フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

2012年ありがとう

ごあいさつCM(2) TB(0)

2012年も残すところあとわずか、今年も一年ありがとうございました!
この一年間のArcoirisの活動を写真とMIDIともに振り返ってみたいと思います☆

   ♪ BGM 『Yuriy』 San Juanito / Ecuador

                                             

 Primavera


 4月 マチュピチュ・エン・ハポン(大竹市)に出場
    アースデイ@瀬戸内(光市)に出演

バイオリン始めました

 5月 ゆめタウン山口のSISAYライブで しくすと から「トゥ・コラソン」の歌詞をおしえてもらう
    新星フォルクローレグルーポKAWA誕生(nosa参加)

 Verano

 6月 フォルクローレの集い(下松市)に出場
    チャリティーバザー for 福島の子どもたちに参加
 7月 大人の音楽教室発表会(岩国市)に出演

大人の階段登り中

    新ユニット錦坂結成(nosaがzakaとして参加)
 8月 海の家ピナマール(光市)でイブニングライブ

 Otono

 9月 第9回 平尾台フォルクローレ祭り(北九州市)に出場

あんとにおにほめられた

 Invierno

12月 つどい クリスマス会(下松市)に参加

                                             

この一年もたくさん楽しい思い出ができました。
来年もよい年でありますように・・・。

行ってみたいなエクアドル~♪

それではみなさまよいお年を☆

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年の瀬だしおさらいするぜ~錦坂

nosaレポートCM(0) TB(0)

みなさまこんにちは。ギター&ビエントデュオの錦坂です。
年末年始のお休みも始まった29日、幸い雨も寒波の訪れも免れて、いつもの&年内納めの練習をしました。

島田川畔のウォーキングロード
ノームです。ビショビショです。隠密行動とるには最適?!今のうちに拙い音出し敢行。

ど~~ん。朝霧です。ベンチなど濡れてますがやれんことはない。
しかしそれ以前にも大きな問題が。いつも練習場として使わせていただいてる玖珂総合公園、年末年始のあいだこの日から明けて3日まで休園なのだそうです。
で、近くの島田川公園に場所替えで来てみるとこんな感じ。さすが盆地の朝はミスティー神秘的。10時すぎるころまで煙っておりました。かつ日が出るまではやっぱり寒かったわ~。。

さてこの日の練習は、今年7月に錦坂結成して以来の課題曲を一気におさらいしてみました。ビギナーだししっかりふり返ってみておきましょう。
気がつけばあれこれ手を出しまくって、毎回のごとく新曲放り込んできてたので、なおざりになってた曲も数あまた。今年のうちにしっかりかたちにしておこうということで。
でまあ歯が立たない曲もいっぱいありましたが、5~7割程度に仕上がった曲を確認かつ電子メモ代わりに挙げてみますと。

 「時の砂」 オリジナル Q/Z:zaka G:Nishiki
 「センテレオ」 オリジナル Q:zaka G:Nishiki
 「彗星エクスプレス」 オリジナル Z:zaka G:Nishiki
 「夏の夕雲」 オリジナル Q/Z:zaka G:Nishiki
 「木びきのモレナーダ」 オリジナル Z:zaka G:Nishiki
 「見知らぬ街かど」 オリジナル Q/Z:zaka G:Nishiki
 「水の旅人」 オリジナル Q:Nishiki G:zaka
 「また君に恋してる」 ビリーバンバン Q:zaka G:Nishiki
 「僕の背中には羽根がある」 織田哲郎 Q/Z:Nishiki G/Vo:zaka
 「雪の夜」 山下Topo洋平 Z:Nishiki G:zaka
 「小さな思い出」 山下Topo洋平 Z:Nishiki G:zaka
 「ほおずきの成る頃」 山下Topo洋平 Z:Nishiki G:zaka
 「夜空のムコウ」 SMAP/山下Topo洋平 Z:Nishiki G:zaka
 「ハナミズキ」 一青窈/山下Topo洋平 Q:Nishiki G:zaka
 「遠くの友」 TOYO草薙 Z/Q:Nishiki G:zaka
 「赤い雲」 岡田浩安 Q/Z:Nishiki G:zaka

よくがんばりました(数だけはかもしれんけど。。)
ただまだステージなるものにて演奏はしてませんし予定もないので、人さまに披露するぞっ!って心意気でやってないのが実情で。年明けたらぜひこのあたりを詰めて、8割10割きちんとかたちにしていきたいと思います。
それまで新規の曲への挑戦は封印!…って手もあるが、やりたい曲に出会ったらそうもいかんでしょうなー。モチベーションにもなるし。
まあとにかく1年目、自分たちの実力範囲と嗜好性を確認している過程、という位置づけでいいんじゃないかな。そしてドンヨクに無理ない程度に全部同時進行してみて、そこからおのずとふるいにかけて、次の段階で研ぎ澄ませていくということで。
しかしそろそろその段階にテイクオフ!といきたいですねえ。旧暦年内あたりを目途にがんばってみるのもいいかもね。

晴れてきた。ブルースカイ
いつかそのうちわれらもベールを脱がねばなるまい!年末年始もしっかりチャージだぜぇ。

しかし2012年は結局、公園やら海辺川沿いやら公園やら、雨でも寒さでも屋外を貫きました。
この日は島田川まで降りてきたけど、やっぱりホームの総合公園がえーなー。来たる新年も可能な限りあの丘陵で元気に練習に励んでいきたいと思います。
あったかい暖房やスタジオはいらねーぜ!強がる道端の放浪音楽デュオの錦坂。来年はきっとステージに立ってみせよう錦坂。なのでした。
ということで来たる2013年、みなさまにおきましてもとき新年となりますように

アンデスの太陽

その他の曲CM(0) TB(0)

フォルクローレのテイストを取り入れた、メイド・イン・ジャパンの曲を発見!今回はゲームミュージックからです、まずはこちらのムービーをどうぞ。



“ポップンミュージック 15 ADVENTURE”というアーケードゲームのBGMだそうです。
真ん中でユラユラ揺れてるのは“チチカカ”っていうキャラクターで、仮面とポンチョの下は実態がないらしく、しかしどこからともなく出てきた手で奏でる(?)サンポーニャがお気に入りだとか。極彩色のカラーリングといい超古代な雰囲気といいイイネ!ギターヘッドのストラップにいいかも

