フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~

山口県周南地区を中心に活動する“ポップス系”フォルクローレ(南米民族音楽)愛好グループです。1999年に結成し、メンバーは現在6名。“アルコイリス”とはスペイン語で“虹”を意味することばです。

あの街につづいてる新曲ロード

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ゴールデンウィーク前の月曜夜は、いつものArco練習でした。

20150427s (1) photo by Natacha
実は すーちゃん、自分のクラシックギターも持ってるんだけど(名前はゴスケ)、まっしーのルイくんのほうが弾きやすくていいらしい。

先週ほぼそれ一色に染まっていた紅デーの、そのおさらいから始まりました。
」の、あの壮大なスケールそのままやるのはさすがに無理っ!フォルクローレチューン施してそのバージョンでやってみる?…即OKの了解得て(なんと大人だ)、1年かけて仕上げることを目標にがんばってみることとなりました。
飽きっぽいアルコイリスなのに1年のロングラン、大丈夫か?その前にとりあえずフォルクローレ向けにアレンジをしとかなくちゃね。思えば「僕の背中…」などJ-POPソングにもいくつかあるし、研さんかねてやってみるずら~。

20150427s (4) photo by Natacha
大好きな曲を演奏できる喜びでニコニコの まっしー with ルイくん。

そしてどういう流れからだったか、まっしーが かねてからの憧れソング、“耳をすませば”の「カントリーロード」のギター弾き語りに挑戦中とのことだったので、それならこの曲もアルコイリスで演奏してみるか!ということに。
バイオリンがカッコイイんよね。この曲なら実演奏に近いかたちでできそうだ。劇中挿入バージョンを聴いてみるとリコーダーのメロディラインも超エエぞッ!久しぶりに見返して、実に感動する音楽シーンに俄然モチベーションも高まった。
ということでこちらも1年をかけてじっくり腰を据えて取り組むことといたします。もちろんボーカルは まっしーだ、お披露目するその日までどうぞお楽しみに☆

20150427s (3) photo by Natacha
新規曲「オタバレーニャ・ワルミ」の音合わせ。自作のF管は音は弱いがなかなかいい。すーちゃんオリジナルの「階」や、「カントリーロード」でも活躍が期待できる。

さらに先日、TOYO草薙さんからいただいた(ありがとうゴザイマス‼)、今年リリースされるCD『ビクーニャが跳ぶ』(ロス・アンデスさんの掲示板にてタイトル確認)に収録予定の最新版「北へ…」を聴きながら、印象的なバイオリン旋律もまじえつつ合わせてみました。
ケルト音楽を思わせるメロディに すーちゃんもひき込まれたようで、この日は聴き弾きの段階だったけれど、早く楽譜に起こしてちゃんと取り組んでみたい。おかげで音楽世界的にもきっと広がっていけそうだ。
曲そのものにはみんな慣れているし、変更のあった箇所をつめてイメージさらに醸成させて、秋までには仕上げてステージ演奏といこうじゃないかっ!ガンバロウ☆

20150427s (2) photo by Natacha
エレキギターのアドリブパートの難儀な部分の確認中。バイオリンとケーナでハーモニーいってみる?その横でしっかりスマイル合わせてきてたギターさん。カメラマンさんもいい仕事ぶり。

あとは Natachaさんお気に入りのサンフアニート「オタバレーニャ・ワルミ」も、アドリブパート以外はかたちになってきた。問題はケチュア語の歌だな(ケチュア語はたいへんです)。
そしてわたくし米ガトーの2011年のオリジナル「セレスティーナ」を持ってきてプレゼンしてみたところ、まあよかろう。ということで、おそらく課題曲のハタに加えてもらえたハズ、うれしいぜ!
といった感じで、なんだかんだで出そろった以上5曲のラインナップを中心に、初夏の季節をチャージしてまいります。
来週は、すーちゃんとなっちゃんは 姫路お城まつりに行ってくるので(なんとマーチングドリルで出演だって!)1回お休み。その間に新モードの準備を進めておくから、お互い良い連休をすごしてまた元気に会いましょう
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KAWAの練習&演奏 ~ 初夏に移行の今昔市

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みなさまこんにちはKAWAです。
先週末、中国地方の春のフォルクローレの祭典“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”での演奏をなんとか終えて、その反省かたがた、次のシーズンへ向けての展望とレッスンに励みました。

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エル・シエロのお二人といっしょに記念撮影。ご主人のYさんは なんとバンドリン、usagiさんは篠笛がご本職とのことで、パワフルで強いアタックが特徴の特製八本調子は、“フォルテの音楽”フォルクローレにとってもフィット。サンフアニートもお気に入りでレパートリーでいくつか演奏されているんだって!

この日の練習には、岩国のフォルクローレ・グルーポ“エル・シエロ(El Cielo)”から、usagiさんご夫妻がいらしてくださいましたよ、ようこそ!
実は個人的にはお二人には、アルコイリスで参加したイベント会場などでよく声をかけてくださったりして存じていましたし、昨年春には三倉岳のステージに出場もされてましたもんね。そしてそのエル・シエロに所属のもうお二方、KさんとOさんは、岩国こんどう楽器教室の先輩という浅からぬ縁もあり、さらにみなさんフォルクローレ以外でも、竹楽器の製作から演奏まで手がけ活動されているいわくに竹楽坊の団員でもあって、つまり竹の笛好き、音楽好きが一堂に会したレッスンとなったのでした。

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この日のお茶うけは、“山口キャラメルプリンケーキ”(from Showさん)とセブンのバウムクーヘン(もはやレギュラー)。くしくもテイストはほぼいっしょな感じ。

お二人にボンボやチャクチャで手伝っていただきながら(ときどき笛の音も、イイネ!)、次のシーズンに向けての課題曲を合わせていきました。
その課題曲、なんとかかたちになってできそうな曲をセレクトしてみると…12曲ほどありましたぞ。
取り組んでいくためのコンセプトとしては、新規の曲にあれこれ手を出さず、今まで手掛けた曲をしっかりものにしていくということ。先週の本番で演奏した曲はもう飽きた言いながら、しかしほかの数曲なぞっているうちにすぐに恋しくなってくる、中途半端な浮気ごころを自戒しつつ、まじめにがんばろうと胸に誓った春の土曜の昼下がり。
ゲストさんの前で適度な緊張感と合奏の楽しさを感じつつ、おかげさまでよい練習ができました。Yさん、usagiさん、お越しくださりありがとうございました。またぜひ遊びにおいでくださいませ☆

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空の青、若葉の緑もまぶしい4月下旬の週末日。

さて日付が変わって翌日曜日、光市室積の普賢寺(ふげんじ)にて毎月第4日曜開催の“今昔市(こんじゃくいち)”で、定例の月一ストリート演奏をさせていただいてきました。
初夏を思わせる絶好のお天気で、市の会場はたくさんの来場者でにぎわっていましたよ。

20150426h (2) photo by S.Hayama
いつもの普賢堂よこのクスノキさんの前にところを借りていざストリート。
こちらのお写真は、演奏をご覧になっていたHayamaさんが撮影してくださいました。誠にありがとうございます☆


前日に取り決めた12曲を3ラウンドほど、途中リクエストにお応えしてコンドルパサや花祭りも繰り返しつつ、4人のメンバーで3時間ほど演奏しました。
なにしろ市のほうの人出が多いので、こちらまで足を運ぶ方もいつにもましてたくさんいらっしゃって、なんだかホクホクだ~。やはり聴いてくださる方々がいると励みになりますね、うつむいていてはいけませぬで!

20150426h (1) photo by S.Hayama
KAWAの立て看板といっしょにポーズをとってみましたでー。一応音は出しているので伝わるやもしれぬ。

初めて聴きに来てくださる方はもちろんうれしいし、常連の方にあいさつできるよろこびも、寒さの冬や雨の中も続けてきた、音楽やってるおかげさまでございます。
同じく音楽をされている方やカメラが趣味の方も、声かけていただいていろいろ楽しくお話しました。新聞に投稿するって仰ってた写真、入選するといいっすね!被写体一同ご健闘お祈り申し上げておりますよ

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左、いただいた差し入れは誠にうれしゅうございました(お昼食べるのも忘れてやってますし)!そしてキックボンボの前に立ててあるのは、今回導入してみた曲名&解説ボード(というか紙)。お客さまもけっこう見入ってくださって、演奏のサポートとしてなかなか役立っていた。KAWAの立て看板とあわせて良いストリート・ツールです。風などでしょっちゅうパタンパタン倒れるけれどそれも味わいがあって良し

途中ロス・コイジス&ラス・ティアスのTamaちゃんも聴きに来てくれて、なんと差し入れもいただきました!(お久しぶりです、カレーパンうまかった~♪)人数分のジュースを買ってきてくださったご婦人もいらして、こころとからだに沁みました。ありがとうゴザイマス。
たくさん補給もいただいて、晴れ晴れとした気候もあって居心地よく、最長組は3時ころまで談義や音出しにも勤しみました。
決して人だかりができるような状況ではないしそんな腕もないけれど、ここでやらせていただいてまる1年、人前で演奏することにもずいぶんと慣れてきましたね。育てていただいて感謝です。これからもよろしくおねがいします

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クスノキの紅葉はこの時季で(調べてみると葉の寿命は1年と10日、かろうじて常緑樹の仲間なのだとか)、薄黄緑色の新緑と入れ替わりながら同居しているコントラストはとてもさわやか。バッグの中には赤い葉っぱのおみやげが3枚入っていました。ちなみに一番右に写っているのがHayamaさん。

春のステージラッシュを終えて、当面の出演予定はないけれど、その分しっかり今のうち12曲をものにして、いざ出番となったなら涼しい顔して参上といきたいものだ。連休中も懐と心に笛。初夏のシーズンもさっそうと駆け抜けていきましょうぜ

KAWA今後の予定:

5月16日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
5月24日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~
5月30日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から

三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015

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桜はすぎてツツジ咲き初める2015年春4月。
山ふもとに春を、そしてフォルクローレ音楽にもシーズン到来を告げる毎年恒例の祭典“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”に、今年も出演してきたよ☆

20150419s (11) photo by nobuさん
今回のお写真はnobuさんにたくさん撮っていただきました、グラシアスです!ほかにもあるぞ、『nob*_*o_ku*atuさんのマイボックス』をCheck☆

2008年に第1回が開催され(そのときのArcoブログ記事 → マチュピチュ・エン・ハポン‼、今年で8回目を数える中国地方のフォルクローレの一大イベント。
アルコイリスは、北九州のグルーポ・タキさんと合同のコンパニェロスのときも含めて、開催初年度から8年連続8度目の出場になります(なにげに古株なのだ)。
今年はOmuさんが体調不良で来られないため、4名での参加となりました。Omuさんの分もがんばってくるぞ!

