フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

フォルクローレのラジオ番組

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北海道の札幌にありますコミュニティFM“三角山放送局”。そこで毎月1回、フォルクローレ専門の番組が放送されておりますよ☆

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その名は『世界音楽めぐり・南米フォルクローレ紀行』。
国内で活動している演奏家のライブやイベントの案内をはじめ、さらには各地のアマチュア愛好者の情報までも、リクエストに応えつつフォルクローレの名曲とともに紹介してくれている1時間番組です。だいたい毎月第4月曜の朝8:00と夜7:00(再放送)にオンエアされています。

すごいことにこの番組、地方のコミュニティ局でありながら、インターネットを通じて日本中いやおそらく世界中で聴くことができるのです!さらに良好な音質にて録音もできてしまいます。(くわしくはこちらの過去記事をどうぞ → ネットで聴けるラジオで!!!)ところを問わず時を選ばずな月刊情報ラジオとでも申しましょうか。

2005年に放送が始まって、今年で9年目とのことで、今の今までこんな素敵な番組があるなんて知りませんでした。そして聴き始めていきなり、アルコイリスやこのブログのことまで紹介してくださって、びっくりするやら照れくさいやら…。
ということでまあ、今月5月の放送分の内容をレポートしながら、番組について紹介させていただきます☆

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風でタイヘンだったよね今年の三倉岳。フロール・デ・ラパスさんのステージより。圧巻の眺望に力もらいつつ。

まずは冒頭、この4月に広島県で行われた三倉岳“マチュピチュ・エン・ハポン2013”の特集が組まれていました。
いいの?のっけからなんてローカル!というか実は全国区になってるんだろうか?
そのステージより、出演した中から3グルーポさんの演奏とともに、イベント当日の会場のようすなども事細かにご紹介。それもそのはず、パーソナリティさんはこの日はるばる来場して取材され、演奏にも参加されていたのでした(あのボンボかな、センスあふれる音にとなりにいたnobuさんと見入ってましたヨ)。
現場に立ち、さらには実際に体感して…なんともすばらしいネ☆

その後はリスナーのリクエストにお応えしての楽曲紹介。栃木のRenさんは1stアルバム僕も持ってるよ~♪なつかしく、またリスナーさんによるステージの状況報告(どんなお話してたとか)や来歴なども興味深く聞きました。
そしてなんとお次は、わたくしめの要望にお応えいただいての、TOYO草薙さんの「北へ…」を特別にフルバージョンでおかけしてもらったのですよ!!
リクエスト送ったわけじゃなくてブログに書いただけと思うんですが、あるいはどなたかがメールとかSNSかなんかで伝聞式にささやいたのか…いずれにせよこんな小さな声まで拾い上げてくれてて感激でした。

イベントやライブ情報の案内のあと、笹久保さんの「さらばアヤクーチョの街(Adios Pueblo de Ayacucho)」は三倉で生で聴いたことあるよ。
知らなかった情報にヘェ~、縁ある便りにニヤニヤ~。それにしても落ち着いた声のトーンも耳にやさしい感じで、ご当地のコマーシャルも味があって、1時間たっぷり楽しめました。
ラストにかかったインティ・イリマニによる「アモーレス・アジャラス(Amores Hallaras)」は、番組の前エンディング曲だったそう。選曲もいいですね。

Illimani_Lapaz ⒸWikipedia, the free encyclopedia

ところでパーソナリティのMさん、だいたいこの手の番組はプロの演奏家さんが担当されるそうですが(“世界音楽めぐり”のほかのご担当は、岡田さんも含めてみなさんそうらしいです。ところで岡田さんの次回はいつなんだーっ)、Mさんはアマチュアの演奏家さんだとのこと。
つまり日本のフォルクローレ愛好家の多くがそうであるように、聴くだけでなく、自らも演奏するという立場から制作されているためか、つくづく“近さ”を感じる番組になってるように思いました。プロの方々や遠方で活動している人たちとの距離をますます縮めてくれて(実はみんな自分自身の声で音で奏でるっていう同じステージに立っているんですよね)、もともと遠くにあってなつかしい、そんなフォルクローレの魅力をよりひき立ててくれてるような。北海道から発信しているのも、大都会や新たな流行にとって代わられない、なにか らしいといいますか。

なによりMさんの身の丈のスタンスが心地いいですねー。
同じアマチュアの方たちのリクエストをたくさん待っていらっしゃるようですので、お便りしてみましょうよ。あなたの身近な曲が流れて遠くの誰かと共有できるかも(ぼかあもう採用されちゃいましたのでねー、お好きな曲聴かせてくださいませ、気に入った曲演奏候補にいただきます)!そしてこの素敵な放送が次の世代まで続いていくよう、声に出してしっかり応援していきたいなって思います。

ということで、『世界音楽めぐり 南米フォルクローレ紀行』の次回放送は6月24日(月)朝8時と夕方7時。フォルクローレを愛するみなさま、ぜひぜひ聴いてみてくださいな☆

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復活!Omuルームナイト

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27日夜は久しぶりにいつものArco練習でした。というのもOmuさん退院して元気になりましたのでね☆

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なにげににわか要素いっぱいのセッションで「北へ…」の演奏。やっててワクワクしましたで。一方まっしーは体調くずしてお休みです。梅雨入りして季節の変わり目だしお大事に。PMもすごいらしいね、みなさまもお気をつけください☆

ということでなつかしのOmuルーム。やっぱり落ち着くね~、まわり気にせずのびのびガツガツ音出しできるっていいものだ。
来て早々すーちゃんは、Omuさん甥っ子のみっちゃんの誕生日が近いので、木工製のピストルをプレゼントしてました。カッコいい、よくできた代物だけど、あげちゃっていいの?自身はライフル持ってるんだって。
加えてJizoさんがショートスケールベース(ホワイトです、ケース付き、写真撮り忘れ)抱えてやってきて、なんといただいちゃいました♪すーちゃん合掌しながらお辞儀しながらうやうやしく受け取っておった。ようお越しでした、しっかり活用させていただきます!
いつの間にやら11歳、身体もずいぶん大きくなってギターもだんだん指届くようになってきたし、ずっと待ってたあこがれだったベースです。ガンバレヨ~!かたやおうちのほうは弦中心に楽器だらけでお母さんもたいへんだね。