さて曲のほうですが、こりゃエクアドル、サンフアニートじゃなかろうか?アンデスの5音階を下地に、定番楽器に加えてマンドリン、それにサビのCメロはとくに「HUACANAYAJUN」に似てますね。中間のDメロでは弦と笛がそれぞれソロパートの即興演奏で競演のステージライブモード!?
いやいやバックビート利いてるし、4小節のしまいをタッタカタカタカタッてやるとパサカジェっぽくもある。
それかテンポ速いしトロテって手も考えられるけど…。
いずれにせよただフォルクローレ“風”なのではなくて、旋律とリズムのアンデス要素もなかなか踏まえて作られているようです。

そこにオーケストラのダイナミックさがプラスされ迫力あってノリもよく、つまりそれ向けに脚色ありだけど、やっぱりゲームだとこのくらいのビート感はほしい。さすがに現地調達そのままってのもなんだしね~。
聴く側の土壌に合ったブレンド施して、そもそも縁遠いフィールドまでお届けしてくれて、まずそのことがうれしく感じられ気に入ってしまったのでした♪

   「Sol de Los Andes - sample」   クリックで試聴できます

でもってYou Tubeを参考に作ってみたMIDIがこれ(ゲーム中において“お宝楽曲”扱いらしいので、サイトにある試聴可能範囲内にとどめています)。
僕だったら演奏はこうするかな?と、フォルクローレの楽器以外は省いてみましたが、短すぎてわからんな。。

しかしフォルクローレが、若い次の世代にも受け入れられるためには、こういった味付けビジュアル、何よりビート感が必須なんじゃなかろうか(ばっかりはイヤだけど)。
すそ野が広がればそれだけ聴く機会も増えるわけだし、いい傾向って思います。さらなる多元的な展開も見てみたい!そうしたらますます原典は原典でのこしていくってことも、やっぱり大切になってくるでしょうしね☆

つどいクリスマス会での演奏

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クリスマスイブだった24日の午後、下松市にあります居宅介護施設“つどい”のクリスマス会で演奏させていただいてきましたよ。
…写真はナイヨ~!Imagineでおねがいします

フォルクローレの定番2曲「コンドルは飛んで行く」と「花祭り」のメドレーに始まって、ただ今研鑽中の「春待人」もぶつけてみました。
どどうだったかな~?やっぱりベースの低音とビートがないと十分なパフォーマンスではない。それこそ完成は春を待つべし。

そしてクリスマスってことで「ジングルベル」と「きよしこの夜」。
やっぱりクリスマスにはクリスマスキャロルが似合います。フォルクローレにもあるにはあるけど(しかしみんなあんまり興味ない)、フォルクローレの楽器でサンタさん奏でてももはやいいんじゃなかろうか。みなさん知ってる曲も多くいっしょに歌えて共有できるし。
そうそう帰りぎわに“クリスマスといったらどんな曲思い浮かべますか?”とお尋ねしたところ、「ホワイトクリスマス」と「赤鼻のトナカイ」っておしえていただきました。今年はもう済んじゃったけど、ちょっとポケットにキープしとこうっと。

あとは自分たちのお気に入りじゃー!「ルンバ・ランバダ」と「トゥ・コラソン」やりました。
みなさまありがとうございましたー!メリークリスマス

全体的に出来は、個人的にはう~ん。う~ん。。
異空間、お互いをつなぐ演出をかなり考えて用意していかないと、アンデス高地と日本の、外気と室内の温度差は、そう簡単には埋められないな。
それか、自分らしくやりきる!(夢中になって楽しんでる姿は曲はなんであれ、いや音楽でなくっても伝わるものですからネ。)…ってことができなくて、相手のオーラに気圧されて、己を貫けなかったっちゅうことですな…。まったくもって修行が足りんっ。
結局はそこだけれど、せわしい年の瀬もあってか、しょーがない部分も多々あるけど、ちょっと今回忘れものが多かった。心にゆとりが持てる環境づくり、していってあげないといけないなと感じました。まわりにも、自分自身にも。
まあやることやりきれなかった分は、次に向けて精進していきますか☆

というわけで2012年のラストステージも無事終了、おつかれでした!
今年は回数少なかったので来年は、内容も充実させてムービーにたくさんのこせるような活動を、楽しく繰り広げていきたいと思います。
来たる2013年もどうぞ応援よろしくおねがいします。それではまた、よいお年を

KAWAの練習 ~ 年内総決算!?

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みなさまこんにちは。年末年始も雨でも雪でもOK!のKAWAです。
土曜日の午前中から昼すぎまで、快適ぬくぬくな本拠地で、年内納めの練習に励みました。

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前回は風が強くたいへんハードなコンディションでしたが、この日はかなりいけました。でもやはり冬、体が冷える前に退却。でもレパートリーはすべてしっかり出しきった!

新規取り組みの「遠くの友」と「僕の背中には羽根がある」の2曲を中心にのレッスン。まずは担当メロの確認と曲の流れの把握からです。
まあひととおり踏めたし、最初はソロリ、こんな感じでオッケーでしょう!曲を体に浸み込ませるにはなにせ時間が要りますからね。しっかり聴いて反復練習重ねて。

さてお二人、ケナーチョの音がよかったり、音採りがお上手だったり、それぞれによきスキル、才能をお持ちなのですが、異なるキーでの指使いでひっかかったり、高音にセーブがきかなかったりといったウィークポイントのために、まだまだ潜在力を十分に発揮できていないもよう。
でも逆に言えば、この壁を超えるとすごいことになっていくかもよ…。曲の習得とともに、そちらのほうも同時に鍛えていけるといいかな。まあこれは来年からのお楽しみに。

さてさて2時間ちょっと新曲に割いて、あとは前世代レパートリーさらってウォーミングアップ完了。では本戦行ってみましょうか!

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歩み始めの1年目、着実な進歩もあり課題もしっかり見えました。来年はもっともっと成長してさらなる世界へ!は時間はかかるかもしれないけれど、ステージという目標とともに行程をぼちぼちニョロニョロと(巳年だし)、楽しみつつやっていけるといいですね

ということで室内での練習後、あいあいセンター前にて公開音出しをしました。幸い日も出てあたたかく、2時間近くしましたよ。
なんたってそう、公開。人前です。やり直しのきかない緊張感。…いやいや雨上がりで人っ子一人二人たまに通りすがるだけで、ほぼ無人くんでした。なんかただの屋外練習って感じですが、まあいいか。曲によってはぐだぐだだったしな~。
でもとにかく今できることはできるようにやれたかな。
KAWA年内の練習はこれで納めとなりました。5月の結成以来8か月、おつかれさまでございました。年明けてまた2013年、気分も新たにがんばっていきましょう☆

KAWA今後の予定:

2013年 1月5日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて9:00から

僕の背中には羽根がある

フォルクローレの曲CM(4) TB(0)

