてました。とくに若手が多いように感じられたのはうれしいこと!
どちらのグルーポさんなのかわかりませんが、若いお兄ちゃん達が一生懸命に慣れない楽器さばきでがんばっていて…。Natachaさん、かつての自分たちを見るようでとっても感銘を受けたそうな。
たしかに演奏はけっして上手ではないかもしれないけれど(お前がな!)、今できるかぎりの彼ら自身を表現してるな、出し切っているなと伝わってくる演奏は、きっとよい演奏って言えるに違いない。一歩前に出て道を切り拓いていっている姿に大きな拍手を贈りました。

ひたすら竹!
ほぼ、竹です。参加メンバーは小さな子どもからガチふぉるくろーれ世代まで。大がかりなものもあるけど決して特別じゃない、日常の延長やすぐそばにあるような雰囲気と音楽でイイネ!

そしてこちら。今回個人的に楽しみにしていた“星鹿(ほしか)バンブーオーケストラ”さんたちのステージ。玄界灘と伊万里湾を隔てる半島からはるばると、バスに乗り合っていらしてました。
まずはまあその楽器たちの大きいこと!種類や名称はいろいろあるようですが、すべて地元の竹を使った手作りなのだとか。孟宗の巨大なのもごろごろありました、これだけ太いのなかなかないんよねえ(竹林を育てる作業と活用するサイクルが必要になる)。演奏だけでなく生活や地域環境の部分からグローバルに取り組まれていることがわかります。まず“在る”、“居る”ってだけで見ごたえありありです。
編成はおもに、打楽器、打音楽器、笛による構成で、チャランゴも一部入ってましたが、基本的に笛太鼓の日本伝来の民衆の音世界。もちろんそのテイストはフォルクローレの曲でもやはり、和の雰囲気を醸し出していましたよ。
和音を奏でる弦楽器がない分、竹琴系の楽器で主旋律、副旋律、自由旋律、ベース部など奏でなくてはならず、フォルクローレの定番曲「コンドルは飛んで行く」を演奏するにあたっても、独自のアレンジを工夫して取り組まなくてはならなかったはずで、楽器から音作りまでほぼすべてがオリジナルとも言えるステージには、私たちはここにしっかり立っているぞ!という誇りと自負のようなものさえ感じられ、なんだかこちらも力を与えてもらったようなうれしい気持ちになりました。
そうそう、モレナーダで使うマトラカも竹製の手作りで、あとで見せてもらおうと思ってたけど、やっぱり出演絡むとなんだかんだ余裕なくてかなわず。
また機会あれば!いやまずは自分から動くこと、やってみることが大事だね☆

こちらは純粋エクアドル
それぞれの技量も、楽器の編成も、あこがれであり目標としたいグループのひとつ。主催されているこのイベントも今年で9回を数えるまでに。SISAYとの出会いから生まれたSAMAYさんの軌跡そのものが、いろんなものを牽引してくださってます。

まったく個人的な所感なのですが、日本のフォルクローレの愛好家さんは、とにかく笛の音に魅かれ大事にされてる方が大半で、会場にいらしてた方々もすばらしいケーナ演奏があると、うなるような喝采の拍手を送られてました。
一方近年は、南米からやってきたミュージシャンたちのノリの良いリズムに魅せられて、いっしょにステップ踏んだりして楽しむ方たちも、女性を中心に増えてきています。平尾台では歴史的背景もあり多いですよね。
メロディ重視とリズム重視。会場ではその好みがガッチンコ!ぶつかり分かれていたような印象を受けました。メロディ味わう人はリズムを感じてないし、ノッてる人は哀愁の憂いある音を聴かない、…なのは気のせいかもですが、双方相容れないのも当然のことなのかもしれません。
日本では前者に傾きがちなようですが、本来のフォルクローレはそのどちらも内包したとても幅の広い音楽なので、本場に行ったことのない僕が言うのもなんですが、なおさら聴いて感じて、どの音楽も楽しんでほしいなあって思うんです。ただその融合への道は、まだまだ近年始まったばかりなのかもしれませんね。
多様性があるだけに、可能性も大いにあるぞフォルクローレ!どんな音も否定せず、気後れして焦ることなく、自分たちらしく育んでいけたらと思います。そしてお互いの成長を毎年ここで讃え合えるといいですね。

値段につられず責任もって育てよう
話題のエケコ人形や、植物系もありました。どれもかなりお安いんじゃあなかろうか、いいんですかい?