さて、この日はなんてったって、北海道三角山放送局で月イチ放送の『世界音楽めぐり・南米フォルクローレ紀行』ですよ♪
ちょうど練習時間の夜7時に再放送が始まるので、リアルタイムで聴きながら練習…というかみんなして聴きました。先日三倉岳でのマチュピチュ・エン・ハポン特集ってことで、しかもなんとアルコイリスやこのブログのことも取り上げてくれてて、うれしハズカシ。このへんのところはまたあらためて書きますね☆

その放送のなかで、Arcoでも取り組んでいるTOYO草薙さんの新曲「北へ…」のフルバージョンを特別にかけていただいたのですが、ライブで聴いたときは勇壮でビート感たっぷりだったのが、リズムを抑えたメロディ寄りの、現地のサンフアニートにより近い感じの仕上がりで、いろんなみせ方ができるんだなと感じたとともに、場面に応じてアレンジをしていくにせよその元になるオリジナルを聴けたこと、とてもよかったと感謝しています。Mさんほんとにありがとう!!
そしてもちろんこのあとさっそくみんなで音合わせ。今回はすーちゃんマンドリンではなくバイオリン、Jizoさんチャランゴで助っ人にて。
うーん、いいよ!ラジオで聴いて大人な落ち着いたムードも加わったようで、個人的にはこのバイオリンバージョンのほうが好みだな。

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お見舞い返しにいただいた山口銘菓のひとつ“利休饅頭”といっしょにビ~ン(携帯カメラの音)。Tシャツはおニューだそうな、心機一転ね。

せっかくなので、Jizoさんのチャランゴ交えて「ユリイ」や「テバス」やりました。お気に入りのリズムはトバにサンフアニート、カポラルの新曲もかじってみたり。
Omuさんは病み上がりだし休み休みね。久しぶりでおっかなびっくりだろうけど、秋までじっくりあたためてってくだされい。そのうちリハビリ兼ねてお出かけもしますかね~。
というわけで、季節の変わり目ころもがえ、うれしい出来事とともになにがしかの芽生えもふつふつと感じた梅雨入りの日の夜でした。それではまた来週~、お元気で!

ネットで聴けるラジオで!!!

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21世紀に突入して幾年月、なんと自宅に居ながらにして日本全国のみならず世界各地のラジオが聴ける、そんな時代になってしまっていたようです。さすがー!未来ってすごいね。
で、北海道のコミュニティー局でありながらどなたさまも聴くことのできる、フォルクローレたっぷりな番組が放送されていますので、ちょっとご紹介させていただきます☆

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北海道のFMラジオ局、三角山放送局で毎月1回放送の『世界音楽めぐり・南米フォルクローレ紀行』。フォルクローレの楽曲を中心に演奏家やお店、各地のアマチュア愛好者の情報までも紹介してくれている1時間番組です。
パーソナリティのMさんがそもそもフォルクローレを愛し自らも演奏されている方で、4月の三倉岳“マチュピチュ・エン・ハポン2013”にも出演のためはるばるいらっしゃってました(Arcoも写真撮っていただきました~)。
そしてその5月分の放送ですが、なんと三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン特集なのだそうですよ。さらに当日の音源からラ・シエスタSAMAYカラコロ・アンデスの3グルーポの演奏がオンエアされるということで、聴くしかないでしょ!いつかといいますと…。

三角山放送局
世界音楽めぐり・南米フォルクローレ紀行

   5月27日(月) 8:00 ~ 9:00(再放送 同日 19:00 ~ 20:00)

※ 放送局トップページにあるオレンジ色の“インターネット放送を聴くには”をクリックして移動、サイマルラジオページの周波数帯76の段の右から2番目の + をクリックで放送が開始します。(録音も可能です、参考までに僕が使ってるフリーソフト → Moo0 ボイス録音器。別だてで予約録音もできるはずですが、そちらはようわからん。)

さらにさらに!
番組エンディングでは毎回、TOYO草薙さん作曲の『北へ…が流れるそうなのですが(エンディングなのでショートバージョン)、今回は特別にフルバージョンかけてくださるそうです!!
M.E.J.のときのMAYAのライブバージョンはすでに聴いてるけれど、草薙さんのスタジオ多重録音による演奏ソース音源にあたるものと推察します。僕らKAWAやアルコイリスでもカバーさせていただく予定だし、聴き逃しは許されない!そして楽しみで仕方がない!!
放送は明日ですヨ、サイマルラジオお初の方はセッティングシミュレーションして待ちましょう~。がんばれパーソナリティさーん!三角山に三倉岳もっ。みなさま応援よろしくおねがいします☆

にわか出番ひとつこなして錦坂

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みなさまこんにちは。ギター&ビエントデュオの錦坂です。25日の土曜日はいつもの本拠地で練習に励みました。

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この日は遊具で遊んでるよりもどうしてか、広場でボール遊びなどしている人が多かったです。気温は高めかなってくらいですが紫外線はなかなか強げ。あずまや一つ占拠してしまって恐縮です、その分しっかりがんばります。

ただ今6月6日にお呼びいただいている、岩国Rクラブさんの会合での演奏に向けてのレッスンをやっています。決まった曲目6つを各個撃破だーっ!
と、つまずいたのは日本の曲。歌い回しと繊細な音づかい、フォルク人にとってはやはりやっかいです。みんな知ってる曲だしウソつけないゴマかせない。
それに正確なテンポと正確な音程という基礎的なことが、あらためて重要なんだって身に沁みました。逆にそのへんクリアできてさえいればけっこういいかたちになると思うんですが、アマチュアにとっては足元にありつつ大きな壁ですね。
そうそう、ケーナの二重奏のハーモニーってやっぱりとっても気持ちいい。ピッチと息が合ってれば、のことなんですが、Nishikiさんどんどん上達されていってますし、こちら側もいっしょに高めさせてもらえてる気がします。1本よりも2本そろってこそのケーナみち。