2001年にKinki Kidsがカバーしヒットした「僕の背中には羽根がある」。
J-POPソングですが、前間奏部やボーカルに重ねてケーナの音色が響きわたる、フォルクローレテイストを感じさせる楽曲です。
作詞 松本隆、そして作曲は織田哲郎。
その織田さん本人が歌っているバージョンもあり、そのバックではなんと!フォルクローレ界の大御所お二人が演奏されているではありませんか!!まずはそのムービーをどうぞ(nobuさんぐらしぁすです)☆



チャランゴ TOYO草薙、ケーナ・サンポーニャ 岡田浩安。
じ~ん。鳥肌ものですね。。
New! んでもってこのアレンジ、なんと編曲もTOYO草薙さんなんだって!2013年のマチュピチュ・エン・ハポンのときにお聞きしました☆

しかしなんともいい曲。織田さんのボーカルも渋くて素敵(実は2000年にスペインで首絞め強盗に襲われ声帯が変形してしまったのだそう、でもそのことであらためて歌うことへの情熱が高まったのだとか)。
ちなみに織田さんは、TUBEやZARDら数々のミュージシャンに楽曲を提供し、相川七瀬やB.B.クイーンズ(おどるポンポコリン)らをプロデュース、自らも歌手として活躍する作曲家、シンガーソングライター。個人的には「いつまでも変わらぬ愛を」あたりの時代よく聴いてました。

Kinki Kidsはじめ一般的にはDm(F)のキーで演奏されることが多いようですが、このオリジナルバージョンにあたってはそれよりも1音低いCm(E♭)で演奏されています。
Cm!?フォルクローレではまずやりません。半音多すぎ…いったいどうやってるんだろう?
ということで、先日三倉岳でのライブに行ったときに、岡田さんに直接聞いてみました。昔のことではっきりとは覚えていないとのことでしたが、ケーナはG管ではない(おそらく指使いから見てもE♭管)、サンポーニャはクロマティックでそのまま吹いてるのだとか。
実際吹いてみてもらいましたが、ひゃ~半音ばっかりでほとんど3列目じゃあないですか!でもこのくらいなら練習すればできますよ、とのこと(スマイル)。
チャランゴはどうなの?これもそのままかな?さすがプロ、すげーな。。

   僕の背中には羽根がある   クリックで試聴できます

恒例のMIDIもCmで作りました(実はEmで音採って半音で4つほど下げた)。
しかしこのキーでは演奏には向かない。というか無理。なのでほかの調に転換します。
岡田さんからのアドバイスでは、さらに2音落としてAmがいいのではとのことでしたが、そうするとボーカルが低くなりすぎるし、Emでやってみることにしました。音域は高くなるけど歌うにはまずまずよく、サンポーニャも全音のみ2列管でいけますし。
というわけで、Emに音を上げてボーカルにピアノをあてたバージョンがこちら。

   「僕の背中には羽根がある[Em]

さらに、伴奏用音源すなわちカラオケも作ってみたよ(ビエント部うっすらピアノ音)。

   「僕の背中には羽根がある[Em]-カラオケsample

冒頭だけですが、ソーラーシーシシーシ・シ ドーシーラソファー ミーーシーーーー♪ケーナG管&サンポーニャで吹くとぴったりフィットするでしょう!さあ練習ガンバロー

プチプレクリスマス

活動歴CM(0) TB(0)

17日の月曜夜は、1週間ぶりのArco練習でした☆

  ♪BGM 『Silent Night

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カノンや第九に情熱大陸、ぎゃれっとさんにサザエさん、いろいろ弾いてくれますヨ♪

翌週に控えた出番に向けて、さあとにかく仕上げの追い込み!といきたいところですが、次回は練習で集まれないということもあり、ちょっと早いのだけれどクリスマスのお祝いをささやかにしましたよ。
シャンパンにパウンドケーキ、シューラスクに、すーちゃんとまっしーへはOmuさんから高級チョコのプレゼントも(いーなー…ってわしにはH×Hのコミックス貸してもらったよ♪ありがとさん~)。
ほんでもって本番用に取り組んでる「ジングルベル」と「きよしこのよる」をやっておりますと、もうなんだかほんのりとクリスマスのあったかな気分で。

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左:二人ともリードもエスコートもいけていいコンビだわ。10年後の姿を思うとほんと楽しみ。右の二人もなんかイイネ。そうそう昔話にて、10年前はケーナで四重奏したことあるカノン、今やってみるとおもしろいかも。

なんだかんだいってもやっぱりクリスマスっていいもんだ。そしてそれをいっしょに祝える仲間がいるってことも、ほんとにありがたいことですね。みなさまもどうぞよいクリスマスを
さてさて曲練習のほうですが、クリスマスナンバーはほいと持ってきてけっこうすぐできた、あとはフォルクローレ定番2曲に今年下半期のお気に入り2曲でまあまあ問題なし。イチの課題は「春待人」なのでしたが、ようやくかたちになってきました。さあいよいよ初披露だ、がんばるべ~!

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年に一度のお味とともに、平穏な日々に感謝をもってふり返る…ってシャンパンって炭酸けっこう激しいね、まあにぎやかでいいか。

というわけでちょっと早いですが、2012年内の練習はこの日で納め。みんなおつかれ!
次回は年明けとなりますが、休日も重なってるようだし、都合がつけば昼間にしようかということになってます。ちっちゃくでいいので新年会“的”にできるといいな~。
クリスマスウィーク、そして歳末と、少々あわただしい期間となりますが、気候の変化体調管理にも気をつけて、元気に楽しくすごしていきましょう

目標は高いしちぃと多い~ぞ錦坂

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みなさまこんにちは。ギター&ビエントデュオの錦坂です。
隔週土曜日の練習は、ちょっと仕事と雨の都合もありまして、1日スライドして日曜にいつもの玖珂総合公園でがんばりました。

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晴れてますが地面はかなり濡れてます。人気のすべり台に草スキー、さすがにやる人おりません。だけど午後はかなりの人出となりました。まるでちょっとした行楽地の風情あり。

…とそしたらこんなにいい天気。しっかり降った雨のあと、気温もあったかでのびのびとレッスンに励むことできました。
今回のお題はまずオリジナルから「時の砂」、秋からやってるしもうちょいかな。
KAWAでも練習を開始した「遠くの友」も流れさえつかめばまずまず、しかし3オクターブの限界ぎりぎり最高音列はやっぱりヤッカイだー。