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ちょうどこの写真を撮ろうとしているところを捕らえられたスナップが、すーちゃんのブログ“suzumagazine-『天空の音楽祭』”に載ってるョ。

あいにくの雨に煙った三倉岳。
天気予報も間違いなく雨だったはずだけど、当たり前のように屋外開催。それはそう、この景色のもとでこそのマチュピチュ・エン・ハポンってことなのだ。
お天気はどうあれまたここに立てる!今年も格別のステージでした

20150419s-fsr (5) photo by Suzuma
お昼すぎころの会場のようす。この左手に行列のできる うどん屋さんがあります。ところがいまだに食べたことがない、並びませんのでね。

まだ雨の強かった朝9時のスタートから数えて5番手、10:40からの出番のころには幸い雨も上がり始めていました。
あいにくの空模様にもかかわらず、お昼すぎあたりまではお客さまもまずまず来てくださっていてありがたかった。人が少なくても演奏する側には、できるだけよしなところもありますが、出店の方たちにはほっと安心されたことでしょう。

20150419s (12) 20150419s (14) photos by nobuさん
ここでメンバー紹介☆左から、ギター:まっしー(Arco歴8年)、バイオリン&チャランゴ:すずま(Arco歴もうすぐ13年)、ボンボ&パーカッション:なっちゃん(Arco歴16年)、ケーナ&サンポーニャ:米ガトー(Arco歴16年)。

ただこういう雨のときって、出番の前に音出し音合わせできる場所がない。ほかのグルーポさんはどうされてたんだろう(クルマの中かな)?
前日深夜まで仕事をしていた まっしーは車中で休んでいたし、体力回復優先よ、グループの合わせはあきらめた。だけどケーナの音出しはしておきたいので、涸れ池のほとりでひとりコソコソ吹きました

20150419n (2) photo by nobuさん
はじめはアルコイリス(虹)らしく、それぞれ異なるカラーにしようと画策していましたが、男性が桜色、女性が白のスマートなコーディネートに落ち着きました。虹ほど人数いなかったしな。

そうこうしているうちにやっぱり!あわただしく本番に突入。
20分の持ち時間で用意したのは少なめに3曲だったけど、このくらいがいろいろ余裕ももてていい感じ。
ではラインナップをどうぞ♪

モリエンド・カフェ Moriendo Cafe /Rumba)
 大好きルンバ。すーちゃんがバイオリンでアドリブパートに挑戦しているよ♫

セレステ Celeste /San Juanito)
 ずーっと演奏したかった念願のサンフアニート曲。

キエレメ Quiereme /Rumba)
 こちらも初演奏。のびやかコーラスが元気にきまったネ!

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ザ・パノラマショット。ご飯食べてるときはしっかり止んでくれる雨。お昼休憩のひとコマ。

すーちゃんはバイオリンをたくさんほめられていたけれど、個人的には反省材料でいっぱい。
チューニング設定の甘さ、笛さん息通しが不十分でプレッシャーに勝ちきれなかった、テンポの固まり具合、音量や旋律構成のバランス…。
とても満足はいかないが、昨年よりはずいぶんと良し!かたちはつくれたと思います。

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演奏おつかれ~!KAWAのリーダー・Nishikiさんもいっしょにお昼です。ちらし寿司、うどん、神楽まんじゅう、ウマカッタ。

バイオリンの調弦がやや低かった問題、演奏中に すーちゃん、開放で弾くところも弦を押さえるなど即席で調整していたらしく、これには音感とテクニックが必要で、なかなかできることではないんだって。
それもこれも、ここに来たときにフォルクローレのバイオリンについて教えてくださる、TOYOさんのおかげです。この日も何ごとかレクチャー受けてたみたい。ありがとうございます。
いっぱい勉強になったよな!このたび万全ではなかったことも、実践してフィードバック、どんどん次へ活かしていこう

あ、あとね、演奏後のインタビューで、まっしーと すーちゃんが姉弟ってことで公式発表みたいになっとった!う~ん、まあ、いいのかもな。

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こちらの写真は広島ティエラ・ヌエバTIOさんからいただきました。Gracias!こちらでは第1回からの同期としても、お互い民族音楽道に精進してまいりましょう。

といった感じで春の開幕の三倉岳のステージ、今年もたくさん楽しめました。
これからも年々歳々の彩りそえて、ますますフォルクローレの輪が広がるように、日々の活動に元気に励んでいこう。2015年も音楽いっぱいのよい一年となるように!
演奏を聴いてくださって、記事を読んでいただいてありがとう。それではまた☆

KAWAの演奏 ~ 3年目の三倉岳

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みなさまこんにちはKAWAです。今年も春の開幕を飾るステージ、“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン”で演奏させていただいてきました

20150419s (7) photo by Suzuma
今回の写真は すーちゃんがたくさん撮ってくれました。Gracias!

2013年の春から3年連続3度目の出場で、参加メンバーも毎年一人ずつ増えて今年は6名でのぞみました。
3年目の変化としては人数が増えただけではもちろんない!なんといっても強力助っ人のMiwaさんのおかげで、サンポーニャのパートもがっちり固まったから、今回はボンボが初お目見えで専属でリズムを刻んでいるぞ

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8回目の開催にして初の雨天屋内会場かと思われましたが、Oh!基本雨でもテントや傘さしてどうにも屋外でできるんだね。三倉岳を見上げながら行ってこそっていうのもなるほど大いにあります。

当日朝は8時までにはふもとの三倉平駐車場に集合して、グループのリハーサルをやりました。
そのころあいには雨もだんだん本降りになってきましてね…。各自のクルマのバックドアを上げて屋根代わりにして、演奏曲目を1回通し。
さいわいさすがにまだほかにクルマを停めに来る方などいらっしゃらなかったので、こういう手も使えてなんとか音合わせできた。ではいざ会場へGo!

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時間はちょっと飛びますが、ゲストのMAYAの演奏をはさんで、午後1番手のティエラ・ヌエバさんのステージ。昼前後は雨もいいあんばいに手を休めてくれていました(朝夕ほどたいへんだった…)。だけど終日 風はおだやかめで助かりましたね。

朝9時、いよいよ演奏開始。
山々にイベントの開催を告げるアルプホルンのファンファーレにつづいて、出演有志によるシクーリの合奏のはじまり~!もちろんわれらも全員参加だよ(このあと出番もすぐだしね)。
ステージには20名近くの演奏者が押し合いへし合いしておったでしょうか、端っこだと雨が吹き込んでいやだし、マイクの前はこわいよ~!しかしいざ演奏が始まってしまうと これがとっても楽しくってね

20150419s-fsr (3) 20150419s-fsr (1) photos by Suzuma
KAWA演奏のころのステージ周辺。シネマチックな画像処理も手伝ってドヨドヨしている。ところでスピーカーやモニターはタープの下に。なるほど音は遠くまで届くから雨でもぜんぜん外でいい気がする。

ひとつの楽曲を二手に分かれて吹奏するコンテスタード
身体はひとひらの旋律を奏でるけれども、意識は全体を覆っている。ひとりですべてとならず、必要なときにディベロップ、多くの人が力を合わせてかたち作る音楽。
自分のつとめを務め上げ、相手に託してまた応じるをくり返していたならば、ここにいることを忘れるほどに楽しい時間となりました。おっ2番行った(やった)!今度は速くなった~。。
息は上がってしまったけれど、本番前の緊張もおかげでどこかへ飛んでった

20150419s (3) photo by Suzuma
まだマイクセッティング中。…このすきにメンバー紹介ダ。
左から、ボンボ:Nishiki(リーダー)、ケーナ:nobu、ケーナ:Show、サンポーニャ:Miwa、チャランゴ&マンドリーナ:Jizo、ギター:nosa の以上6名。Somos KAWA!