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演奏後インタビューに答え中。しかし突破力のあるブレイヴなnobuさん、僕一人ではとても出られませんでした。いつも頼りになりますアリガトウ☆

さておとついの木曜は、KAWAのnobuさんといっしょにロスコイジスさんの月例ライブ“アンデス音楽の夕べ”に出演させていただいてきました。ゲスト不在なので声かけてもらったよ、ぐらしゃすです~。
演奏した曲は、僕のソロで「次元横断変奏曲」はカラオケをバックに、nobuさんとデュオでケーナ&ギターで「恋の花」、「カゼイロ」をしましたよ。
当然のごとく緊張。手元見てなくちゃ演奏できない余裕もない、あーマイクのスタンドがどんどん下がってく~(セッティング不備)…でもって流れすっ飛ばして次のブロックへ行ってるしっ。じゃいっそ伴奏ものっかってそういう曲にしてしまおう。うんバレてない。でもこれは窮余でこのままではいけんです。てな始末でございました。。
なんてったって人前での場数が足りない。ロスコイジスさんは毎月(この回で計89!)+αのステージをコンスタントにこなされてるわけだし、実戦経験の差は歴然。練習でできてても本番で出せないというのは悔しいもので、いや練習でもできてない気もしますが。
とにかく吹くのみ、奏でる続けるのみって思いました。それでも笑顔でいてくださって、アクアピアこいじに来ていただいたみなさま、今回もいい経験させていただきありがとうございました!

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ということで最近は、なるべく屋外で吹いてます。誰かに音を届けてるっていうことを意識しつつ。
人に届いて初めて意味を成す音なのだから、そこから何かよい影響をもたらしていけるような、自分自身の音を奏でていけたらなって思います。
まあ今は矯正ギプスに取り囲まれてて自由な旋律とならないかもだけど、せっかくいただいた出番に季節の曲、きっかけにしてステップアップしていこうぜ錦坂!そしていつかは三木山へ…当分早いけれどもね

水の旅人 score

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 楽譜MIDIカラオケ作成しますQZ会
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 簡易譜300円~、汎用譜1,000円~ ほか



著作権の問題のない伝承曲やオリジナルを中心に、自作の楽譜を公開します。
今回はこちら、2009年6月作成のオリジナル「水の旅人」です。音源の参考に静止画ムービーをどうぞ。


水の旅人

 ※ 楽譜の公開は終了しました。ご利用ありがとうございました。

容量ライトなMIDIもあります クリックで試聴できます)

   El Agua se da la Vuelta 2013

キー:C(Am)
リズム:カルナバル(Carnaval)
演奏難易度:★★☆☆☆

管1本&弦1台でも演奏が成り立つけっこうシンプルな曲(かつサラッと終わります)。
カルナバルのリズムさえものになっていれば、それほど難しくはないはず。ダイナミックに激しく舞うように!弦さん打楽器さんガンバッテみてほしいです。
ケーナのメロディは全般的に吹きやすくなってます。もの足りないようなら副旋律も入れるとより立体的に表現できると思います。
水の雫をイメージしたラインはアルパですが、チャランゴでそれっぽく弾いていただいてもOKです。ただ速いので、ご自分のできるかたちにくずしてやってみてください。

KAWAの練習&寺澤さんのレッスン受けました

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みなさまこんにちはKAWAです。
18日の土曜日は通常の隔週練習にのぞんだのですが、携帯忘れたので写真なし、便乗して記事サボりました。。
でもって翌日は、ロスコイジスさんの主催による、なんとMAYA寺澤むつみさんをお招きしてのレッスンに、nobuさんといっしょに参加させていただいてきましたよ!

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ロビーにて居残り組で記念撮影。狙ったわけではないけれどフラッグもきちんと収まったぜ。新たな歴史の始まりを告げるスナップ…となるようここからこれから、しっかりがんばっていきましょう☆

ところは下松、ロスコイジスさんたちの本拠地アクアピアにて。練習ルームにて3時間、ロビーに降りて延長も、トッププロの間近でたっぷりフォルクローレを体感いたしました。
どんなこと教わったかって?そりゃ書きたいことたくさんありすぎなくらいありますよっ。
寺澤さんが言われたことと、僕の所感もかなり混ざってますが、差し支えないかなって範囲で以下伝えたいこと記していきたいと思います。

最初によかったのは、ギターやチャランゴのリズム系のレクチャーを受けられたこと。
アマチュアでやってるフォルクローレって、どうしても笛系に偏っていて、リズム系を教わる機会なんてまずありませんでした。寺澤さんはMAYAで弦楽器を担当されてますし、そのあたりのこといきなりかなり充実したお話が聞けてしまった!といっても初級というか基本線中心なのですが、基礎を築かずにここまで来てしまった身にとってはありがたいことこの上なしなのでした。

自由で幅のあるフォルクローレ音楽、その奏法は十人十色でそれでよし(そこも魅力のひとつ、実際地域でかなり違ってたりするしね)。だけど押さえておくべきポイントはあります。
その大きなツボであるカッティング。フォルクローレの雰囲気をつくり出すための欠かせない奏法なので、ぜひとも習得しましょうよ。響かせるべき音の高低と使う指はこう、なるほどなー。
ストロークは基本のワイニョ(ワイノ、カルナバリート)、ほかのリズムはその応用。ティンクにタキラリ、カルナバルやクエカ、グアラニアなんてのもやりました。トバやサンフアニート、すーったもんだー五反田行ったー♪なんてね。
そうそう爪がなくても心配ご無用、チャランゴだってちゃんと演奏できるって。環境や状況、その人に合ったようにいくらでも融通きくしきかせていいみたい。