あとはTopoさんレパートリーにいざ挑戦!
先日の三倉岳でのライブ、超絶かつ変幻自在の即興演奏はやっぱりすごかった~。その日仕事で行けなかったNishikiさんに現場報告と、Topoさんのレパートリーやらせてもらってます!いつかムービーにアップしてくださいよ!ってやり取りをしたのをうけて、本番にかなう演奏めざしていくつか本格的に取り組むことになりました。

というわけでまずは、Nishikiさんサンポーニャで「小さな思い出」と「雪の夜」は完成間近!?…いやいや思い出終盤アドリブに、雪の夜更けて転調後の組み立てと、ギターもそれぞれアルペジオ打ってるだけなので、まだまだそそくさ出すわけにいかず。次回そのへんの詰めですね。
そして僕はケーナで「パストラル」だとな(まあたしかにTopoさんにそのタイトルは告げましたがね)。。はずむ軽やかメロディに指がっっ&後半ほとんどアドリブですじゃん!!だけにかカバーしてる人見たことないけど、Topoさん真骨頂の部分だし挑戦し甲斐はかなりある。いつかかなたの目標と考えておりましたが…。
だけどお互いこれ以上ないジャストフィットな高・好目標ではないでしょーか。かたちにできて出せるまで下山はなしだぜ!しっかりがんばっていきましょう~☆

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向うに見えるは“周防富士”の異名を誇る氷室山。森の木立ちに丘陵の草はらもいいコントラストです。だけどここでの雪景色はノーサンキューだ!

さてシメにはこの日、こちらも本格練習を始めた「僕の背中には羽根がある」もやりました。
ケーナの高音部、ミから上がきれいに出せずではステージはアウトなので、久しぶりにケーナの音出しレクチャー。歌う話すも可能な歌口!フラッターもできるかな?・・ちょっとポイントつかめたようでよかったよかった、いずれにせよ超えねばならぬ壁ですからね。
気がつけば1時間以上の延長でこればっかりやってましたよ。情熱あるのと、冬とは思えぬよい気候で、いつまでだってできそうなほどでした。そしていつもやさしく雄大偉大な玖珂総合公園にも感謝だなあ。

ところでなにげにあれこれやってるわれらですが、目移りしてるだけではないよ、きっと全部仕上げます。そういう大人でありたい!有言実行だ錦坂

遠くの友

フォルクローレの曲CM(0) TB(0)

日本を代表するフォルクローレ・グルーポ、MAYATOYO草薙さん作曲の、熱~い!ナンバーをご紹介します。

   Lejano Amigo   クリックで試聴できます

2012年リリースの最新アルバム『CUCULINO(ククリーノ)』に収録されています「遠くの友」です。リズムはワイニョ(Wayño)かな。
はるかな地に住まう友を思いつしのびつ、タイトルからはわびしくせつない曲なのか…と思いきや、かなり力強くて情熱的。こういう動的なカッコよさ、草薙さんだからこその曲だな~って思います。

錦坂のNishikiさんお気に入りの曲で、ケーナで吹いてると気持ちが乗ってきて音がよく出るのだそう。うん、ほんとそうですね。
演奏難易度はメチャクチャ高いってわけでもないし、KAWAでもレパートリーとするべく練習に取り組み始めました。よく聴くとサンポーニャは大小4種?ケーナにケナーチョ持ち替え入れ替わりで忙しく、笛さんたいへんだ。。でもしっかりと情熱もってがんばりましょうぜ~!

ところでMIDIの間奏部ではスネア叩いてますが、元曲には入ってません。趣味で入れました、ゴメンナサイ。そこんところもぜひともライブで本物を聴きましょう☆

三倉岳クリスマスコンサート

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真冬の寒波襲来で山間部では積雪、平野部でも雪の舞った9日の午後、ノーマルタイヤで雪道を…そんなリスクも覚悟の上、大竹市の三倉岳休憩所に行ってきました。魅惑のフォルクローレ・トリオの演奏を聴きに!

天気雪?時おり小雪舞う三倉路
栗谷の里より望む三倉岳。日中はお日さまも出てくれてたし、路上の雪はすっかり溶けてました。道は開けた!
しかし車中かけてたBGMは実はRAYMISの新作だったりする。いやいいよこれ。フォルクローレのコレっちゃあなしにどの音楽も好きなんです。


最近はフォルクローレの一流どころのミュージシャンを招いて、しかももっぱらチャリティーでのライブを催してくださる三倉岳。ありがたいですなあ!
前日の山陰・日原行きとついでの竹取りはあきらめたけれど、この日はお昼、天気も良いようなので、行ってきましたよ。というか絶対行くつもりでしたがね~。
しかし冬場も何度か行ってる三倉ですが、こんなに銀世界なのは初めてだ。

ツアーバス来てるし うわあ停めて大丈夫?
こんな天候にもかかわらず団体の登山者さんたちもいましたよ。いやこんな日だからこそなのかなあ。思い出もより深く心にのこる雪の一日。

今回はるばるやってきたミュージシャンは、サンポーニャの岡田浩安、ギターの笹久保伸、そしてケーナの山下TOPO洋平によるスペシャルユニット。前々日の大阪、前日の広島・安芸津、そしてこの日の3日間のため…かどうかは知らないけれど、初めて組んだ3人によるツアーの最終日だったそうですよ。
岡田さんと笹久保くんはすでに見たことありましたが、山下Topoさんは初めてで。
実は錦坂の相方Nishikiさんからおしえてもらって以来、僕もすっかりこの人の音楽性に魅了されてて、なのでさあいざTopoさん見に!ってことだったんですけど、そのNishikiさんあいにく急なお仕事で来られず。。まあその分僕がしっかり見て聴いてきますって!

笛の音が聴こえる、なにかホッとします photo by nobuさん
ちらちらと雪の舞うログハウス。こちらはnobuさん撮影です。お写真はほかにもあるよ、nob*_*o_ku*atuさんのマイボックスをチェック!