さあ2番手で登場のわれらの出番だがんばるぞっ。
今回演奏させていただいたのは次の3曲。

僕の背中には羽根がある
   織田哲郎さん作詞作曲、TOYO草薙さん編曲のフォルクローレチューンバージョン。
   参考にしたTVライブ動画ではTOYOさんと岡田さんも演奏に参加されています。

命通う道
   津和野のミュージシャン、柳井勇さんが、故郷を流れる高津川をモチーフに作られた曲。

「北へ…」
   TOYO草薙さん作曲のサンフアニートナンバー。
   今年発売になるTOYOさんのニューアルバムについに収録予定ですってよ☆

20150419s (5) 20150419s (2) photos by Suzuma
段ボール製のKAWAの手作り立て看板も連れてきた。イカスじゃろ。

1曲目の「僕の背中には羽根がある」はおととしも演奏させていただいたのだけど、内容的に万全でなかったし、アレンジするうえでTOYOさんが設定した“トバ(Toba)”のリズムでやってなかったので、そこらへんを立て直して持ってきました!
ところが出だしつまずいて、焦って歌ミスしまくって結果テンポも走って、最後はサンポーニャが追いつかないほどだった~。。申し訳ありませぬ。
しかしながら、あとで聞いたらMiwaさんのサンポーニャ、岡田さんもほめておられたそうで、TOYOさんからもリズムの手直しはOKと言っていただきました。メンバー一同たいへんうれしく、それよりなによりホッとした ありがとうございました☆
ただ、TOYOさんからラストのケーナパートの宿題をいただいたので、ここを改めてさらに完成度高めて、次こそ堂々胸を張っての演奏をご披露したいと思います!

20150419s (6) photo by Suzuma
ザ・ゆるやか鶴翼の陣!

出来としては悔いの残る1曲目でしたが、その後2曲目3曲目は落ち着いて持ち直し、まあまあよかったような気がします。
グループサウンド的には、今回笛パートが厚みのある陣容となって、ケーナとサンポーニャの三重奏が可能となったり、サンポーニャでバイオリンパートをカバーしてもらったり、理想に近いかたちで編成が組めました。
それにボンボも加わって、フォルクローレの小編成であるコンフントの形態にようやく手がかけられた、4年目のKAWA 2015年春のステージ。

20150419s (4) 20150419s (8) photos by Suzuma
麦わら帽子のリーダーをかなり気に入ったらしい すーちゃん、ピンスナップでも撮っていた。ちなみにこのコスチュームは春バージョンだと思います。冬のもすごいんだぜ~。

しかしまわりを見渡せば、どのグルーポさんもそれぞれのカラーを確立されていて、なによりお上手なところばかり。
岡山、鳥取、島根、広島、山口、福岡。四国に関東、北海道!
多方面から集まって来る方々の演奏レベルは年々上昇、イベント全体としてもどんどん洗練されたものになっていて、それはゲストに日本一のユニット・MAYAをお招きしていることも大きいでしょうし、中国地方以西のフォルクローレ熱の醸成と普及にこの山ふもとの祭典がひと役もふた役も買っているのは間違いないところ。
毎年のことながら大きなお仕事ぶり、Tsunomoriさん、スタッフのみなさん、大竹市のみなさん、誠にありがとうございます☆

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演奏前だったか後だったか、TOYOさんに声かけていただいた!「北へ…」のマンドリンパートの生演奏だ、おお~♪

個人的には各チームの演奏で、どなたがリズムキープを担っているかに注目してみていました。音程と並んで音楽基礎面の両輪の一方、リズムを支配しているのはどの楽器なのだろう?
それは音が響くボンボが理想で主流だろうけれど、ギターさんがやっていたり、ベースさんだったり、音のとおる笛さんだったり。あるいは核の一人だけでなく複数人でより安定した時間を刻んでいるところもある(おそらく上手なグループほど)。
全員が正確なテンポを感じていられれば完璧だけれど、グループに一人でもそのような存在があれば、全員の腕前が均等に秀でていなくとも、安心して聴くことのできる演奏に近づくはずだ。
ただその人の音はまず大きくなくてはならないし、ほかのすべての楽器の進行を把握して微調整ができ、かつきれいで柔軟で、テクニックに優れているけれどもいざ攻めるとき以外は主張をすることは少なくて…。
といった切り口で、大いに感銘を受けるような演奏者さんたちを間近に見ることができ、たいへん勉強になりました。どのパートを担うときもつねに、そんな扇のかなめの要素を意識してやっていきたいね。



そんでもって新しい出会いもちょくちょくありました。
先月 KAWAの練習を見学にいらしたYさんが、岩国のシンガー・Sさんを連れて、われらの演奏を聴きに来てくださいましたよ。雨の中ようこそありがとう~!
演奏後に声かけに来てくれて、いろいろ話しておりましたならば、Sさんは岩国を中心に広島方面のメディアにも取り上げられるなどして活躍中の歌い手さんで、その場でスマホ(かな?)に収録の音声を聴かせてもらったところ・・・上手いっ!ハイトーンなやさしい甘い歌声でスバラシイネ‼
さらに歌っていた曲「I Love You So」、Sさんのオリジナルなんだって。ムービー貼っておきますので聴いてみてくださいな♪いつか篠笛や歌でセッションもできるといいですねえ☆

20150419s-fsr (4) photo by Suzuma
雲にけむりながらも見守ってもらってるような気がする。水墨画のよう。

あと、地元大竹出身のアナウンサー・Tさんの司会ぶりも、とてもお見事でした。
演奏後のインタビューでは各グループの代表者と、初めて会ったとは思えないようなかけあいでお話を引き出しておられたのはそれも、演奏中は舞台そででずーっとそのグループの演奏を鑑賞して、生の現場でその方たちの理解に努めておられたから。
ご本人なじみの薄いであろうフォルクローレを、からだで感じて楽しむ音楽といったようなことを言われたときは、思わずうれしくなりました。
とにかくお心配りが会場の隅々まで行き渡っているかのようで、イベントがなごやかであたたかな雰囲気で進行していったのもきっとTさんのおかげでしょう!ありがとうございました。

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MAYAの演奏が始まった。Sさんはリクエストに引っ張りだこで何度も踊っていた。

といった感じで、会場のようすもいっしょにお届けしたKAWAの3年目の三倉岳ステージ。
撮ったビデオで見てみないとなんともわからんが、まずまずいいかたちにまとまったのではないかと思います。そもそもここに至るまでによい日々重ねてこられたし、それは不十分なところもあるけれど、演奏後にみんないい笑顔でいられたので納得、満足でございますよ。

それに後日にメールでMiwaさんが、(しばらく離れていた)サンポーニャや音楽がやはり好きだなあと気づかされたと言っていたこと、何よりうれしく思いました。
助っ人で今回だけというのはもったいないし、ご地元のイベントに演奏しに伺ったりしたいですねってお話もしてますので、またぜひごいっしょしましょう!みんなのサンポーニャの師匠としてもよろしくたのみます、素敵な演奏と楽しいひとときをどうもアリガトウ☆

みなさまおつかれさまでした。大きな舞台をいくつか経験できて、練習では得られないところの成長もきっとたくさんできました!
さてまたしばらくは、いつものペースでじわじわと、内に外に音づくりに励んでいこうぜKAWA

KAWA今後の予定:

4月25日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの練習 ~ 三倉岳へ いざアタック

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みなさまこんにちはKAWAです。19日の日曜日は大竹市で開催の“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015”に出場してきたのですが、ひとまずその前の日までさかのぼってみよう。

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練習後にみんなで記念撮影。木のそばにはMiwaさんのご長男のHくんがいるのですが、かくれんぼしてしまった。あと、ちょうどエントランスのルーフの部分の張り替えかなにかをやってました(脚立がかけてあります)。

大きなステージの前日なので、音合わせはぜったいやっとこう!ということで、みんなで集まれる時間など調整してがんばりました。今回も遠くからMiwaさんとHくんもようこそ、ありがとう!
内容的にはどうだったか、細かいことは忘れたけれど、予定の曲目を1回通してまずまずいい仕上がり。その後も入念に時間のかぎり合わせていきました。甘いもので補給しながらね(ひときわ美味カッタ)。

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左の写真のMiwaさんの手作りゴボウの葉っぱ入りクッキーはかなりおいしくて、ひとりで3分の1くらい食べたかもしれない。右はShowさんが買ってきてくださった星降るまち下松のクランチパフチョコレート。あとセブンのバウム。コーヒーがすすみます。

そして三倉岳のイベント当日、オープニングでシクリアーダの合奏が行われるということで、われらKAWAも演奏参加するべく、課題曲「シクーリ」もみんなで吹いてみました。
おお!メロディはけっこうなぞれてる。しかし手ごわいコンテスタード。まあ全旋律吹きでもばれないだろうからいいか!いやよくないか?とりあえず参加することに意義があるある。試行錯誤の道のりさえも、楽しいものでございますネ。

和太鼓集団 山城組【空】

研修室でのレッスン後も、Nishikiさんとnobuさんとで屋外でサンポーニャをピープーやっておりましたら、和太鼓演奏のお姉さんがなんだろう?って聴きにきてくれました。
いい音ですね。(それほどでは決してないけどナ)アリガトウ。そちらは太鼓ですか?ボンボっていうアンデスのヤギ皮の打楽器ですよ。へえ和太鼓をされるんですねえ、しかも僕と同郷かね⁈
アンデストラディショナルスタイルに興味抱いてもらってうれしかったし、彼女たちの楽団“和太鼓集団 山城組【空】”が近々リサイタルを開くそうなので、この場を借りてちょっとコマーシャル。青葉の季節、若さと活力をもらいにお出かけされてみてはいかが

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何回目かの音合わせのスタート前。本番と同じ並びでリハーサル。

先月はじめころからの、Miwaさんを迎えてのこのメンバーでの練習は実に楽しかった。ただ、まだチャランゴJizoさんと顔合わせしていないまま演奏に突入するという事実には、僕はステージ直前に気づいたんだけども(お二人あいさつをされていたもんだからね)、初めてとか関係ないような空気がすでにできていたことに、音楽のすばらしさとありがたみがまたしっかり感じられたのでありました。
よーし、やるべきことはやった!本番当日は朝早いけれどリハーサルをきっちりこなして、舞台に上がってもグレートな客席に臆することなく練習どおりにがんばりましょう~。ということで つづく。

KAWA今後の予定:

4月25日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

紅デー

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たっぷり降った雨も上がった月曜の夜は、いつものArco練習でした。

20150420s (3) photo by Natacha
ギターも始めました。経験者二人がアドバイス中。ただしX JAPAN限定かもしれぬ。

この前日は、アルコイリスも出場させていただいた“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015”が開催。なのでそちらの記事を書かないとなのだけど、今はちょっとその余裕も体力もありませぬ。。
ところが すーちゃん、なんとその日のうちにブログを更新していた!出演者うちでは最速ではなかったろうか。
ということで当日の演奏のようすを知りたい方は、すーちゃんのブログ“suzumagazine”をご覧あれー。

そして、米ガトーが参加のもうひとつのグルーポ“KAWA”については、メンバーのShowさんがご自身のブログ“「こだわり」の哲学と実践”に書かれていますので、こちらのほうもぜひどうぞ

20150420s (1) photo by Natacha
たまたま赤を着てきたら『紅』をやることになった。しかしまあキーが鬼のように高くって、この曲歌える人ってすごいぞ。フォルクローレバンドでやるってのもなかなかよ、世界初かも!