ケーナにサンポーニャの笛系ももちろん。
弦楽器もそうだけど、フォルクローレは基本的にフォルテなのだそう。そして弱い音を吹くとき弾くときもいつだって気持ちを込めて、心とリンクさせて。
ほかにも興味深かったのは、僕たちアマチュアは難しいことをしようとしているけれど、プロは実は易しくなるように演奏してるのだそうです。ということで楽に吹けるようなテクニックをいくつか教わりましたよ。
(トリルって、ある意味小さな即興なんだって。ここでこう、じゃなくて、どのタイミングでどう入れるかはこちら側にゆだねられる。あとあるグループがたいへんな努力をしてプロのある曲をそっくりそのままコピーしたら、のちのステージでかなり異なるアレンジで演奏してて、元のアレンジでしかできないどうしようってことになったという話も聞きましたが、枝葉を数えるのはきりがないってことでしょうか。テクニックすら。そしてそのテクニックも教わるよりも自分で試行錯誤して発見するほうがいいようです。その曲だけ、そのアレンジだけの限定的な使い捨てじゃなく、幅広く自在に応用のきくもの。自分自身の血肉にしていかなくてはと思います。)

ほかグループ演奏の際の曲の組み立て方なども。
疑問に感じていることには一つ一つ答えてくださいました。なんと電話でも質問に応えてくださるそうで、携帯番号教えてもろうた。えーんでしょうかっ?!

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楽器ごと、曲ごと、リズムごと。また個人ごとに。レッスンの進め方も勉強になりました。

グループによるレッスンのあとは、階下に降りて個人的な講習も受けました。
先日三倉岳でのMAYAステージのときに、2曲目に演奏されてた「雪どけの水」。昨年12月に完成したばかりのCD未発表の生まれたての新曲。冬のあいだにすごす雪の山小屋で、姿かたちを変えながらめぐりめぐって、やがてもとの場所へと戻ってゆく、水の輪廻に思いをはせつつ作られたのだそうですよ。
われらでも演奏させていただこうと息まいて、音採りして自作した楽譜、見てくださいー!というかほとんどコード進行わからなかったのでおしえてほしいです…わあ見たことないのがいっぱいだ、チェックしてもらうと6割がた間違ってました。。

このときの音作りについてのお話は、とっても参考になりまた大いに感銘を受けました。
寺澤さんの音使いがとっても繊細なのはきっと、音のひとつひとつがメッセージだから。16分の休符も、流れるような連符も。せせらぐように半音ずつゆるやかに下ったかと思えばときに急峻に。F♯やBの音がひとときの景色を楽しむようにしばらく付きそって。ひとつひとつに意味がありまるで生命が宿っているかのよう。
ところで寺澤さん、作曲しても楽譜は作らないそうで、これには驚きました。共有のための必須ツールととらえてましたけど、じゃあどうやってお仲間に伝えるんですか?
コードは決めて書くそうですが、メロディとかあとは口伝えとか、リズムや用いる楽器の音のタッチなど言われてました。そして大事な曲想、ストーリー。そうやってMAYAの手で曲がかたちになったとき、それはそれは格別のうれしさだったっておっしゃってましたよ。
それにしても楽譜、かたちじゃないんだなって。そのもとにあるイメージというか、奥底の世界に重きを置く。だからこそ表層の旋律も自由自在に奏でられるのだろうな、そういうふうに感じました。実際MAYAの演奏時の旋律はしばしば変化しますよね。
でもイメージやストーリーだけじゃつかみどころなさすぎだから、かたちとして固定するにはコード(一定期間を支える和音)あたりが空と色の中間でちょうどいいのかも。

ちなみに寺澤さんこのとき、水は大昔からその量はずっと変わらないって話をされましたけど、それが僕のなかで尾を引いて印象に残りました。
かたちは変わるけれど、ずっと続いていく。別れの悲しみもひとときのこと、出会いの喜びも。音奏でる楽しさにもっと浸りたいならば、代わりに何をあきらめましょうか?ただ、失うのを恐れることも、もっともっとと焦ることもない。
少しだけ背伸びをしながら、道中楽しみたい、ってことでしょうかねえ。

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オレンジ色のペンで修正して、MIDI打ち込み直しをしました。知らなかった音やコード、リズム。戸惑いもあるけれど踏み入れた新しい世界に感じる希望。またまた新米です!よろしくー。

いろいろ教わって結局思うのは、自分がやるしかないってことでした。
テクニックもありますがそれよりも、自分が歩いてきた道の確認と方向修正の場ってことでしょうか。それはやはりふだんの練習ではなかなかできないですし、間違いなくたくさんの気づきをいただきました。

僕にとって何よりだったのは、レッスンだとどんな服着るとか、付け爪だと風呂がおっくうだとか、この質問にこう切り返すとか、このタイミングでダジャレがくるとか、音楽関係ないどうでもいいような所作や選択を近くで見られたということ。よくえらい誰それに師事したって聞いたら荷物持ちで付いて回ってただけとかって聞きますけど、技術とか限られた部分じゃなくて(テクニックは検索でも手に入る)その人そのものにふれることのほうが断然大事だって思うし、トッププロとてこんな苦手なことがあるんだな~って、弱みを握ってウンヌンじゃあないよ、人間的な面も見られて親近感わきますしね。
あとね、寺澤さんはかなり気さくに身軽に、各地のレッスンや練習の場に顔出されてますが(しかも無料とかずいぶん廉価にて)、この日見ててそれはきっとそこに携わるのが楽しいからなんだろうなって思いました。ホルンのHANAさんもそんな感じだね。ああそれでいいんだなって、納得というか安心というか、そうできるように生きていけばいいかなとあらためて思ったりしたのでした。

ところでロスコイジスのみなさんは、グルーポ名にちなんだ「遥けき恋路」っていうパラグアイのほうの曲をプレゼントしてもらってました。かっこうの教材、次までの宿題ですねー!僕も「雪どけの水」がんばっときますっ。

といった感じで、とっても充実した時間をすごさせていただき寺澤さん、ロスコイジスのみなさまも誠にありがとうございました。
ぜひぜひ自分たちの今後に活かして、ここ山口周南にフォルクローレのすそ野を広げまくりたい所存でございます。ようやく基礎知った身ではありますが。せいいっぱいぼちぼち励んでいきますよー!