それぞれにソロやいろんな方とのユニット等でご活躍されてるお三方、ジャンル的にもそれに限らずなこともしばしばですが、このツアーでは純粋にフォルクローレだったようです。
打ち合わせなどに割く時間もそんなになかったと思いますし、レパートリーも少ないですがと岡田さんも言われてて、どんな感じになるのかなあと思ってましたが、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、途中ソロやデュオも交えて多彩に聴かせてくださいました。技術力もそうだけど、その場でパッと合わせていく感性もさすがにすごかった~。

20121209n07 photo by nobuさん
実は親子ほどではないけれど年の離れた兄弟ほどの年齢差なのだそう。今回気づいた笹久保くんの侍のような正々堂々さには好感が持てました。ノッポで目立つ岡田さんだけど、いつも一歩引いてるような奥ゆかしい品格がありますね。このデュオもなんだかいいな。

1曲目の「ワイノット」、この日のステージが凝縮されたような始まりでした。
調律から探るような音出しは、どこまでがそれだったかわからないような移ろいで、そしてここというところで生み出される主題の旋律。まるで楽器で会話しながら3人の音を創り上げているかのよう。
「水辺の花」、「コロコリート」、「エルコンドルパサ」。フォルクローレの楽曲をベースにしつつ、即興演奏をふんだんに盛り込みながらの演奏は、まさにこの場この時だけの音世界がかたち作られていきました。

Topoさんの内面から舞い踊るような自由なラインが曲を彩れば、もっとも若い笹久保くんのクリアでまっすぐな音がそれを支え(どっしりと落ち着いて守りつつ、ときにいたずらっぽく攻めてみたり。その年齢とは思えない貫禄と自信を感じました)、岡田さんはチャランゴでサンポーニャでケーナでと器用にその間を立ち回り、年長者の気配りとやさしさがにじみ出てたり。
コンドルにて。そろそろ飛ばない?まだちょっと準備っていうかタイミングが…そっちができたらついてくから、もう一回まわしてもうちょっと…それじゃあさあ行こうか!なんて感じだったかな、音でね。ほんと1/10000くらいのこのときだけのフライトだ。

そうそう、岡田さんによると、「コンドルは飛んで行く」が日本で最初に紹介されたときのタイトルは、「ワシは飛び立つ(立ち去る?)」とかいったそうです。広島弁みたいなですね。サイモンとガーファンクルよりも前の話。

明るい雪、冬の日ざし リハーサル中
演奏中Topoさんもいいねって言ってた窓の外の雪景色。どうしてだか心の落ち着く風景です。

まあなんといってもイチの収穫は、Topoさんの演奏を生で見られて話もできたこと!なんてゆうかねえ、想像してた通りの人でしたよ♪
気さくで、とらわれがなくて、いつも何かしらユーモアさがしてるふうで。太っといケーナとそれに反してというか細く繊細な指をされてたのにはちょっと驚いた。哀愁あふれるメロディを吹いてもどこか早春の日ざしのような明るさがあり、その点もやっぱりフォルクローレっぽくないかな~(いい意味で)!

からだ全体を使って音を奏でるのは、歌い、踊ることとなんら変わりのない、自らを表現するということ。らしいです。話しててそういうことでした。感じたままを即興で音にする…でもそれができるってとんでもないことよなあ。
心の中にある景色や思いやストーリーが、そのまま音として紡ぎだされてきたようで、聴いてて自然に感動を覚えました。録音や映像じゃなく、その場で直に感じる鼓動のような…これはたしかにライブだからこそのものだなあと。
そしてフォルクローレとか、曲とか、それらを踏襲しつつもとらわれず、ひたすらに自分自身を求めていく、音の表現者。かつどこにでもいそうな青年で。曲作りのときのちょっとした逸話や、自身の芸名(!?)の由来についてなど、実際のところの話は興味深くおもしろかった。

期待してたオリジナル曲も「カスカリータ」と「暁の大地」の2曲披露してくださいました。
初めてだったそうな広島&山口、珍しく雪の山陽路は、どんなふうに映っただろう。まあ僕にとってはこの出会いがほんとにうれしくてね~!!これからもじゃんじゃん音楽活動がんばっていくぞって思いましたよ。
またぜひこちらに来て、今度はオリジナルもたくさん聴きたい!って言っといたので、きっとまた来てくださいませよ~。それまでには僕らもいくつかTopoさんの曲できるようになっておきたいですねえNishikiさん、がんばりましょう☆

20121209n08 photo by nobuさん
アンコールは「出会い」でした。ほんといい出会いとなってとってもあったかな気持ちにさせてもらいました。感動をありがとう!!

いろいろ感じるところも多かったのですが、とくに思ったのはライブならではの味わい。
音だけ、音と映像、ならばメディアでもいいけれど、その場の雰囲気、窓の外の雪景色、コーヒーの香り。演奏の合い間のちょっとしたやり取り。行きや帰りの雪道に、連れ立った仲間や演奏者との語らい。
などなど、行かなければわからないアナログ的でトータルなものがたしかにあります。(個人的には演奏もだけど“間”の空気感こそも醍醐味って思います。)

さらにアドリブものすごい絡んでたので、オンリーワンなライブには間違いなかったですしね。生きた音、しかも生まれたばかりの。だからこそというか道標のようなものもやっぱり必要で。
翻って曲という“型”の大事さにも気付いたのですが、フォルクローレのファンの方の多くはそれを目当てにされてるとは思います。この日はとくにそうだったのかな、定番の曲のあのアレンジが聴きたいとかね。
けれども、受け継がれてきた経験や伝統といった“型”も、自由な表現の“間”の部分も、片方だけでももちろんありだけど、どっちかではなくて両方あってこそって感じました。だからこそ双方が輝きを放つんじゃないかなあと。そういったところを僕はめざしていけたらいいな。

あと、やっぱり“人”ですね~。あの人が演奏するから、あの人たちに会えるから、仲間といっしょだから。一人でCD聴くよりもそこに行くのだろうな。雪でも。
ふだんは無理だけど、nobuさんいてくれたおかげで出演者さんたちに声もかけられたし。
そしてその余地が大いにある、人の心と血の通うアコースティックな民族音楽。もうずっとここでよくない?ってあらためて思うのでした。

また来んさいよ photo by nobuさん

というわけで、三倉岳でのスペシャルなライブ体験記でした。
季節は移りかたちも変わりとはなりますが、またここでなつかしくかつ新しく、出会いと再会、ライブ演奏のひとときをともにする日を楽しみに待ちましょうか!みなさまお元気で、それではまた☆

KAWAの練習 ~ 寒風にさらされ引き締まる!

nosaレポートCM(2) TB(0)

みなさまこんにちは。おもに3人で熱闘奮闘中のKAWAです。
寒波襲来でどうやら初雪となりました土曜日の午前、室内でガンガン暖房きかせて練習に励みました。

新しいデュオ誕生?!
ようやく屋外での演奏にこぎつけたけれど、風強いのなんの。演奏どころじゃありませぬ。でもなんだか楽しくて、思い出にのこる初野外。

ちょっと今回は趣きを変えた試みが多く、年末のごときあわただしいレッスンになりました。
まずはにわかに組み込んだ新曲2つ。やりたい曲に出会ったんだから仕方ない!でもこれ錦坂でやる曲じゃなかったでしたっけ?日本の曲はキーとかコード&メロ進行もややこしいよ~。
でもポイントちょいちょい換えてやれば手の届く範囲ですよこれ。いけるいける!お二人ともずいぶん成長されましたし。それにほかのグルーポさんとはひと味違った献立にしたいですしね。
あ、前のレパートリーなんかはひょいとやっても大丈夫。われら事ながら大したもんじゃなかろうでしょうか~。いざってときはココに逃げ込めるし、新しいことにはできるときに果敢にチャレンジ!

key-bord
ホワイトボード使ってキー(調)についての講義中。広々室内に充実した設備はCDプレイヤーに冷暖房、ほんと助かります。一方ジプシー状態の錦坂、真冬はどうすんの?!