さてこの日の状況としては、シーズン幕開けの演奏をしたばかりだというのにその回顧や反省はそっちのけで、X JAPANの『』の習得に励みました。
すーちゃんがどうにも、ギター弾きながら歌ってみたいんだって。
なのでi-Podに収めてある音ファイルを聴きながらコードを拾って、それをレクチャーしてみているところ。
原曲はなんとG#mだ。歌のキーもさすがに高くて幅がある。しかし情熱のなせるわざか、まずまずのびやかに出ています。
いや、出るようになってきたのだ。先日のステージでもいいコーラスぶりだった。彼ら“志”を持ったならいろんなこと乗り越えて、もっともっと届いていくかもしれない。

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ドラムスで刻むのもいいんだけど、ボンボでやるからこそおもしろみも出てくるようだ。その前にボンボってこんなにパフォーマンス性あるんだね。いつの間にやらの成長ぶりにも感心しきり。

さらに今度はドラムにまわって、ボンボを相手に入り込んでいるところ。
それでもって すーちゃん、来年の春はアルコイリスで『紅』を演奏しよう!と息巻いていましたよ。こりゃまあ奇想天外‼
でも、けっこう本気度あったし、おもしろい夢のようでもある。さっそく編成や難儀なキー対応に思いを巡らせてみる、春の本番直後のひとときであった。

20150420s (4) photo by Natacha
まっしー おすすめのコード譜参照サイトを検索。あれーここ見りゃ一発じゃん!なるべく簡易にしてあるしなるほどよいページです。でも自分の耳で聴いて音を解き明かす作業こそ力になっていくし、それからの答え合わせで新たなスキルも身に付きやすい。結果自ら音を紡ぎ出す課程とも成り得る。…と難しいことはおいといて、気持ちに従ってやってみるのが一番いいね。

その後はフォルクローレもやっておこうよ!ということで、新規曲のサンフアニートを1回さらってお開きでした。
なんというか、きのう演奏したての3曲(うち初めてが2曲)へは すでに振り返るそぶりもない。個人的にはもうちょっと演奏楽しみたいし、まだまだ完成度も高めたいんだけどな~。
ならば記事にてしっかりプレイバックしておきますよ。ということで春の開幕ステージのもようはまたのちほど。

三倉岳2015 オープニングの曲

おしらせCM(0) TB(0)

いよいよこの19日に開催されます“三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015”。
そのオープニングではファンファーレに続いて、参加の方たちの合同演奏が執り行われるそうですよ

20130421 (26)
一昨年、2013年のステージより。演奏しているのは北九州のSAMAYさん。眼前に迫る春の三倉岳。

当日お昼すぎから演奏予定のメインゲスト、MAYAの岡田浩安さんが、このイベントのために選曲・アレンジも施してくださったその曲の名はシクーリ(El Sicuri)

様式はシクリアーダでいいのかな?
基本的に、サンポーニャ太鼓のトラディショナルなスタイルで、かつサンポーニャは二手に分かれて吹奏するコンテスタードで演奏したいとのことですので、ここはぜひぜひ取り組んでみておこうではないか!

おそらくですが出演者でなくても、お手持ちの楽器で演奏できそうな方、演奏がきびしそうでも志ある方でしたら、飛び入り参加もOKなのではと思います(というか僕らも飛び入りですけどね)。
少々音やリズムが外れても、大勢でにぎやかにワイワイやるのが、こうしたお祭りスタイルの醍醐味でしょうし、参加したならば楽しさも倍増すること間違いなし!いっしょにイベントの始まりを盛り上げましょう☆



ということで、You Tubeにもアップされています、岡田さんが演奏収録された『SICURI三倉2mix』MP3音源をこちらにも掲載させていただきますので、演奏に参加されたい方はまずこの音源を参考に曲の取り込みに励みましょう。
楽譜を手に入れたい方は、岡田さん作成のマチュピチュ・エン・ハポン2015フェイスブックページにありますので、そちらからダウンロード可能です。
もうすぐ本番だけど…がんばろ~ぜ‼

三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポン 2015

 と き 4月19日(日) 9:00 ~ 16:00
 ところ 三倉岳休憩所(大竹市栗谷町小栗林)
      ※ 駐車場は、休憩所前広場はすぐに満車となるおそれがありますので、
        栗谷小学校グラウンドをご利用ください(会場まで随時シャトルバスが運行しています)
      ※ 雨天時は栗谷小学校体育館で開催

 プログラム
   8:50 オープニングセレモニー
       広島アルプホルン倶楽部
       シクーリの合同演奏
   9:00 イトチャンズ
   9:25 KAWA
   9:50 トリカラ・アンデス
  10:15 えーちゃん
  10:40 アルコイリス
  11:05 備前の風
  11:30 コンフント・アンデス
  (昼休み) 広島アルプホルン倶楽部
  12:50 MAYA(ゲスト)
  13:45 ティエラ・ヌエバ
  14:10 SAMAY
  14:35 ボリビア・マンマ
  15:00 ラ・シエスタ
  15:25 ロス・アンデス
  15:50 フィナーレ
       トリカラ・アンデス

玉鶴芸能ショーで地蔵坂デビュー‼

nosaレポートCM(3) TB(0)

山口県東部で活動中のやや新米フォルクローレ・グルーポKAWA。そのなかからこのたび新たなユニットが誕生いたしました。
その名は地蔵坂(じぞうざか)”‼

20150415
舞台の写真はナシ。代わりにこちらのひょうたん型レインスティック兼ギロをどうぞ☆
実はこれ、自分には扱えないので よかったら使ってくださいと、Iさんからいただいたのだ。2WAY、でっかい、ケース付き。いいんですか⁈いいものありがとうゴザイマス。
お話を伺ってみると、Iさんが昔、アルコイリスのリーダーのお店(YUCCAね)で購入したものだそうで、しかもそのとき「自分たちのグループで演奏に使ったもの」と言ってたそうで、そういや見覚えがある気もする…。だとしたら旧友にこんなかたちで再会しようとは、ふしぎなゆかりであることよ。
さっそくこの日の演奏の「エル・コンドル・パサ」のイントロで、カラカラ鳴らしてみたのであった(時間がないのでカラくらいだった)。


チャランゴのJizoさんと、ビエントのnosaこと米ガトーかつzakaの、二人あわせてJizo-Zaka。略してJZZ。
以前、光市の普賢寺今昔市KAWAでストリート演奏していたときにお声がけいただいた、下松市で開催のイベント“玉鶴芸能ショー”に、参加可能なこの2名で出演させていただいてきたのでした。
KAWAのメンバー過半数も出てないし、二人だし、この際だから新しいユニット組んでみましょうかと。そういういきさつがありまして、とにかくこの日がデビューだったのだ。

で、11:00から始まって歌や踊りや朗読など、午後のお時間まで繰り広げられる演目の5番手として、次のフォルクローレの定番2曲を演奏させていただきましたよ。

 コンドルは飛んで行く (El Condor Pasa / 三部形式バージョン)
 花祭り (El Humahuaqueno / ウニャ・ラモスのバージョン)


少人数に加えてひとり笛吹きよ!緊張した…。しかしまあなんとかなった。
それもこれもJizoさんの見事な伴奏のおかげ。こちらメロの変化に柔軟に応えてくれるし、なによりその安定したリズム感覚は浮足立ちぎみのわたくしに安心を届けてくれたのでありました。
吹きやすかったわあ~!さすがセミプロ。
当初演奏予定の曲目は4曲あったんだけど、時間の都合で直前にカットや流れの組み立てもチャチャッと変えて、リズムやメロディも自分たちのやりたいように適宜かえてみたり、小回りの利くこのあたりデュオの強み醍醐味。
なんというか、やりたいことがよりダイレクトに表現できる世界。足を踏み入れてみると思ってた以上に楽しいものでした。
本日はJizoさんお勤めのさなか(スーツでいらしてたのだ)お忙しいなかありがとうございました。またぜひいっしょにやりましょう‼

そして、今回お話をいただきました朗読Junな心の会の主宰のIさん、下松はごろもグループのYさん、ご無理申しましたのにていねいにご対応くださって助かりましたし、とても活気のある催しに参加のお世話いただいて誠にありがとうございました。
知ったことではないとは思いますがわれら地蔵坂、ここ玉鶴を端緒に未来に羽ばたいてまいります。また機会ありましたら寄らせてやってください(ひょうたんも里帰りに来ますから)。