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こちらはロスコイさんから頼まれてた次期レパートリー曲の音源と楽譜。これ作って渡すのもけっこうなよろこびでございます。どんな演奏になって生まれてきますかねえ☆

さてそんなこんなですっかりなおざりにされたKAWA練習レポートですが、今回は秋に向けての課題曲をセレクト、5曲に絞り込みました。
秋らしく「赤い雲」に「カゼイロ」の2曲は岡田さんの作曲、レッスンありがとうございました!寺澤さんの「恋の花」、新曲ペルーの「オリャンタイ」、そして草薙さんの「北へ…」は必修となってます。ガンバレKAWA!

KAWA今後の予定:
6月1日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて9:00から

New! おしらせ:
23日にアクアピアで行われますロス・コイジスさんの月例ライブ“アンデス音楽の夕べ ロビーコンサート”に nobu & nosa でプチ出演させていただくことになりました!(ぶっちゃけ場つなぎですけどね。)
曲目は、nosaソロで「次元横断変奏曲」、デュオで「恋の花」、「カゼイロ」を演奏予定。
みなさまおひまでしたらいらしてくださいませ~。いやそれよりも「北へ…」をやってみないかっ!こちらのご参加もお待ちしております☆

素焼きのかめ

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エクアドル・フォルクローレの代表曲として日本でもよく知られる「素焼きのかめ」は、スペイン語の原曲名「バシハ・デ・バロ(Vasija de Barro)」といい、1950年にゴンサロ・ベニテス・ゴメス(Gonzalo Benitez Gomez)と ルイス・アルベルト・ヴァレンシア(Luis Alberto Valencia)からなるデュオ、“ベニテス=バレンシア”によって手がけられた楽曲です。
そのベニテス=バレンシアによるオリジナルの演奏動画をどうぞ。



3拍子系のゆったりとしたリズムは、“ダンサンテ(Danzante)”というスペイン由来の古い舞曲様式で、抒情的な歌謡曲に用いられたもののようです。
即興で創られたという詩には「私が死んだなら祖先と同じように素焼きのかめに埋めておくれ…」と歌われており、レコードの音飛びも相まって、ノスタルジックな世界へと誘ってくれます。



こちらその約20年後に、“Hnos Miño Naranjo”というデュオよってカバーされたバージョンですが、写真にも“古き良き”がぎっしり詰まってて、調べた中ではもっともお気に入り。
で、この演奏を参考にMIDIを作りました。

   Vasija de Barro   クリックで試聴できます

フォルクローレ始めたころは、なんだかオドロオドロしい曲だなあ…などと思ってましたけれど、時経てこうして眺めてみると、この曲に対する印象はまったく変わってしまいました。というか、オリジナルに近いほうが断然いいじゃないかっ。
しみじみとあたたかみを感じさせる歌に、素朴に添えられたメロディ。こういうところに回帰していくものなのかもしれないし、そういうよさを保っている音楽ってやっぱりいいですね。

初夏のたこパ練習

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13日のArco練習は、Natacha&Suzuma邸にて“たこパ”式に行いました☆

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かなりおいしいヘルシーなNatacha家の食卓。メインのほかも豪勢です。
たこ焼き大のおむすびは黒豆黒ごまきなこをまぶして(紫色に染まって不思議)、田作りはくるみと、サラダ野菜はきつねとコラボ、そしておみそ汁には黒豆納豆にトマトも入っちょる!でも意外に食べやすい。暑い時期にもさっぱりかつガッツリいけそうで、いろいろ工夫や配慮が感じられます。一部趣味とか実験的なものもありますが…。


つまり、たこ焼きパーティー。たこ焼き作りながら食べながら練習しようという試みです。
Omuさん療養中にていつもの練習ルームが使えないので、早い時間からならOKか、ついでに久しぶりにごはんもいっしょに食べたいね~!ということで。

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親子で焼くよ、大繁盛♪計3プレート分、どんどん完成ずんずんお腹に収まっていったのでした。

ふだんからけっこう焼いてるらしく、慣れた手つきですーちゃんコロコロ焼いてくれました。となりでまっしーもサクサク焼いてます。わしは…無理じゃった。。
ところでこのたこ焼き、ノーマルじゃないです。ヤハリ!定めなり。
生地にコーンポタージュ混ぜてあるそうな。でもってソースは韓国チゲ風とかのバラエティセットから今回は、トマトバジルとぽん酢をセレクト。ぽん酢はようわからんかったがコーンとトマトのセッションはなかなかイケた。
ほかの料理もへえ!っていうようなかわりだねもちょこちょこあったけどどれもおいしくて、みんなでパクパクいただきましたよ♪
ちなみにその後ふつうのたこ焼きが出てくるのでした。たこ増量にて。アメージング!