そしてそれらを音源聴いて音取り、そのまま音出しってえことをやってみましたが、けっこう無茶ぶりだったかな。。でもネ、キーさえつかめばそこから紡ぎ出せるっていう感触もありで。
ともかくいきなりはやはりうまくいかないし、向き不向きもあり、いいかたち探りつつ少しずつ、合ったやり方で前進していくのが一番だろうな。
何も一つだけに絞り込む必要はなくて、音源も楽譜もカラオケも作って上手に活用しながら。気長に、楽しくできるゆるやかな流れがやっぱり一番いいことではないかと、このあとの身も心もひき締まるような酷寒レッスンで大いに気づかされたのでした。

snow!
途中突風で楽譜類が飛ばされ、あわや国道に散乱の一歩手前になったりとかしましたが、20分ばかしかなあ、やりきりました。(おー後ろの山は雪で煙ってますよ。。)合い間に部活の中学生がダッシュの目標地点にして面白半分見に来てくれたり。チィッす、そっちもお互いガッツ出していこーぜ!

で、その後です。外で5曲ほど、半本番形式の演奏をこなしましたよ。
こんな寒さの中マジ?無事?って感じでしたが、3時間の温室効果でしばらくはホカホカ手も動く。固まっちゃうまでがんばるぜ~!ひ~しかし風が寒くてさっそくやれ~ん。
まあ演奏するどころ聴くどころじゃない状況だったのですが、寒風にさらされつつもひたすら演奏に打ち込むわれら。なんだかおもしろかったなあ!この楽しさ、僕らKAWAの原点のようなものかもしれないなって思いました。
本物のステージに立つ日ははるか遠くに…だけれど、この初心忘れずにいい時間重ねていきましょうぜKAWA☆

KAWA今後の予定:

12月 22日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて9:00から

12月のイベント情報

おしらせCM(0) TB(0)

みなさまこんにちは。今年の秋は早足で、もうすでに冬本番を感じさせる師走の初頭、いかがおすごしでしょうか。
当地山口県周南地区近隣にて開催されます、12月のフォルクローレ(&関連)イベントのおしらせです☆

                                             

みこさんずクリスマスコンサート

と き : 12月8日(土) 19:30 ~
ところ : 日原天文台(島根県鹿足郡津和野町枕瀬)
入場無料

グルーポ・ビエントスのYanaiさん、Fujiiさん、そしてJizoさんが参加されているフュージョン・バンド“みこさんず”の、年に2回しかない伝説の定例ライブ!今回のゲストミュージシャンはフルートの稲垣節子さん。美しい星空とともに聖なる夜を楽しんでみませんか☆

                                             

三倉岳クリスマスコンサート

と き : 12月9日(日) 14:00 ~
ところ : 三倉岳休憩所(広島県大竹市栗谷町)
入場無料◇チャリティーライブ
出 演 : 山下TOPO洋平、岡田浩安、笹久保伸

日本を代表するフォルクローレのトッププロ3人による、初の豪華ユニットが実現!念願のあの人の笛の音が生で聴けます、こりゃ行っとかないと年が越せない?!

                                             

つどい クリスマス会

と き : 12月24日(月・振替休日) 14:00 ~
ところ : 小規模多機能居宅介護施設つどい(下松市)

久しぶりアルコイリスのステージは、一昨年の秋に米泉湖での練習中に聴いてくださって以来ののご縁をいただいています“つどい”にてのクローズイベント(一般入場はできません、ごめんなさい)。いっしょにクリスマスを楽しくすごしつつ、みなさんの前で成長した姿をしっかり見てもらいたいね!がんばろう☆

冬の装いはピアノとバイオリン

活動歴CM(0) TB(0)

風や雨に降られつつググッと寒くなってきました3日月曜の夜、今週は5人元気にArco練習でした☆

violin
C、G、D、F、…どのキーでも弾けとった。まったくどうやってんの?ところでスペイン語では“ヴィオーン”って発音するようで(にアクセント)、先日Raymis行ってまいける君に「バイオリンよかったよ!」って言ったら??な反応でしたよ。

クリスマスイヴの日にいただいたステージに向けてのレッスンです。曲と編成を決めて、新規取り組みの曲中心に反復練習。
バイオリン入りの「春待人」やっぱりいい感じ。全然立派に主旋律リードを任せられます。というかこのかたちでないともはや成り立たん。だんだん本物のエースになってきた。
今回すーちゃんのファンのみなさんからのオファーということで、バイオリンも、そしてピアノのほうも、ぞんぶんに聴いていただく予定でおりますよ。

20121203 (1)
写真左端、Omu家のみかんをお持ち帰りでいただきました。あとお茶うけおみやはチョコパイ、さんくすです。
さあもうこのくらいの曲は譜面見ないでやれんといけんよ。でもここ少し見ないとやれんなあ。。ウチはまったくダメ!!キッパリ、かえっていさぎよし。


そうそう、肝心のクリスマスソングがまだあやふやだ…。
けっこうみんなクリスマスに疎かったりするアルコイリス。フォルクローレ自体クリスマスって感じじゃないしなあ。毎年どうしたもんかと思うんだけど、どうしたもんのまますぎてゆきます。でも1曲は確定あるしいいかな?どうかな?
さて来週1回お休みとなります。各自練習に励んで内容充実させておいてくだされよ~!そしてみんながあったかい気持ちでクリスマス迎えられるように。日々すごしていきましょう☆

サンポーニャワークショップ体験記

活動歴CM(4) TB(0)