ということで文字ばかりではございますが、フォルクローレドゥオ・地蔵坂のデビューステージのもようをお届けしました

KAWAの演奏 ~ フォーク振興会LIVE

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みなさまこんにちはKAWAです。まずまずの春の好天に恵まれた12日の日曜日、イオンタウン防府でなんと!インストアライブに参加させていただいてきました

20150412s (5) photo by Natacha
2曲目、ロス・インカス バージョンの「コンドルは飛んで行く」。すーちゃんのドラムス仕込みのボンボがKAWAのカラーに新風を吹き込み、かつマッチングも図れてて好感触。少ない合わせながらもアジャストかけてきて頼もしい助っ人ぶりだった。歴史的セッションと呼ぶ日が来るかもしれない。いっぽう音量の弱さは技量の拙さ、ギターのイントロにサンポーニャ、聴こえてないよね…。

防府市在住のKAWAメンバー・Showさんが、ケーナの演奏セッションなどでいつもお世話になっている市内のお店“エブリデイ”のお仲間のみなさんにお話をいただいて、2時間ほどあるフォークソングライブの枠のうちの30分を、フォルクローレの演奏に割いていただいたのでありました。
今回、リーダーのNishikiさんがお休みだったので、アルコイリスからNatachaさんとSuzumaくんに助っ人を頼んで、お昼下がりのいいお時間に総勢6名でのステージ。
なんてったってKAWA初めてのインストアライブでございますよ!練習に気合いも入ってチャージはまずまずときてる。とにかくがんばるぞっ。

20150412 (1)
広~い駐車場から通路がライブ会場のセントラルコートまで真っすぐ延びていて、遠くからもステージが望めます。そしてステージの演奏はスピーカーを通してショッピングコート内にけっこうな音量で響き渡っていました。

演奏させていただいたのは、フォルクローレになじみの薄い一般のお客さま向けに「コンドルは飛んで行く」に「花祭り」の定番曲、そしてこの翌週に出場予定の三倉岳マチュピチュ・エン・ハポン2015で演奏する3曲、計5曲のラインナップでした。
さてその出来は⁈…がんばったんだけどね。

会場や主催さまとの打ちあわせ・準備や理解の不足から、メンバーお互いの音が聴こえず連繋を欠いてまとまらず、何より第一にわれわれの演奏自体の不備に尽きるのですが これは十分なパフォーマンスを発揮させなくしてしまった僕の責任であり、結果としてご来場のみなさまには心地よい音空間となっていなかったこと、誠に申し訳なくお詫び申し上げます。

個人的には反省ばかりのステージになってしまったのだけれど、これも経験。ただ演奏するのではなく、こうしたステージで演奏するということ、とても勉強になりました。
つかんだ要改善ポイントをひとつひとつクリアしていくことが今後の務めと心得て、演奏面、音響面ともに励んでいきます。

20150412 (2) 20150412s (3) photo by Natacha
屋上駐車場でグループリハーサル。幸いすいていたし、のびのびできて気持ちよかった。右はお昼ころ、イベント開始前のマイクテストのひとコマです。

それでも次につながる、メンバーそれぞれのいいところもたくさん出てました。
すーちゃんはふだん、アルコイリスではセンターで主役にまわることが多いんだけれども、今回“サポート”ということをとくに意識して臨んでくれたようで、みんなの演奏をバックで支える体験ができてとても新鮮で勉強になったそうです。
なっちゃんはボンボに加えて、控えにまわって写真撮影に演奏チェック&指示も飛ばしてくれたり、忙しく立ち回りもアリガトウ。
二人の強力なバックアップのおかげで大きなステージを無事こなすことができました。感謝!

KAWAのほうもリーダー不在のなかでしたが、Jizoさんはマンドリーナ、Showさんは2列タイプサンポーニャはじめ つなぎとしての笛パート、新規の取り組みも徐々になじんできてて今後が楽しみ。
nobuさんはリーダーから借りた優良C管ケナーチョのおかげもあって、北のサンフアニートそつなくこなされていたし、ふつうにやっててOKなところに来てるっぽいぞ。だとしたらああ なおさらのこと…。
でっかい舞台の経験はきっとこれからに活きてくる。いや活かす。次の機会がんばりましょう‼

20150412s (9) photo by Natacha

それにしても、あたたかな春のいい日にこんなオープンな空間で、たくさんの人たちに自分たちの音楽を聴いていただけたこと、ほんとうに幸せな機会をいただいて、フォーク振興会のみなさま、イオンタウン防府にご来場のみなさま、誠にありがとうございました。
大好きな音楽を通して、つながることすべてに理解を深めて、よりよいものを作り上げていきたいと思います。
ともあれ2015年シーズンも本格スタートとなりました。寒い季節にがんばってきたこと、いいかたちでたくさん届けていけるよう元気にすごしてまいりましょう。
そしていよいよ今週末にせまった山ふもとに春を告げる祭典も大いに盛り上げるべく、全開バリバリに早起きしてさっそうと駆け抜けてくるぞ!みなさま本年度もフォルクローレのKAWAをよろしくおねがいします

KAWA今後の予定:

4月15日(水) 玉鶴芸能ショーに出演 11:00からの5番手
          ☆ Jizoさんとnosaのドゥオ“地蔵坂”なにげにデビューステージ
4月18日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて12:00から15:00まで
4月19日(日) 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポンに出演 9:25から
4月25日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

KAWAの練習 ~ 西へ東へ前日練習

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みなさまこんにちはKAWAです。晴れ渡る春の青空、東西2か所で屋外レッスンに励みました。

20150411 (2)
後ろの木はなんだったか忘れたけれど、足元の芝桜もきれいだったので、ここをバックに記念撮影。どうだい、外へ出かけたくなるじゃろ~。

翌12日に控えたイオンタウン防府でのインストアライブに向けての前日練習です。
まず昼下がりの時間には、周南市新南陽の永源山公園へ。
前日の夜半までは雨がよく降ったけれど、見事にあがって行楽日和。公園内のあちこちではシートを広げてピクニックなど楽しむ方たちも大勢いらしてました。
気持ちのよい、いい景色なんだけど、こうなると音出しできる場所がないなあ…。
さいわいエントランス付近は人がいなくて、音は遠くまで聴こえるだろうけど、しばしこの場をお借りして3人で音合わせに励みました。
うん、いいよ!課題のところもバッチリじゃあ~ないがまとまってきてる。それに晴れ渡る屋外でノビノビ笛の音響かせられて気分もグッド。永源山公園さんアリガトウ。
翌日に演奏予定の曲を2ラウンドこなしたところで仕上がりOKとなりました。お二人ともおつかれさまでした!
では取って返して次の練習場へ。

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なにげに間近にデビューを控えているドゥオ地蔵坂。まだ2度ほどしか合わせていないがなんとかする。ちなみに今のところここの高台のあずまやが本拠地です。

今度は柳井のウェルネスパークにて、忙しくてなかなか時間のとれなかったJizoさんと全体確認。
1回流しただけでなんともスムーズに完了。人数が2人なのもあるけれど、あんまり会って合わせてないのにテンポといい空気感といい、まとまりある仕上がりはさすがです。
ついでにというか、実は次週の水曜日にこの2名のデュオで出番をいただいているので、そちらの曲決めに合わせもしましたよ。
そのユニット名とは…。Jizoとzakaで“地蔵坂”!
KAWAグルーポで行けなかったので、みんなの分もがんばってくるぞ。写真なんぞも撮ってきたいとは思います

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つかの間の晴日に泳ぐ鯉のぼり。水入りの多かった花見の分も楽しもう。それにしても季節の巡りは早いものですね。来月にはここで盛大につつじ祭りも行われます。

といった感じで、天気にも恵まれて仕上がり具合も上々。よーし明日はビデオも撮ってもらうぞ~久々ネットにアップロードだあっ!と、このときまでは意気揚々だったのでございます…。
さあ翌日のインストアライブはどうだったんだろうね???そのもようはのちほどまた

KAWA今後の予定:

4月15日(水) 玉鶴芸能ショーに出演 11:00からの5番手
          ☆ Jizoさんとnosaのドゥオ“地蔵坂”なにげにデビューステージ
4月18日(土) 次回練習 玖珂あいあいセンターにて12:00から15:00まで
4月19日(日) 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポンに出演 9:25から
4月25日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

春の笛づくり2015

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春恒例の笛づくり。前回のパンフルートやフラウタに続いて各種ケーナも作りました。

20150405 (2)
左からF管、F管、D管、G管。F管はピッチの高い低いの別で2本。どうもまだ序盤の音程設定をしでかしてしまう…。しかし考えようによっては冬用夏用と備えになるし、もったいないので両方キープ。あっ値札が付いてるぞ(昨春買ってそのままにしてたボリビア材)。

ここ数年は春が来れば、お世話になっている“こびとのおうちえん”の卒園生のために竹笛を作っています。その創作意欲の余勢をかって、自分用のもそりゃあ作る。
とりあえずF管だけ作ればよしだったのだけれど、ついでに あればうれしいD管に、定番G管も作りました。これで手持ちの笛用材はなくなってしまったが、必要あればまたその都度なんとか手に入れるさ。
もちろん実演奏に投入予定。それはプロの作品にはかないはしないが、自分としては過去作よりもいいものができたし、とくにF管は使い込んで熟成させていくつもりです。

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左からケーナF管、F管(ともに旧作、お蔵入り)。フラウタのB♭管、C管、C管、B♭管、B♭管。

こちらは おうちえんの卒園生たちに渡したものと同じ仕様の横笛フラウタ。まあまあいいものができました。ただ乾燥が足らずに竹が青いままでございます。
材があればこちらもF管やG管も作ってみたいけど、自前で手に入る篠竹ではA管サイズがやっと。
でもまあそれでいいんだと思う。あるものでできるようにやれば、ピッチが変わってきたってまた気楽に作ればいいからね。

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気温や湿度に影響されやすいし、空洞の素直でない形状や内面の細かな凹凸など、作り手を悩ませる天然材のクセもあるけれど、使い込むほどに変化成長をみせてくれるし、何より手軽、いい香り!やっぱり竹の笛はいいですね。
作って吹いて楽しんで、竹とともにの幸せがいつまでも続いていきますように

あみだでスタート新年度

活動歴CM(3) TB(0)

新年度最初の月曜となった6日の夜は、いつものArco練習でした。

20150406s (1) photo by Suzuma
昨年11月に生まれたPiyoちゃんの長女 優希ちゃんへの、お誕生祝いのお返しにといただきました。すくすくと大きくなれ!