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箸置きは目玉のおやじです。料理以外もいろいろにぎやか。

それにしてもたこ焼きはおしゃべりしながら、作りながら食べられるから楽しいね。
わたくしは何もできませんので、曲でも弾きながら。
そしたらすーちゃんもエレクトーンでさっそくセッション。1曲すんだらまっしーが焼いてくれたたこ焼き食べてまた1曲。お気に入りのレパートリーを次々と披露してくれました。
曲のモーニングメニューがあるらしく(紙におしながき書いてた)、朝の支度するお母さんに聴かせてあげてるんだって。なんて子だ!朝の目覚めに久石譲とかLetItBeの生演奏…こりゃ泣くね。。

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先日行って来たSISAYのライブにて手に入れたTシャツでおもてなし。そしたらいいコトありました。千のお城を網羅とな、親子ともどもかなりの通になるじゃろうて。

たっぷりいただいた食後はちょいと運動もいいでしょう。
なんとすーちゃんち、たたみの間にドラムセットと卓球台が置かれてます。さっそくいっしょにピンポン対決。熱入りました!20分くらいやってたか、いい汗かいたっ。
一方まっしーからは、11歳になったすーちゃんに書籍のプレゼント。赤本ならぬ城本です。しかも1000だって?!これほしい~!!なんて時節得て気の利いた贈りものなのでしょう。
もう一つもらったハンドブレスレットはさっそく装着、そして漢字いっぱいの分厚い本にじっくり見入っていましたよ(わたくしも)。戦国と武将に夢中のSuzumaくん、使わなくなった竹刀もまっしーからもらう約束してました。

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Natacha家所有の“ゴスケ”登場でギター3台にての演奏。

といった感じで、ちっとも楽器練習やってないので、せめてもの思いで「北へ…」しました。この日は笛系は控えたので、いつの間にやらトリプルギター。イイネこれ!
はじめたころは笛数本チャフチャス多数のアルコイリスだったけれど、なんか感慨深いものがあるね。ただ演奏のほうはこれからヨ、この編成でもステージこなせるよう鍛え上げていこうっ(次回から~)。

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またみんなでたこパしよーぜ!

気がつけば夜も更けて、次のレパートリー候補や巡るべきお城に思いを馳せつつ家路につきました。ごちそうさま、おいしいものといい時間をアリガトウ!
やっぱりというか食べながらは練習にならないけれど、たまにはこんなまったり~な時間もいいよね。次はOmuさんもいっしょに楽しむといたしましょう。再来週にはいつもの練習に戻れるかな。ではまた☆

ステージ動画@M.E.J.2013

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4月21日、大竹市三倉岳ふもとにて開催されました“マチュピチュ・エン・ハポン2013”での、アルコイリスのステージムービーをアップしました。
まずは単品にて、「インバブレニータ」をどうぞ☆


インバブレニータ@M.E.J.6

弾き始めて3年目、すーちゃんのバイオリンがふんだんに響いてます。ステップもぬかりなし!
一方せっかく演奏はいいのに、こうして聴いてみてもやっぱりボリューム小さめだったベースは、未だパフォーマンス十分となっていないけれどその分たくさんの人からアドバイスもらったり、いろいろと勉強させてもらってるね。
満足してないかぎりは成長できる。次へ向けてしっかりアジャストしてこうぜ~!
ちなみに終盤に「パハロ」をチョイ足ししてアクセントつけてます。ほかサンフアニートナンバーはこれからもベースはもちろんバイオリン入りでガンバルヨ☆

動画:ダイジェスト@M.E.J.6
“M.E.J.6 digest version”

そしてこちらは「インバブレニータ」以外の曲のダイジェスト版。つまりあざーずっ、オードブル。サムネイルをclick!
何のせいにもできませぬ。。ワタクシはミスミスでしたが、弦楽器担当の若い二人のたのもしい成長ぶり、たっぷり見てやってくださいませ!
2013年最初のステージで曲や編成も初もの多く、なかなか思いどおりにならなかったけれど、ともあれ始まった新たなシーズン、元気に駆け抜けて行きたいと思います。
みなさま今年もどうぞ応援よろしくおねがいします☆

リバーサイドでおめでとう11歳☆

活動歴CM(6) TB(0)

連休最後の6日振替休日は、天気もいいので光の河川敷で野外練習をしました☆

20130506 (3)
月曜の昼下がり、島田川畔にて。とてもいいお天気だし休日なので、バーベキュー楽しんでる人たちいましたが、ちょっと失礼して音合わせ。ケーナには西風手ごわかったけれど5月の風はいい気持ち。

まずは すーちゃん、この翌日は11歳の誕生日です。おめでとう!
ささやかに焼菓子と、手作りケーナをプレゼント。先日三倉岳での春の開幕ステージ後のインタビューで、次はケーナ吹けるようになりたいです言うてたしね。コイツでしっかりガンバレ☆

20130506 (1) 20130506 (2)
手作りケーナたち。はじめF管2本、G管3本作るつもりでしたが、割れ&短く切りすぎのため欠損&サイズダウンでF、G、G、Aの4本。このうちすーちゃんに気に入ったG管1本をチョイスしてもらいました。右は焼菓子さっそく分け合って談笑中。

練習内容的には春の演奏済んだことだし、次の出番(ただし予定は秋までありませぬ。。)へ向けて新曲も取り組んでいこうと。
で、楽譜探り出して持ってきた2曲をプレゼン。しかし誰の琴線に触れることもなく即座に却下でした。あ~あ、ライブで感動したとかじゃないとまるで動かざること山の如し。
過ぎたことだったさ、いい~んだ~~よ~…。
だって すーちゃんが「北へ…」気に入ってくれたのだから☆

20130506 (7)
音のガチンコ対決!連休中はかたや広島、かたや防府で、それぞれ現地出身のミュージシャンの音楽を吸収してきた二人。トキメキのお気に入り曲にも出会えたようでヨカッタネ!でも曲名くらい覚えて帰ってそれをわしに教えれい。
最近歴史にはまってるすーちゃんは、前日しまなみ海道を渡って愛媛の湯築城と今治城の名城めぐりをしてきたそうな。そして誕生日当日は好きなもの食べられるそうでまさに黄金週間、たいそうホクホクそうでした☆


ということで、TOYO草薙さんの「北へ…」をアルコイリスでも取り組み始めました。
全体の半分ほどの1番をやってみましたが、いい感じ~♪
屋外ということもあってまっしーがギター(ベースも頼むぜ!)、Natachaさんがサンポーニャ、nosaはケーナ、すーちゃんはマンドリンの編成でバイオリンもOKよってなかたちでしたが、すでにけっこう成り立ってました。
次回あたり通しでできるかな?Kusanagiさん楽しみに待っとってくださ~い!!