そうそう、フォルクローレの演奏だけでなくて、いろんな珍しいショップの出店も見どころのひとつですよ。
各種楽器や民族衣装や雑貨、小物、アクセサリーの数々。ふだん決してお目にかかることのない品々に直接ふれることができます。とくに笛を直接吹かせてもらって買うにはチャンスだね。現地取り寄せのものもたくさんあります(というかほとんどでしょう)。
余談ですが、現地で買うとかなりの廉価で手に入るものも、輸入して買うとなるとかなりの輸送コストがかかります。先日ギターのケースを買おうと思ってあるところに問い合わせたら、送料がその品の4~5倍もしててビックリ!即あきらめました。。
その後、お世話になってるS楽器さんに聞いてみると、いいんですか?ってくらいのとってもお手頃価格で手に入るということでおねがいしました。届いた品ももちろん大満足♪さすが~頼りになるね~!
つまり、この場で手にできるってのはかなり価値ありってことなので、お買いもの目当てにもぜひ行ってみよう!プロのアドバイスもとっても参考になりますよ☆

Bravo!でしたよ
クチベタなイメージが先に立つフォルクローレですが、おかげさまで“ふつう”な方たちにも身近に感じていただけてるはず。言葉って大事よなあ。

ところで超独善的ですが発表します!今回のイベントのMVPはこちら、司会のお姉さん!!
PAさんともども毎年すばらしいステージ進行されてますよね、さすがプロフェッショナルですよ。毎年お世話になります、たいへんごくろうさまです!
明るいトーンのきれいな声に、間を空けない滞りない進行、そして専門でもないのにややディープなこの音楽にもとっても詳しいぞ。
インタビューでは以前のことなどもよく覚えてくださってて、Hiroくんも去年のソロのことなんかもふられて“うれしいですよね!”って言ってました。すーちゃんのことも毎度曲や楽器のこと、ふだんから会ってます?なんて思うほどよくご存知。
お姉さん、司会のお仕事進めながらも、どのグループさんのもよ~くステージ見てくださってます。そしてふつうに楽しんでるふうなんです。だから無理に記憶してるんじゃなくて、いろんなシーンが思い出として降り積もっていってるんじゃないかなあ、なんて思ったりしましたよ。いい意味で“自分がない”って言うのかな。

ぐ~るぐる~ わたしも入れて~!
平尾台恒例のむかでダンス。エクアドルのパサカジェ(Pasacalle)というリズムにのせて、なんのこっちゃあない、前の人の肩に手をやって列をなして歩くだけでOKよ!さああなたもど~ぞ♪
右、Yoshiki-chaさんはそろいの赤装束で今日もチームワークよかったですね~。本番の前、なんで板チョコ持ってスタンバイしてるんだろうと思ってたら、控えい控え~い!のいつもの印籠パフォーマンスで差し出してました。で、おさわがせしてチョコっとスミマセン!だって。演奏も演出もどんどん進化成長してってますね~、同郷の士こっちも負けとられんっちゃ!


それもこれも、まず自分のことがしっかりやれてるからできることだって思います。だから自分以外のものに目を向けられるしやさしくもなれる。ゆとりがあって、見てる方も心安まるような。
一方僕らといえば、自分たちの演奏で手いっぱい、落ち着いてほかの方の演奏聴くことも、ゆっくりお話することもできず、あいさつもそこそこに急いで荷物片付けて、ハイスピードで流れる車窓の景色を眺め…。これってシアワセなの?!なんてーのは拡大解釈かもですけれど。
もっとお姉さんを見習って、余裕をもってまる一日を楽しまないといけないなあと思いました。せっかくの年に一度の平尾台、演奏するだけなんてもったいない!まあ演奏させていただくだけでもありがたや~なのですが、ここのところもより大人になって上手に楽しんでいければなあと。