ぽかぽか陽気に大量の雨、季節が二足飛びくらいで先回りしてきたようなここ数日。
この日は雨はだんだん小降りになっててありがたかった。先週体調をくずしていた まっしーもすっかり元気になっていたよ。
で、Natachaさんたちは練習に来る前に、Piyoちゃん宅に内祝いを預かりに寄ってくれて、到着してからしばらくはその争奪戦に明け暮れたのでありました。
あらためてPiyoちゃん おめでとう!そしてイイものありがとう☆

20150406s (2) 20150406s (3) 20150406s (4) 20150406s (5)
ずんずらずら~ん。瓶やラベルにも味わいがあって、単なるジュースとは画す一線。飾っておくだけでも満たされる。お祝いとはよいものでございますな。 photos by Suzuma

開けてみましたら内祝い、ふじりんご紅玉りんご巨峰ラ・フランスプルーンといった、信州のワイナリーが造った瓶詰めジュース各種でございました。
なんと高級感のある、おいしそうな、ジュースであることよ♪さてどれをいただいて帰ろうか?

20150406 (1)
板の模様がしっかりそうなってるので、この机でアミダしようぜ!という意見には誰も乗ってこなかった。確かにあみだくじを書く作業というのは楽しそうだ。そして昭和の男二人は平成の子たちのためにアミダばばあの歌を歌ってみせたのだった。

パパッとジャンケンかと思いきや、なんとあみだくじで決めようという。
謎よ、なぜここであみだくじ?それにしてもなつかしすぎる…。だけど平成生まれも知っていた。そうこうしているうちにいい具合にもらい手が決まっていきました。
メンバー5人に対してジュースは6本あったので、残った巨峰をさっそく開けてみんなでカンパイ!なんと濃厚な味わい、ほんとまるでワインのようだった。ゴージャス気分に浸りました

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すーちゃんは紅玉を引いて即「クレナイだっ!」と叫んでいた(そっちかー)。ちなみにお母さんはふじを引いて親子してりんごをゲット。いっぽう一番人気のラ・フランスを引いた まっしーは、トレードの標的として狙われる羽目に。

今週も到着して30分ほどは こんなことをやっていた。本番が近いのに大丈夫か⁈
その後は課題の3曲に集中してがんばった。先週の感じをみて多少のパートの変更施して、実演奏して微調整を加えて、まずまず落ち着くところには至れたろうか。とりあえずよしっ。
ここからさらに数度の合わせも設けたい段階ではあるけれど、以後本番の日まで集まって練習する機会がない!冒険だ。ほぼ各人のチャージにゆだねられることになりますが信じて待とう、そしてまず己れがガンバロウ。

20150406 (4)
ごくテキトーにやっただけなのに、計ったようにきれいなクロスが決まっているナ!

そうこうしてたら久しぶりに、Sumiちゃん親子もやってきた。よー来たね!
時間も少なかったしあんまり遊べなかったが、そのうちいっしょに演奏にもチャレンジできるといいね。
Misoちゃんはコーヒー・ルンバを知っていた。得意の鍵盤ハーモニカ、アコーディオンのような雰囲気でよかったぞ。Sumiちゃんにはバイオリンを披露してもらおうとしたところ、お母さん大好きTaiくんに絶妙に阻止されていた。。
夢を見すぎだけれども、次の世代もそれぞれに多彩な楽器で集まれば、とんでもないにぎやか楽団になっていくかもしれない。そのためにも現在のメンバーでしっかりとした、太い幹を築いておこう

20150406s (6) photo by Suzuma

ところで あみだくじ、調べてみたら室町時代から行われていたらしく、引く線のかたちも最初は放射状だったんだって
よろこびごとも末広がりで育っていくように、とりあえず春の開幕ステージでいい演奏してこようぜ☆

KAWAの練習 ~ 開幕前の雨天練習

nosaレポートCM(4) TB(0)

みなさまこんにちはKAWAです。あいにくの曇り空のち雷雨となった土曜の午後、翌週に控えた出番に向けて追い込みレッスンをしました。

20150404 (3)
新年早々に届いたボンボ、このところの気温の急上昇と高い湿度もあって、先週に比べても皮のたるみのダブダブ感が気になる、そんな年ごろになりました。

その次週にいただいているステージですが、12日にイオンタウン防府セントラルコートにて開催の“フォークソング振興会LIVE”に、フォルクローレ枠(?)的に参加させていただくことになりました。
KAWAメンバーのShowさんが、こちら主催の方々とお仲間お知り合いで、今回のお話を持ってきていただいたのであった。ありがとうございます、ウレシイネ!イベント全体のお時間としては13:00~15:00の2時間。われらKAWAは14:30から、ラストの組で演奏いたします。
しかしイオンタウンのセントラルコートってえことはつまり、あこがれのインストアライブだよ!しっかりがんばらなくちゃあね。
当日はアルコイリスから なっちゃん と すーちゃんも、ボンボやバイオリンで助っ人参加してくれます。観覧はもちろん無料、みなさまぜひぜひお出でくださいませ☆

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本日のお茶うけは こちらもShowさんから“ふくまん”。おっなるほど、ふぐのかたちをしたカワイイ乳菓。

で、さらに翌週に控えた“三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポン 2015”の曲目とあわせて、4人で音合わせに励んでいきました。
先週までの経過をみるに非常に懸案であったフォルクローレテイスト薫るJ-POPのあの曲も、それぞれ自主練で創意工夫しつつ鍛えてきていただいた成果もあって、なんとかかたちも見えてきた。人気のある曲だし、防府、三倉でともに演奏するし、まず自分たちでどうにもやりたいという意志があったから。苦しみつつもここにきて好感触に変えられたこと、たいへん喜ばしいことでございます。

しかしまだまだ安堵はできない状態なものですから、翌日曜も3人で追加のレッスンをしましたよ。やっぱりまだまだだった。。だがここまで来られたという成長のあとも実感できたし、目標に向かって夢中に取り組んでいるおっさんたちの青春ここにあり、充実を得た雨の週末でした

20150405 (1)
闇の中で開幕の光を見た!いや降臨してきたナニカにさらわれていってるさまにも見える(リーダーです)。

音楽もシーズン開幕で、スケジュールみるとさすがに忙しい4月だけれど、がんばるのもいいが体調くずさないように、季節の花を楽しむゆとりも抱えて てくてくいこうぜKAWA

KAWA今後の予定:

4月11日(土) 次回練習 永源山公園にて13:00から
4月12日(日) イオンタウン防府 フォークソング振興会LIVEに出演 14:30から
4月15日(水) ???
4月18日(土) 次々回練習 玖珂あいあいセンターにて12:00から15:00まで
4月19日(日) 三倉岳 マチュピチュ・エン・ハポンに出演 9:25から
4月25日(土) 次々々回練習 玖珂あいあいセンターにて14:30から
4月26日(日) 普賢寺 今昔市でストリート演奏 9:00~

おめでとう春の笛まつり

つくりものCM(0) TB(0)

春恒例の笛づくり。2年ぶりの今年は2種類作ってみたよ

20150326 (2)
おうちえん卒園生のための笛セット2014年度版。横笛を希望する子のほうが多かったのにはちょっとびっくり。

個人的にお世話になっている“こびとのおうちえん”の卒園生のために、毎年ではないけれど(昨年は おうちえんソング作曲ラッシュでCDのみだった)作って手渡しているパンフルート。に加えて今年はフルート(横笛)タイプも作りました。
パンフルートが4つに横笛は5本。あらかじめ卒園生たちからリクエストを聞いて、どちらか一方お好みを選んでもらいました。
彼ら卒園生は全員、横笛もちゃんと音が出せるんですよ。すごいでしょ!