20130506 (5)
夕陽に向かってArcoトヨ。

おしゃべりもはずんで気がつけば、まともに楽器やったのは「北へ…」の合わせくらいだったな…。
まあそのくらい開放的で心地よい時間でありました。そして充実したGWをみんなすごせてたってことですな。そのかたわらに音楽があるってくらいがいいのかも。
さて来週は、たこパ(たこ焼きパーティーのことよ)しながら練習予定ですが、都合により実行ならずのときは、すーちゃんも行ってみたがってるのでKAWAの練習に僕と二人でおじゃまするかも。そのときは「北へ…」のマンドリン入りセッションやりましょうぜ~!
といった感じで、だんだんと大人の階段登ってるすーちゃんの、11歳記念のお祝い兼ねたリバーサイド練習でした。みんなみんなHappy Golden Age☆

こどもの日KAWAもいっしょに錦坂

nosaレポートCM(3) TB(0)

みなさまこんにちは。ギター&ビエントデュオの錦坂です。
好天に恵まれました5月5日の子どもの日、下松のとある広場でKAWAも合同で練習に励みました。

20130505 (3)
錦坂練習にごいっしょにどうぞとお誘いしたところ、お二人ともGWの過密スケジュールのなか来てくださいましたよ。ぐらしゃすです!オヤ連休疲れですか?ゆる~くやりますか~。お茶うけにドーナツでもどうぞ。

合同と言っても同じ曲やるわけじゃないし編成も異なりますので、前半錦坂、後半KAWAと入れ替えで音合わせとなりました。
ここふれあい広場のあずまやは、見晴らしと風通しもたいへんよく、かつ人もそんなに集まる感じではないので(まわりにある施設や病院の方たちがゆったりとお散歩されてるくらい)、かなり快適に音出しができます。nobuさんもよくここで笛吹いてるんだって。山口県の快適音出しスポット100選のひとつといえましょう。
それにしても5月だというのに、吹き抜ける風は日蔭では肌寒く感じるほどです。日ざしも強さはそれほどでなく、しかし広場で遊ぶ人影まばら、みんな連休はどこに行ってるんだろう?そのかたわらでツツジはふつうに咲いていました

ではせっかくなのでKAWAから。
さっそく新規の課題曲、というかもっぱら「北へ…」をやりました。くり返し申し上げますが、TOYO草薙さん作曲のCD未発表の新曲でございます。
この日はA、B、Cの3部の構成と各旋律、曲の流れの把握、担当パート分けをしました。
MAYAの実演奏では後半に進むほど変化応用に富んでいてとっつきにくそうにもみえますが、基本線はシンプルなサンフアニートであることを確認。コード進行やメロディラインもどちらかというと簡易に近く、取り組み方次第では熟練者でなくても参加できそうな演奏者への作り手の配慮も感じられる、何より心ときめくようなやっぱりいい曲ですねー。これからしっかりがんばって習得していきますよ!

20130505 (4)
楽譜できました☆変化形旋律も載せてますがなるべくシンプルに基礎形中心(正確なところはFMラジオ三角山放送局にて放送予定の番組エンディングを聴いてから確定させていきたいと思います)、まずは1番基本部分の把握からいきましょう。

あとこちらも課題宿題、先月初出場させていただいた“マチュピチュ・エン・ハポン2013”会場にて、編曲者さん(Kusanagiさん)から直接ご指摘を受けました「僕の背中には羽がある」正式トバ・バージョンの確認と修正も試みました。
やっぱりトバって歌うのはシンドイけれど。。やらずに次へは進めない!いったん演奏させていただいたからには最後までただ実行あるのみ!!
(それにメロディパートさんも、おかげで関心と演奏の際のリズムへの意識が芽生えてきたようで、うれしい事件(?)というかなんだか励みになりますよ☆)

そして6月6日に出番を控えています錦坂。
予定曲目の編成構成を確定、個人練習にまわす重点ポイントを抽出してだいたい終了。曲の取り込みがけっこうできてたのでこのくらいでいいかな。
前回イエローゾーンだったアチャカチェニータはサンポーニャがいい感じになってきてた、一方コンドルはもう少し様子見で。
ちょっと駆け足だった分、来週も雨の予報ですが屋外レッスン予定!いよいよ本格的に鍛えまくりますで~。

20130505 (2)
岩国Rクラブさんの会歌のレッスン中(nobuさん撮影)。別に会員じゃあないのに熱演しているといった不可思議な感覚。おお~ナントカ~♪おお~ナントカ~♪ところでここのあずまやからの眺め、頻繁に新幹線が通るので飽きない景色です。

で、このあとnobuさんと僕は、おとなりの病院に入院しているOmuさんのお見舞いに。
ちょっとやせたかなって感じたけれど、いたってふつうにいつものOmuさんで元気そうで何より。退院も予定より早くなりそうだとのことでよかったヨカッタ!
ただやっぱりずっとじっとしてるのはつらいようで、かたわらにはどっさりマンガ本(バッグ詰め、ドラゴンボール全巻だってよ)。
じゃなおさらArco4人でがんばってきた三倉岳のDVD、しっかり見ておくれんさい。来年はきっといっしょに楽しみましょうよ

風薫る季節、フラワーどんたく出かけずとも!野外で演奏するのって最高のレジャーではなかろうか~と感じる、結局フォルクローレ三昧だったわれらの安近短連休でした。
そうそう6日もアルコイリスは光の河川敷で練習しますよ。お暇な方はごいっしょにどうぞ(メンバーまで問い合わせくださいね)。
といった感じで、実はかけもちだと曲数多くててんやわんや状態だったりするけど、今はR会の歌ひと筋かもしれないぜ錦坂!…って最初はオリジナル路線だったはずなのに展開がよくわかんなくなってますが、まだデビュー前だしとにかくがむしゃらにいっとくっす。そんな僕らですがこれからもご声援よろしくおねがいします