平尾台ひろくんと
サンのーが―ハイ!で撮りました。なんじゃかんじゃあったが今年も楽しかったのう!来年も元気で会おうでよ☆

ということで、台風と同時進行となった“第9回平尾台フォルクローレ祭り”のレポートでした。個人的な感想が多くなってしまいましたが、少しでも会場の雰囲気が伝われば幸いです。
まあ見てない部分や足りないところは、ほかの方のレビューを期待してくだされ~。いろんな視点から見てみないとホントのことはわからないぞ。
さて次は日本初上陸初舞台!となったはずのRAYMISのライブレポートを書きますよ☆

第9回平尾台フォルクローレ祭り ~ アルコイリスのステージ

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今年も行ってきました平尾台!台風直撃とまではいかなかったものの、あいにくの雨に降られた一日となりましたが、おーいに楽しんできましたよ♪
その“第9回平尾台フォルクローレ祭り”、まずは僕たちアルコイリスのステージレポートなどからお伝えします☆

平尾台
ステージ後、たまたま近くにいたHiroくんつかまえて撮ってもらいました(ふだんから仲良くさせてもらってるし人柄的にもすげー頼みやすいよね)。もうすぐ自分の出番っちゅうのにぐらしあ~す!

ここ平尾台には2009年の第6回から毎年参加させていただいています。
毎年異なる楽曲、楽器とパフォーマンスを心がけ、お客さまもいっしょに楽しんでいただけるようがんばって…というかけっこうピクニック感覚で来ているメンバー一同ですが、もちろん最善を尽くしましたよ!
今回の演奏曲目は、「ユリイ(Yuriy)」、「ルンバ・ランバダ(Rumba Lambada)」、「トゥ・コラソン(Tu Corazon)」の3曲でしたが、出来はどうだったかな?

ステージあとは格別
本番あとにいただいた遅いお昼ごはん中。お味もボリュームもぴったりです、毎年ありがたし!それにしても出番のあとだと一層おいしく感じるね。

お昼少し前に会場に着きまして、1時すぎの出番までそう時間もなかったので、イベントはとっくに進行中でしたが失礼して、ゲート付近の屋外の小屋根の下で音合わせ。
1曲目のユリイやってたら、ゲストのらいみすのリーダーのあんとにおがやって来たよ!
バイオリンすご~い!ケーナ少しアドリブ入れてるね。え~っわかるの?!

撮影現場を目撃!
バイオリン平尾台デビュー記念にパチリ☆来年の年賀状用スナップにするそうな。

話せば多少長くなりますが、あんとにおも所属するしさいのあまどが作った名曲「ユリイ」。なかなか生でその演奏を聴ける機会も少ないプレミアムなナンバーなのです。それもあって今回の演目にチョイスしたのですが、そのときはゲストにRaymisが来るとはつゆ知らなんだ。ご本家さんに聴いてもらっててドギマギ…。
それに勝手にメロ少し変えてケーナ入れてるのですが、けっこう気に入ってもらえてたようでウレシイような申し訳ないような。(まあ嬉しいんですが♪)

こういう日は弦楽器とくに気をつけて!中でチューニングし直さないといけない。それと今もチャランゴ調律よくないよ(はい~とすぐにアジャスト)、サンポーニャも気をつけないとね。
などなど、まったく流暢な日本語で的確な指示とアドバイスもいただきました。それに音に対する感覚が鋭くて、小さな違いも見逃さず、まるで音を眺めてるんじゃないかって思うほど。
やっぱりすごいね、アンデス・ビエントの名手あんとにお。さっそうと去っていく背中がとってもかっこ良く、ますますリスペクトしてしまいましたよ☆

おっ、りょうさんじゃ! あんとにおも聴いてるぜ~
ステージセッティング中に撮りました。フラットかつワンネスな雨天時会場です。出演者もお客さまもそしてゲストも!同じ椅子テーブルで鑑賞ってけっこうすごいことかも。(でもなかなか見えないボーダーはあったりする。節度なのか鎧戸なのか…。)

さー、ステージが始まりました。
で、ここに立ってあらためて気づいたのですよ。“ご本人さまの前で彼らの曲を演奏させていただく”ということに。
えらいこっちゃ~!あんとにおたちもしっかり見てますじゃん!!いつもだったらテンション上がってたかもしれないけれど、なんか別世界に立ってしまったような。しかもだんだんゆっくりから早く、音も大きくなる、独自のアレンジだったのですよーー。ますますヘンに硬くなってしまって…。
出だし足並みそろわずだったのはきっとそのため。というより演奏自体まだまだよなあ~。それでもにこやかに聴いてもらってうれしありがたし申し訳なしでしたけど、目いっぱい鍛えて次こそ堂々と披露したいと堅く決意した一同でもありました。