20150326 (5)
竹の笛1本とその説明書きに、園児たちが作詞した曲が44曲入った“おうちえんソング”CDと歌詞集も添えて、卒園生ひとりひとりに記念品として手渡しました。

材料となる竹(篠竹=しのだけ)は、おうちえんのまわりに生えているものを使用。みんなの元気な声を聞いて大きくなった、メイドインおうちえん&地産池消の竹なのだ。
それをしばらく天日に干して、油抜きもちゃんとやってるのだけど、乾燥の期間が短くて、竹が青いままなのもあるけどカンベンな~。
しかしこれらは接着剤や塗料など一切使わず、竹と糸の手仕事、天然素材だけで作ってあるんだヨ。

パンフルート(Pan-flute)はC調8管タイプ。
アンデスの葦笛サンポーニャのマルタ高音部からチュリに相当する〔C5 - C6〕の音域で、音階は向かって右下低いほうから順に〔ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド〕となります。
竹の径が細いので、子どもたちの小さな口でも吹きやすく、順番に横一列に並んでおりドレミの音階を覚えるたすけにもなるはずだ。
ところで横一列タイプのサンポーニャとしては、アンデスでパンフルートタイプの笛全般を指す言葉でもある“アンタラ(Antara)”が呼び方として正確かもしれないが、小さなうちから「アンタラ、アンタラ」言ってるのもどうだろうね…。
ともあれこちらのパンフルートタイプは、おうちえんの初代卒園生のときから作ってます。音が出しやすく、小さな子がはじめて手にする笛としておすすめです。

フルート(横笛)のほうは、指孔をすべて閉じたときの最低音がシとなるB
音階は低い音から順に〔シ ド レ ミ ファ ソ ラ シ〕となり(音域的にも3オクターブちゃんと出せる作りになってるよ)、B調はじめE調やF調の曲を演奏するのに適しています。
アンデスの横笛フラウタ(Flauta)を参考にしたシンプルな6穴タイプなので、楽器としての呼び名も金属製木管楽器のフルートより“フラウタ”がいいかもね。
ちなみにどうしてこのサイズ(B管)なのかというと、指孔の大きさと配置間隔が手指の小さな子でも押さえやすいのと、周辺に生えている篠竹がこの長さくらいまでしかないから。つまり おうちえんにフィットした笛と言えるのではなかろうか。

20150326 (3)

丹精込めた9本の笛たち、先月の末に無事巣立っていきました。
そのうちピッチ(音程)も変わってしまうだろうけど、そのときはご希望とあらばまた作ってあげるから。いつかいっしょに演奏もできるといいな!みんないい音奏でていきんさいよ☆

プロフィール

アルコイリス

Author:アルコイリス
アルコイリスはスペイン語のArcoiris(虹という意味の単語)をカナ読みしたものです。
青年海外協力隊でボリビアに在住していたS.Yさんにより、1999年頃に結成されました。
山口県周南地区を中心に保育園や小中学校、各種イベントなどで演奏活動を行っています。
 メンバーは引越しなどで入れ替わりつつも現在6名、広い年齢層の個性的な面々です。
 また、設立当初は主に伝統曲を演奏していましたが、この頃は歌唱曲が増え、踊りの振り付けも本格的になってきました。衣装や音響設備に投資するお金がないのが目下の悩み・・・ 【written by Omu(2007)】

(2017年5月31日更新)
最近の演奏を動画でアップしました☆こちらをクリック → Arco動画
5曲ダイジェスト
2017.5.28 コーヒーボーイ光店前にて

今月の1曲

♪ 『Celestina

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20160806-3
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フリマ限定で販売中

20160618 (3)
手作り1000円ケーナ


今年のホワイトデー

20150216 (5)
アヒニットのケーナ歌口キャップ


今日の練習風景

20150420s (3)
ギターにチャレンジ


Arco家紋完成!

Arco cresta color
“虹鳥渡上手”


今日の2ショット

おそろいのショール、どう?
あこがれのCesarと


新衣装

イェ~イ!!
フロムしさい!あじあんでぃーな!!