KAWAの演奏動画@M.E.J.6!

nosaレポートCM(3) TB(0)

みなさまこんにちはKAWAです。
今回は練習のレポートではなくて、先月初出場させていただいてきました“マチュピチュ・エン・ハポン2013”のステージムービーが上がってまいりましたので、そちらをご覧いただきたくまたご談笑いただきたく掲載いたします。まあルーキーですのでどうぞあたたかく見守ってくださいませ~(あと記事末尾にワクワクな♪おしらせもあるよ)☆


KAWA「遠くの友」@M.E.J.6
まずは1曲目、MAYAのTOYO草薙さん作曲の「遠くの友」です。
作曲者さまご本人の御前での演奏となりいつも以上に緊張&ミス多発してしまいましたが、自作の曲を演奏してくれていることがとってもうれしかったんだよと言っていただいて感謝感激!ついでに新曲の演奏許可もゲットしたのでした。こちらも練習に励んでお披露目したいと思いますのでどうぞお楽しみに☆


KAWA「僕の背中には羽根がある」@M.E.J.6
こちら2曲目に演奏したのは、織田哲郎作曲の「僕の背中には羽根がある」。実はMAYAのTOYO草薙さんがアレンジされたバージョンです(当日会場で聞きました)。
もとはCmのキーなのですが、フォルクローレ楽器で演奏しやすいようEmに高くして演奏しています。
ただ!ホントのリズムはトバ(ボリビア東部アマゾン地域に暮らす部族の戦闘のリズム)だとのことで、次披露するときはより激しく情熱的に大変身せねばと思っていますが、どうなることやら。。でも乞うご期待☆


KAWA「太陽とみんな」@M.E.J.6
そしてステージのラストに演奏した曲は、島根・津和野のグルーポ・ビエントスのリーダー・柳井勇さん作詞作曲の「太陽とみんな」です。地元のケーブルTVの現オープニングにも使われているとっても明るいナンバー。
歌曲なので勢いでなんとかなると思ってたらテンポ上ずるしこりゃまだまだだ・・・にもかかわらず会場のお客さまノリノリ!!なのは実はしっかり前説したからで。。しっかり鍛え上げてもっともっと盛り上げたいと思います!
ということで、来年もこの場で演奏させていただくことを目標と励みにがんばっていきますので、KAWAをこれからもよろしくおねがいします☆

KAWA今後の予定:
5月18日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて9:00から

さて、ワクワクは練習のことではない…。
今でしょ!!なおしらせ
桜前線や台風の北上よりも気になる進路がここにある!
笛一本ひとり旅”と題してストリートライブツアー、というか行き当たりばったり旅を敢行中のケーナ・サンポーニャ奏者山下topo洋平さんが、2日現在岡山に滞在中とのこと。
ノープランツアーのようですので今後の予定はわかりませんが、まあ西に進むだろうということでフラワーフェスティバルまっ最中ですし、3日は広島でストリートやってる可能性が大いに大!
何かが起こりそうな3日は広島に行くしかないぜっ!!でもわしは田んぼだぜ。。
どうかみなさま代わりにそのにぎわいを感じて来てくださいませ。mixiやフェイスブックで情報はゲットできるのではないかな?一期一会のよき出会いがたくさん生まれますように。泥にまみれつつ祈っておりますよ~☆

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在6名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu(2007)】

(2017年5月31日更新)
最近の演奏を動画でアップしました☆こちらをクリック → Arco動画
5曲ダイジェスト
2017.5.28 コーヒーボーイ光店前にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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虹 by Massy

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真夏のストリート演奏

20160806-3
光市のBe.stにて


フリマ限定で販売中

20160618 (3)
手作り1000円ケーナ


今年のホワイトデー

20150216 (5)
アヒニットのケーナ歌口キャップ


今日の練習風景

20150420s (3)
ギターにチャレンジ


Arco家紋完成!

Arco cresta color
“虹鳥渡上手”


今日の2ショット

おそろいのショール、どう?
あこがれのCesarと


新衣装

イェ~イ!!
フロムしさい!あじあんでぃーな!!


今日の1枚 その2

たくさんの笑顔に会えますように☆
Qsi Qusi ロゴ by Massy



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砂漠のトラ (トバス) 2008.03
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日だまりの白ネコ (クエカ) 2008.03
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星の道 (タキラリ) 2008.03
 El Camino al Sol
陽炎ゆらり 2008.03
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楽園なんてない! (ラテン風) 2008.03
 No hay el Paraiso!
夏が来る (タキラリ風) 2008.05
 Verano Viene
見知らぬ街角 (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2008.07
 見知らぬ街角
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雪原の狼 (トリステ ~ トロテ) 2009.01
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星風 ~ Hoshikaze ~ (ワイニョ) 2009.12
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焚き火でサンフアニート (サンフアニート) 2010.01
 TAKIBI DE SANJUANITO
見知らぬ街かど (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2010.01
 La Esquina Extranjera
早春のうた(円環のワルツ) (ヴァルス) 2010.01
 Anillo Vals
HAYATE ~ ニジドリのテーマ (ティンク) 2010.06
 HAYATE
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 Tormenta Hervidor
霜月の花 (ヴァルス) 2010.10
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なずな ~La Primavera 卒業のうた~ 2011.03
 La Primavera
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チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
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 Olla Electrica
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 Lluvia Verde
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 Planitia de la Amanecer
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雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
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 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
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 かもめのヒーロー
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 おれのむねにこい
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やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
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 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
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リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
 Viaje de Vuelta
こわれた風車 (アイレ・デ・クエカ) 2016.10
 Molino de Viento Rota
七夕の長いシャワー (アイレ・デ・クエカ) 2017.7
 Long time to take a shower
赤か白か (モレナーダ) 2017.7
 Rojo o blanco
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