先月29日に行ってきました“ミニエクアドルアンデスフェスタ2012”。ライブももちろん楽しかったけれど、目玉はこれです!楽器のワークショップを受けてきましたよ☆

吹き方だけでなくきっと楽しさも見に付くよ♪
主婦層中心に小学生くらいの男の子もいました。老若男女、経験のあるなし問わずどなたでも。

初日がケーナ、3日目がチャランゴとバンドリン、そしてこの日はサンポーニャ。
RAYMISメンバーが教えてくれるし、ライブともども無料のワークショップだから受けない手はないでしょう!講師は若くて日本語も達者なはいめ、あとからまりおも加勢。豪華です。
でも案外受講者少なくて(ファンの人って聴くだけの方が多いみたい)。このとき10人程度でしょうか、未経験者と経験ありのグループに分かれて少人数レッスンとなりました。経験者となるとさらに少なく、OmuさんとKomさん、そして僕の3人で独占状態(思えば大小の村さんにはさまれて、これで中村さんでもいればまるで“村サミット”だったな)。ほんと、つくづくいいんですかい?な平日の広島、おトクです。

RCCのカルチャーセンターあたり
エールエールの展望階でお昼ごはん食べて、そこから眺めた景色を散策してみたよ。Omuさんこの日は電動式車いすだったし、京橋川の右岸から左岸を比治山の見える橋まで1kmコースのお散歩です。水と緑の町並み、ちょうど紅葉も見ごろでした。

初心者コースは主に音出しの仕方を学んでたようでした。ここからは経験者コースについて書きますね。
何をやったかと申しますと、低い音から高い音まで、持ってるサンポーニャの端から端まで順番に吹きました。だいたいそれだけ。
でもその中に大事なエッセンスがいっぱい詰まってて、はいめの語る言葉の端々に、あるいはその意図を読み取って、受け取らせてもらいました。その要点をいくつか。
まず、低い音も高い音も同じ息の強さで吹く。
しっかりお腹から息を楽器に届けるんだけど、必要以上に強く吹く必要はないってこと。3人ひと通り吹いてみてOKってことだったし、サンポーニャ吹いてるおおかたの人は息の量は足りてるのだと思います。むしろそれ以上出すと息が上がってしまう。これは僕の解釈ですが、息を多く出すんじゃなくて、効率よく活かす、いかに絞るかってことだと思う。ケーナと同じようにね。

で、はいめの口元見てますと、ほんとにきれいな整った形をしてました。そして音階ごとに対応しつつ徐々に形は変化、低い音ほど上唇は出て下唇は引いてます。一方サンポーニャの持ち手は写真のごとく、地面に垂直に近い角度でほとんど動かず。
持ち方や姿勢、口の形やあてる角度などについては触れませんでしたが、そこらは見て学びとりましょう!受身じゃなくてこちらから訪れる、こちら側を変えていく

休日や夕のにぎわいを思いつつ
川沿いの閑静な住宅街。平日の昼下がりで人影はなく。遊具の向こうはうなぎのお店、かきやすっぽんも。食べたことないけど僕はいいや、いやいっぺん食べてみたい!街路樹はこのあたり、クスやニレやハナミズキ。
ところで京橋川の東側は“平和の道”という遊歩道が通っています。平和公園から広島城へと北上し、縮景園からこの京橋川、平和大通りを経由して周回しています。景色もよくて人工だけど緑も豊か。市内を歩いて巡るにはなかなかよさそうな道でしたよ。


あとは速く吹く、曲をなぞってみる、テンポを一定に保ちつつ。
はいめ、曲吹いてみましょうか!何かありますか?Komさんリクエストで「トロント」やってみました(ニューアルバムに収録の曲で、僕らは「スエ―ニョス」とか「ラ・ゲーラ」ってタイトルで覚えてましたが、どれがホントだろ?)。数小節ずつ少しずつ、メロディを踏んでいきます。
音を出すだけならふつうに出せるのに、速く吹いたり曲吹くとなるととたんに出なくなる…おそらく誰もが通る道。これは速くなることで口のポジショニングがとっさにできないってことと、曲をやると次どの音?と探す作業に意識がいってしまい同じくポジション外してしまうために起こること。息が小さいからではないですね。速吹きで正確な位置取り(とともに口の形)を身に付けようってことだと思います。きっと無意識的にからだが自然に反応するくらいに!でしょう。
だけどその前にまずメロディ覚えないといけないね(後述)。
最後に、リズムに乗る、リズムを外さないってことは一番大事だよって、つねに足で拍とりながら吹いたり弾いたりしてた、はいめもそう言ってました。

と、レッスン内容的にはここまで。
とってもシンプルですね!まあ無料だし基礎まででしょうよ。この後の応用編は自分で見て聴いて吹いてつかむか、スクールに通いましょう~。
だけどシンプルなその分、実際の雰囲気や核のところがよくわかりました。ありがとう はいめ!

高層ビル街に残る釣り具やさん スイスイ~
福屋のすぐ南側あたりです。それに似つかわしくないイズミの古く小さな本社ビルもあって、ちょいとプレートをタッチしてきた。昔の名残りがあちこちに。
電動式の車いすは便利だけど、2cmくらいの段差はアウトで介添えが必要です。いやいや一人で何でもできちゃうよりも、お互い助け合う人がいるってほうがやっぱりいいと思う。音楽もね。


ここからは僕の見解、思いです。けっこう大事なこと書いてますのでよかったら読んでみて☆
曲演奏する上で大切なのは曲の把握、音の把握。彼らは楽譜はもちろん用いず、よくやる管に音階を記すっていうこともしない。ただ音を聴いて、その音を出す。どこを吹けばどの音が出るってことを充分に知っている。自分のからだの延長のように。おそらくだけど、基本となる音(曲によって違いますね)からの距離感で吹いてるんだと思う。
そして吹くその前にその曲のメロディをよく覚えておかなくてはならないけれど、これもよく聴いて感じ取っておく(自分の中に無形で納める)。口ずさめるくらいに。楽譜やその他視覚情報、ものが増えるほど正確な音を奏でる妨げになる。こちらも引き算方式で余計なものを介さずに、できれば耳から口や手にダイレクトに伝えるってことじゃないかなあ。
思うに彼らは、自分の身体だけを使って(おそらく楽譜というものがなく、あるいは音にレとかミとかの呼び名すら付けていない、音はほかでもなく音という感覚)、音をとらえる音感と、音を表現する演奏技術とを学びとったはず。つまり前者を持ち合わせた前提で後者を教えてくれてるんだと思うんです。吹いてみせてホラやってみな!って感じで。これは日本の人の感覚ではちょっと戸惑うかも。というよりも音感がないとちょっとついていけず楽しめないかなあとは感じました。
まず楽譜ありきで楽譜頼み、幼少から彼らのように楽器や音に親しんできた人以外は、“音をとらえる”ってことを身につけずに演奏技術ばかりにいってしまうので、ますます遠ざかってしまうって思うんです。まずそこのところ、Outputの前にInputをしっかりやっておくべきだって。そしてそれは幼な児が言葉を覚えるごとくに、誰もが可能なことだと思います。ひたすら聞いて学んだはずで、文字や譜面はあとからのもの。言葉も音も聴くものだから。