今日の1枚 その2

たくさんの笑顔に会えますように☆
Qsi Qusi ロゴ by Massy



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フォルクローレを聴いてみよう!
コンドルは飛んで行く 
 El Condor Pasa
 El Condor Pasa(Taquirari/Fox Incaico/Wayno)
花祭り (カルナバリート)
 El Humahuaqueno
サリリ (ティンク)
 El Sariri
チシ・マチャイクニ (ティンク)
 Chisi machaykuni
マリポーサ (モレナーダ)
 La Mariposa 2014
エライプエ (カルナバル)
 Elay Pue
泣きたい (サンフアニート)
 Huacanayajun 2017
カリニート ~ ホセのカンドンべ (クンビア/カンドンべ)
 Chicha Medley
アチャカチの娘 (ワイニョ)
 Achacachenita 2014
コーヒー・ルンバ (ルンバ)
 Moliendo Cafe 2015
アグアス・クラーラス (ティンク)
 Aquas Claras
チューニョの花の咲くころに (トバス)
 Cuando Floresca el Chuno 2015
カポラルで踊れ (カポラル)
 Baila Caporal
イミリタイ (ティンク)
 Imillitay 2017
ジョランド・セ・フェ (クンビア)
 Llorando se fue 2014
グアダルキビール (ビジャンシーコ)
 Guadalquivir
砂の城 (タキラリ)
 Castillo de Arena 2017
ウァチトリート (ビジャンシーコ)
 Huachitorito
リャキ・ルナ (トリステ)
 Llaqui Runa 2015
サンフランシスコへの道 (トロテ)
 Camino a San Francisco 2015
セレステ (サンフアニート)
 Celeste 2016
ユリイ (サンフアニート)
 Yuriy
ボリビア (ワイニョ)
 Bolivia
コンドルは飛んで行く (ヤラビ~フォックス・インカイコ~ワイニョ)
 El Condor Pasa Ⅱ
オルロ (モレナーダ)
 Oruro
ワラ・ワリータ (トバス)
 Wara Warita
アミーゴ (カポラル/クンビア)
 Amigo
バイレシートス (バイレシート)
 Seleccion de Bailecitos
水辺の花 (カルナバル)
 Flor de Caña 2017
ワイノット (ワイニョ)
 Huayno-t
銀の首飾り (バイレシート風カルナバル)
 銀の首飾り
蜃気楼の歌 (ルンバ)
 Cancion Para Un Espejismo
希望の歌 (カポラル)
 Canto de Esperanza
出会い (カルナバル)
 Encuentros
エス・パラ・ティ (トバス)
 Es Para Ti 2015
ワプルー (カルナバル)
 Guapuru 2015
フヤニマリ (サンフアニート)
 Juyanimari
ソルテロ・リブレ (ティンク)
 Soltero Libre
コンドルは飛んで行く(三部形式) (ヤラビ/フォックス・インカイコ/ワイニョ)
 El Condor Pasa treselito
ウァリベレンの想い出 (モレナーダ)
 Recuerdos de Huari Belen
セリア (ティンク)
 Celia
カンデラリアの母 (モレナーダ)
 Virgen de la Candelaria
カマンチャカ (トバス)
 KAMANCHACA
クシ・サンフアニート (サンフアニート)
 Kushi Sanjuanito
ファルン (サンフアニート)
 Falum 2017
エストレリータ (ティンク)
 Estrellita
レグレサ (トバス)
 Regresa
ボララス (カポラル)
 Volaras
ムナスケチャイ (カントゥ)
 Munasqechay
ハラウィ ~ ペルーの太陽 (ヤラビ)
 Jarawi ~ Sol de Peru
エル・トレン・デ・ラ・ヴィダ (トバス)
 El Tren de la Vida
バイレ・デル・ケッツァル
 Baile del Quetzal
エス・アシ (トバス)
 ES ASI
プロメサス (クンビア・アンディーナ)
 Promesas
パンパ リリマ 
 Pampa Lirima
パチャ (ティンク)
 Pacha
シエンプレ・テ・アマレ (クンビア)
 Siempre te amare
ラサ・ミレナリア (トバス)
 Raza Milenaria
ミタヨの祈り (スィート・インカイカ)
 La Oracion del Mitayo
ミステリオス (ルンバ)
 Misterios
ラス・パラブラス (シクリ)
 Las Palabras
コロコリート (カルナバル)
 Kolo Kolito
パタク・ポジェリータ (シクリ)
 Patak Pollerita
花祭り (ワイノ)
 El Humahuaqueno en Peru
フエゴ・デ・アモール (ティンク)
 Fuego de Amor
フタン・ユラク (モレナーダ)
 Jutan Yurak
レーニョ・ベルデ (カルナバル)
 Leno Verde 2015
ハリャリャ・ティワナク (3部形式)
 Jallalla Tihuanaku
プル・ルナス (ワイニョ)
 Phuru Runas
アルトゥラス 
 Alturas 2017
アレキパ祭り (ワイノ)
 Carnaval Arequipeno
ワイノ (ワイノ)
 Huayno s
アルボリート (クンビア)
 El Arbolito
アンデスの夢 (トナーダ・ティンク)
 Sueno de Los Andes 2015
ウァチトリート (ビジャンシーコ)
 Huachitorito
エスペランサス (サンフアニート)
 Esperanzas
インバブレニータ (サンフアニート)
 Imbaburenita
ベサメ・ムーチョ (ビギン)
 Besame Mucho
コンドルカンキ 
 Condorcanqui
カリニート (クンビア)
 Carinito 2017
夏のタキラリ (タキラリ)
 Taquirari de Verano
ディアブラーダ (ディアブラーダ)
 Diablada
またいつか (タキラリ)
 Hasta Otro Dia
パハロ (サンフアニート)
 Pajaro
リャマの道 
 Camino de Llamas
セ・フェ (サンフアニート)
 Se Fue
ヤチャンチ (サンフアニート)
 Yachanchi 2017
ユリ (チュントゥンキ)
 Yuri
灰色の瞳 (サンバ)
 Aquellos Ojos Grises
サンビート (カポラル)
 Zambito
ワラ・ワリータ (シクリアーダ)
 Wara Warita
ルンバ・ランバダ (ルンバ)
 Rumba Lambada 2015
小さなフアニート (ティンク)
 Pequeño Juanito
キエレメ (ルンバ)
 Quiereme 2017
マラクン・ワワパ (シクリ)
 Malakun Wawapa
アロカワ (カルナバル)
 Arokawa
ウルバンバ (クエカ・アルヘンティナ)
 Urubamba
ススロス (カンシオン)
 Susurro
パノラマ (ルンバ)
 El Panorama
小さな思い出 (ヤラビ)
 Una Memoria Pequena
雪の夜 (ヤラビ)
 Noche de nieve
すぎし日の想い出 (ホローポ)
 すぎし日の想い出
遠くの友 (ワイニョ)
 Lejano Amigo
フアニータ (サヤ=カポラル)
 Juanita 2017
エン・トゥ・ディア (ヴァルス/ワイノ)
 En Tu Dia
フラメント (トバ-クンビア)
 Juramento 2017
ワイチェニータ (ワイニョ)
 Huaychenita
コンドル幻想曲 (モチーホ)
 El Condor Pasa Fantasma
テバス (サンフアニート)
 Te Vas
ラ・ロサ (トバス)
 La Rosa
オリャンタイ (ヴァルス/ワイノ)
 Ollantay
デスデレホス (クジャワーダ)
 Desde Lejos
素焼きのかめ (ダンサンテ)
 Vasija de Barro
草原のマルコ (ミロンガ/トロテ)
 草原のマルコ
ラグリマス (サヤ=カポラル)
 Lagrimas
ホワイトバッファロー 
 Bufalo Blanco
ため息 (クエカ?)
 Suspiros 2015
カンテラス (カルナバル?)
 Canteras
カウサイ (サンフアニート)
 Kawsai
コンドルは飛んで行く(ロス・インカス オリジナル) (ヤラビ/ワイニョ)
 El Condor Pasa - Los Incas ver.
サヤ・コルディエラ (サヤ=カポラル)
 Saya Cordillera
リャキ・ルナ(グルーポ・カンタティ バージョン) (ラメント・ワイニョ)
 Llaki Runa(Grupo Khantati)
クシクシ (サンフアニート)
 Kusi Kusi
インバブラ・デ・ミ・ヴィーダ (ダンサンテ)
 Imbabura de mi vida
エン・ラ・プロキシマ・ヴィダ (サンフアニート)
 En la Proxima Vida
コジータ (タキラリ)
 Collita
花祭り(ウニャ・ラモス バージョン) (カルナバリート)
 El Humahuaqueno〈Una Ramos〉
リャメラーダ (トバ)
 Llamerada
オタバレーニャ・ワルミ (サンフアニート)
 Otavalena Warmy
ファンダンゴ・スイート (ファンダンゴ)
 Fandango Suite
パストラル (ワイニョ)
 Pastoral
ワイラパ・ムスプイニン 
 Wayrapa Muspuynin
ソンコイマン (ヤラビ)
 Sonqoyman
風の踊り (ワイニョ)
 Danza del Viento
オリジナル曲試聴コーナー
虹色のルンバ (ルンバ) 2008.02
 Rumba de Arco
砂漠のトラ (トバス) 2008.03
 Tigre del Desierto
日だまりの白ネコ (クエカ) 2008.03
 El Gato Blanco en el Sol-trampa
星の道 (タキラリ) 2008.03
 El Camino al Sol
陽炎ゆらり 2008.03
 Olas de Calor ~ルンバ・バージョン
楽園なんてない! (ラテン風) 2008.03
 No hay el Paraiso!
夏が来る (タキラリ風) 2008.05
 Verano Viene
見知らぬ街角 (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2008.07
 見知らぬ街角
雲は流れて (カルナバル) 2009.01
 La Nube que pasa
雪原の狼 (トリステ ~ トロテ) 2009.01
 Lobo Blanco 2016
水の旅人 (カルナバル) 2009.06
 El Agua se da la Vuelta 2016
星風 ~ Hoshikaze ~ (ワイニョ) 2009.12
 El Viento de la Estrella
焚き火でサンフアニート (サンフアニート) 2010.01
 TAKIBI DE SANJUANITO
見知らぬ街かど (アイレ・デ・クエカ・アルヘンティナ) 2010.01
 La Esquina Extranjera
早春のうた(円環のワルツ) (ヴァルス) 2010.01
 Anillo Vals
HAYATE ~ ニジドリのテーマ (ティンク) 2010.06
 HAYATE
やかんのあらし(七夕の星) (サンフアニート) 2010.07
 Tormenta Hervidor
霜月の花 (ヴァルス) 2010.10
 Flor Serenidad
なずな ~La Primavera 卒業のうた~ 2011.03
 La Primavera
アンディアモ (クンビアミックス) 2011.04
 Andiamo
チンボラソ (サンフアニート) 2011.04
 Chimborazo
木びきのモレナーダ (モレナーダ) 2011.05
 Escarabajo de Ciervo 2016
麦わらマーチ (マーチ) 2011.06
 Marzo de Paja
夜半の雨 (サンフアニート) 2011.07
 Lluvia de la medianoche
夏の夕雲 (ヴァルス) 2011.08
 Nubes de la Tarde
そら色風鈴 (タキラリ) 2011.08
 Swinging Wind Bell
カフェ・ボンバニータ (ボンバ) 2011.08
 Bomba Morena
センサシオン・ビエネ・マニャーナ (ヴァルス) 2011.11
 Sensacion Viene Manana
薔薇のタキラリ (タキラリ) 2011.11
 Taquirari de Rosas
セレスティーナ (サンフアニート) 2011.11
 Celestina
チャスキの祭り (サンフアニート) 2011.12
 SanJuanito de Chaski
白い湖 (トバス) 2011.12
 Cruzar el Lago
海渡るパランティカ (カルナバル) 2011.12
 Parantica Sita
ゆず湯のクエカ (クエカ) 2011.12
 Cueca de el Solsticio Invernal
エスパダデルディーア (トリステ/トロテ) 2011.12
 Espada del Dia
大統領宮殿 (モチーホ) 2012.01
 El Gobierno del Palacio
彗星エクスプレス (ティンク) 2012.01
 Comet Expreso 2016
センテレオ (ワイニョ) 2012.01
 Centelleo 2016
電気湯沸かし器 (カポラル) 2012.01
 Olla Electrica
モノクロームの雨 (ワイニョ) 2012.01
 Lluvia Monocroma
羽ひき野 (ヴィダーラ) 2012.02
 HAHIKINO 2016
サクラサクルンバ (ルンバ) 2012.02
 Rumba de Florecer
春になりました (サンバ) 2012.03
 Era Para Ser Feliz
アンパトの青い空 (サンフアニート) 2012.03
 El Ciero Azul Ampato
深緑の雨 (ワイニョ) 2012.05
 Lluvia Verde
つばめ (ヴァルス) 2012.06
 TSUBAME
暁のプラニティア (トリステ/トロテ) 2012.07
 Planitia de la Amanecer
時の砂 (バラダ) 2012.09
 Arena del Tiempo
雲のどこかで (クエカ) 2013.03
 Donde estas villar
太陽の下で (ビジャンシーコ) 2013.07
 Under the Sun
銀鮭の踊り (カポラル) 2013.08
 Raza del Salma
湯引きの鱧ルンバ (ルンバ フラメンカ) 2013.08
 Rumba Rico Rico Pescadita
霧の朝 (ヤラビ) 2013.11
 Manana Velado
ゆめさき (ヴァルス) 2013.12
 Danza del sueños
おうちえんソング 【全84曲】 2013.12 ~ 2015.3
 かもめのヒーロー
ゆきわらべ (トロテ) 2014.1
 Danza del Angeles
おれのむねにこい (トロテ) 2014.2
 おれのむねにこい
戦国のカバジョ (トロットバ) 2014.2
 El Caballo del Mundo Salvaje
蒼天の扉 (16ビート) 2014.3
 Avance Stratosphere
やぎのうた (ワルツ) 2014.3
 Lindo Cabra
階 -KIZAHASHI- (クンビアミックス) 2015.3
 Escalera a la Frontera
ハグレグモ (カルナバル) 2015.6
 Nube Callejero
クリスタルの空 (ダンサンテ) 2015.6
 Cielo Crystal
かなたの空に (サンバ) 2015.6
 Acá Nada!
風つむぎ (ヴァルス) 2015.6
 Tejiendo Vientos
はるかぜの丘 (ダンサンテ) 2016.02
 Paso de Montaña
早雲 -HAYAKUMO- (トバ) 2016.2
 Llanuras Ventosas
リベルタスの涙 (チュントゥンキ) 2016.2
 Libertas Tristeza
ディエンテデレオン ~春の日の思い出~  (サンバ) 2016.3
 Zamba del Diente de Leon
遠離 -Onriy- (16ビート) 2016.4
 Partiendo
小麦のエトゥデ (ワルツ) 2016.5
 Etude de Trigo
塩竈の人 (パサカジェ) 2016.5
 Shiogamano soy
シアトル (タキラリ) 2016.6
 Seattle
天上の街 (トバ) 2016.8
 Astawan Pata
遠い空 (バイレシート) 2016.8
 Cielo Lejos
セントロ (サンフアニート) 2016.8
 Barrio Antiguo
テレフェリコ (カルナバル) 2016.8
 Teleferico
太陽の広場 (ワイニョ) 2016.8
 La Plaza del Sol
栗色 (サンフアニート) 2016.9
 Maroon Road
オンザウェイバック (サンフアニート) 2016.9
 Viaje de Vuelta
こわれた風車 (アイレ・デ・クエカ) 2016.10
 Molino de Viento Rota
七夕の長いシャワー (アイレ・デ・クエカ) 2017.7
 Long time to take a shower
赤か白か (モレナーダ) 2017.7
 Rojo o blanco
リデル (アイレ・デ・バイレシート) 2017.9
 Líder
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