それにしても相変わらずセッティングで手間取ります。PAさんやお客さまにもご不便させてしまって申し訳ないです。各人がいろんな楽器やるから仕方ないのもあるけど、改善しなきゃ。
加えてベースが使えず、予定してた2曲は急きょギターに変更。やっぱりビートがもの足りない感じとなり、ほかのパートもそれぞれ不完全燃焼なところが多く…。それでも会場からは手拍子と温かい拍手もいただいて、まことに感謝にたえない思いでした。
いつか晴れの舞台で晴々しく演奏できるよう、しっかり修正&1年間鍛えまくって、またきっと平尾台で元気にお会いしたいと思います!みなさまありがとう!!

ハイメええ人すぎ!あんまり無理せんどきいよ。
会場に着くや、風工房の前にいた彼にあいさつして少々話をしたのですが、まあやさしくて親切で、日本語もとても堪能、その口から否定的な言葉ほとんど聞いたことないし、ほんと素晴らしい好青年ですよね。試し吹きしてたケーナやフラウタ、同じ楽器と思えない音色を奏でてました(しっかり風工房製のよさアピールしておきましたぜ~!)。そうそう、個人的には横笛を吹く姿が一番いいなって思ってます。

その後はお昼をいただいて、終盤の3グルーポさんは室内でゆっくり聴くこともできました。
写真はその前の休憩中のようすですが、今度ははいめが来てくれたよBravo!演奏よかったよ!!うれしーねーっ!!!
実ははいめから、アルコイリスにあるおねがいがあったためなのですが、それはまたの機会に書きますね。
この日ベース弾けなくてちょっとヘコんでたMassyも、思わぬギフトにもうニッコニコ♪ Thank you Jaime,you really made our day!!

またひとつ夢かなったよ!
チャランゴにギター、マンドリン、バイオリン。キーボードにサンポーニャ、カホン、ボーカル、ダンス、そして作曲まで。ほんとたいしたやつだぜ!!

ところで、ステージ直後のインタビューには、Suzumaくんが受け答え。直前に指名してふったんだけど、もうすっかり慣れたもんだね。
撤収しながら、新曲もうすぐ作ります!次はケーナが吹けるようになりたいです!なんて声が聞こえてきた。しかし司会のお姉さんが去年やそれ以前のこともよく覚えててくれて、昨年のインタビューではバイオリンが弾けるようになりたい!って答えていたそうで、なんとその夢を見事こうして1年後に叶えたってことだよなあ。
曲作りのほうは当分なおざりだけど、そろそろがんばらなくちゃね。お姉さんや平尾台のお客さまも待ってるからのう!10歳のマルチプレイヤー、がんばれよ~!!

というわけで、第9回平尾台フォルクローレ祭りのレポート第2弾でした。
次はアマチュアグルーポさんのステージ中心にお届けしますよ、お楽しみに☆

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在9名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu】

(2013年10月10日更新)
最近のステージのもようを動画でアップしました!こちらをクリック → Arco動画
3曲ダイジェスト
2013.9.29 北九州市平尾台にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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虹 by Massy

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20160806-3
光市のBe.stにて


フリマ限定で販売中

20160618 (3)
手作り1000円ケーナ


今年のホワイトデー

20150216 (5)
アヒニットのケーナ歌口キャップ


今日の練習風景

20150420s (3)
ギターにチャレンジ


Arco家紋完成!

Arco cresta color
“虹鳥渡上手”


今日の2ショット

おそろいのショール、どう?
あこがれのCesarと


新衣装

イェ~イ!!
フロムしさい!あじあんでぃーな!!