冬の川辺の並木道
天気もなんとかもってくれました。便利な電動車いす、2kmくらいなら行けちゃうそうなんだけど、ふだんなかなかそんな距離を散策する機会はないそうで、Omuさんもいい体験ができてよかったって。僕のほうこそRAYMIS行けたしいい時間をありがとう!次は広島城やズムスタへも行っちゃいますか☆

さてワークショップ最後のほうは、はいめがベースギター持ち出してきて、なんとプチセッションのようなかたちになりました。時間も忘れて同じ曲を奏でて…あっという間の格別な30分。ほんと楽しかったなあ。
音楽は聴くだけでももちろんいいものだけれど、演奏もできれば倍増どころじゃなく、仲間といっしょならそりゃあもう!楽しいものですよね。
とくにサンポーニャは誰もが音を出せて、Omuさんのように握力ほぼゼロの方でも、高音域の短管タイプなら年配の方やお子さんのように肺活量の少ない人でも十分に演奏可能な、もっともユニバーサルな楽器のひとつ。ぜひぜひ手にとって吹いてみてほしいな。曲は何をやったってOK!好きな曲だと習得も速いよ。
そしてぜひ彼らのワークショップに行って、ともに音を奏でる楽しさを味わってみてください。特別なことじゃなく、誰でものもの。暮らしのすぐそばの手の届くたしなみ、それが民族音楽なんですからね☆

冬の風はやれんでよ~でも錦坂

nosaレポートCM(0) TB(0)

みなさまこんにちは。ギター&ビエントデュオの錦坂です。
RAYMIS広島ライブの中継中でしたがちょっとお休みいただいて…。真冬の寒波の襲来で冷え込んだ師走一日、寒風のなか練習に励みました。

どなたもおりませぬ
朝一番、ふだんはにぎやかな公園には誰もいません。日ざしはあるものの暖かさの感じられない、本格的な冬となりました。でも雪ではないからまだがんばれる?

やー、寒かった。。
お日さまは出ているものの風がすごかったです。机の上の道具類がときどき吹き飛ばされました。ふだんは親子連れでにぎわうここもさすがに人影まばら。
ウィンドブレーカーにマフラーにカイロ、ホットコーヒーでしのぎつつ。時おりギターのE弦が風に共鳴して“ミ~”って鳴ってたけれど、風の音ってミなのかな?
楽器の音は風にかき消され黙らされ、風には勝てず。というよりも、風吹けばほかに音はいらないのかも。大いなる自然の音に小さな僕の不協な音と知りつつあらがってみているけれど、いつかそこここと響き合うような音を奏でてみたいと、風吹くなかで感じたのでした。

2012120103
今日は一人で居残り練習。柊の木に風除けしてもらいつつ、カラオケ相手にピーピー吹きました。

さて曲の練習です。この日は所用もあって時間はやや短縮版、取り組んだ曲も2曲でしたが、情熱で燃えました!
Nishikiさんリクエストの「遠い友」、そして僕からはnobuさんにおしえてもらった「僕の背中には羽根がある」。さっそくかじってみましたよ。
まず感動があるので、進捗は少しでも手ごたえは十分です。そんな曲との出会いはまさに財産。寒さでやれん!12月もこれらの曲といっしょに乗り切っていけるかな?
まだまだ次回もフィールドでガッツ出していこうぜ錦坂

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在9名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu】

(2013年10月10日更新)
最近のステージのもようを動画でアップしました!こちらをクリック → Arco動画
3曲ダイジェスト
2013.9.29 北九州市平尾台にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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虹 by Massy

音楽で、自由になる


真夏のストリート演奏

20160806-3
光市のBe.stにて


フリマ限定で販売中

20160618 (3)
手作り1000円ケーナ


今年のホワイトデー

20150216 (5)
アヒニットのケーナ歌口キャップ


今日の練習風景

20150420s (3)
ギターにチャレンジ


Arco家紋完成!

Arco cresta color
“虹鳥渡上手”


今日の2ショット

おそろいのショール、どう?
あこがれのCesarと


新衣装

イェ~イ!!
フロムしさい!あじあんでぃーな!!


今日の1枚 その2

たくさんの笑顔に会えますように☆
Qsi Qusi ロゴ by Massy



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 見知らぬ街角
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アンディアモ (クンビアミックス) 2011.04
 Andiamo
チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
 Comet Expreso 2016
センテレオ (ワイニョ) 2012.01
 Centelleo 2016
電気湯沸かし器 (カポラル) 2012.01
 Olla Electrica
モノクロームの雨 (ワイニョ) 2012.01
 Lluvia Monocroma
羽ひき野 (ヴィダーラ) 2012.02
 HAHIKINO 2016
サクラサクルンバ (ルンバ) 2012.02
 Rumba de Florecer
春になりました (サンバ) 2012.03
 Era Para Ser Feliz
アンパトの青い空 (サンフアニート) 2012.03
 El Ciero Azul Ampato
深緑の雨 (ワイニョ) 2012.05
 Lluvia Verde
つばめ (ヴァルス) 2012.06
 TSUBAME
暁のプラニティア (トリステ/トロテ) 2012.07
 Planitia de la Amanecer
時の砂 (バラダ) 2012.09
 Arena del Tiempo
雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
 Rumba Rico Rico Pescadita
霧の朝 (ヤラビ) 2013.11
 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
おうちえんソング 【全84曲】 2013.12 ~ 2015.3
 かもめのヒーロー
ゆきわらべ (トロテ) 2014.1
 Danza del Angeles
おれのむねにこい (トロテ) 2014.2
 おれのむねにこい
戦国のカバジョ (トロットバ) 2014.2
 El Caballo del Mundo Salvaje
蒼天の扉 (16ビート) 2014.3
 Avance Stratosphere
やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
階 -KIZAHASHI- (クンビアミックス) 2015.3
 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
クリスタルスカイ (ダンサンテ) 2015.6
 Cielo Crystal
かなたの空に (サンバ) 2015.6
 Acá Nada!
風つむぎ (ヴァルス) 2015.6
 Tejiendo Vientos
はるかぜの丘 (ダンサンテ) 2016.02
 Paso de Montaña
早雲 -HAYAKUMO- (トバ) 2016.2
 Llanuras Ventosas
リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
 Viaje de Vuelta
こわれた風車 (アイレ・デ・クエカ) 2016.10
 Molino de Viento Rota
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