今日の1枚 その2

たくさんの笑顔に会えますように☆
Qsi Qusi ロゴ by Massy



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パタク・ポジェリータ (シクリ)
 Patak Pollerita
花祭り (ワイノ)
 El Humahuaqueno en Peru
フエゴ・デ・アモール (ティンク)
 Fuego de Amor
フタン・ユラク (モレナーダ)
 Jutan Yurak
レーニョ・ベルデ (カルナバル)
 Leno Verde 2015
ハリャリャ・ティワナク (3部形式)
 Jallalla Tihuanaku
プル・ルナス (ワイニョ)
 Phuru Runas
アルトゥラス 
 Alturas
アレキパ祭り (ワイノ)
 Carnaval Arequipeno
ワイノ (ワイノ)
 Huayno s
アルボリート (クンビア)
 El Arbolito
アンデスの夢 (トナーダ・ティンク)
 Sueno de Los Andes 2015
ウァチトリート (ビジャンシーコ)
 Huachitorito
エスペランサス (サンフアニート)
 Esperanzas
インバブレニータ (サンフアニート)
 Imbaburenita
ベサメ・ムーチョ (ビギン)
 Besame Mucho
コンドルカンキ (ボレロ)
 Condorcanqui
カリニート (クンビア)
 Cariñito
夏のタキラリ (タキラリ)
 Taquirari de Verano
ディアブラーダ (ディアブラーダ)
 Diablada
またいつか (タキラリ)
 Hasta Otro Dia
パハロ (サンフアニート)
 Pajaro
リャマの道 
 Camino de Llamas
セ・フェ (サンフアニート)
 Se Fue
ヤチャンチ (サンフアニート)
 Yachanchi
ユリ (チュントゥンキ)
 Yuri
灰色の瞳 (サンバ)
 Aquellos Ojos Grises
サンビート (カポラル)
 Zambito
ワラ・ワリータ (シクリアーダ)
 Wara Warita
ルンバ・ランバダ (ルンバ)
 Rumba Lambada 2015
小さなフアニート (ティンク)
 Pequeño Juanito
キエレメ (ルンバ)
 Quiereme 2014
マラクン・ワワパ (シクリ)
 Malakun Wawapa
アロカワ (カルナバル)
 Arokawa
ウルバンバ (クエカ・アルヘンティナ)
 Urubamba
ススロス (カンシオン)
 Susurro
パノラマ (ルンバ)
 El Panorama
小さな思い出 (ヤラビ)
 Una Memoria Pequena
雪の夜 (ヤラビ)
 Noche de nieve
すぎし日の想い出 (ホローポ)
 すぎし日の想い出
遠くの友 (ワイニョ)
 Lejano Amigo
フアニータ (サヤ=カポラル)
 Juanita
エン・トゥ・ディア (ヴァルス/ワイノ)
 En Tu Dia
フラメント (トバ-クンビア)
 Juramento
ワイチェニータ (ワイニョ)
 Huaychenita
コンドル幻想曲 (モチーホ)
 El Condor Pasa Fantasma
テバス (サンフアニート)
 Te Vas
ラ・ロサ (トバス)
 La Rosa
オリャンタイ (ヴァルス/ワイノ)
 Ollantay
デスデレホス (クジャワーダ)
 Desde Lejos
素焼きのかめ (ダンサンテ)
 Vasija de Barro
草原のマルコ (ミロンガ/トロテ)
 草原のマルコ
ラグリマス (サヤ=カポラル)
 Lagrimas
ホワイトバッファロー 
 Bufalo Blanco
ため息 (クエカ?)
 Suspiros 2015
カンテラス (カルナバル?)
 Canteras
カウサイ (サンフアニート)
 Kawsai
コンドルは飛んで行く(ロス・インカス オリジナル) (ヤラビ/ワイニョ)
 El Condor Pasa - Los Incas ver.
サヤ・コルディエラ (サヤ=カポラル)
 Saya Cordillera
リャキ・ルナ(グルーポ・カンタティ バージョン) (ラメント・ワイニョ)
 Llaki Runa(Grupo Khantati)
クシクシ (サンフアニート)
 Kusi Kusi
インバブラ・デ・ミ・ヴィーダ (ダンサンテ)
 Imbabura de mi vida
エン・ラ・プロキシマ・ヴィダ (サンフアニート)
 En la Proxima Vida
コジータ (タキラリ)
 Collita
花祭り(ウニャ・ラモス バージョン) (カルナバリート)
 El Humahuaqueno〈Una Ramos〉
リャメラーダ (トバ)
 Llamerada
オタバレーニャ・ワルミ (サンフアニート)
 Otavalena Warmy
ファンダンゴ・スイート (ファンダンゴ)
 Fandango Suite
パストラル (ワイニョ)
 Pastoral
ワイラパ・ムスプイニン 
 Wayrapa Muspuynin
ソンコイマン (ヤラビ)
 Sonqoyman
オリジナル曲試聴コーナー
虹色のルンバ (ルンバ) 2008.02
 Rumba de Arco
砂漠のトラ (トバス) 2008.03
 Tigre del Desierto
日だまりの白ネコ (クエカ) 2008.03
 El Gato Blanco en el Sol-trampa
星の道 (タキラリ) 2008.03
 El Camino al Sol
陽炎ゆらり 2008.03
 Olas de Calor ~ルンバ・バージョン
楽園なんてない! (ラテン風) 2008.03
 No hay el Paraiso!
夏が来る (タキラリ風) 2008.05
 Verano Viene
見知らぬ街角 (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2008.07
 見知らぬ街角
雲は流れて (カルナバル) 2009.01
 La Nube que pasa
雪原の狼 (トリステ ~ トロテ) 2009.01
 Lobo Blanco 2016
水の旅人 (カルナバル) 2009.06
 El Agua se da la Vuelta 2016
星風 ~ Hoshikaze ~ (ワイニョ) 2009.12
 El Viento de la Estrella
焚き火でサンフアニート (サンフアニート) 2010.01
 TAKIBI DE SANJUANITO
見知らぬ街かど (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2010.01
 La Esquina Extranjera
早春のうた(円環のワルツ) (ヴァルス) 2010.01
 Anillo Vals
HAYATE ~ ニジドリのテーマ (ティンク) 2010.06
 HAYATE
やかんのあらし(七夕の星) (サンフアニート) 2010.07
 Tormenta Hervidor
霜月の花 (ヴァルス) 2010.10
 Flor Serenidad
なずな ~La Primavera 卒業のうた~ 2011.03
 La Primavera
アンディアモ (クンビアミックス) 2011.04
 Andiamo
チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
 Comet Expreso 2016
センテレオ (ワイニョ) 2012.01
 Centelleo 2016
電気湯沸かし器 (カポラル) 2012.01
 Olla Electrica
モノクロームの雨 (ワイニョ) 2012.01
 Lluvia Monocroma
羽ひき野 (ヴィダーラ) 2012.02
 HAHIKINO 2016
サクラサクルンバ (ルンバ) 2012.02
 Rumba de Florecer
春になりました (サンバ) 2012.03
 Era Para Ser Feliz
アンパトの青い空 (サンフアニート) 2012.03
 El Ciero Azul Ampato
深緑の雨 (ワイニョ) 2012.05
 Lluvia Verde
つばめ (ヴァルス) 2012.06
 TSUBAME
暁のプラニティア (トリステ/トロテ) 2012.07
 Planitia de la Amanecer
時の砂 (バラダ) 2012.09
 Arena del Tiempo
雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
 Rumba Rico Rico Pescadita
霧の朝 (ヤラビ) 2013.11
 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
おうちえんソング 【全84曲】 2013.12 ~ 2015.3
 かもめのヒーロー
ゆきわらべ (トロテ) 2014.1
 Danza del Angeles
おれのむねにこい (トロテ) 2014.2
 おれのむねにこい
戦国のカバジョ (トロットバ) 2014.2
 El Caballo del Mundo Salvaje
蒼天の扉 (16ビート) 2014.3
 Avance Stratosphere
やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
階 -KIZAHASHI- (クンビアミックス) 2015.3
 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
クリスタルスカイ (ダンサンテ) 2015.6
 Cielo Crystal
かなたの空に (サンバ) 2015.6
 Acá Nada!
風つむぎ (ヴァルス) 2015.6
 Tejiendo Vientos
はるかぜの丘 (ダンサンテ) 2016.02
 Paso de Montaña
早雲 -HAYAKUMO- (トバ) 2016.2
 Llanuras Ventosas
リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
 Viaje de Vuelta
こわれた風車 (アイレ・デ・クエカ) 2016.10
 Molino de Viento Rota
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